2007年03月09日

よみがえる空

今から1年ぐらい前にやっていた作品です。
私的には、この作品はかなりの良作であったと思っています。
ストーリーとしては、航空自衛隊小松基地の航空救難隊に所属している隊員の内田一宏さんという人が、救急活動を通しての人間関係を描いた物語です。内容は、アニメにしては非常に硬派で、実際に人が死んでしまうという話もありました。
主人公の内田さんは、本当はジェット戦闘機のパイロットになりたいと思っていたのだけど、自分の希望とは違うヘリコプターのパイロットになってしまったのです。しかし、そんなあまい気持ちで救急活動に望んだため、最初の出動でいきなり死者を出すところを目の当たりにするという話から始まります。
人間関係などが非常にリアルに描かれており、主人公の気持ちの葛藤のようなものも見事に表現できていたと思います。等身大の人間を描いたそんなアニメでした。映像も非常に美しいです。
どんな仕事でも、いいかげんな気持ちで取り組んでいてはいけません。特に、仕事なんだし、自分で選んだ道ならちゃんと精一杯やらないといけないのです。そんなあたり前のことだけど、この作品の場合、命が絡んでくるので、真剣に取り組まないといけないということがより強く伝わってくるような気がしました。
赴任してその日にたまたま事件が起こったり、故障したロープエイにたまたま主人公が乗り合わせるなどちょっと演出っぽいところもありますが、そのあたりは勘弁してあげてください。
最近の流行の傾向とは違う、一味違ったアニメを見たい方にお勧めします。


posted by 向日葵 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

「ぷっすま」は本当におもしろいと思います。

それは、「ぷっすま!」という深夜にやっている番組です。
これは、毎回本当に面白いです。この番組は、SMAPの草g剛さんとユースケサンタマリアさんの2人が、毎回ゲストをいろいろな企画で勝負するというバラエティ番組です。私は、帰宅がおそいため、いつも半分ぐらいしか見られませんが、途中からでも十分おもしろい。
今週は、「絵心マスター」という指定されたものの絵を描いて、一番へたくそな絵を描いた人が、他の人に何がおごらないといけないというゲームでした。
ひょっとすると演出なのかもしれませんが、レギュラーである草gさんの絵はうまいとは言いがたいものが多いです。今週は、ETという課題がでて、なぜか車輪のついたETを描いていました。これは、たぶんETの月をバックにして自転車で空を飛ぶところから連想したのもだと思いますが、これはないとありえないと思います。本気で笑えました。毎回、本当にびっくりするような絵を描いてくれるので、この番組のさまざまな企画の中でも、私はこの絵心マスターという企画が一番好きです。
また、ほとんど勝負に負けると例外なく、何か罰ゲームのようなものがあります。罰ゲームは、何かをおごらされるなりモノマネ、変なものが入った食べ物を食べさせられるなどいろいろあります。これも、この番組のおもしろいところです。
最近は、帰宅がおそくなり、テレビはほとんど見なくなりました。あの時間あたりは、あまりおもしろい番組がやっていないので、ぷっすまは貴重な番組です。これからも、長く続いてほしいと思います。
posted by 向日葵 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KAIKANフレーズ

これは、かなり前の作品です。この作品もけっこうお気に入りでした。
この作品の主人公の大河内咲也さんという人物の不良っぽいようなふるまいが本当にかっこいいよかったです。それに、この作品に出てくる仮想上のバンドであるリュシフェルというバンドは、実際にデビューして、その番組内で歌っている歌が発売されたのです。私も、当時KAIKANフレーズの番組ないで歌われていた曲は、そのCDはちゃんと購入して、今でもなんか持っています。(でも、私が持っているのは、リュシフェルとe.muだけなんですけど・・・。)
番組内で発売されたTOKYO幻想などの曲を制作していくあたりのストーリーがやっぱり一番よかったです。e.muとの対決で、何も宣伝を行わなかったにもかかわらず、ラジオなどの口コミから噂が広がり、最終的には勝利してライブの権利を勝ち取るなんて本当にすごい。
実は、私、原作はまったく読んでいないのです。話に聞くところによると、だいぶストーリーが異なるらしい。でも、私自身はアニメもけっこうよかったと思います。
しかし、この作品は現在まで、DVD化などはされていない現在では幻の作品のようです。だから、アニメ版のほうを見るのはちょっと難しいかもしれません。だから、この作品について知りたい人は、単行本でがまんしてください。原作のほうは、かなり売れたらしいので、そっちのほうがちょっとするといいかもしれません。
posted by 向日葵 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックラグーン

ちょっと前に、アニメは終了してしまいましたが、ブラックラグーンという作品が好きでした。基本的に、ちょっと生々しい場面が多いのですが、でも非常に考えさせられる作品なのです。
これは私の勝手な解釈ですが、この作品を見ていると、やはり正しいのものとは結局お金と力なんだとどうしても思わされてしまいます。私は、この作品の中のキャラクターで一番正しいのは、バラライカさんだと思うのです。なぜなら、彼女はお金と力の両方を持っているからです。双子偏などは特にそう思わせてくれるストーリーでした。
双子はバラライカさんを過去の復讐のために殺そうしていたのです。双子たちの過去に受けた経験を考えると復讐しようと思うのは当然で彼らのほうが正論に見えたのですが、結局、復讐は失敗に終わり、最後は2人とも殺されました。これは、力をもっているバラライカさんが結局は正しかったというように解釈できないでしょうか?
現実の世界から見ても、お金と力をもつ人の意見が一番正しいとする解釈は正しいと思います。そういう考えは、私自身あまり好みではありませんがそれは確かだと思うのです。この作品では、そういった考えに正論を唱えようとする主人公のロックが、そのような現実を突きつけられて葛藤していく姿が本当に深く考えさせられます。
アニメで見るのが一番ですが、単行本のほうか6巻までしかでていないのですぐ集められると思います。一度、読んでみる価値があると思います。
posted by 向日葵 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

プリキュア5 第5話

今回の話の中心であった水無月かれんさん。
彼女のようなタイプは時々います。もっと回りが気づいてあげるべきなんだと思うけど、彼女のような完璧な人は何でも一人でできてしまいます。だから、ついついみんな彼女一人に頼ってしまうという結果になってしまうだと思います。
私は、そんなに優秀な人間ではないのでだれかに頼ってしまうことが多いです。気をつけないといけません。
話は変わりますが、やっぱり今回のシリーズの必殺技がどうしても気になります。あの変な「〜受けてみなさい!」という掛け声も好きにはなれません。
それに、やっぱり5人というのは無理があるように思います。前回までのシリーズのように、2人で一緒に変身できるという設定は私的には好きでした。それは、2人の固い絆のようなものも表現できていたと思うからです。でも、今回のシリーズは一人で変身できるわけで、なんかみんなの一体感のようなものが表現しにくいと思います。
まだ、はじまったばかりですが、今回のシリーズはちょっと評価低いです。でも、これからに期待したい作品です。
posted by 向日葵 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

ときめきメモリアル OnlyLove 第21話

クリスマスに関する話でした。
クリスマスだから、もっとロマンチックなことをやるのかと思ったら、いきなりコスプレ大会を開催。本当に、あの生徒会長さんはおもしろい人です。あんなユニークな生徒会長さんがいたら、すごく楽しい学校になるに違いありません。
いまさらですが、あの学校はどういう方法で生徒会長を選んでいるのでしょうか?
でも、やっぱり普通に選挙のようなことをやって、選ぶにちかいない。だったら、生徒全員かなり危険なやつらばかりだ。でも、アニメなんだから、その辺は気にしてはいけないのでしょう。
本題に戻りますが、ときメモももうすぐ最終回です。結局、最後はどうなるのでしょうか。今の流れだと、特定のだれかとなかよくなるという結果はないような気がします。でも、今までの調子で楽しく終ったらいいと思います。
posted by 向日葵 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すもももももも 第19話

今回の話はけっこうシリアスなお話でした。
あんなみんなして、もも子さんのことを信じてあげないとかわいそうです。
今までの話の中でも時々思ったのですが、もも子さんは本当に繊細な性格なんだと思いました。あんなに強くてもやっぱり女の子だからそういうところがあるといいです。
それにしても、最後に出てきたもも子さんの出した竜を片手で受け止めた男。やつは、いったい何者ですか?めちゃくちゃ強いです。
私、以前1話だけ録画に失敗して見てない時の話が、小金井家のことらしいのでよくわかりません。というか、小金井天下さんがなぜあそこにいるのかということがよくわからない。あの1話を見逃したのが本当に悔やまれます。
この前、宮崎羽衣さんのブログに書いてあったのですが、すももももももは22話で終了らしいです。私は、24話まであるものだと思っていたので残念です。
だからあと3話になってしまいましたが、最後まできっちり見たいと思います。
posted by 向日葵 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のだめは不思議とおもしろい

昨日、ちょっと時間があったので録画しておいたのだめカンタービレを見ました。
実は、のだめは単行本をもっているので、途中までのストーリーは知っている。でも、やっぱりアニメで見ると、漫画を読むのとは違う感じがしていい。
でも、のだめは本当に不思議と引き込まれます。なぜでしょうか?
私は基本的にはスポコン系のストーリーが好みです。だから、私が好きな漫画やアニメの主人公は、ストーリーの初期ではそこまで突出した能力の持ち主でない場合が多い。実際、最近の漫画でいうとテニスの王子様とかBLEACHなどはおもしろいけど、努力という部分が著しく少ないような気がするので私の好みからはちょっとはずれる。だって、越前リョーマさんとか黒崎一護さんとかは、強敵が出てきても、すぐに倒してしまいなんかおもしろくないと思いませんか?もっと挫折する場面が多くてもいいと思います。つまり、そのような好みの私からすると、のだめの主人公の千秋真一さん好みではないということになります。
でも、のだめの千秋さんは何かが違う。彼はエリートにもかかわらず、なぜか不快感を感じない。本当に不思議だ。
物語にややギャグ的な要素が散りばめられているからでしょうか?そんな単純なことでなないと思うけど、今はまだ、うまく言えません。この先、ストーリーが進む上で、理解できたらいいと思います。
posted by 向日葵 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ハチミツとクローバー

ちょっと前に最終回を迎えた作品で、私が最近読んだ作品の中で一番のお気に入りと言ってもいい作品です。
私は、この作品が非常に好きなのは、それぞれが自分の将来や恋愛ついての悩んでいるキャラクターが非常にリアルにかつ丁寧に描かれていると思うからです。
また、それぞれのキャラクター、特に主人公の竹本祐太さんの自分を表すのが不器用なところがやっぱり好きです。自分がどのような道を歩んでいくべきか?というようなことをもがき苦しみながら答えを見つけだそうと奮闘する姿がなつかしさを思い出させてくれるそんな作品です。
そして、やはり私がハチクロの中で一番好きな場面は、竹本さんが病院で、父母といっしょに話し合って、留年を決めるところです。あの美津子さんの、「そんなことって言わないで」という一言を発する場面が本当にいいです。花本はぐみさんが、父親代わりの花本修二さんがモンゴルに仕事で行ってしまう時の、四葉のクローバーがなかったといって涙を流す場面も好きですが、竹本さんの場面のほうが個人的にはお気に入りです。
絶対にお勧めできる作品です。読んだことのない方は、ぜひ一回読んでみてください。
posted by 向日葵 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまりすぎた!

昨日の休日は、家族が出かけていたので、家には私一人でした。
そして、特に出かける予定もなかったので、とりためていた番組をたくさん見ました。
実は、最近ちょっと忙しくて、先週は帰宅してすぐ寝てしまっていたので、先週の月曜日に録画した、コナンから見たのです。全部で12本、計6時間アニメを見続けました。
こんなに一気に見たのは、本当に久しぶりです。
私は、平日は夜11時を過ぎに帰宅することがほとんどなので、ほとんど録画しておいて毎日ちょっとずつ見ています。やっぱり休日は、平日よりもたくさん見るけど、ちょっと今週はなまけすぎました。
ためといて、後で見てもいいけどと思っても、何週間分もたまると見る気がなくなってくる。だから、なるべく1週間以内には見るようにしています。しかし、やっぱり時間がなくて、昔と比べるとだいぶ本数が減った。でも、なるべく見れるだけは見たいと思っています。
posted by 向日葵 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まなびストレート 本当に楽しい学園祭とは;;;;。

先週の第8話「たたかえ聖桜生徒会!」の感想を書かせてもらいます。
先週、天宮学美さんが学園祭を中止にならないようにがんばっている姿を見てちょっと昔を思い出しました。
彼女は物語の中で、「みんなで作る学園祭は絶対に楽しい!」といっていました。でも、みんな本当に非協力的で、実際に学園祭に向けてがんばっているのは、彼女たち生徒会だけ・・・・。この状況は、昔の私の学園祭に非常によく酷似していうると思ったのです。
私も、正直に言って学園祭なんて本当に面倒で嫌だと思っていました。準備は意外と時間がかかるし、そのために部活動も毎日いけなくなるからです。私の場合、たまたま実行委員をやっていたので、クラスの人は協力してくれないので、実行委員だけで出し物の準備を夜遅くまで学校でやりました。だから、どうも学園祭は好きにはなれません。
それに正直に言って、学園祭は面白くなかったです。一応、友達のクラスの出し物は一通り見るけど、そんなに面白いと感じるものはなかったような気がします。だから、それが終わるとあとは教室でトランプなどして遊んでいました。
今は、残念ながら学園祭を本当に楽しいと思っている人は少なくて、たぶん多くの人が私と同意見だと思います。
聖桜学園がどうなるのか、学園祭はどうなるのか。クライマックスに向けて話は進んでいます。でも、私は「本当に楽しい学園祭とは?」という問題に製作者がどのような解答を示すのが見てみたいと思います。
posted by 向日葵 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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