2007年03月12日

夜明け前より瑠璃色な

ちょっとだけ前の作品になります。
この作品は、かなり評価は低いといわざるを得ません。
なぜならば、第一に非常に話題となったキャベツなど、明らかに作画のレベルがいいとはいえないことが挙げられます。なんか見ていて、色などが単調というか、なんか変でした。私のような素人から見ても、はっきりとわかります。
また、第二点としてストーリーの内容もよいとはいえない内容でだったのです。小さい頃にあった女の子と偶然再会して、困難を乗り越えて、結ばれるという何の面白みもないストーリーです。極めつけは、最後の主人公の朝霧達也さんが敵に倒されて死にそうになって、光に包まれてよみがえるという場面がありました。このような演出は、あまりに分かりやすすぎて本当に愕然としました。
製作者の側は、一生懸命製作してくれたと思いますが、他の作品と比較しても、すべてが明らかに見劣りしていると思います。でも、私なんかはよくないとわかりつつもなんか最後まで1話も見逃さず見てしまいました。PS2でソフトが出ているようなのですが、こちらのほうは売れているのでしょうか?
正直、あまりお勧めできる作品とはいえません。


posted by 向日葵 at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天保異聞妖奇士 打ち切り

天保異聞 妖奇士が打ち切りになってしまったようです。製作者側は、「今までにないアニメを作る」と非常に力を入れていたようなので残念です。
ストーリーが分かりにくいのがうまくいかなかった一番の原因であるようですが、主人公が30後半の男という設定もまずかったのではないでしょうか?若年層をターゲットにしているならば、あの年齢の男が考えていることには共感できないのかもしれません。あの年齢だと、頭が固くなりすぎて、なんでも理屈で考えてしまう傾向があると思います。だから、どうしても物事を考えるときに、ネガティブ思考になってしまう(つまり、理想論ではなく現実主義的な方向に)。それが、どうしても若い世代には受け入れがたいものがあったのではないかと思います。
確かに、年をとっている私でも分かりにくいと感じることはありました。でも、作品自体は非常に丁寧に作ってあったと思うし、製作者側のチャレンジ精神は立派であったと思います。
次は、「地球へ・・・」という作品がスタートするようです。私は、原作については全く知らないのですが、なかなか難しそうな話でした。地球環境の悪化に伴って、別の惑星に移住した人類と移住したあとに誕生した特殊な能力をもつ人類「ミュウ」。彼らは、対立関係にあり、少数派であるミュウはひどい弾圧を受けており、そのような中でミュウの少年が故郷の地球をめざすというような話みたいです。
土曜6時の、アニメ枠は今は非常に人気枠ですが、失敗が続くと放送枠自体がなくなるかもしれません。次の、作品で挽回してもらいたいと思います。
posted by 向日葵 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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