2007年03月29日

仮面ライダー電王 第9話

今回の話では、はじめてモモタロスさんがやられてしまいました。あの空手家に付いているイマジン強すぎで、モモタロスさんはぜんぜん歯が立ちませんでした。でも、あのイマジンはなぜ取り付いた人間を大切に守っていたのでしょうか。イマジンは、願いを叶える代償として、その人の未来を変えようとする悪いやつのはずです。いったい、どういうことなのでしょうか?
また、今回の話ではいくつか分からないことがありました。1つは、空手家に追いかけられいる良太郎さんが空手家を吹っ飛ばしていました。あれは、なぜなのでしょうか?
また、もう1つは、ハナさんの過去というのも気になります。彼女は、どうしてイマジンと戦っているのでしょうか?この辺りは、きっとこれからの話の中心になっていくに違いありません。
最後は、良太郎さんのお姉さんについてです。途中、望遠鏡の話が出てきていましたが、彼女の過去も気になるところです。きっと何かがあるに違いないと思います。
もう9話まで話が進んでいますが、私はどうしても今回の主人公にはなじめません。それに、前も書いたと思うけど、彼自身が敵と戦っていないというのもやはり気に入りません。はやく、良太郎さんには一人前のライダーになってほしいと思います。


posted by 向日葵 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すもももももも 第22話

このアニメも今回で最終回でした。やはり前回に続いて、最終話もけっこうまじめな路線で話が進んでいく展開になりました。
特に、もも子さんと天我さんの戦いはなかなか見ごたえがありました。
考士さんが、天々さんの毒の影響で死んでしまって以降が特にすごかったです。超回復とかいう古代に伝わる力とかなんとかで、天我さんはすごい格好になり(皮膚とが赤と青になりとても人間とはいえない)、もも子さんも考士さんの死の影響で同じ古代の力を呼び覚まして、でっかい剣みたいなものを出して戦っていました。
戦闘の途中で、もも子さんが考士さんへの思いを叫んでいるところは非常に感動する場面であったと思います。彼女は、初期の理由はちょっとおかしいと思いましたが、本当に彼のことが好きなんだという思いがうまく描かれていました。
でも、前半部分の考士さんと天我さんが対峙する場面で、考士さんが変な印のようなものを結んでいる部分だけが、なかなか笑えたのではないでしょうか。やっぱり、武闘家としてはあまり変わっていないようです。しかし、母親に封印されていた力を解放して、もも子さんのピンチを救っていました。最後に、一度だけ武闘家らしいことをした感じです。
結局、もも子さんは考士さんと契りをかわすことはできませんでした。途中からすっかり忘れていたような気がしますが、これから十二神将戦争のほうはどうなっていくのでしょうか?続きが気になるけど、続編はきっとないでしょう。
全体としては、ギャグがきいていて面白い作品になっていたのではないかと思います。途中、何回か見れなかったお話があったのですが、やっぱり西郷さんのお話が一番印象に残っています。
原作は、まだ続いているようなので、続きはそちらを見るしかないみたいです。
posted by 向日葵 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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