2007年04月30日

ヤマギワソフトに寄ってきた

先週の土曜日に名古屋駅で降りる用事があったため、ソフマップギガストア名古屋駅ナカ店内にあるヤマギワソフトによってきました。
最近、あまり時間がなくて、店にいっていなかったので、ずいぶん久しぶりの寄り道です。しかし、ちょっと見ないうちにずいぶんと新しい曲が出ている。
あまりお金がありませんでしたが、ちょうど第4土曜日ということでWポイントサービスの日だしと思い、KAORIさんの「この青空に約束を」と村田あゆみさんの「青空のファンタジア」を購入しておきました。
両方ともこの春スタートした「この青空に約束を」の曲です。
私はこの作品は毎週見ていますし、個人的には両方ともけっこういい曲であると思っています。今期、はじまった作品の中では一番のお気に入りです。
このブログにはあまり書いたことがないと思いますが、私はとくにKAORIさんの曲のような爽快な感じの曲がけっこう好みであるような気がしています。でも、静かな感じの曲も嫌いではありません。
また、私は特定の誰かのファンであるというわけではないので、その歌を聴いていいと思ったものを購入するようにしています。
最近はあまり私の好みの曲はあまりありません。でも、あまりありすぎても、結局お金がなくて買うことができないので、これくらいがちょうどいいと思っています。
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Yes!プリキュア5 第12話

今回のお話は、うららさんがはじめて司会進行というお仕事を行うというお話でした。
これまでの話から考えると、彼女は芸能人といってもまだまだ新米に近いような感じがします。俳優に関するお仕事をやっているような感じがありましたが、いきなり野外ステージの司会とはなかなか大変でしょう。
しかし、最近の芸能人は非常にマルチに活動を行わなければなりません。彼女も、これからさまざま仕事をこなして、りっぱな芸能人になれるといいと思います。
でも、彼女のマネージャーはちょっと頼りなさそうに感じました。うららさんのために、一生懸命なのは伝わってきましたが、仕事ができる人と一生懸命なのは全く違います。やはり、結果を出せる人でないとダメなのではないでしょうか。
彼女の初司会となるステージですが、うさぎ役の方が体調不良ということでステージに出られなくなってしまうことに・・・・。そこに、のぞみさんが代役をかってでます。最初は、反対していた監督さんたちでしたが、なんか勢いにのってのぞみさんの出演が決まってしまいました。
彼女の一生懸命なとこはいいと思いますが、やはりあそこは出演を控えることが適切です。今回は結果的にはよかったのですが、彼女のような素人に役を任せたのでは逆にステージを台無しにしてしまいかねません。ウサギ役がどれだけ重要なのかはわかりませんが、監督さんもいきなり中止ではなく、なんとかステージを行えるように考えるべきです。
そんなことではじまったうららさんの初ステージですが、やはりのぞみさんはうまく役を演じていません。そこへお決まりのようにナイトメアが襲ってきました。そんな中、うまいこと観客の目をそらしたとは言え、いきなりステージの上で変身。ちょっとあれはいかがなものでしょうか。
一応、プリキュアは秘密でなければならないはずです。あんなことをしていたら、いずれ必ず正体がばれてしまうでしょう。きっとこれから、正体がばれたなんていう話もあるような気がしますが、もうちょっと気を使ってほしいものです。でも、あんなに大騒ぎしたのにもかかわらず、観客のみなさんは演出だと勘違いして喜んでいたのでステージとしては大成功だったようでよかったと思います。
そして、またあの増子さんも登場していました。彼女は、プリキュアの写真をとっていたようですが、またもやナッツさんのおかげで新聞に載ることはなかったようです。この2人の関係は、これからもきっと続いていくのでしょう。
最後は、うららさんのマネージャーにもう一度同じステージをやってくれと頼まれていました。無理というリアクションをするみんなの表情がちょっとよかったと思います。
また、来週も楽しみにしています。
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仮面ライダー電王 第13話

今回のお話は、うまく説明できないのですが、良太郎さんの中に潜んでいたと思われるようなイマジンが出てくるというようなお話でした。次のお話で、正体が明らかになると思われますが、これかのお話が進んでいく上で、なかなか重要なポイントとなるかもしれません。
でも、この良太郎さんの中に潜んでいたイマジンを呼び起こしたのが、愛里さんが経営する喫茶店に通っている三浦さんの催眠療法であったというのはけっこう面白かったと思います。お話の中では、良太郎さんがイマジンに乗っ取られてからの状況は、詳しく説明されていませんでしたが、あの状況を見る限りでは、きっとすごいことになっていたのでしょう。
お話の中で、公園に住み着いている動物たちにえさをあたえている管理人の戸田さんという方がいました。結局、変なダンス集団に邪魔されて動物たちをかまうことができずに、それが原因で戸田さんにイマジンが取り付いてしまいました。
非常に残念なことではありますが、でも私には戸田さんの行動が良いことではないと思います。現在、公園などに来ている動物、特にはとなどにえさをやりすぎたために、公園に住み着く個数が増えてしまい問題となっているという話を聞いたことがあります。猫や犬なども安易にえさを与えると公園などに住み着いてしまい、本人が良かれと思ってやったことでも迷惑行為になってしまいます。
もともと、動物たちを捨ててしまう身勝手な飼い主がいけないのですが、あのような動物たちを何とかしてあげる方策を講じてほしいと思います。
それと、今回のお話で気になったのが、愛里さんについてです。彼女の過去については、これまでも気になっていましたが、彼女も三浦さんの催眠術にかかってしまった影響で、何かを思い出したようです。店内に飾ってある望遠鏡が何か関係しているようですが、まだ何もわかりません。
これは、次のお話は楽しみになってきました。
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2007年04月28日

京四郎と永遠の空 第10話

今回のお話は、ソウジロウさん、ひみこさん、京四郎さんなどみんなでカズヤさんに立ち向かっていくというお話でした。
まず、冒頭からソウジロウさんとたるろってさんが、カズヤさんたちにやられてしまうことに・・・・。それにしても、カズヤさんは強すぎです。その後、敗北した後のたるろってさんの泣き叫ぶ姿を見ていると、けっこうかわいそうに感じました。何だかんだ言っても、たるろってさんはソウジロウのことが大好きなのようです。
そんなソウジロウさんは、すぐにカズヤさんと戦うという姿勢を示しました。しかし、カズヤさんと戦うということを京四郎さんに伝えに行くあたりは、兄として京四郎さんにも協力を期待しているということでしょうか。
そして、機動風紀のジンさんの元へ協力を求めに行きました。どうやら、彼は機動風紀の元総帥であったようなのです。ジンさんは、問題が解決したら機動風紀に戻って来るという条件で、彼に協力することに。ソウジロウさんは、相当に優秀な隊長さんだったに違いありません。未だに、ジンさんの彼への信頼がそれを証明しています。
いよいよカズヤさんのもとへ向かうことになるのですが、その道中にひみこさんと遭遇。彼女も、カズヤさんのもとへミカさんの残した武器を持って、向かっていたのです。でも、女の子の腕であんな大きなものを、よくもあそこまで運んだものです。
そんな彼らを待ち受けていたのは、たくさんの鋼鉄天使たちでした。それにしても、敵の数が多すぎだと思いませんか。
みんな必死に戦っていて、そんな中ちょうどひみこさんが襲われそうになったとこで、やっと京四郎さんが登場。また、タイミングが良すぎです。カスヤさんも、数よりも質を追求したほうがいいと思います。
そんな中、京四郎さんのピンチを察知して、助けに行こうとするせつなさんの場面が描かれていました。彼女は、自分を受け入れてくれなかった京四郎さんのために、なぜあそこまでできるのでしょう。彼女が、空さんが落としたブローチを渡すところがありましたが、あれも京四郎さんのことを考えての行動です。しかし、その思いが京四郎さんに届かないのが本当にかわいそうです。何とか彼女にも、幸せになってもらいたいです。
そのためには、もっと気持ち前面に押し出すことが大切だと思います。一度、彼女の口から京四郎さんへの本当の気持ちを聞いてみたいです。
ようやくカズヤさんのもとへ、たどり着いた京四郎さんが空さんの名前を叫んでいる場面がありましたが、やはりせつなさんのことは眼中にないようです。空さんと京四郎さんが結ばれるということですでに話が進んでいるようですが、せつなさんのことをもっと描いてほしいです。
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2007年04月26日

ゲキレンジャー 修行その10

今回は、新たにあらわれた敵、獣人ムザンコセにゲキレンジャーがまったく歯が立たずにやられてしまうことに・・・・。
今回登場した敵がどこから来たのか詳しいことは分かりませんが、どう見ても今までの中でも理央さんを除けば、最強の敵であると思います。ムザンコセには、ゲキトージャーの必殺技“大頑頑拳”もまったく効きませんでした。先週まで出てきた五毒拳は、臨獣拳の中でも最強という話でしたが、どうやらあれはウソであったようです。やはり、もっと強敵がこれからも出てくるに違いありません。
そんなゲキレンジャーたちは、もののけが出るという森へとおつかいに行くことになります。
最初にもののけが現れた時は、あの鉄球みたいなものだけで襲ってきたのでいったい何かと思いました。そんな中で、姿をあらわしたもののけに荷物を奪われてしまい、なかなかそれを取り返すことができないゲキレンジャーでしたが、なんとか協力して荷物を取り返すことができました。
そして、目的地にたどりついたゲキレンジャーたちはもののけの正体が、エレハン・キンポーという使い手であることが分かり、これから彼に修行をつけてもらうことになるようです。
それにしても、エレハン・キンポーはちゃらちゃらしているように見えても、さすがは拳聖です。あの身のこなしはすばらしい。でも、私が今回1つ気になったのは、彼がランさんにとっていた行動です。あれは、明らかなセクハラであると思います。しかも、師匠となるべき存在の行動というのも気になります。子供向けの番組なのだから、あのような演出はなるべくひかえたほうかいいよいのではないでしょうか。
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この青空に約束を 第3話

今回のお話は、六条宮穂さんに関するものでした。
彼女は、祖父が亡くなってからは、つぐみ寮の大家さんになっていたようです。彼女が、はじめてつぐみ寮を訪れた時に、宮穂さんはつぐみ寮が解体されることを航さんに伝えようとしたようですが、彼がそれをさえぎってしまったため、肝心なことを伝えることができませんでした。結局、それからその件はどうなってしまったのでしょうか・・・・。
重要なことは、ちゃんと伝えないといけません。
そして、つぐみ寮へとやって来た彼女は、祖父の足跡をたどるという自由研究のために、航さんと祖父に関する足跡をたどっていきます。きっと彼女にとっては、自慢の祖父であったのでしょう。自分の手で、そんな祖父の知らないことを調べていくのは、いい事であると思います。しかし、彼女のように喜んでやることではないような気もします。祖父はすでに亡くなっているのだから、もうちょっと真剣な気持ちで取り組むことが正しい姿ではないでしょうか。
そんな中、祖父の思い出の地であるとなりの何とか島へ2人で行くことになるのです。そこで、航さんは宮穂さんに「500メートルぐらいだから、泳いで行け」というようなことを言っていましたが、普通の人ならばそれはやめておいたほうがいいと思います。やはりボートで行ったほうが適切なのではないでしょうか。
雨が降ってきて、その島の裏側にある祖父の思い出の洞窟にいった2人ですが、その思い出の洞窟が、遊び場として使われ他の人に荒らされていたことがわかった宮穂さんはがっかりしてしまいます。でも、地元の人のほうがその土地には詳しいだろうし、洞窟なんかがあったら、遊び場になってしまっても仕方がないのでは・・・・。
そして、航さんと海己さんの名前が刻まれた壁を見てしまい、洞窟から逃げ出してしまいます。そこへ、ちょうど秘書の方が迎えに来てくれました。タイミングが良すぎるのでは・・・・。しかし、あんなものがあるなら、最初からあのボートで行けばよかったと思います。
そんな2人ですが、次はどんな展開になるのでしょうか。また、来週が楽しみです。
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2007年04月24日

ひとひら 第3話

今回のお話は、いよいよ麦さんが初舞台に立つというものでした。
はじめは、本当に嫌がっているようでトイレにこもってしまうような場面もありましたが、結局学校に出てきてしまったということは、やる気はあると捉えるべきなのではないでしょう。
しかし、そんな彼女の無駄なあがきも野乃さんによって、簡単に阻止され、すぐに舞台の直前練習の時間になってしまいました。
そこへ野乃さんの声帯麻痺の噂を聞きつけたちとせさんが現れ、本人にその真意を問いただそうとしたのです。でも、あの行為はちょっといただけません。演劇をやっている彼女なら、声帯麻痺であるということが演劇にどのような影響を与えるのか察しがつくと思います。もしそれが事実なら、きっと野乃さんは気にしているに違いないと思うし、それをいきなり彼女に尋ねるというのは、本当に野乃さんに失礼です。しっかりと相手のことを考えてから、尋ねるようにしましょう。
結局、彼女はその事実を認めます。ちとせさんの行動は明らかに間違ったものであると思いますが、この事実の発覚がそのあと舞台に立つ麦さんに大きな影響を与えたのです。いけないことだけど、麦さんの舞台が成功した影の立役者はちとせさんかもしれません。
そして、麦さんの舞台についてですが、最初はとても緊張している様子でしたが、舞台の袖で野乃さんの過去の話などを聞いて、落ち着きを取り戻していよいよ初舞台へと向かいます。
ちょっと間があいてしまいましたが、会場に響き渡った彼女の第一声は本当にすばらしいものでした。その後の演技については、演技なのか緊張からくるものなのかよくわかりませんでしたが、演技として考えれば十分なものだったのではないでしょうか。
それにしても、舞台を見ていた佳代さんやちとせさんは騒ぎすぎではないでしょうか。あれでは、彼女が余計に緊張させてしまうのでは・・・・。
セリフは、あまり多くありませんでしたが、今までの彼女を考えると本当に大きな第一歩であったと思います。いったい、10月の本番までにどこまで成長してくれるのか楽しみなところです。
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2007年04月23日

Yes!プリキュア5 第11話

今回のお話は、のぞみさんの勉強嫌いに関するお話でした。
私は、そんなに勉強嫌いではありませんでしたが、のぞみさんのように「勉強して何の意味があるのだろう」とは、一度も考えたことはありませんでした。
その理由を今考えてみると、おそらく私には特にやりたいことがなかったからだと思います。だから、とりあえずは勉強しようというふうに考えていたのでしょう。
のぞみさんは、みんなといっしょに勉強をすることになるのですが、嫌になって結局逃げ出してしまいました。
そのあとを追いかけていったナッツさんのとの気球のお話は、確かによかったと思うのですが、やはりすこし理想論を語りすぎではないでしょうか。
よく若い子供たちには「好きなことをみつけましょう」というように指導している番組が多いのですが、こういう指導は適切ではないと思います。それが、現在の「好きを仕事にしたい」とか「自分に合った仕事がしたい」という、くだらない考えを助長しているように私は考えています。
社会の中では、好きなことはまったくできませし、自分に合った仕事を見つけ出すなんてこともほとんど不可能に近いことです。問題は、嫌なことでもどこまで割り切ることができるかではないでしょうか。
もう1つ、勉強することは少なくとものぞみさんたちの年齢では、義務であるということを忘れてはいけません。好き嫌い、できるできないにかかわらず、義務だから勉強をしないといけないのです。
しかし、今回の話の最後で、のぞみさんは大幅に点数を上げることができました。かれんさんは不満なようでしたが、勉強のペースに個人差があることは仕方がないと思います。勉強嫌いの彼女があそこまでやったわけですし、彼女自身は満足しているようだったので、やはりあそこはのぞみさんを褒めてあげるべきであったと思います。
私は、もし何もやりたいことがないならば、やはり学校の勉強に力を入れることを強く勧めます。勉強をがんばっておけば、例えどんな道を歩んだとしても、必ず役に立つでしょう。何もしないよりは、ずっといいと思います。
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2007年04月21日

仮面ライダー電王 第12話

今回のお話は、前回の続きのカスミさんをめぐる話でした。
イマジンと契約を交わし、カスミさんを襲わせているのは彼女の父・謙作さんなのだろうか。良太郎さんとハナさんは、真実を確かめるために謙作さんのところを訪れるのですが、結局、話をしてはもらえませんでした。普通、そんなプライベートなことをいきなり聞いても、誰も話してはくれないと思います。
パリコレへ向かう当日に、イマジンに襲われたカスミさんたち。しかし、そこでキンタロスさんが意外な行動に出ました。なんと、父親の真意を確かめるために、車を海へ投げ飛ばしたのです。
しかし、そこへやって来た謙作さんの口から、やっと本当の思いが語られました。本当は、カスミさんの夢を叶えるために、わざと彼女を突き離したようだったのです。やっぱり、謙作さんは、カスミさんのことを本当に大切に思っていたようでよかったと思います。
良太郎さんたちも、デンライナーで過去へと向かうのですが、そこで良太郎さんに乗りうつったキンタロスさんは暴れるイマジンを素通りしてしまうのです。そして、謙作さんと喧嘩別れしようとするカスミさんに、謙作さんの本当の思いを伝えようとしたのです。
その後、すぐにイマジンを倒したキンタロスさんですが、これは明らかに時の流れを変ええしまうことでありルール違反です。結果的には、オーナーのサービスで厳罰は逃れたようですが、これでは物語の趣旨が違ってきてしまうのではないでしょうか。
私は、やはりキンタロスはあそこでデンライナーを降りるべきであったと考えます。そうでないと、その人にとってよい結果となるものなら、過去を変えることも良いという解釈が成り立つことになってしまうからです。もちろん、今回だけであると思いますが、今後はこのようなことを決して許してはいけません。
私は、子供向けとして今回のシリーズは、「過去は変えることはできない。だから、あとで後悔しないように今、最良の判断をするようにしてもらいたい」ということを伝えたいと解釈しています。だから、物語の中で、間違った解釈をする可能性があることはやってはいけないと思います。
今回はけっこうストレートな話が多くて、わかりやすい作品でけっこうよくできていると思っています。変なことをしなければいい作品になると思うので、気をつけてほしいものです。
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京四郎と永遠の空 第9話

今回のお話は、前回のお話の終わりでカズヤ兄さんが登場したこともあり、物語が大きく動き出したという感じがしました。
前回の話からいきなり登場したカズヤ兄さんですが、いきなり京四郎さんをふっ飛ばし、空さんに「いっしょに行こう!」と手をさし伸ばします。
そんなカズヤ兄さんを見た、せつなさんはそれを阻止しようとするのですが、結局はカズヤ兄さんを止めることはできませんでした。せつなさんは、本当に京四郎さんのことを大切に思っていることが伝わってくる場面でした。
なぜなら、空さんはせつなさんから見たら、京四郎さんを奪われた憎むべき相手であるはずではないでしょうか?しかし、せつなさんは京四郎さんが選んだ相手であることを考えて、そんな彼女を取り返すという行動にでたのです。自分を選んでくれなかったとしても、それでも好いている人のために行動できるとは、本当にせつなさんを見ていると切なくなってしまいます。
そして、今回の話では空さんは4人の絶対天使のうちの1人が、2つに分かれたものであったことがわかりました。空さんは、ワルテイシアさんの力で元の姿に戻れるようになった空さんは、京四郎さんとの記憶をすべて忘れてしまい、あっさりとカズヤ兄さんのもとへいくことを決意します。
そんな空さんを見て、ぼろぼろになりながらも抵抗しようとする京四郎さんの姿は今までになく、惨めな姿であったと思います。おそらくは、あれが彼本来の姿に近いのでしょうが、あそこまでいままでのイメージとギャップがあると、彼も相当に無理をしていたのかもしれません。彼は、カズヤ兄さんを心から尊敬していたようなので、彼に近づきたいと思っていたのでしょう。しかし、所詮カズヤ兄さんにはなれないのだから、もっとはじめから自分をさらけ出していたほうが、魅力的であったように思います。
そして、カズヤ兄さんは次にミカさんのところへ向かいます。かおんさんを奪われまいと必死に抵抗するミカさんですが、結局は奪われてしまうことになります。
そんな中で、かおんさんとひみこさんが夢の世界のようなところで、言葉を交わす場面があったのですが、この場面は非常によかったと思います。しばらくの間、離れていた彼女たちですが、言葉は決して多くはなかったけど、その一言一言から相手への強い思いが伝わってきました。
しかし、夢から覚めたひみこさんの前には、倒れたミカさんの姿があったのです。ミカさんは、かおんさんを本当に大切に思っていたということがわかり、彼女を救ってくれるようにひみこさんにその思いを託すのです。ミカさんも、これまた今までのイメージとは大きく違う人になっていたように感じます。彼女の過去の回想の場面が何を伝えようとしているのかは、よくわかりませんでしたが、なんとかくかおんさんに似ていたので、彼女が恋をした人はかおんさんだったということでしょう。
今後の展開についてですが、すべてを失ってしまった京四郎さんはいったいどうのような行動にでるのかが一番の注目であると思います。やっぱり、男としては彼は空さんやせつなさんを助けに行くのではないかと思います。そして、彼が本当の王子様になってもらいたいです。カズヤ兄さんの本当の目的もまだわからないですが、京四郎さんにはなんとか意地を見せてもらいたいと思います。
いよいよ、クライマックスに向けて話が進んでいます。来週も楽しみなところです。
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2007年04月20日

ゲキレンジャー 修行その9

今回のお話は、臨獣殿のメレがメインとなるお話でした。
理央さんを倒そうという計画を思い立った、五毒拳の最後の一人であるブラコ。そして、メレさんを仲間に入れようと、彼女を誘ってみたのですが、理央さんを本当に大切に思っている彼女はそんな話にはのりませんでした。
交渉が決裂し、メレさんとブラコは戦うことになってしまうのです。一度は、メレがブラコを倒したと思われたのですが、秘伝リンギ・真毒を使ったブラコに逆にやられてしまうことに・・・・。
そんな時、メレさんはブラコの攻撃とゲキレンジャーの激激砲が似ている思い、ゲキレンジャーを相手に修行を行うことにしたのです。激激砲の攻撃を何度も受けながらも、理央さんのためにと必死にがんばる彼女の姿は、敵ながらすばらしいと思いました。
それにしても、激激砲は一応、ゲキレンジャーの必殺技だと思われますが、登場2回目の話にして、敵に破れてしまいました。そんなんで、これからゲキレンジャーは大丈夫なのでしょうか。それとも、激激砲はまだままこれから威力が倍増していったりするのでしょうか。なんか少し心配になってしまいます。
もう1つ、メレさんの理央さんへの思いの強さには少々驚きました。闇の中から救い出してくれたのが、理央さんであるような話がありましたが、彼のその行動はメレさんに本当に生きる力を与えてくれたのでしょう。
今時、あんなに一途に誰かを思い続けるようなことができるなんて、メレさんは本当はいいやつなのかもしれません。でも、理央さんが目指すものは決してよいものではないと思うので、そんな理央さんにしか従わない彼女はやっぱりいい人だとは言えません。
それに、好きな人に従うことが必ずしも良いことであるとは、私は思いません。本当に好きなら、自分の意見もしっかりと伝えて、時には相手の意見に反抗する態度をとることも大切になると思うからです。だから、好きだから従っていればいいなんていうのは、あまり好ましい考え方だとは思えないのです。
また、行き過ぎると相手に不快な思いをさせ、ストーカー行為ということにもつながります。
でも、子供向けの番組だからあまり深く考えないで、今回の話では単純に“大切なものは本当に一生懸命守らないといけない”というようなもの伝えたかったと解釈していいと思います。
そして、今回のお話の最後には、「三拳魔」という新たな敵のようなものの話がでてきていました。今度は、五毒拳のようにあっさりとはやられないような敵を期待します。そうでないと、お話が続かなくなってしまうのではないでしょうか・・・・。
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2007年04月19日

この青空に約束を 第2話

今回のお話は、前回の話の終わりに凛奈さんを自分たちの仲間にすることを宣言した航さんでしたが、その後の展開を描いたものでした。
彼女が、この島にやって来た理由は、まだ明らかになっていないと思いますが、何もしてにない人に対する彼女の態度は行きすぎであると思います。学校のでも遅刻してきて、先生に反抗する態度をとっていました。あまりよくないと思うのですが、先生に言われた通りに走りに行くことはなかったのではないかと思います。先生も彼女を止めることをしないで、あんなことをさせていると自分の立場が危うくなってしまうのでは・・・・。
いっこうに態度が変わらない彼女ですが、航さんとマラソン大会で勝負することになったのです。凛奈さんは、非常にマラソンが得意なようなのですが、そんな彼女に勝負を挑む航さんもなかなか勇気があります。
ところが、航さんはマラソン大会の前日に補習を受けさせられた影響で、コンディションは最悪の状態でした。凛奈さんに棄権するように言われますが、航さんの凛奈さんへの挑発的な態度もあって、結局2人とも大会に出場することになったのです。
しかし、やはり調子の悪い航さんはレースの途中で倒れてしまいました。凛奈さんは、付いて来なくなった航さんに気づいて、それが自分の責任であると激しく後悔をすることになります。
でも、最後まで走りきることにした彼女でしたが、ゴールの直前で林の中を突っ切ってきた航さんに先にゴールされてしまうことに・・・・。でも、近道と言っても、道の無いところを通ってくるなんてそっちのほうが逆に大変なのではないでしょうか。あんなに倒れるぐらいだったのに、そんな体力が残っていたなら、普通に走ってもいいような気がします。
かなり卑怯な方法ではありますが、勝負は一応、航さんの勝ちということになってよかったです。
そんなマラソン大会を通して、彼女はつぐみ寮のみんなとも仲良くなることができました。次からやっと本題に入っていくことになるのでしょう。しかし、今回のお話でも第1話の冒頭に、航さんと凛奈さんがいっしょに寝ていた原因は明らかになりませんでした。いつになったら明らかになるのでしょうか。
ちょっと内容が単純すぎるようなところがありますが、それなりにおもしろいと思っています。たぶん、このまま最後まで視聴するつもりです。
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2007年04月17日

ひとひら 第2話

演劇研究会に入部してしまった麦さんですが、ところが彼女は極度の上がり症なのです。だから、入部が決まった後は、非常に憂鬱な気分になってしまっていました。やはり、何も考えずに入部してしまうことは危険だと思います。
でも、そんな彼女の姿を見て親友の佳代さんは、「自分の変えるきっかけになるから」と言って、麦さんを応援すると言ってくれました。理由はどうであっても、入部した責任は麦さん自身にあるので、彼女の言うように続けるのが適切であると思います。本当に嫌ならすぐに退部するという方法もあるとは思いますが、彼女はあまり積極的な性格ではないので、とにかく何でもやってみるのもいいのではないでしょうか。
演劇研究会に入部することになった麦さんと同じく西田甲斐さんは、演劇研究会の集まりに呼ばれました。部室に行ってみると、部員はたった5名であるということが判明。
また、この学校には演劇部と演劇研究会という2つの部があり、文化祭に行われる舞台によって、どちらかが廃部になってしまうという事実もわかりました。この2つの部には何か因縁のようなものがあるようです。
そんな対立関係にある2つの部ですが、次の日、演劇部の部室から出てきた麦さんをめぐって、ひと悶着ありました。この時は、野乃さんのおかげで大事には至りませんでしたが、どんな理由があるにしろ、あまり争いはよくないと思います。せっかく、演劇を志すもの同士、何とかしてなかよくはできないものでしょうか。
そんな中で、麦さんも5月に行われる公演に出ることに・・・・。麦さんは、裏方とかだと思っていたようですが、残念ながらそれは大きな勘違いであったようです。そして、演劇研究会のみんなで練習を始めたのですが、なかなかうまく声がでない麦さん。
そんな彼女を見ていた神奈ちとせさんが、くすぐるということを通して、彼女を手助けしてくれました。ライバルにもかかわらず、麦さんを助けてくれた彼女は本当に優しいと思います。
麦さんも、あんなにすばらしい声が出せるのだから、あとはもっと自身を持つことが大切です。これからの彼女の成長が楽しみにしています。
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Yes!プリキュア5 第10話

いつものように遅くなってしまったのですが、先週のお話の感想を書きます。
今回のお話は、みんな秘密基地として使っている「ナッツハウス」ですが、まったくお客さんが入っていないようなのです。そのナッツハウスを、みんなで協力して何とか盛り上げようとするという話でした。
でも、なんの努力もしないで、ただ待っているだけでは、お客さんが入らないのは当たり前です。それにあの店は、もともとかれんさんの家が物置として使っていた建物なので、立地条件も悪そうですし、そんな簡単にはいかないような気がします。
そんなナッツハウスを盛り上げるために、みんなはうららさんなどを使って宣伝するなどいろいろと試していましたが、結局みんなでビラ配りをすることになったのです。
そんなところに、依然登場したガマオさんが襲い掛かってきました。彼は、のぞみさんたちに負けて以来、お金が無いために食べ物が無くて、非常に苦労したようです。そんな姿を見て、ガマオさんに同情しているナッツさんがけっこう面白かったと思います。
しかし、お金が無くて食べ物が手に入らないということは、彼はちゃんとお金を出して食べ物を買っていると思われます。デスパライアの悪いやつのはずなのに、ちゃんと社会のルールを守っているということです。ガマオさんなら、万引きとかしてしまいそうなイメージがありますが、敵ながら立派なことであると思います。敵だけど、デスパライアは、社員教育はしっかりとしているということでしょう。
話は、ナッツハウスのことに戻りますが、彼女たちががんばっている姿を見て、自分も何かしないといけないと感じたナッツさんもビラ配りをはじめました。その彼がビラを配った相手が、あの増子さんだったのです。そのおかげで、ナッツハウスが学校新聞に取り上げられて、その結果、ナッツハウスは大繁盛ということになりました。
結果的にはよかったのでしょうが、彼女たちががんばったビラ配りの成果がでていないような・・・・。まだ、ナッツハウスはのぞみさんたちの学校で話題になっただけです。幅広く客を集めるためには、これからもビラ配りを続けていくしかないと思います。
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2007年04月14日

ゲキレンジャー 修行その8

今回のお話では、彼らの戦いを通して、物事には待つということが大切であるということがわかったような気がしました。
あのマガの術を破るために、ゲキバズーカという新アイテムが登場したのですが、これは発射するのに、少々時間がかかってしまうようなのです。そこで、ジャンさんが敵をひきつけて、その間にランさんとレツさんが力をこめることになりました。
ところが、ひきつけ役のジャンさんは敵の攻撃に耐えかねて、攻撃に転じてしまい作戦は失敗してしまうのです。
このはじめの作戦は、ジャンさんの失敗ばかりがクローズアップされているのが気になりました。でも、あんなにボコボコに敵にやられていたら、ジャンさんでなくても耐えるのは難しいのではないかと思います。ジャンさんに責任がないとはいいませんが、本当に強かった場合には彼のとった行動は正しいものであるとも思えます。
それに、ランさんとレツさんもエネルギーをコントロールできなかったわけで、ジャンさんが耐えていても、作戦は失敗していたはずです。だから、ジャンさんばかりを責めてはいけないと思います。みんな悪いのです。
しかし、彼らが修行に使ったのは、豚の角煮とピアノとは面白い発想であると思います。特に、ジャンさんですが食べ物を通して気づくなんて、彼らしくていいです。
でも、今回のシリーズでは、このようなとこが意外といいと思うのです。マスター・シャーフーがいつもいっているように「暮らしの中に修行あり」という言葉は確かにその通りであると感じています。それが、子供向けとしては、単純明快でよい考えではないかと思っているのです。
そして、みんなの訓練もあってマガとソリサを倒すことができました。そして、五毒拳もあと残り1人になってしまいました。ですが、さすがに最後の1人だけあってブラコというやつは、けっこう厄介な敵であるような感じがします。次の話は、注目するべきであると思います。楽しみにしています。
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この青空に約束を 第1話

この春にはじまった新作の番組の1つです。
第1話を見た段階では、それなりに良い作品ではないかと思っています。
あらすじは、大企業の工場が撤退したことで、人口が少なくなり衰退していく島での主人公たちの生活を描いた物語となっています。
主人公は、その島の「つぐみ寮」という寮に物語のヒロインたちといっしょに暮らしています。でも、どうやら彼女たちも過疎化の影響で、島を離れることが決まっているようなのです。
やっぱり住み慣れたところだから、そこを離れないといけないというのは、本当にかわいそうです。現実世界でも、生徒数が少なくなった学校は統合されたりして、遠い学校へ通っている生徒も多いと思います。
私は、子供のことを考えると地元が一番だと思うのですが、大人の都合でそうはいかないのでしょう。残された少ない時間を、彼女たちにも精一杯、楽しんでもらいたいものです。製作者のみなさんが、どんな思い出を彼女たちに残してあげるのか楽しみにしています。

話は変わって本編についてですが、最初のあのシーンには驚きました。いきなり、下着姿の沢城凛奈さんと主人公の星野航さんの同じ布団で寝ているシーンなのですから・・・・。でも、いったいなんであのようなことになってしまったのか今回のお話ではよくわかりませんでした。いずれ理由はわかると思いますが、非常に気になるところです。
そんな形で登場した凛奈さんですが、彼女はつぐみ寮に住むことになったようなのです。そこで、つぐみ寮の寮生たちで、凛奈さんの歓迎会を開こうとしていましたが、彼女は嫌がって参加してくれません。そんな凛奈さんに、羽山海己さんが一緒にやりたいと涙を流して訴えたのです。泣くほどではないと思うのですが、彼女は今時めずらしく、本当に純粋な子なのでしょう。
航さんは、そんな彼女たちのやりとりを見ていて、凛奈さんを挑発するようなことを言っていましたが、喧嘩はよくないです。なんとか、なかよくやってもらいたいと思います。
これから、どのようにストーリーが展開されていくのか、まだまだかりませんが、次のお話も楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

京四郎と永遠の空 第8話

今回のお話で、京四郎さんと空さんの関係が急展開を向かえました。
前回のお話の最後に、京四郎さんにすべてを捧げることを決めた空さん。しかし、そんな空さんに対して、京四郎さんは冷たい態度をとってしまいます。
自分の気持ちがはっきりしていない段階で、あんなことをされれば、誰でもびっくりしてしまうと思います。しかし、あれはちょっとひどいのではないでしょうか。もうちょっと、空さんの気持ちを考えてあげてもいいと思います。
京四郎さんに完全に拒絶されたと感じた空さんは、自ら命を絶つことを決意します。自分が絶対天使であることがわかり、信頼していた人にも拒絶されたら、生きているのが嫌になってしまっても当然でしょう。
しかし、そんな危機を京四郎さんが救いにやってきました。そして、自分の空さんへの思いを伝えて、せつなさんとの関係をはっきりとさせると言い切ったのです。
でも、せつなさんはそれを聞いてしまったのです。京四郎さんが、せつなさんのことをどのように考えているか、はっきりしたことはわかりませんが、あれではせつなさんが本当にかわいそうです。せつなさんは、空さんよりも長い間、ずっと彼のことを思ってきたに違いありません。だから、ぼろぼろになりながらも、何度も厳しい戦いに耐えてきたのです。これまでの行動という面で空さんよりも圧倒的にもかかわらす、あんなにあっさりと振られてしまったのでは、せつなさんの立場がありません。
もちろん、「尽くしてきたから私を好きに決まっている」とわけではありません。2人いれば、どちらかが振られるのは仕方ないことですが、でも、彼への行動を考えると、どうしてもやるせない気持ちになってしまいます。
そんな気まずい雰囲気の中に、なぜか死んだはずのカズヤ兄さんと絶対天使のワルテイシアさんが現れるのです。感動の再開となるはずでしたが、絶対天使と仲良くしていたため、京四郎さんはカズヤ兄さんに、吹っ飛ばされてしまうのです。
そして、空さんに「いっしょに行こう」と優しく語りかけるカズヤさん。いったい、空さんはどうするのでしょうか。
非常に複雑な人間関係になってきましたが、それぞれがどのような判断を下すのでしょうか。いよいよ面白くなってきました。来週のお話も楽しみです。
posted by 向日葵 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

仮面ライダー電王 第11話

今回のお話は、カスミさんというトップモデルの子を中心としたものでした。
カスミさんは、パリコレの出場が決まっているような、トップモデルの女の子なのですが、父親の謙作さんとの関係が、なぜかうまくいってないようなのです。
今回の話では、まだ具体的な理由は示されていませんでしたが、おそく彼女のことを考えてのことでしょう。
最近は、子供の虐待とかが増えていますが、基本的に親は娘を大切に思っていると思います。しかも、この親子は2暮らしだったようなので、なおさら父親としては一人しかいない娘を大切に思っていないわけがありません。
次のお話で、2人のわだかまりがなくなるといいと思います。
親子だからというわけではないですが、友達でも同僚でも喧嘩しているよりは、絶対なかよくしたほうがいいに決まっています。

話しは本編についてにもどりますが、前回から仲間の1人になったキンタロスさん。今回から、いきなり大活躍でした。
あんなに突然、しかも無理やり憑依したりしたら良太郎さんも大変です。その上、あまりろくなことやっていません。キンタロスさんは、ちょっと抜けているところがあるように感じます。
でも、おもしろいからいいです。特に、モモタロスさんとのやり合いが本当に最高でした。これからの2人の関係には注目です。
それでも、いざ戦いはとなるとすごいです。今回なんか、わざと相手のイマジンに動きを見切らせたと思わせて戦うという、頭脳プレイを見せてくれました。たぶん、頭が筋肉でできているようなやつなのでしょう。
だんだんと面白くなってきましたが、大ボスみたいなキャラクターはまだ出てきていないし、分からないことの多いです。これからの展開を楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ゲキレンジャー 修行その7

遅れてしまってすみません。では、先週のお話について書いていきたいと思います。
先週のお話は、五毒拳のひとり、臨獣スコーピオン拳のソリサがまず現れて、変なダンス攻撃に圧倒されてしまいます。
そんな中で、きっかけを与えてくれたのが、美希の娘、なつめでした。彼女は、ダンス教室に通っているようで、個人としては非常に高い技能を持っているのですが、何を考えているのか、みんなとリズムを合わせません。そこにジャンさんたちがダンスの練習にやってくるのですが、そんな彼女を見ていたジャンさんは、楽しくなさそうだと言って、彼女を叱り付けました。
これは、正しい行動です。やっぱり、自分の実力をハナにかけているよななつめさんの行動はよくないです。回りのみんなもきっとよく思わないと思います。あれでは、せっかくうまく踊れるのにかわいそうです。あのような自分勝手な行動はやめましょう。
しかし、そのダンスによる特訓を行っておかげで、そのソリサの攻撃を破ることに成功しました。
倒せたのはよかったのですが、あの「シュバ、シュバ」という掛け声はちょっと変な感じがしました。考え出したのは、ジャンさんが作ったのですが、なんでみんなあの変な掛け声を真似しているのでしょうか。
しかし、やっとソリサを倒したと思ったら、マガが登場。
こいつは、意外と強敵だったのです。先に、ジャンさんたちがソリサに倒されそうになった時に、なにか勘違いをして登場しました。そして、巨大化した時には、ゲキトージャーの必殺技にも耐えてしまいました。ものすごい丈夫なやつだったのです。
そして、そのマガの登場で形勢が一気に逆転。ゲキレンジャーの攻撃がまったくやつにはききません。いったいどうなるのでしょうか。
posted by 向日葵 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

ひとひら 第1話

一応、できるだけ多くの新作はチェックしたつもりですが、この作品にはまあまあよかったように感じています。
まだ、ストーリーの全体像はつかみかねていますが、おそらく主人公の麻井麦さんが、まったく想像もしていなかった演劇研究会として、がんばっていくというストーリーなのでしょう。ものすごく、アバウトですみません。
でも、主人公の麻井麦さんはユニークな子だと感じました。緊張すると声が出なくなるというのはちょっとかわいそうですが、いろいろと妄想してしまうようなとことか、思考回路のキャパを越えると倒れてしまうとか。
将来のことについて、悩んでいる姿も初々しいです。
私からしてみれば、分からないのは当然で、あの年齢ですでに方向を定めている遠山佳代さんのほうが異常であると思います。何か、真剣に打ち込めることがあるのは、大変すばらしいことです。私なんか、高校生活といえば部活と勉強ぐらいしかやっていなかったような気がします。
しかし、演劇研究会に入ることになった麦さんですが、あの入部の仕方はいただけません。できれば、何で演劇であったのかをちゃんと明確にしてもらいたかったです。あれでは、自分の意思で決めたのか何なのかよくわかりません。
でも、やってみたらおもしろかったというのもありだと思うので、あまり深く考えないほうかいいでしょう。
この作品には、すでに演劇部と演劇研究会という2つの演劇に関する部があるなど、いくつかの疑問点が提示されています。あの名前は忘れてしまいましたが、きれいな衣装とかもです。
今後のこの作品に関しては、麦さんの成長に注目していきたいです。
ひとひらは、これからも一応、チェックしていきたいと思います。
posted by 向日葵 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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