2007年04月07日

Yes!プリキュア5 第9話

今回のお話は、「聖クルミエール学園新聞」という学校新聞の編集長である増子美香さんにプリキュアの正体がばれそうになるというお話でした。
でも、プリキュアのあのメンバーを見たら、増子さんでなくても注目を集まってしまうと思います。
彼女は、結局、「ナッツハウス」というのぞみさんたちの秘密基地まで追ってくることになるのですが、そこで敵のアラクネアに捕まってしまいます。
どうやら、今回のシリーズでは前回のシリーズまでのような、関係の無い一般人は気を失うというようなことはないようです。これは、のぞみさんたちプリキュアにとってはかなり不便なことでしょう。
でも、なんとか彼女にばれることなく変身できて敵を撃退することに成功したのですが、その現場に居合わせた増子さんの新聞では、その内容があんなに小さい記事となってしまうというのはちょっとどうでしょう。
しかも、代わりに大々的の満載されたのが、その後に出会ったナッツなのです。あれでは、学校新聞の意味がないとおもいませんか?
でも、現実世界も週刊誌などは人気のある芸能人を取り扱った記事を中心にしているので、あれはあれで新聞として面白いかもしれません。
今回の話で、やっとプリキュア以外の生徒のお話がでてきたと思います。これは、私としては非常にうれしいことです。
前回までのシリーズでは、プリキュア以外の子のエピソードがいっぱいあったと思いますが、今までプリキュア以外の生徒はほとんど登場していないのです。だから、ちょっとさびしいと思っていたのです。もっと、たくさんの生徒さんを登場させたほうが、絶対にいい話になると思います。
これからもっとのぞみさんたちの友達とかを登場させてほしいです。


posted by 向日葵 at 21:03| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

新番組が多すぎだ

この春にスタートするアニメはちょっと多すぎると思いませんか?
やっと新作が出揃ってきたので、すべて書き出してみたのです。
そうしたら、全部で40本以上という、ありえない数字が出てきました。
先日も記事にも書いたのですが、今回はちょっと視聴する番組の本数を減らすつもりでいます。
残念ですが、全部見るのはどう考えても不可能だからです。
だから、なんとか20本ぐらいに絞るつもりでいます。
選定するのが大変そうですが、私の好みで選びたいと思います。

話はかわりますが、製作会社の方には悪いと思うけど、なんでこんなにたくさんの番組を作ってしまっているのでしょうか。
たくさんの番組を制作してもらっても、私のように時間的に見れなくてなってしまい視聴者が少なくなると、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。これはもったいないと思います。
私は業界のことについてはまったく分かりませんが、何とかならないものでしょうか?
これは私の思うところなのですが、特に深夜アニメに関しては視聴者が非常に限られた人しかいないと思うのです。例えば、現在放送中の「のだめカンタービレ」のようなドラマ化もされ非常に認知度の高い作品ならともかく、一般の人は深夜アニメなどマニアック過ぎてまず見ないでしょう。それでは、少ないパイを奪い合うことになります。
作っていただけるのは大変ありがたいのですが、より多くの人に見てもらうということを考えるべきなのでないかと思います。
posted by 向日葵 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

仮面ライダー電王 第10話

今回のお話は本当にいいお話でした。
最後にはキンタロスとかいう名前をつけられていましたが、あの熊のイマジンは本当にいいやつだと思います。
病気で倒れた本条さんにもう一度空手をやらせたいという思いで契約したいい、ハナさんはそれを疑っていたようですが、本当に純粋にそう考えていただけのようです。
本条さんのライバルの菊池さんが契約していたライノイマジンが、契約完了として過去に飛んでいった時に彼ら2人を守ったキンタロスの姿は本当にかっこよかったと思います。
その時のダメージで消滅しそうになりましたが、良太郎さんと契約することで消滅しないですみました。本当によかったです。
それと今回の話の中で、ハナさんがイマジンを嫌うのは、自分がいた未来がイマジンによって過去を変えられてしまったために消滅してしまったことが原因だということが明らかになりました。だから、自分の本当の時間を消してしまったイマジンを恨んでいたのです。そんな彼女のこれからの行動は気になるところだと思います。
それにしても、彼女の腕っぷしの強さには驚きました。キンタロスが一発で伸びるなんて、すごすぎです。
それと、キンタロスが良太郎さんに乗り移ったときの人間の格好は笑えました。あれは、ちょっとまずいのではないでしょうか。
posted by 向日葵 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

京四郎と永遠の空 第7話

今回は空さんが自分が絶対天使であることを受けて、どうすればいいか悩んでいる姿が描かれていました。
今まで普通に生活してきたのだと思いますが、ある日突然、人間でないと分かった時の気持ちとはどんなものなのでしょうか。うまく想像できないですが、すごい衝撃なんだと思います。
しかし、番組の冒頭はいきなりせつなさんと買い物をしている場面からはじまりました。楽しそうに買い物をしている空さんの姿を見ていると、逆に心苦しく感じてしまいます。彼女が思っている京四郎さんに何とか彼女を助けてもらいたいですが、その本人は中央統合生徒会の方と彼女をうまく利用することを話し合っている始末・・・・。彼女をせつなさんと融合させようということのようです。
でも、その話し合いの場での京四郎さんの表情からは、彼がそんなことを望んでいるようには思えませんでした。彼は、本当はどうしたいと思い、これからどう行動していくのかに注目していきたいです。
それともう1つ気になるのがせつなさんです。京四郎さんは、彼女のことをどう考えているのでしょうか。彼女は、京四郎さんの命令に非常に忠実に従っているようですが、彼女も京四郎さんに特別な感情を抱いていることは間違いありません。今後、空さんとせつなさんの関係も気になるところです。
そして、今回の話の中でどんどん悪い方向に考えてしまう空さんの姿は本当に見ていて切なかったです。絶対天使としてもなにもできないということが、さらに彼女を追い込んでいくことになります。彼女は、京四郎さんにすべてを捧げるという結果に至ったようですが、最後に彼女を強く抱きしめているところを見ると、京四郎さんも自分の目的と現実の状況とのギャップに苦しんでいるのでしょう。
どんどん状況が複雑になってきていますが、いったいどんな結末を迎えるのでしょうか。
posted by 向日葵 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

まなびストレート 第12話

今回で最終回でしたので最後の感想だけ書かせてもらいます。
なかなか良いできではなかったかと思います。
私は原作をまったく読んでいないので、第1話だけを見たときは普通の女子高の生活でも描いていくものなのだろうという感じがしていました。
しかし、話が進んでいくとそんなことに焦点が置かれているのではなく、友達や仲間の大切さがこの作品の本当のテーマになっていると思うようになったのです。
後半のストーリーの中心は学園祭でした。その中で、聖桜学園が吸収合併されることが決まり、学園祭の開催が危ぶまれたのです。その時、愛光学園の理事長さんは、高校生が作る学園祭について「学業には関係のないものであって、開催する意味のないものである」という趣旨のことを言っていました。私は、その通りであると感じます。あんなことをやっているよりも、勉強したほうか将来そっちのようがいいに決まっています。
でも、そういう考え方はよくないのかもしれません。学園祭を開催することで、ちゃんとそれよりも大切なものを彼女たちは得られたと思えるからです。教科書と格闘しているだけでは、得られないものもいっぱいあるのだと気づきました。

話は変わりますが、稲森さんが卒業後にいきなりアメリカに行くと言い出したときはちょっとびっくりしました。みんなのいないところで、新たな自分を試そうとする決断は本当にすばらしいものであると思います。私なら、絶対にそんなことできません。
やはりお別れは寂しいものです。生徒会の反省会のときに、稲森さんがアメリカ行きを躊躇した場面で、天宮さんたちがそれに対してダメというところはさすがは真の友達だとかんしました。
また、最後の稲森さんがアメリカへ出発するお別れの場面は最高であったと思います。続いて、その1年5ヶ月後にちょっと帰ってきたときの場面が、最初のOPにつながっているという演出も非常によかったです。終わりと始まりはつながっているという意味がこもっているのでしょう。
1クールの間でしたが、非常に濃い内容に仕上がっていたと思います。
posted by 向日葵 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ときめきメモリアルOnly Love第25話

ときメモも今回で最終回です。
やっぱり最後に陸さんが選んだのは、天宮さんでした。弥生さんと春日さんに何を伝えたのかアニメの中では放送されませんでしたが、おそらく振られてしまったといっていいでしょう。
このアニメがはじまった当初からわかっていたことですが、3人のヒロインがいるのだから選ばれるのは1人しかいません。現実はなかなか厳しいものです。
でも、今回の放送を見ていて少しだけ不満が残りました。それは、最後に告白する場面で天宮さんは陸さんにしっかりと思いを伝えていましたが、受け取る側の陸さんは彼女への気持ちを明確には示していないように私は感じました。
アニメ全体を見ていて、陸さんに一番積極的にアタックしていたのはどう見ても春日さんだと思います。その逆は、天宮さんではないかと思うのです。それでも、彼女を選んだ理由を彼の口から聞きたかったと思います。
それにしても、何で最後の天宮さんが告白する場面で、あんなに人が集まっているのでしょうか。最後は、花火も上がっていてもうお祭りさわぎです。私なら、あんな状況なら絶対に2人で逃げると思います。

でも、私としてはこのアニメ毎週けっこう楽しませてもらいました。話の内容は、かなりめちゃくちゃなものもありましたが、あれもあそこまでいくあっぱれだと思います。生徒会長の桜井さん、最高です。
それと、私はこの作品のヒロインを演じていらっしゃる声優さんのブログを購読しているのですが、製作者の人の思い入れのようなものが伝わってきてなんか妙に印象深い作品になってしまいました。本当に一生懸命に製作してくれていると思うと、ちょっと見方が変わってきてしまいます。
製作者のみなさま、本当に今までお疲れ様でした。そして、たくさんのときめきをありがとうございます。これからも、どんどんご活躍されていくことを心から願っています。
posted by 向日葵 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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