2007年04月05日

仮面ライダー電王 第10話

今回のお話は本当にいいお話でした。
最後にはキンタロスとかいう名前をつけられていましたが、あの熊のイマジンは本当にいいやつだと思います。
病気で倒れた本条さんにもう一度空手をやらせたいという思いで契約したいい、ハナさんはそれを疑っていたようですが、本当に純粋にそう考えていただけのようです。
本条さんのライバルの菊池さんが契約していたライノイマジンが、契約完了として過去に飛んでいった時に彼ら2人を守ったキンタロスの姿は本当にかっこよかったと思います。
その時のダメージで消滅しそうになりましたが、良太郎さんと契約することで消滅しないですみました。本当によかったです。
それと今回の話の中で、ハナさんがイマジンを嫌うのは、自分がいた未来がイマジンによって過去を変えられてしまったために消滅してしまったことが原因だということが明らかになりました。だから、自分の本当の時間を消してしまったイマジンを恨んでいたのです。そんな彼女のこれからの行動は気になるところだと思います。
それにしても、彼女の腕っぷしの強さには驚きました。キンタロスが一発で伸びるなんて、すごすぎです。
それと、キンタロスが良太郎さんに乗り移ったときの人間の格好は笑えました。あれは、ちょっとまずいのではないでしょうか。


posted by 向日葵 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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