2007年04月09日

ひとひら 第1話

一応、できるだけ多くの新作はチェックしたつもりですが、この作品にはまあまあよかったように感じています。
まだ、ストーリーの全体像はつかみかねていますが、おそらく主人公の麻井麦さんが、まったく想像もしていなかった演劇研究会として、がんばっていくというストーリーなのでしょう。ものすごく、アバウトですみません。
でも、主人公の麻井麦さんはユニークな子だと感じました。緊張すると声が出なくなるというのはちょっとかわいそうですが、いろいろと妄想してしまうようなとことか、思考回路のキャパを越えると倒れてしまうとか。
将来のことについて、悩んでいる姿も初々しいです。
私からしてみれば、分からないのは当然で、あの年齢ですでに方向を定めている遠山佳代さんのほうが異常であると思います。何か、真剣に打ち込めることがあるのは、大変すばらしいことです。私なんか、高校生活といえば部活と勉強ぐらいしかやっていなかったような気がします。
しかし、演劇研究会に入ることになった麦さんですが、あの入部の仕方はいただけません。できれば、何で演劇であったのかをちゃんと明確にしてもらいたかったです。あれでは、自分の意思で決めたのか何なのかよくわかりません。
でも、やってみたらおもしろかったというのもありだと思うので、あまり深く考えないほうかいいでしょう。
この作品には、すでに演劇部と演劇研究会という2つの演劇に関する部があるなど、いくつかの疑問点が提示されています。あの名前は忘れてしまいましたが、きれいな衣装とかもです。
今後のこの作品に関しては、麦さんの成長に注目していきたいです。
ひとひらは、これからも一応、チェックしていきたいと思います。


posted by 向日葵 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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