2007年04月24日

ひとひら 第3話

今回のお話は、いよいよ麦さんが初舞台に立つというものでした。
はじめは、本当に嫌がっているようでトイレにこもってしまうような場面もありましたが、結局学校に出てきてしまったということは、やる気はあると捉えるべきなのではないでしょう。
しかし、そんな彼女の無駄なあがきも野乃さんによって、簡単に阻止され、すぐに舞台の直前練習の時間になってしまいました。
そこへ野乃さんの声帯麻痺の噂を聞きつけたちとせさんが現れ、本人にその真意を問いただそうとしたのです。でも、あの行為はちょっといただけません。演劇をやっている彼女なら、声帯麻痺であるということが演劇にどのような影響を与えるのか察しがつくと思います。もしそれが事実なら、きっと野乃さんは気にしているに違いないと思うし、それをいきなり彼女に尋ねるというのは、本当に野乃さんに失礼です。しっかりと相手のことを考えてから、尋ねるようにしましょう。
結局、彼女はその事実を認めます。ちとせさんの行動は明らかに間違ったものであると思いますが、この事実の発覚がそのあと舞台に立つ麦さんに大きな影響を与えたのです。いけないことだけど、麦さんの舞台が成功した影の立役者はちとせさんかもしれません。
そして、麦さんの舞台についてですが、最初はとても緊張している様子でしたが、舞台の袖で野乃さんの過去の話などを聞いて、落ち着きを取り戻していよいよ初舞台へと向かいます。
ちょっと間があいてしまいましたが、会場に響き渡った彼女の第一声は本当にすばらしいものでした。その後の演技については、演技なのか緊張からくるものなのかよくわかりませんでしたが、演技として考えれば十分なものだったのではないでしょうか。
それにしても、舞台を見ていた佳代さんやちとせさんは騒ぎすぎではないでしょうか。あれでは、彼女が余計に緊張させてしまうのでは・・・・。
セリフは、あまり多くありませんでしたが、今までの彼女を考えると本当に大きな第一歩であったと思います。いったい、10月の本番までにどこまで成長してくれるのか楽しみなところです。


posted by 向日葵 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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