2007年04月28日

京四郎と永遠の空 第10話

今回のお話は、ソウジロウさん、ひみこさん、京四郎さんなどみんなでカズヤさんに立ち向かっていくというお話でした。
まず、冒頭からソウジロウさんとたるろってさんが、カズヤさんたちにやられてしまうことに・・・・。それにしても、カズヤさんは強すぎです。その後、敗北した後のたるろってさんの泣き叫ぶ姿を見ていると、けっこうかわいそうに感じました。何だかんだ言っても、たるろってさんはソウジロウのことが大好きなのようです。
そんなソウジロウさんは、すぐにカズヤさんと戦うという姿勢を示しました。しかし、カズヤさんと戦うということを京四郎さんに伝えに行くあたりは、兄として京四郎さんにも協力を期待しているということでしょうか。
そして、機動風紀のジンさんの元へ協力を求めに行きました。どうやら、彼は機動風紀の元総帥であったようなのです。ジンさんは、問題が解決したら機動風紀に戻って来るという条件で、彼に協力することに。ソウジロウさんは、相当に優秀な隊長さんだったに違いありません。未だに、ジンさんの彼への信頼がそれを証明しています。
いよいよカズヤさんのもとへ向かうことになるのですが、その道中にひみこさんと遭遇。彼女も、カズヤさんのもとへミカさんの残した武器を持って、向かっていたのです。でも、女の子の腕であんな大きなものを、よくもあそこまで運んだものです。
そんな彼らを待ち受けていたのは、たくさんの鋼鉄天使たちでした。それにしても、敵の数が多すぎだと思いませんか。
みんな必死に戦っていて、そんな中ちょうどひみこさんが襲われそうになったとこで、やっと京四郎さんが登場。また、タイミングが良すぎです。カスヤさんも、数よりも質を追求したほうがいいと思います。
そんな中、京四郎さんのピンチを察知して、助けに行こうとするせつなさんの場面が描かれていました。彼女は、自分を受け入れてくれなかった京四郎さんのために、なぜあそこまでできるのでしょう。彼女が、空さんが落としたブローチを渡すところがありましたが、あれも京四郎さんのことを考えての行動です。しかし、その思いが京四郎さんに届かないのが本当にかわいそうです。何とか彼女にも、幸せになってもらいたいです。
そのためには、もっと気持ち前面に押し出すことが大切だと思います。一度、彼女の口から京四郎さんへの本当の気持ちを聞いてみたいです。
ようやくカズヤさんのもとへ、たどり着いた京四郎さんが空さんの名前を叫んでいる場面がありましたが、やはりせつなさんのことは眼中にないようです。空さんと京四郎さんが結ばれるということですでに話が進んでいるようですが、せつなさんのことをもっと描いてほしいです。


posted by 向日葵 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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