2007年05月05日

大須へ行ってきた

今日、名古屋の大須へ行ってきました。大須に行くのは、本当に久しぶりです。あれこれ、3ヶ月ぐらいぶりのような気がします。
別に行こうとすれば休日にいける時間はあるのですが、ちょこっとここのところ予定がつまっていたので、ぶらっと出かける機会がなかったのです。
久しぶりの大須は、やはりゴールデンウィークの影響でしょうが、けっこう人がいっぱいでした。
そして、私はまず、ペーバームーン大須本店をのぞいてまいりました。上前津駅からすぐ近くで、コムロード上前津店のすぐそばです。
今日は、結局何も買いませんでしたが、こちらも岐阜店と同様に独自の特典が付いてきたりしてけっこうお気に入りの店であります。
次に、ゲーマーズに行きました。やはり、ゲーマーズはけっこうマニアっぽいところが好きです。それに、店員の方も非常にてきぱきと動いていてなかなかといい感じだと思います。ある大手ショップなんかは、レジが並んでいても、レジのところで作業していて、お会計をちっともやってくれませんでした。しかも前の人がポイントカードの発行の手続きをしていたために、すごくまたされることに・・・・。こういうのは、非常に印象が悪いので、接客はちゃんとしたほうがいいと思います。
ゲーマーズでは、堀江由衣さんの「Days」とちょっと前に発売になった村田あゆみさんの「はぴねす!」を購入しておきました。2曲とも、なかなかいい曲であると思います。
それにしても、明日で休みも終わりです。また、夏休みまで大きな休みはなさそうです。また、大須にはしばらくいけないかもしれなくて残念ですが、月曜日からまた普段の仕事をかんばっていきたいです。


posted by 向日葵 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京四郎と永遠の空 第11話

今回のお話は、ついにカズヤさんとの最終決戦というようなお話でした。しかし、カズヤさんの圧倒的な力の前に、京四郎さんやソウジロウさん、ひみこさんなどは苦戦を強いられることになります。そんな中、絶対天使を1つにする儀式は進み、天使の牢獄バスティーユなるものが誕生してしまいました。
そして、カズヤさんはなんか「チェーロ」とか言いながら、バスティーユの復活を1人で祝福していました。しかし、そんなバスティーユによって、いきなり踏み潰されてしまったのです。これは、今までのカズヤさんにしてはかなり恥ずかしいことではないでしょうか。ちょっとだけ笑ってしましました。当然、彼のことだから生きているに決まっていると思いますが、ここまでくると彼の行動はかなり異常であるような気がしてなりません。それにしても、カズヤさんの目的ははっきりしないとこがあります。彼は、バスティーユを復活させていったい何をしたかったのでしょうか。本当によくわかりません。
しかし、バスティーユは、いきなりカズヤさんを踏み潰すようなぐらいだから、自身では復活をまったく望んでいなかったのでしょう。相当、カズヤさんのことを恨んでいたに違いありません。
そんな中で、復活したバスティーユのもとへ向かう一行ですが、またもや無数の鋼鉄天使たちが彼らの前に立ちふさがります。そして、その道中をソウジロウさん、ジンさん、ひみこさんにまかせて、京四郎さんだけがバスティーユのもとへ向かっていくのです。でも、途中をまかされた3人はかなりボロボロの状態です。ひみこさんなんか、完全に気を失っているような状態でした。京四郎さん、急いであげないと大変です。
そして、バスティーユの中では、ワルテイシアさんがそれぞれの絶対天使たちの大切な人の思いを理解いきます。それが終わると、何か塔のようなものに鎖で拘束されてしまうのです。
それぞれの絶対天使たちの大切な人への思いを、本当に大切にしていることがわかって非常によかったです。でも、なぜあの塔のようなものにくくりつけられる必要があるのでしょうか。話しがよくわかりません。たぶん、彼らが一緒になるための一種の儀式のようなものだと思われますが、もうちょっと説明をしてもらいたかったです。
そして、最後に空さんの番です。空さんは、京四郎さんへの思いを素直にワルテイシアさんに伝えます。そんな空さんの思いをワルテイシアさんが理解したと同時に、バスティーユが崩壊を始めてしまい、空さんだけ外に投げ出されてしまいました。
そこへナイスタイミングで京四郎さんが登場し、空さんを空中でダイビングキャッチします。空さんの笑顔が印象的でした。
いよいよ、次回が最終回になります。空さんたち絶対天使は、いったいどうなってしまうのでしょうか。計画が完全に失敗に終わったような状況のカズヤさんはいったいどうするのでしょうか。どのように最後をまとめてくるのか楽しみです。
また、個人的には京四郎さんとせつなさんの関係も気になるところです。もうすでに、結果はでてしまっているように感じますが、あんなに一途なせつなさんにも本当に幸せになってもらいたいところです。
とにかく、どのような展開になるのか次の話を見てみるしかありません。
posted by 向日葵 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この青空に約束を 第4話

今回のお話は、前回のお話でケンカ別れしてしまった航さんと宮穂さんのその後の展開を描いたお話でした。
正直に言って、今回のお話はかなり微妙な感じがしました。なんか、夏休みだったと思ったら、いきなり冬休みになっているし、展開が速すぎるというか話の重要な部分が抜け落ちてしまっているように思うのです。
とりあえず、宮穂さんが祖父のことを非常に誇りに思っていて、その彼のことを一生懸命調べていたのです。最初は、航さんと一緒に調べていたのですが、あの島での出来事以来、彼女は1人で調査を進めていきます。そして、高見塚学園祭で、その成果を発表し、なかなかの出来だと感じていた宮穂さんでしたが、その結果をみた航さん「何かが足りない」という評価を下しました。そんな評価を受けた宮穂さんは、いきなり自宅に閉じこもってしまいます。そんな宮穂さんのために、祖父に関する資料を1人で集める航さん。
最後には、その集め終えた資料をもって、宮穂さんのところへ行き、彼女の説得に成功して、宮穂さんはつぐみ寮に戻ってきて、2人の中はもと通りになることになりました。
なんかどうしても話全体を見ると、内容が薄いように感じてしまうのです。航さんとの関係もあいなままだし、宮穂さん自身についてもあれではただのわがまま娘であるという印象しか残りません。もっと何か1つでもいいから、2人について深く丁寧な描写を見せてくれるような場面がほしかったと思います。今回の話は、本当に残念です。
次は、静さんに関するお話のようですが、また次に期待したいと思います。
posted by 向日葵 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

仮面ライダー電王 第14話

今回のお話では、良太郎さんに取り付いていたイマジンの正体が明らかになりました。いきなりデンライナーの中に現れて、自分で「リュウタロス」と名前を付けて、新たな仲間となるようです。
どうやら、ずいぶん前から良太郎さんに取り付いていたようで、その目的は良太郎さんを倒すことといっていました。いったい何を考えているのか、さっぱりわかりません。これから順次わかってくると思いますが、まだ謎の多いキャラクターです。
そして、今回の話についてですが、今回登場したイマジンの相手の願いの叶え方はかなりめちゃくちゃだったと思います。イマジンは、戸田さんのお願いである「動物たちが安心して暮らせる公園を」という願いを叶えるために、公園の前に車などを使ってバリケードのようなものを作っていました。そんなことをしても戸田さんの願いを叶えることにはなりませんし、またあんなバリケードぐらいでは完全に人を遮断することもできません。
願いを叶えてくれることは有難いことですが、やはり他人任せではいけないと思います。自分の手で問題に立ち向かっていくことが正しい道に決まっています。
イマジンによって、ごみだらけになってしまった公園を見て、良太郎さんに憑依したリュウタロスさんが残念がるようなしぐさを見せていました。今まで、ちょっと常識はずれの行動が見られましたが、根はいいやつのようです。
それと前回、三浦さんの催眠術にかかった愛里さんですが、こちらは結局何も解決しないままでした。この愛里さんの問題については、本当に気になるところです。
それにしても、ここのところ少しずつ話の趣旨が変わってきているようにも感じます。彼ら電王の役目は、時の運行を守ることであったはずです。ところが、今回の話でも死んだはずの犬が、彼らの活躍で結局は助かってしまいました。前回のかすみさんのエピソードでも、結局は未来が都合のいいように未来が変わってしまい、なんかみんなよかったということで納得してしまいました。
これでは、いけないと思います。「未来は決して変えられない」ということは、番組を通して突き通さないといけないルールではないでしょうか。あのようなことを容認しているようでは、未来を都合のいいようにつくりかえている彼ら電王もイマジンとやっていることはたいして変わらないと思います。到底、正義の味方がやることではありません。
「未来は決して変えられないから、今を一生懸命生きるようにしよう」ということが、番組が目指す趣旨だと私は解釈していますが、これも未来が変えられるのでは説得力がありません。たとえ悪い結果しかでなったとしても、それは自分自身の責任であり仕方がないことです。新たに出直すしかありません。
未来を変えることを容認するような演出は、番組のためにも本当にひかえたほうが良いと思います。あれでは、くだらない理想を子供たちに植え付けることになってしまうのではないでしょうか。
posted by 向日葵 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

ゲキレンジャー 修行その11

今回のお話は、前回のお話でまったく歯が立たなかった獣人ムザンコセをランさんが習得したゲキハンマーで倒すというものでした。しかも、そのおかげでゲキトージャーもゲキエレファントージャーにパワーアップしたのです。
私は、エレハンがモットーとしている「遊びの中に修行あり」という考えはけっこう良いものではないかと思います。また、困難なときこそ笑顔で心に余裕を持って行動することも現実の世界で非常に重要なことです。
今回の話だとエレハンは、魚釣りを利用してランさんに修行をつけていましたが、険しい顔をしてつりを行っているランさん。あれでは、心に余裕が無さすぎで、冷静な判断をすることはできないかもしれません。そんな状況のなかでも、いつものリズムを忘れないエレハンはさすが拳聖といわれるだけはあります。
でも、物語の中でランさんはちょっとニタニタしすぎであったようにも感じました。勘違いしてはいけないのが、ちゃんとメリハリとつけるということです。一応、敵も真剣勝負で挑んできているので、そんな戦いの最中に笑顔でいるというのはちょっと相手をばかにしているようにも見えます。誤解を招かないようにするためにも、そのへんは気をつけないといけないと思います。
もう1つ、なぜランさんがゲキハンマーの適任者であったのか明確な理由がほしかったです。あの物語では、エレハンがただ単に女好きだから、ランさんを選んだように見えてしまいます。そんな適当な理由はよくありません。それに、セクハラと思われる行為も相変わらずでした。先週も書いたと思いますが、子供向けの作品なんだから、あのような演出は控えたほうがいいです。
それにしても、ゲキトージャーがいきなりパワーアップしたのには驚きました。きっとこれからも、いろいろな拳聖が出てきてゲキトージャーもどんどんパワーアップしていくに違いありません。
今回のお話の最後には、理央さんが拳魔の封印を解いていました。新しい強敵の登場です。また、来週の話が楽しみになってきました。
posted by 向日葵 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

ひとひら 第4話

今回のお話は、麦さんたち演劇研究会の面々が中間テストで50位以内に入ろうと勉強をするというお話でした。
冒頭から、何やらテストが返ってきたようで、麦さんと甲斐さんは2人ともあまりよい点数ではなかったようです。でも、甲斐さんはともかく麦さんの場合は、解答欄が一つずつずれていたとは、相変わらず何をしでかすが分からない子だなと思いました。
そんなテストの結果を受けからか、部活に行きたくないと感じる麦さん。しかし、ちょうどいいタイミングでやってきた野乃さんたちに結局はつかまってしまいました。理咲さんが機転を利かせたような感じでしたが、さすが甲斐さんの姉さんだけあって、甲斐さんの行動は手に取るように分かるようです。
そして、結局は練習を行うことになり、マラソン、発声練習といつものプログラムをこなしていきます。それが終了すると、この日は状況だけを指定されている即興劇のようなものを行うことに。
麦さんと甲斐さんは2人で、喫茶店の客とウエイトレスの即興劇を行いました。そんな中、またもや麦さんは逃亡を試みますが、結局はまた捕まえられてしまいます。
やっと練習が終了して戻ろうとする麦さんは、演劇部部長の榊さんと遭遇します。ですが、それを見かけた野乃さんが榊さんと言い争いになり、演劇研究会の部員全員が中間テストで50番以内に入るという約束をしてしまうのです。
そして、中間テストに向けてみんなで勉強会を行うことになります。でも、途中から空気いるとかが出てきて、何か脱線してきているような感じもしました。
そんな中、麦さんは演劇部との関係について野乃さんたちにたずねるのです。どうやら、もともとは3人とも演劇部であったようですが、のどを悪くしてしまった野乃さんの演劇活動の継続を巡って対立が生まれ、演劇部が2つに分裂してしまったらしいです。
演劇部部長の榊さんは、野乃さんが活動を続けるのに最後まで反対であったようです。これは、どう考えても野乃さんたちが間違った行動を取っているように思えます。野乃さんのことを考えれば、榊さんの行動は当然です。でも、野乃さんの行動は榊さんに反発しての行動ではないように思えます。これからの話の中で、野乃さんの本当の気持ちが明らかになることが楽しみです。
話は中間テストのことに戻りますが、なぜか部費を献上するとかいつの間にか50番が30番になったりと演劇研究会の部員にとっては、どんどん過酷な条件になっていくことになり、ついに理咲さんが発表用紙を持って暴走してしまいます。そんな理咲さんたちを追いかける野乃さんは、かなり面白かったです。でも、あんなことをしなくても、先生とかに結果を聞きに行けば、すぐに結果も分かって、そのほうがよかったのような気もします。
結局、結果がどうであったのかわかりませんでしたが、次からはいよいよ10月の本番に向けて、合宿を行うようです。あの野乃さんの行う合宿とはいったいどんなものなのでしょうか。また、来週が楽しみです。
posted by 向日葵 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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