2007年05月01日

ひとひら 第4話

今回のお話は、麦さんたち演劇研究会の面々が中間テストで50位以内に入ろうと勉強をするというお話でした。
冒頭から、何やらテストが返ってきたようで、麦さんと甲斐さんは2人ともあまりよい点数ではなかったようです。でも、甲斐さんはともかく麦さんの場合は、解答欄が一つずつずれていたとは、相変わらず何をしでかすが分からない子だなと思いました。
そんなテストの結果を受けからか、部活に行きたくないと感じる麦さん。しかし、ちょうどいいタイミングでやってきた野乃さんたちに結局はつかまってしまいました。理咲さんが機転を利かせたような感じでしたが、さすが甲斐さんの姉さんだけあって、甲斐さんの行動は手に取るように分かるようです。
そして、結局は練習を行うことになり、マラソン、発声練習といつものプログラムをこなしていきます。それが終了すると、この日は状況だけを指定されている即興劇のようなものを行うことに。
麦さんと甲斐さんは2人で、喫茶店の客とウエイトレスの即興劇を行いました。そんな中、またもや麦さんは逃亡を試みますが、結局はまた捕まえられてしまいます。
やっと練習が終了して戻ろうとする麦さんは、演劇部部長の榊さんと遭遇します。ですが、それを見かけた野乃さんが榊さんと言い争いになり、演劇研究会の部員全員が中間テストで50番以内に入るという約束をしてしまうのです。
そして、中間テストに向けてみんなで勉強会を行うことになります。でも、途中から空気いるとかが出てきて、何か脱線してきているような感じもしました。
そんな中、麦さんは演劇部との関係について野乃さんたちにたずねるのです。どうやら、もともとは3人とも演劇部であったようですが、のどを悪くしてしまった野乃さんの演劇活動の継続を巡って対立が生まれ、演劇部が2つに分裂してしまったらしいです。
演劇部部長の榊さんは、野乃さんが活動を続けるのに最後まで反対であったようです。これは、どう考えても野乃さんたちが間違った行動を取っているように思えます。野乃さんのことを考えれば、榊さんの行動は当然です。でも、野乃さんの行動は榊さんに反発しての行動ではないように思えます。これからの話の中で、野乃さんの本当の気持ちが明らかになることが楽しみです。
話は中間テストのことに戻りますが、なぜか部費を献上するとかいつの間にか50番が30番になったりと演劇研究会の部員にとっては、どんどん過酷な条件になっていくことになり、ついに理咲さんが発表用紙を持って暴走してしまいます。そんな理咲さんたちを追いかける野乃さんは、かなり面白かったです。でも、あんなことをしなくても、先生とかに結果を聞きに行けば、すぐに結果も分かって、そのほうがよかったのような気もします。
結局、結果がどうであったのかわかりませんでしたが、次からはいよいよ10月の本番に向けて、合宿を行うようです。あの野乃さんの行う合宿とはいったいどんなものなのでしょうか。また、来週が楽しみです。


posted by 向日葵 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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