2007年05月13日

仮面ライダー電王 第15話

今回の話は、犯罪の疑いをかけられている2人の事件に良太郎さんが巻き込まれてしまうという話でした。
いきなり、2つの犯罪に巻き込まれるとは良太郎さんは相変わらず不幸すぎます。何とかしてあげたいですが、結局は自分の力で何とかしてもらうしかありません。
それにしても今回出現したホエールイマジンンは、ちょっと変なやつでした。しゃべりかたもおかしいし、今まで出てきたどんなイマジンよりも弱そうな感じが。ひょっとして強いのかと思いましたが、攻撃も水を口から発射するだけ、武器のリーチが短いキンタロスさんは苦労しているようでしたが、リュウタロスさんにはあっさりやられてしまいました。あの弱そうなイマジンにも、ひょっとして何か意味があるのでしょうか。
それと今回の話に登場した、模木さんと袴田さんも無実の罪で終われていたようです。疑われたからと言っても、あんな篭城したりすると、その時点で犯罪者ということになってしまいます。例え、おもちゃの拳銃でも人に向けて脅したりするようなこともいけません。
そして2人についてですが、模木さんの方はよく事情が説明されていませんでしたが、袴田さんのほうは同僚の火口さんに泥棒扱いされたことが原因のようです。2人の詳しいことはまだわかりませんが、一方的に人を疑うのはよくないと思います。彼も自暴自棄になる前に、だれか回りの人が何とかしてあげられなかったのでしょうか。
2人ともに言えることですが、回りにそういう相談できる人がいないのは何とも寂しいことです。親しい人にちゃんと事情を説明すれば、どんなことでも、きっと力になってくれると思います。そんな選択肢を加えてもらいたいものです。
それと、愛里さんですが、あれは天然なのでしょうか。拳銃をもっていると思われる犯人のところへ積極的にいくなんて、私なら怖くてできません。でも、そんな愛里さんが銭湯に入っていくのに気づかない警察はもっと問題だと思います。
それに彼女は本当にやさしい。疑われていた2人も考え直しているようでした。彼女のおかげで、銭湯の中はまったく緊張感なし。警察の緊張感とのギャップちょっとおかしいかったです。
今回の最後には、リュウタロスさんが火口さんを襲っていました。いったい何が起こったのでしょうか。来週の話を楽しみにしたいです。


posted by 向日葵 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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