2007年05月23日

ゲキレンジャー 修行その14

今回のお話は、バット・リーの修行を終えたレツさんが、前回倒すことができなかった敵を倒すというお話でした。
どうやら、レツさんがバット・リーの修行を通して得たものは、「忘我の極地」なるものでした。レツさんは、ひたすら踊り続けるバット・リーの真似をすることでこれを会得したわけですが、「技を捨てる」とはすなはち「舞と自分が一体となる」という意味であったようです。でも、私にはいまいちこの意味が理解できません。
おそらくは、すぐれた技術をもつものはそれに頼りがちになる。だから、それを一度リセットすることで、新たな技術をより確実に得ることができるというようなことなのだろうと思います。でも、やっぱりちょっと分かりにくい
そんな分かりにくい修行を終えたレツさんは、その華麗なる技術でラスカとツールと圧倒。そして、巨大化した彼らに対しても、新しく登場したゲキバットを装着したゲキバットージャーでラスカを倒すことに成功しました。
しかし、ツールは倒されませんでした。逃げ延びたというよりも、ゲキレンジャーに忘れられていたような感じでしたが、復讐に燃えるツールの次回の行動に注目です。
また、臨獣拳の理央さんはカタの修行ですごいことになってきました。まるで、もう人間でなくなってしまっているような感じです。メレさんが心配するのも無理はありません。でも、理央さんってあんなに強くなっていったい何がしたいのでしょうか。これまでの話で出てきたかもしれませんが忘れてしまいました。
また、来週の話を楽しみにしています。


posted by 向日葵 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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