2007年05月29日

ひとひら 第8話

今回は、いよいよ文化祭本番の舞台へ突入していくお話でした。
麦さんのクラスでは、どうやらメイド喫茶をやっている模様。メイドの姿をして、宣伝を行う麦さんですが、すでにそこで緊張しまくっていました。
野乃さんに連れられて行った演劇部の公演を見た影響からでしょうが、舞台の本番前の控え室では緊張のあまりすわったまま気絶している始末。でも、短い間でもいっしょにがんばってきたことやここで逃げてはいけないという考えもあり、結局は本番への決意を新たにすることができました。
開演前には桂木さんの助言で野乃さんの声がでなかった時のことについて、打ち合わせを行います。この時も、「麦さんからアドリブで何とかする」という発言があり、ちょっと前とは大きな違いです。彼女も短い間で本当に大きく成長したものだと感じました。
そして、いよいよ本番の舞台です。はじめから緊張しまくりで、うまく声が出せない麦さん。あれは、演技なのか、本気なのかもよくわからない状態です。
順調に進んでいるようでしたが、ハプニングが発生。何と野乃さんの声がこのタイミングで本当に出なくなってしまったのです。ところが、それを思わず口にしてします麦さん。非常に嫌な空気が流れますが、理咲さんのフォローがあり何とかその場を切り抜けようとします。しかし、肝心の麦さんは緊張で声がでません。
そんな麦さんへ必死に声を振り絞ってメッセージを伝える野乃さん。この野乃さんの行動ですべてがふっきれたように、麦さんの演技がそれまでとは明らかに違うものに。ついに、彼女の本領発揮です。と今週はここまで。
これは、続きが楽しみです。
物語とは関係ない話ですが、主人公の麦さんを演じていらっしゃる樹元オリエさんの本領も始めて発揮されたのではないかと思っています。彼女は、ふたりはプリキュア Splash Starの日向咲さん役のイメージがあまりにも強くて、彼女のような活発なタイプのほうが向いていると思うのです。これまでの演技にも少し違和感がありましたが、舞台での麦さんを見てはじめて、樹元さんの良さがでたように感じました。


posted by 向日葵 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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