2007年06月30日

仮面ライダー電王 第21話

今回は、リュウタロスが桜井侑斗にどちらが強いかを決めるために戦いを挑むというお話でした。

良太郎さんは、侑斗さんのことが相変わらずかなり気になっている様子。良太郎さんは、自身の目の前に現れた彼は自分が知っている侑斗さんではないと考えている感じ。でも、オーナーの言うとおり実際のところはどうなっているのか、現段階ではまったくわかりません。

それと、ハナさんもゼロライナーと自分が住んでいた時間に何か関係があるのではないかと思い悩んでいる様子。でも、こちらも現段階では何も明らかではありません。両方ともきっと重要なことなのだろうけど、これからの展開を待つしかなさそうです。

それにしても、侑斗さんが契約しているデネブさんというイマジンは本当にいいイマジンだと思います。普通、見知らぬ人の仕事の手伝いなんかしようとは思わないでしょう。侑斗さんもそんなデネブさんにはかなりあきれているような感じです。

そんな中、愛理さんに近づこうとする侑斗さんが気に食わないリュウタロスさん、そんなと彼にキンタロスさんが強いやつが好かれるみたいなことを吹き込んだから大変です。もちろん、それを真に受けたリュウタロスさんは侑斗さんに一方的に勝負を挑みます。

相変わらずリュウタロスさんは良太郎さんでもコントロールできないようで、だれもそれを止めることができません。そして、侑斗さんも仕方なくゼロノスに変身して、戦うことに。ここで、彼は少し気になることを言っていました。どうやら、彼が仮面ライダーに変身できる回数は決まっているようなのです。これは、いったいどういうことなのでしょうか。

いろいろな話題が出てきていますが、まだほとんど分からない段階です。やっと面白くなってきたような感じがします。
posted by 向日葵 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲキレンジャー 修行その18

今回のお話は、ジャンさんがシャッキー・チェンから教わった技で敵を討つというお話でした。

前回、敵に自分の体を乗っ取られ、しかもゲキシャークまで同じ有様という大失態を犯してしまったシャッキー。途中に現れたバット・リーとエレハンの活躍で何とか切り抜けることができましたが、彼ら2人にかなりキツイお言葉を頂戴してしまい、かなり落ちこんでしまいました。少しシャッキーがかわいそうに思いました。

そんな落ち込んでいるシャッキーの教えが正しいということを証明したのがジャンさんでした。美希さんの体を乗っ取っていたドカリヤは、次にジャンさんの体を乗っ取ろうとしましたが、非常に丈夫な彼の体を操ることはできませんでした。強固な体が強い武器になるではありませんか。それに、強い体は武術をめざすものにとっては、絶対必要なものであり、シャッキーの教えは少し単純すぎるような気もするけど絶対に正しいことであると思います。

そして、水中に逃げ込んだドカリヤでしたが、そこで前回登場したゲキシャークと合体したゲキシャークトージャが登場。水中戦が得意なようで、ドカリヤをあっという間に撃破してしまいました。

今回は、シャーキーとジャンさんの2人の関係に少しだけ感激してしまいました。ちょっと師匠のほうが頼りないような感じもしますが、別に師匠が完璧である必要はないでしょう。弟子から学ぶことがあってもいいはずだし、そのほうが健全な関係だと思います。

次は、いよいよ理央さんとゲキレンジャーの戦いみたいです。理央さんとの直接対決は、久しぶりなので楽しみにしています。それと、途中の話で出てきた理王さんがまったくかなわなかった人っていったい誰なのでしょうか。けっこう、気になるところです。
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sola 第12話

今回のお話は、これまでの謎がいっきに明らかになるというお話でした。

どうやら話は、数百年前にことになるようですが、蒼乃さんは夜禍であった茉莉さんの生贄にされてしまったらしい。しかし、彼女は依人さんと茉莉さんによって死という運命から逃れることができました。そして、3人での生活が始まるわけですが、天災に見舞われ、依人さんがそれに巻き込まれてしまい還らぬ人となってしまったのです。

でも、夜禍に生贄をささげるといっても、どうしてそんなことをやっていたのでしょうか。昔の茉莉さんは人間を襲うようなことでもしていたのだろうか。でも、あまり深く考えるのは無駄だと思うのでやめときます。

依人さんの死によって、非常に苦しむ蒼乃さん。結果、彼女は彼の後を追うように、自ら命を絶つという選択しました。でも、人の一緒に暮らすことの楽しさを知ってしまった茉莉さんは、夜禍の力を使って蒼乃さんを蘇らせたのです。ずっと一人だったわけだから、いきなり一人ぼっちになってしまったら、そりゃ寂しくて何とかしたくなるという気持ちはよく分かるような気もします。

でも、依人さんがいない世界で生きていくことになった蒼乃さんにはそれが苦しくて仕方がありません。そして、彼女は夜禍の力を使って依人さんを作り出したわけなのです。

話は、現実世界に戻りますが、依人さんをめぐって、蒼乃さんと茉莉さんは非常に激しい戦いが繰り広げられることに。でも、蒼乃さんが圧倒的に有利な展開であったような感じがいたします。彼女は、紙を使った攻撃で、手裏剣みたいに紙を飛ばしたり、紙を使って他のものを自由に操ったりすることもできるようで、茉莉さんは終始押されっぱなしな状態でした。しかも、自分の偽者も作れるようで、そのダミーを利用した攻撃も非常に有効に使っていました。同じ夜禍で、蒼乃さんは純粋な夜禍ではないのに、こんなにも実力が違うのかと思って見ていました。

いよいよ追い詰められた茉莉さん。そんな彼女のピンチを依人さんが腕を引き契りながらも助けようとします。

しかし、最後にスクリーンに青空が映し出され、意を決したように辻堂さんからもらった剣で自分のことを貫く茉莉さん。どうやら、この剣には夜禍を移すことで他の夜禍を人間に戻すことができる能力があるようで、茉莉さんはそれを使って蒼乃さんを元の人間に戻そうと考えていたようです。

その剣を蒼乃さんに向けたところで、話は終了。
次回は、最終回になりますが、それぞれがどのような結末を迎えることになるのか非常に注目したいところです。
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2007年06月28日

この青空に約束を 第12話

今回のお話は、奈緒子さんに関するエピソードの続きでした。やっぱり奈緒子さんは、本当にしっかりしている人なんだと思い直してしまいました。

前回の最後に登場した奈緒子さんがあこがれていた先輩であるヒロさん。どうやら彼は、つぐみ寮に住んでいたことがあるようで、天文学を勉強するために東京にいったらしいです。今回、島に来たのは、ちょっと一時帰郷みたい。

そんな中で、東京の大学をめざすという奈緒子さんに、島を離れて受験勉強をすることを勧めるヒロ先輩。当然、奈緒子さんは簡単には首を縦には振りません。でも、将来のことを考えたらヒロ先輩の言うとおりにしたほうが明らかに自分のためになるような気がするのですが・・・・。

そんな中で、航さんはお皿を何枚も割ってしまうなど、かなり調子が狂ってしまっているような感じ。そんな彼を心配してくれている海巳さん。彼女は、航さんからこれまでの経緯を聞いあげていまいしたが、航さんが奈緒子さんのことが好きだったなんて話を聞いても大丈夫だったのでしょうか。

しかし、やっぱり奈緒子さんは寮を守るために、東京へは行けないということをヒロ先輩に伝えました。こうなることは分かっていたことですが、奈緒子さんのこれまでの二面性的な行動が、航さんへの気持ちの裏切りからきたものだということには少し驚きました。

しかも、彼女はつぐみ寮を残す方法までいろいろと考えていたようです。これには感心することはできるけど、高校生の彼女がそこまでする必要があるのかと言えば、ちょっと首を傾げたくなります。この島の大人はだれも手を差し伸べてくれないとはなんとも悲しいことではないでしょうか。

最後は、つぐみ寮でのお別れ式みたいなものをする用意ができていました。来週は最終回ですが、一応しっかりとチェックしたいと思います。
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2007年06月27日

ながされて藍蘭島 第12話

今回のお話は、まちさんが料理修行を行うというお話でした。

相変わらず、ちゃんと当番をサボるまちさん。あやねさんに家事は、花嫁修行の1つだと指摘されてちょっとびっくり。そういえば、彼女は料理だけでなく家事全般がダメなようでこれは少し何とかしたほうがいいでしょう。しかし、彼女の呪術などあるから大丈夫だという理屈はかなりむちゃな感じがします。

そんな彼女は、ちかげさんの元に料理修行に向かいます。パナ子さんを追い出して、料理を教えようとしますが、あれこれやっているうちにちらかりまくりで料理どころではありません。結局、パナ子さんに叱られてしまうことになり、ぜんぜん修行になんかなりませんでした。

次に彼女が向かったのは、りんさんのところ。しかし、彼女は料理ではなく、大工みたいなもののことだと勘違いしていたようで、まちがえて重箱を作ってきて、それをあやねさんに見せていまいしたが、それでは何の意味もありません。ていうか、もう少し早く気づいてほしいものです。

次の朝、再びりんさんのところへ向かい、今度はちゃんと料理をやることになります。それにしても、8人分も朝から作らないといけないとけっこう大変だと思います。魚をさばいている時の、まちさんの腹話術のようなことをやっている彼女がなかなかと笑えました。

そんな中、行人さんたちは牧場でくつろいでいたのですが、まちさんから食事会に来るようにという矢文が届きました。そして、その場所にいってみると、何やらかなりあやしい空気が漂っている感じ。途中、りんさんが倒れてきて、意味深なことをいっていました。ますます、危険な予感がいたします。まちさんが料理しているところも、何やら変な音が聞こえてきて料理のほうもかなりやばそうな雰囲気が・・・・。

そして、ついに料理が出てきました。何か見た目はかなり危険な感じがしており、結局は行人さんが最初に口をつけることになったのです。かなり迷いながらも、刺身に挑戦することにして、それを口に運ぶ行人さん。ところが、これが意外とおいしかったようで、おかわりを注文すると、障子の向こうからは何やら変な物体が大量に出てきます。

結局、全部食べさせられたようで、最後にはこれまた大量のフルーツが。ひょっとするとまちさんは、はじめておいしいといってもらえて調子に乗ってしまったというところではないでしょうか。最後は、結局どうなったのでしょうか。
posted by 向日葵 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとひら 第12話

今回のお話は、野乃さんたちが卒業し、それぞれが新たな道へと進んでいくというようなお話でした。

何やら後輩たちが、合格を祝うためのパーティーを催してくれたらしく、野乃さんを含め旧演劇研究会のメンバーも招待されて、そのパーティーに参加。みんな久しぶりに顔を合わせたかもしれないのですが、その席で野乃さんがいきなり自分のせいで演劇部が2つに分裂してしまったことを謝罪します。彼女のこの行動には、ちょっとびっくりしました。今までの彼女の言動からするとそんなことを気にしているようではなかったのですが、ちゃんと後輩たちのことを気にしていたようです。でも、みんなすでにそんなことは気にしていなかったようで、変な誤解とかがなくて本当によかったと思います。

ちとせさんは、桂木さんがトイレにいった隙に、ついに告白を試みます。しかし、結果は見事に玉砕。でも、ちとせさん自身も彼が野乃さんに思いをよせていたのはうすうす分かっていたようで、すぐにいつもの調子に戻りました。でも、本当に残念でした。

麦さんは、あの倉庫の衣装のことがやはり気になっていたようで、それ榊さんが片付けようとしていることを、野乃さんに手紙で教えてあげていたようです。やっぱりこの2人は本当の親友なのでしょう。この2人の競演が実現しなかったことは、本当に残念なことのように思います。

そして、麦さんと野乃さんは学校の屋上で最後のお別れをします。多少やり方は厳しかったとこはあると思うけど、野乃さんは麦さんを大きく成長させました。麦さんも大変感謝しているようで、そのお礼を伝えていました。この場面での演出は何かすごいことになっていましたが、きれいだったからよかったのではないかと思います。そして、野乃さんたち先輩は、学校を巣立っていきました。

次の場面は、時がたって次の年になります。どうやら、麦さんは演劇部に入部したようで、これからも演劇をがんばってほしいと思います。

最後に全体を通してですが、個人的にはかなりよかったのではないでしょうか。シナリオは、多少ありふれたものであるようにも思いますが、麦さんが成長し、文化祭でその実力を開花させるまでの道のりをうまくまとまっていたのではないかと思います。
来週から、続きが見られないのがちょっと残念です。
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2007年06月26日

OverDrive 第12話

この作品は、はじめ何となく見ていただけで、すぐに却下されるのではないかと思っていました。しかし、最近になってこれが何となく面白いような感じがしてきたのです。それで結局毎週欠かさず見ている。
作品自体は、ダメ少年が自転車部に入ったことによって成長していくというごくありふれたストーリーです。
ところが、毎回見ていると主人公の篠崎ミコトさんのかなり抜けているようなところと自転車に打ち込んでいく姿を見ていると何だか面白いような感じがしてくる。彼のこの2面性というかその当たりがちょっと変わっていて面白いと思う。
それとストーリーとは関係ないが、私のお気に入りの声優である名塚佳織さんが出演されているということもいい。

話は本編に戻って、今回の第12話はミコトさんが大和さんとトップ争いを演じるというお話でした。

前回のお話の最後に集団落者があったようですが、ミコトさんは落者した人をよけながら進むことで、それに巻き込まれることがありませんでした。よかったと同時に、なかなかすばらしいテクニックにも驚きました。

そんな中、トップを爆走する大和さん。それに触発されたのが、彼に追いつきトップに躍り出るミコトさん。それにしても、いきなりこんなに飛ばして最後までだいじょうぶなのでしょうか。でも、彼自身はそんなこときっと考えてはいないのでしょう。この時のゆきさんたちの反応がなかなかといい感じでした。

私は、自転車競技に関してはまったくの素人であるので、レースがチームで戦うものであるということもはじめて知りました。それなら、ミコトさん。もっと回りを見ないとないです。

来週でレースの結果が出るとは思いませんが、続きが楽しみです。(ちなみに、私は原作はまったく読んでいないので、この先どのような展開になっていくのかは全く知りません。)
posted by 向日葵 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

瀬戸の花嫁 第12話

今回のお話は、永澄さんが留奈さんの手に落ちてしまうというお話でした。今回は、なんか怒涛の急展開という感じで見所があったと思います。

前回のお話で完全に崩壊してしまった永澄さんの家出でしたが、江戸前組の建設業者によって修理してもらえたようです。外見はあまり変わっていないようですが、キッチンがシステムキッチンになったようで、永澄さんのお母さんは大喜びでした。ひょっとしてお母さんが江戸前組や瀬戸内組の方々に頼んだのでしょうか。それならなかなか度胸があると思います。

そんなところで、留奈さんが学校での成績が明らかに。全教科0点とは、少し悪すぎるとト思います。もちろん、アイドルとして活躍しているので、忙しいのだろうとは思いますが、あれは単にやる気がないだけなのではないでしょうか。政さんもお困りのようなので、もう少し何とかしてほしいです。

そんな中で、永澄さんが留奈さんに勉強を教えることになります。まじめに勉強をしているようには思えませんでしたが、だんだんと2人がいい雰囲気に。そりゃぁ、目の前に自分がファンだったあこがれの人がいたらなかなかと対応に困るのが普通でしょう。でも、彼女のパフォーマンスは、これまたかなり過激。あれは、やりすぎでしょう。それにしても、それを影で見ていたマキさんの言動がなかなかと面白かったです。

話は進み、ちょっとした拍子に足に水をかぶってしまった留奈さん。相変わらずドジなことですが、もう少し用心ようにしたほうがいいです。

しかし、それを乾かそうとタオルで足を拭いていたところを、留奈さんのお父さんにちょうど目撃されてしまいました。もちろん、彼に追いかけまわされる水澄さん。そこにさらに、燦さんが現れたから大変です。

そして、留奈さんのお父さんは永澄さんに敵意むき出して、東京湾に沈めるといか言い出す始末。ところが、それを阻止しようとした留奈さんが、永澄さんにいきなりの告白をします。これには、正直驚きました。みんなもいる中で、あんな行動にいきなり出るとはびっくりです。

結局、永澄さんは江戸前組の方々につれていかれてしまいした。燦さんは、いったいどのような行動に出るつもりなのでしょうか。
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2007年06月23日

ハヤテのごとく 第12話

今回のお話は、今後、ナギさんの恋ライバルとなりそうな西沢さんに関するお話でした。

前回の話で、ナギさんの祖父に言われたことがなかなか頭から離れないようなハヤテさん。「自分の人生とはいったい何なのか。」その問いに答えがだせないでいるようです。でも、そんなに慌てて答えを出す必要もないように思いますが。

ハヤテさんが非常に苦労した生活を送ってきたことは、これまでの話でも明らかなことですが、まさかあそこまでひどい生活であったとは・・・。彼の親は本当にひどい親です。でも、それを愉快な家族だとか言って勘違いしていうるハヤテさんのほうもちょっとどうかと思います。

ハヤテさんの夢は、3LDKの家を持つことでした。庶民の感覚からすれば、りっぱな夢であると思いますが、マリアさんたちの感覚では少し理解できかったようです。あんなお屋敷に住んでいたら仕方がないです。

そして、ハヤテさんは壊れた携帯電話を買いに行ったついでに、自分が通っていた高校を覗いてみることに。そこで、同級生だった西沢歩さんと再会します。しかし、彼はすでに退学になっていたらしい。親が残りの学費もすべて持っていってしまったからだそうで、本当にひどい親です。

このタイミングを逃したらもう2度と会えないかもと悟った西沢さんは、ハヤテさんにいきなりの告白を試みます。しかし、ウソだとは思いますが「2次元キャラクター」しか興味がないからという理由であっさりとふられてしまいます。ちょっと彼女には、きつかったかもしれません。

そんな西沢さんでしたが、レンタルビデオショップの前でハヤテさんを見かけることに。それを負って彼女は、三千院家のお屋敷にもぐり込みます。そこでは、変な黒いスーツの集団につかまったり、トラに追いかけられたりしたのですが、そこをハヤテさんに助けられて何とか危機を乗り越え彼に会うことに成功。

しかし、そこにはハヤテさんの雇い主であるナギさんが。2人は、瞬時にその関係を悟ったようで、にらめ合う2人でしたがここはナギさんがあっさりと勝利。次は、西沢さんにもがんばってほしいものです。

ナギさんは、何やらハヤテさんを学校に入れることを思いついたようで、次の展開が楽しみです。そして、西沢さんにも負けないでがんばってほしいです。
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2007年06月22日

sola 第11話

今回のお話は、これまで物語を展開してきた人たちが次々と町を離れていくというお話でした。

前回のお話で、蒼乃さんが隠していた真実を知ってしまった依人さん。そんな依人さんは、蒼乃さんにそれを伝え、いっしょに町を出ることにしたようです。自分が作られたものだというのに、それでもお姉さんのことを気遣っているなんて本当にいい弟さんを持ったものだと思います。でも、依人さんが言っていた「すべてを元に戻す」というのはいったいどういうことなのでしょうか。いったい何をするつもりなのかとても気になります。

一方、辻堂さんと繭子さんたちも、同じく町をでることを決意したようです。このまま残ったら茉莉さんのことを止めてしまうかもしれないからだと言っていました。これからも2人なかよくしていけるといいと思います。

蒼乃さんのところへやって来るこよりさん。彼女は、蒼乃さんたちの行動を察知してか、もう二度と会えないような気がしていたようなのです。そんなこよりさんをはじめは追い返そうとした蒼乃さんでしたが、結果的にはいっしょに折り紙で遊ぶことに。こよりさんは、本当に優しい子です。2人も別れるのは本当に辛いことだと感じます。

そんな中、真名さんも依人さんの周辺の異変に気づきます。なぜか、みんなが彼の存在を忘れてしまっているのです。でも、何でこうなったのか原因はよくわかりません。そういえば、こよりさんもやっぱり蒼乃さんのことを忘れてしまったのでしょうか。何だか少し切ない感じもします。

最後には、夕暮れ時の学校の屋上で2人は別れることになりました。絶対忘れないといっていた彼女も依人さんがいなくなった瞬間にすべてを忘れてしまったようです。ちょっとかわいそうな感じもしますが、ひょっとするときれいさっぱり忘れた方が名残惜しくなくてよかったような感じもします。

そして、最後は蒼乃さんの前に茉莉さんが登場。辻堂さんが持っていた剣も持っています。向き合う2人のシーンは、緊張感がたっぷりでした。いったい、これからどうなるのか。残りの話が非常に楽しみになってきました。
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2007年06月20日

この青空に約束を 第11話

今回のお話は、浅倉奈緒子さんについてのお話でした。
どうやら奈緒子さんは、昔から島一番の美少女として知られていたようで、それを彼女にしようとしたのが、航さんと彼女の出会いであったようです。でも最初は、年下であって、そんなひょこひょこと現れた航さんでは、そんなに簡単に思うようにはいきませんでした。

しかし、粘る航さんに対して、ついにデートをしようと言い出す奈緒子さん。大喜びでデートをする2人でしたが、実は彼女にはすでに思いを寄せていることが発覚してしまいます。それに激怒した航さんは、そのまま彼女と別れることに。そして、そのうちに奈緒子さんは、東京に帰ってしまったという噂も伝わってきました。でも、航さんもお金をかけて彼女を落とせるが勝負していたようで、あまり人のことは言えないと思います。でも、ゲームのつりが本当に好きになってしまったよいうで、少し困った展開になっていきます。

そんな2人でしたが、航さんが高見塚学園に入学し、つぐみ寮に入寮したことで再開をすることになります。どうやら、奈緒子さんは葬式か何かで東京へ一時帰郷していただけのようで、それを回りの人が東京へ帰ったと勘違いしただけでした。

その後、生徒会長になった奈緒子さん。同時に、副会長になった航さんは、彼女のいいようにこき使われているようで本当にかわいそうなことです。それにしても、彼女の先生の前の変貌ぶりにはびっくりでした。でも、いつも完璧にことをこなしていたら、そりゃぁ疲れてしまい、息抜きがしたくなるのも当然のような気もします。でも、彼女の二面性はちょっと極端な気がしますが、逆にそれだけ回りのつぐみ寮の人を信頼しているということにもなると思います。

だんだん良い感じになってきた2人でしたが、そんなとこへ奈緒子さんが好いていたヒロさんという人が登場。いったい航さんはどのような行動をとるのか。いつものように、むちゃするのでしょうか。また、来週までの結果待ちということで。
posted by 向日葵 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ながされて藍蘭島 第11話

今回のお話は、行人さんがすずさんのために雪山に氷を取りに行くというお話でした。
冒頭から何やらありえない状況がと思ったら、それはすずさんの夢の中の世界でのできごとでした。そんなすずさんは水がめの中で爆睡していたため、風邪をひいて寝込んでしまうことになってしまいました。それにしても、どんな経緯であのような状況になったのかも気になるところですが、すずさんっていつもあんな夢をみているのでしょうか。

そんな行人さんは、熱を出したすずさんのために氷を取りにいくことにします。こんな島にも、ちゃんと氷があるとはびっくりしました。しかし、保存されていた氷はゆきのさんの母親のかがみさんたちがカキ氷にして食べてしまった後でした。そりゃぁ、暑いのだからカキ氷ぐらい食べたくなるでしょうが、あんな自分勝手な行動はやめときましょう。

仕方なく行人さんは、フジヤマに氷を取りにいくことになります。でも、行人さん以外は、まったくピクニック気分で雪合戦するとか何とか言っている状況。しかも、こおりを食べた張本人であるかがみさんが一番遊ぶ気満々。もう少し、責任を感じてもらいたいものです。まちさんもカキ氷が食べたくなったようで、しかもあやねさんを変な人形を使ってそれを伝えるとはこちらも負けていません。

行人さんたちは、無事頂上に到着。案の定、雪合戦などをして本当に遊び始めます。しかも、かがみさんなんかは道中もタカタカに乗ってきたし、本当にやる気なし感じです。

氷を手に入れた行人さんは、遊びに夢中なみんなを置いて、吹雪の中一人で下山することに。しかし、勢い誤ってカーブを曲がりきれずに、崖から落下してしまうことに。その後、やっと崖を上ると今度はかがみさんがくしゃみで起した雪崩に巻き込まれて、一気にふもとまで飛ばされてしまいました。でも、ちょっと考えを変えれば、この方が早く下山できてよかったかもしれません。まちさんの、しょう油をかけたカキ氷。あれはないでしょう。

そんな行人さんは、タカタカに運んでもらったおかげで、何とか少量の氷を届けることができました。しかし、すずさんはすでに完治しており、今度は気が抜けた行人さんのほうが風邪を引いてしまいました。でも、せっかくの氷が無駄にならなくてよかったのではないでしょうか。
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ひとひら 第11話

今回のお話は、麦さんが何とか佳代さんに別れを告げるというお話でした。
正月が過ぎ、三学期が始まっても、なかなか立ち直ることができない麦さん。ちとせさんや甲斐さんなども心配しているようですが、そんなに簡単にはいきそうにありません。そして、最後には教室を飛び出してしまいます。
昔の思いにふけってから教室に戻ると、甲斐さんからアルバムをわたされ、ちとせさんが講堂に来るように言っていたということを伝えられます。
そして、講堂に言ってみると、舞台に上がるように言われる麦さん。言われるままに、舞台に上がった彼女でしたが、ちとせさんはそこで佳代さんにお別れを言うように迫ります。多少、麦さんには厳しいように感じるのかもしれませんが、こうでもしないと彼女は佳代さんに何もいえなかったかもしれません。麦さんのことを考えてのことでしょうが、ちとせさんは本当に優しい子だと思います。
もちろん無理だと主張する麦さんでしたが、そこへ佳代さんが現れます。そこで、佳代さんの笑顔が大好きな自分が、彼女の笑顔を奪っていることに気づく麦さん。そんな彼女の姿を見ていて、彼女の力になっていない自分がいて、何とか佳代さんを支えてあげたいと思った時に、ようやく「頑張って」という気持ちを伝えることができました。そして、抱き合う2人の場面は、本当によかったと思います。
でも、本当にちゃんと気持ちを伝えられてよかったです。もし言えなかったら、きっと一生後悔していたことでしょう。やっぱり友達には、笑顔で送ってもらいたいものだと思います。
最後は、倉庫か何かの扉の前で、悪戦苦闘する榊さんと遭遇。彼女は、野乃さんがものである衣装を取りにきたのでした。でも、野乃さんは結局その衣装には袖を通すことはなかったらしい・・・。
そんなことを考えているうちに、ふと何かを思い立つ麦さん。
次は、いよいよ最終回となるようです。個人的には、この作品かなり良い作品だと思っています。いったいどのように幕を引くのか楽しみです。
posted by 向日葵 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

瀬戸の花嫁 第11話

今回のお話は、巨大化した永澄さん大暴れするとうお話でした。
それにしても、留奈さんのダイエットをめぐることから、あんな展開になろうとは、相変わらずめちゃくちゃなことです。途中からは、本当に笑いの連続でした。
留奈さんがダイエットのために利用した「ギョパネット通販」。瀬戸内組が運営しているらしいのですが、司会進行を務めるのは政さんとシャーク藤代さんの2人。番組内でのやり取りは、けっこう面白かったです。シャーク藤代さんが、あんなに面白い人だとは思いませんでした。
永澄さんは、人魚専用のドリンクを飲んでしまったことが原因で巨大化してしまい、何やら大変なことに。そんな彼を目撃したクラスメイト達の反応が、これまた微妙に面白かったです。そりゃぁ、目の前の出来事を疑いたくなるのが当然でしょう。
そんな永澄さんには、さまざまな攻撃もまったく効きません。そして、最後は三河さんの提案で、月へと飛ばされることになってしまいました。しかし、彼の生命力は相当なもののようで、月に飛ばされてもまだぴんぴん。酸素もないのに、いったいどうやって生きているのでしょうか。
そんな彼は、涙を泣かしながら、苦しんでいる様子。こんな彼の姿は、とてもかわいそうに見えます。そんな彼を救うために、燦さんがギョパネット通販製の槍のようなものを使って彼を助けようとしますが、1回目は足を滑らせて失敗。しかし、2回目は見事に命中し、永澄さんは無事もとの姿に戻ることができ、地球に戻ってくることができました。
ところで、話はかなり戻りますが、豪三郎さんがプレゼントしたダイエット商品の中に18禁マークが付いたビデオを見ていた永澄さんと彼のお父さんのとこもかなり面白かったです。彼らが想像していたものとはかなり違っていたようですが、人魚だから仕方がありません。でも、普通の人があれを見て喜んでいるようだったら、かなりやばいです。
今回も本当にたくさん笑わせてもらいました。ここまで、はじけた感じになるともう何でもありな感じです。また、来週を楽しみにしています。
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2007年06月18日

Yes!プリキュア5 第19話

今回のお話は、うららさんのお母さんの思い出に関するお話でした。
何か話のはじめから、ナッツハウスの前に何やらあやしい人影が。あからさまにあやしい彼らでしたが、その正体はうららさんのお父さんとおじいさんでした。どうやら、彼らはうららさんの働きぶりと見るためにわざわざ駆けつけたようで、本当にやさしい人たちだと思います。でも、あの年で芸能界で活躍していれば心配するのは、親としては当然でしょう。どうでもいいことですが、あんなに心配性な人たちがよく芸能界入りを許してくれたなぁと思いました。普通は、強く反対されるような気がするのですが・・・・。
しかし、ここでうららさんの様子が何かおかしいことに気づくのぞみさんたち。お父さんやおじいさんたちもそのことが気にかかっていたようで、それも今回彼らが来た1つの原因らしい。それにしても、うららさんのお母さんがすでに亡くなっているということにはびっくりしました。その分だけ、うららさんはお父さんたちも彼女のことが心配なのかもしれません。でも、あんなに楽しいお父さんやおじいさんがいれば、きっと寂しくはないのではないでしょうか。
そして、うららさんのあとをみんなでつけていくことに。彼女は、ノートを見ながら何やら真剣に買い物をしている様子。そんなところで、いよいよナイトメアの登場。
今回の敵は、ギリンマ。うららさんが持っていたものは、母親との思い出の大切なノートでした。そんな大切なものをコワイナーにして、プリキュアを追い詰めようとしますが、それに逆上したプリキュアたちにまたまたあっさりと敗北。もう少しがんばらないと本当に首になってしまいそうです。
うららさんのノートには、昔食べた母親のカレーに関することが書かれていたようで、彼女はそれをお父さんたちに食べさせたいと考え、いろいろと買い物をしていたようです。それにしても、彼女のマネージャーさんはけっこう厳しいことを言います。もちろん、行方知れずになってしまったのは、うららさんが悪いのだけど、それにしても厳しいお言葉だと思います。前回のお惚けキャラとは段違い。彼も、本当にうららさんのことが好きな証拠なのでしょう。この場面は、かなりよかったと思います。
最後は、みんなでうららさんが作ったカレーを食べることに。うまくできたようで、みんなにも大好評でした。本当によかったです。
どうやら次の話も、うららさんに関することのようで、彼女の活躍に期待がとても楽しみです。
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2007年06月16日

久しぶりに買い物

今日は、すごくひさしぶりにとらのあなへ行ってきた。
それにしても、ここのところ忙しくて、まったくアニメショップへ行く暇がなかった。
いつものように1階のCD、DVDのコーナーを眺めつつ、3階の書籍コーナーへ。
また、けっこう新刊がでていると思いつつも、今日はメガミマガジン、アニメージュ、声優グランプリの雑誌3冊を購入しておいた。
私は、この3冊の雑誌をよく読んでいる。他のものに関しては、HPや表紙などを見て買うかどうかを決めることが多い感じである。
そんな時、横である漫画を探している子がいた。探していたのは、のだめの新刊の初回限定版。その子は小さな子供であったが、残念ながらとらのあな名古屋店ではすでに売り切れであったらしい。でも、まだきっと探せば見つかるのではないかと思う。がんばって探してください。ちなみに、私はしっかりと限定版を買いました。
やっぱりたまにアニメショップをのぞきに行くといろいろとほしくなる。でも、相変わらずお金がないので、何を買うかを決めるのが大変だ。
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仮面ライダー電王 第20話

今回の話は、侑斗さんが良太郎さんに「電王をいい加減な気持ちでやるな!」と忠告を促そうとするといったようなお話でした。
いきなり、デンライナーにデネブと一緒に乗り込んできた侑斗さん。そして、良太郎さんに厳しい言葉を浴びせるわけですが、彼なかなかと厳しいことをずばずばというものだと驚いてしまいました。でも、良太郎さんたちにも少しぐらいは言い返してもらいたかったように思います。でも、デネブがキャンディーをモモタロスさんたちに配っているとこはなかなか面白かったです。敵なのに、本当に礼儀正しいこと。
そして気になるのが、オーナーが口にしていた消えた時間とはいったい何なのかということです。これは、かなり重要なポイントになってくるような気がします。ハナさんが、妙に動揺していたようですが、この謎が解けるのはもう少し後になるでしょう。
今回登場したイマジンに願いごとをいった天野さんという人は、タイムカプセルの埋めた場所を忘れてしまったようでかなり後悔している様子。人は、いつ死ぬかなんてわからない。だからこそ、大切な人の行動は、普段から注意しておかないとこういうことになってしまうのかもしれません。
それと侑斗さんも、仮面ライダーに変身できるようで、これまたけっこう強いです。強力なライバル出現ということでしょうか。なかよくしてもらいたいとこですが、あの様子だと、2人で協力してというわけにはいきそうにない感じです。
最後の良太郎さんのセリフには本当にびっくりしてしまいました。「人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけ。」という言葉には、彼の大きな成長が伺えるように思えます。きっと昔の彼なら、こんなセリフはでてこなかったことでしょう。
これからの電王としての彼の活躍にさらなる期待を持てるような感じがしました。
posted by 向日葵 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲキレンジャー 修行その17

今回のお話は、ジャンさんが新しい拳聖である激獣シャーク拳使いのシャーキー・チェンから技を学ぶというお話でした。
まだ自分ひとりだけ、拳聖から技を教えてもらっていないのでかなり悔しがっているジャンさん。今回はようやく彼が技を教えてもらえる番が回ってきたようです。
そして、ゲキレンジャーたちは小さな孤島に連れて行かれ、いきなりボートを使って革を進むことになります。でも、あのたて看板はかなりあやしいです。3人ともよくあのボートに乗る気になったと思います。
その後は、3時間もボートをこぎ続けたようで、レツさんとランさんはもう完全に疲れ果ててしまいました。そんな中でも、ジャンさんだけはばてるどころか、逆に元気になってくる始末。シャーキー・チェンが仕掛けた罠も彼の根性で何とかすることができました。
ようやくゴールに到着した彼らでしたが、道中にすでに修行は完了しており、合格はジャンさんだけだとシャーキー・チェンに告げられます。そして、不合格であった2人は腕立て伏せ10万回とか・・・・。これは、かなり大変そうです。
ジャンさんの新しい武器である「ゲキセーバー」ですが、何かふにゃふにゃした剣に見えて、何かそんなに強そうに見えない感じがしますが、これがまた意外と強い。でも、この武器の真の実力は次回の話までお預けのようで、いったいどんな能力があるの楽しみにしています。
今回登場した敵は、相手の肉体を奪い、自在に操れる臨拳ハーミットクラブ拳のドカリヤ。それにしても、今回登場した拳聖・シャーキー・チェンですが、敵の技で操られてしまうとはちょっと情けないような感じがします。それが原因で、少し落ち込んでいたようでうが、もう少ししっかりとしてもらいたいものです。
最後には、新しく登場したゲキシャークがゲキトージャーに噛み付かれてしまうという事態に。いったい原因は何なのでしょうか。
また、来週の話を楽しみにしています。シャッキー・チェンの活躍にも期待したいところです。
posted by 向日葵 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

sola 第10話

今回のお話は、依人さんの正体が明らかになるというお話でした。
それにしても、依人さんの正体は蒼乃さんが作ったものであったという事実には本当びっくりしまいた。何となく、ただの人間ではないような気はしていたのですが、それがまさか紙で作られた幻影とはけっこう予想外です。
茉莉さんが剣を依人さんにさしたことで、この事実が明らかになったわけですが、この茉莉さんのやり方にもけっこう驚きました。そのあと、依人さんの手がひらひらと紙になり、その事実を知らなかった彼自身も相当なショックを受けている様子でした。依人さんの気持ちを考えると心が痛みます。
それと相変わらずですが、こよりさんは本当に優しい子です。真名さんに止められているにもかかわらず、蒼乃さんのことが心配でわざわざたずねていくとは、小さいながら本当にしっかりした子だと思います。そんなこよりさんだからこそ、蒼乃さんも彼女に優しいのでしょう。
その後は、依人さんを含めて3人で食事をしたわけですが、その後に依人さんが蒼乃さんに真実を明らかにしてもらいたいと詰め寄る場面はなかなか緊張感があって、どきどきでした。
辻堂さんは茉莉さんや繭子さんのために変な食べ物の買出しにいかされているようで、本当にご苦労さまです。それを発見した真名さんのおかげで、依人さんと茉莉さんが再開するきっかけができたのはわけですが、真名さんもトマトしるこを探して町中走りまわっていたようで、本当にこの執念には驚きです。
今回の話の最後には、茉莉さんが何か大きな決意をしたようで、辻堂さんが持っていた剣の使い方を教えてもらっていました。いったい茉莉さんは何を考えているのでしょうか。残りはあと2話だと思いますが、どのような展開になるのか楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

この青空に約束を 第10話

今回のお話は、前回に続いて沙衣里に関するエピソードでした。
前回の話の最後で、退学処分を下されそうになった航さんでしたが、沙衣里の活躍のおかげで何とかそれは避けることができました。ストーリー的にはそうなるのは当たりまでだと思うけど、今回の沙衣里の活躍は本当にすばらしかったと思います。
どうやら、航さんは相当の問題児であったようで、教師の間でも相当に評判が悪く、最初は退学に賛成した人が圧倒的でした。しかし、彼女が航さんのことをちゃんと理解していたこともあり、彼女の話を聞いてみんなが考えを変えてくれました。これは、沙衣里さんのつぐみ寮を残したいという強い思いが実現によって実現できたことなのでしょう。本当に彼女のことを見直してしまった。
それと人を見た目だけで判断するのはやめたほうがいいことだということを、強く感じました。何かそういう教師は、現実世界にも多いような気がします。
とりあえず、つぐみ寮がなくなることがなくてよかったです。沙衣里に感謝しないといけません。
次は、浅倉奈緒子に関するエピソード。これが最後の話なのだろうけど、それぞれのキャラに関するエピソードを短編的にやってきました。最後は、いったいどのようにまとめるでしょうか。
posted by 向日葵 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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