2007年06月05日

ひとひら 第9話

今回のお話は、文化祭の演劇が終了し演劇研究会が存続できるかどうかというお話でした。
前回のお話の最後に、ようやく本領が発揮できた麦さん。それまでの演技とは明らかに違うその演技に観客のみんなも本当にびっくりしている感じでした。その演技を見て、ちとせさんも大喜びで声援を送っていました。
麦さんが涙を流す場面を演じているところがありましたが、なにか本当に自然に涙が出てきているような感じがして本当にすばらしい演技であったと思います。観客の大きな拍手がそれを証明しています。
そして、舞台はいよいよ運命の投票へ。結果は、演劇研究会の負けという厳しいものとなってしまいました。この結果、演劇研究会の解散が決定。せっかくみんなでがんばったのに本当に残念でなりません。
その後、最後のミーティングを部室で行う麦さんたち。一番最初に話を切り出したのは、桂木さんでしたが、ここで彼が演劇研究会ができる原因を作ったということが明らかになりました。彼は、ふさぎ込んでいる野乃さんを勇気付けるために、冗談のつもりで新しい部を作ることを提案したようで、それが2日後に現実になってしまったというのが演劇研究会誕生の理由らしいです。
また、理咲さんが演劇研究会に入った理由も明らかになりましたが、こちらは野乃さんと似たようなものであったようです。やっぱり、昔から2人はなかよしであったということなのでしょうか。
麦さんはというと、もっと早くからまじめに取り組んでいれば、違った結果になったのではないかと非常に後悔している様子。でも、私は麦さん本当にがんばったと思います。
はじめはちょっと野乃さんに強制的に入部させられような感じでしたが、さまざまな体験を経て、ここまで真剣に取り組むことができたというのはすばらしいことだと思います。結果が一番大切だとは思いますが、麦さんにとっては非常に大きなものを得ることができた半年だったのではないかと思います。
でも、野乃さんは結果によらず研究会は解散させるつもりであったらしいです。残念ですが、彼らが3年であることを考えると当然なのかも知れません。野乃さんによって解散が宣言された時は、本当に切なくなってしまいました。
本当に最終回でもいいぐらい良い内容であったと思います。いったい来週からはどのような話なのでしょうか。また、楽しみにしています。


posted by 向日葵 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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