2007年06月06日

この青空に約束を 第9話

今回のお話は、沙衣里さんについてのお話でした。
冒頭に言われていましたが、つぐみ寮の住民は現在6人で、寮生が5人以下になると自動的に閉鎖になることになっているらしいです。いったいだれがこのような契約を交わしたのでしょうか。
最近、つぐみ寮の周りをうろついている人物がいるらしいのです。まだ、確かなことは分かりませんが、航さんたちつぐみ寮の面々はつぐみ寮をはやく取り壊したいと思っている学園の校長の仕業だと考えたのでした。
しかしそのうろついている怪しい人物に遭遇したにもかかわらず、ちゃっかりお菓子なんかをもらっている沙衣里さん。優しいといえば聞こえがいいかもしれませんが、面識のない人がお菓子なんかくれたら少しは疑ったほうがいいでしょう。でも、私的にはそんな少し抜けているようなところがいい性格だと思うのですが。
そんな沙衣里さんと航さんは、最後までこのつぐみ寮に残るメンバーとして、校長がいったい何をたくらんでいるのかさぐりを入れます。沙衣里さんの教師としての立場を利用し、校長室に侵入し、校長の電話を盗み聞きして情報の入手に成功。沙衣里さんの今回はじめての大活躍であったように思います。そして、その情報に基づいて飛行場に言った航さんたちは、校長とその相手の坂田という人物の後をつけ、料亭の前で彼らを見張ることにします。張っている彼らは、サングラスなんかつけて明らかに不審者の格好です。バレたらいけないのでしょうが、もう少し考えたほうがいいと思います。
結局、校長たちにバレないですんだと思いましたが、航さんが生徒手帳を落としてしまったようで、後日呼び出されて、校長たちに退学を迫られかなりやばい状況になっています。
でも、あの場にいたことでいきなり退学とはかなりきつい処分であるようにも思います。あの場所は、そんな変な店とかがある地域であったのでしょうか。
次は、沙衣里さんが大活躍しそうな予感がします。では、また来週。


posted by 向日葵 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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