2007年06月13日

ながされて藍蘭島 第10話

今回のお話は、雨の日の島民の過ごし方に関するお話でした。
何か全体的に少し抑えられた感じのお話だったと思います。
でも、この島では雨の日はみんな仕事を休むようで、家の中での話しになってしまうのでこのような感じのものになったのかもしれません。でも、やっぱり農業が中心なので、私たちでいう日曜日とかはないのでしょう。だから、こういう雨の日はしっかりと休んだほうがいいと思います。
みんなそれぞれに休日を楽しんでいるようで、なかなかと面白かったです。特に、ちかげさんの行動が一番面白かったと思います。彼女は、天気予報ができる機械を発明しようとしていたようで、いくつかすでに作ってみたものは的中率2割とまったくの失敗作だったらしい。それつながりで、カエルの観察をしようと思い立つわけですが、なぜスクール水着になっての行動。確かに水の中で行動する時にきるのだけど、あれはおかしいです。。でも、そのもの自体を知らないわけだから仕方がないですけど。
その後で、彼女は川に流されていましたが、いったい何があったのでしょうか。けっこう気になるような気がします。
すすさんは、自宅で行人さんと過ごしているわけですが、彼女にしては少し元気がない様子。どうやら、雨の日はお母さんと過ごしていた思い出があるようで、いろいろと考えてしまうようなのです。きっととてもいいお母さんだったのでしょう。
そんなすずさんを気遣ってか、島中のみんながいろいろなものを持って、集まってきてくれました。偶然とか適当な理由をつけていましたが、みんなとてもいい人たちばかりだと思います。
最後のほうは、いつものギャグの良さがでていましたし、こういう落ち着いた感じのお話もいい。今までとは違った良さが出ている回だったと思います。


posted by 向日葵 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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