2007年06月20日

この青空に約束を 第11話

今回のお話は、浅倉奈緒子さんについてのお話でした。
どうやら奈緒子さんは、昔から島一番の美少女として知られていたようで、それを彼女にしようとしたのが、航さんと彼女の出会いであったようです。でも最初は、年下であって、そんなひょこひょこと現れた航さんでは、そんなに簡単に思うようにはいきませんでした。

しかし、粘る航さんに対して、ついにデートをしようと言い出す奈緒子さん。大喜びでデートをする2人でしたが、実は彼女にはすでに思いを寄せていることが発覚してしまいます。それに激怒した航さんは、そのまま彼女と別れることに。そして、そのうちに奈緒子さんは、東京に帰ってしまったという噂も伝わってきました。でも、航さんもお金をかけて彼女を落とせるが勝負していたようで、あまり人のことは言えないと思います。でも、ゲームのつりが本当に好きになってしまったよいうで、少し困った展開になっていきます。

そんな2人でしたが、航さんが高見塚学園に入学し、つぐみ寮に入寮したことで再開をすることになります。どうやら、奈緒子さんは葬式か何かで東京へ一時帰郷していただけのようで、それを回りの人が東京へ帰ったと勘違いしただけでした。

その後、生徒会長になった奈緒子さん。同時に、副会長になった航さんは、彼女のいいようにこき使われているようで本当にかわいそうなことです。それにしても、彼女の先生の前の変貌ぶりにはびっくりでした。でも、いつも完璧にことをこなしていたら、そりゃぁ疲れてしまい、息抜きがしたくなるのも当然のような気もします。でも、彼女の二面性はちょっと極端な気がしますが、逆にそれだけ回りのつぐみ寮の人を信頼しているということにもなると思います。

だんだん良い感じになってきた2人でしたが、そんなとこへ奈緒子さんが好いていたヒロさんという人が登場。いったい航さんはどのような行動をとるのか。いつものように、むちゃするのでしょうか。また、来週までの結果待ちということで。


posted by 向日葵 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ながされて藍蘭島 第11話

今回のお話は、行人さんがすずさんのために雪山に氷を取りに行くというお話でした。
冒頭から何やらありえない状況がと思ったら、それはすずさんの夢の中の世界でのできごとでした。そんなすずさんは水がめの中で爆睡していたため、風邪をひいて寝込んでしまうことになってしまいました。それにしても、どんな経緯であのような状況になったのかも気になるところですが、すずさんっていつもあんな夢をみているのでしょうか。

そんな行人さんは、熱を出したすずさんのために氷を取りにいくことにします。こんな島にも、ちゃんと氷があるとはびっくりしました。しかし、保存されていた氷はゆきのさんの母親のかがみさんたちがカキ氷にして食べてしまった後でした。そりゃぁ、暑いのだからカキ氷ぐらい食べたくなるでしょうが、あんな自分勝手な行動はやめときましょう。

仕方なく行人さんは、フジヤマに氷を取りにいくことになります。でも、行人さん以外は、まったくピクニック気分で雪合戦するとか何とか言っている状況。しかも、こおりを食べた張本人であるかがみさんが一番遊ぶ気満々。もう少し、責任を感じてもらいたいものです。まちさんもカキ氷が食べたくなったようで、しかもあやねさんを変な人形を使ってそれを伝えるとはこちらも負けていません。

行人さんたちは、無事頂上に到着。案の定、雪合戦などをして本当に遊び始めます。しかも、かがみさんなんかは道中もタカタカに乗ってきたし、本当にやる気なし感じです。

氷を手に入れた行人さんは、遊びに夢中なみんなを置いて、吹雪の中一人で下山することに。しかし、勢い誤ってカーブを曲がりきれずに、崖から落下してしまうことに。その後、やっと崖を上ると今度はかがみさんがくしゃみで起した雪崩に巻き込まれて、一気にふもとまで飛ばされてしまいました。でも、ちょっと考えを変えれば、この方が早く下山できてよかったかもしれません。まちさんの、しょう油をかけたカキ氷。あれはないでしょう。

そんな行人さんは、タカタカに運んでもらったおかげで、何とか少量の氷を届けることができました。しかし、すずさんはすでに完治しており、今度は気が抜けた行人さんのほうが風邪を引いてしまいました。でも、せっかくの氷が無駄にならなくてよかったのではないでしょうか。
posted by 向日葵 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとひら 第11話

今回のお話は、麦さんが何とか佳代さんに別れを告げるというお話でした。
正月が過ぎ、三学期が始まっても、なかなか立ち直ることができない麦さん。ちとせさんや甲斐さんなども心配しているようですが、そんなに簡単にはいきそうにありません。そして、最後には教室を飛び出してしまいます。
昔の思いにふけってから教室に戻ると、甲斐さんからアルバムをわたされ、ちとせさんが講堂に来るように言っていたということを伝えられます。
そして、講堂に言ってみると、舞台に上がるように言われる麦さん。言われるままに、舞台に上がった彼女でしたが、ちとせさんはそこで佳代さんにお別れを言うように迫ります。多少、麦さんには厳しいように感じるのかもしれませんが、こうでもしないと彼女は佳代さんに何もいえなかったかもしれません。麦さんのことを考えてのことでしょうが、ちとせさんは本当に優しい子だと思います。
もちろん無理だと主張する麦さんでしたが、そこへ佳代さんが現れます。そこで、佳代さんの笑顔が大好きな自分が、彼女の笑顔を奪っていることに気づく麦さん。そんな彼女の姿を見ていて、彼女の力になっていない自分がいて、何とか佳代さんを支えてあげたいと思った時に、ようやく「頑張って」という気持ちを伝えることができました。そして、抱き合う2人の場面は、本当によかったと思います。
でも、本当にちゃんと気持ちを伝えられてよかったです。もし言えなかったら、きっと一生後悔していたことでしょう。やっぱり友達には、笑顔で送ってもらいたいものだと思います。
最後は、倉庫か何かの扉の前で、悪戦苦闘する榊さんと遭遇。彼女は、野乃さんがものである衣装を取りにきたのでした。でも、野乃さんは結局その衣装には袖を通すことはなかったらしい・・・。
そんなことを考えているうちに、ふと何かを思い立つ麦さん。
次は、いよいよ最終回となるようです。個人的には、この作品かなり良い作品だと思っています。いったいどのように幕を引くのか楽しみです。
posted by 向日葵 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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