2007年06月30日

仮面ライダー電王 第21話

今回は、リュウタロスが桜井侑斗にどちらが強いかを決めるために戦いを挑むというお話でした。

良太郎さんは、侑斗さんのことが相変わらずかなり気になっている様子。良太郎さんは、自身の目の前に現れた彼は自分が知っている侑斗さんではないと考えている感じ。でも、オーナーの言うとおり実際のところはどうなっているのか、現段階ではまったくわかりません。

それと、ハナさんもゼロライナーと自分が住んでいた時間に何か関係があるのではないかと思い悩んでいる様子。でも、こちらも現段階では何も明らかではありません。両方ともきっと重要なことなのだろうけど、これからの展開を待つしかなさそうです。

それにしても、侑斗さんが契約しているデネブさんというイマジンは本当にいいイマジンだと思います。普通、見知らぬ人の仕事の手伝いなんかしようとは思わないでしょう。侑斗さんもそんなデネブさんにはかなりあきれているような感じです。

そんな中、愛理さんに近づこうとする侑斗さんが気に食わないリュウタロスさん、そんなと彼にキンタロスさんが強いやつが好かれるみたいなことを吹き込んだから大変です。もちろん、それを真に受けたリュウタロスさんは侑斗さんに一方的に勝負を挑みます。

相変わらずリュウタロスさんは良太郎さんでもコントロールできないようで、だれもそれを止めることができません。そして、侑斗さんも仕方なくゼロノスに変身して、戦うことに。ここで、彼は少し気になることを言っていました。どうやら、彼が仮面ライダーに変身できる回数は決まっているようなのです。これは、いったいどういうことなのでしょうか。

いろいろな話題が出てきていますが、まだほとんど分からない段階です。やっと面白くなってきたような感じがします。


posted by 向日葵 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲキレンジャー 修行その18

今回のお話は、ジャンさんがシャッキー・チェンから教わった技で敵を討つというお話でした。

前回、敵に自分の体を乗っ取られ、しかもゲキシャークまで同じ有様という大失態を犯してしまったシャッキー。途中に現れたバット・リーとエレハンの活躍で何とか切り抜けることができましたが、彼ら2人にかなりキツイお言葉を頂戴してしまい、かなり落ちこんでしまいました。少しシャッキーがかわいそうに思いました。

そんな落ち込んでいるシャッキーの教えが正しいということを証明したのがジャンさんでした。美希さんの体を乗っ取っていたドカリヤは、次にジャンさんの体を乗っ取ろうとしましたが、非常に丈夫な彼の体を操ることはできませんでした。強固な体が強い武器になるではありませんか。それに、強い体は武術をめざすものにとっては、絶対必要なものであり、シャッキーの教えは少し単純すぎるような気もするけど絶対に正しいことであると思います。

そして、水中に逃げ込んだドカリヤでしたが、そこで前回登場したゲキシャークと合体したゲキシャークトージャが登場。水中戦が得意なようで、ドカリヤをあっという間に撃破してしまいました。

今回は、シャーキーとジャンさんの2人の関係に少しだけ感激してしまいました。ちょっと師匠のほうが頼りないような感じもしますが、別に師匠が完璧である必要はないでしょう。弟子から学ぶことがあってもいいはずだし、そのほうが健全な関係だと思います。

次は、いよいよ理央さんとゲキレンジャーの戦いみたいです。理央さんとの直接対決は、久しぶりなので楽しみにしています。それと、途中の話で出てきた理王さんがまったくかなわなかった人っていったい誰なのでしょうか。けっこう、気になるところです。
posted by 向日葵 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

sola 第12話

今回のお話は、これまでの謎がいっきに明らかになるというお話でした。

どうやら話は、数百年前にことになるようですが、蒼乃さんは夜禍であった茉莉さんの生贄にされてしまったらしい。しかし、彼女は依人さんと茉莉さんによって死という運命から逃れることができました。そして、3人での生活が始まるわけですが、天災に見舞われ、依人さんがそれに巻き込まれてしまい還らぬ人となってしまったのです。

でも、夜禍に生贄をささげるといっても、どうしてそんなことをやっていたのでしょうか。昔の茉莉さんは人間を襲うようなことでもしていたのだろうか。でも、あまり深く考えるのは無駄だと思うのでやめときます。

依人さんの死によって、非常に苦しむ蒼乃さん。結果、彼女は彼の後を追うように、自ら命を絶つという選択しました。でも、人の一緒に暮らすことの楽しさを知ってしまった茉莉さんは、夜禍の力を使って蒼乃さんを蘇らせたのです。ずっと一人だったわけだから、いきなり一人ぼっちになってしまったら、そりゃ寂しくて何とかしたくなるという気持ちはよく分かるような気もします。

でも、依人さんがいない世界で生きていくことになった蒼乃さんにはそれが苦しくて仕方がありません。そして、彼女は夜禍の力を使って依人さんを作り出したわけなのです。

話は、現実世界に戻りますが、依人さんをめぐって、蒼乃さんと茉莉さんは非常に激しい戦いが繰り広げられることに。でも、蒼乃さんが圧倒的に有利な展開であったような感じがいたします。彼女は、紙を使った攻撃で、手裏剣みたいに紙を飛ばしたり、紙を使って他のものを自由に操ったりすることもできるようで、茉莉さんは終始押されっぱなしな状態でした。しかも、自分の偽者も作れるようで、そのダミーを利用した攻撃も非常に有効に使っていました。同じ夜禍で、蒼乃さんは純粋な夜禍ではないのに、こんなにも実力が違うのかと思って見ていました。

いよいよ追い詰められた茉莉さん。そんな彼女のピンチを依人さんが腕を引き契りながらも助けようとします。

しかし、最後にスクリーンに青空が映し出され、意を決したように辻堂さんからもらった剣で自分のことを貫く茉莉さん。どうやら、この剣には夜禍を移すことで他の夜禍を人間に戻すことができる能力があるようで、茉莉さんはそれを使って蒼乃さんを元の人間に戻そうと考えていたようです。

その剣を蒼乃さんに向けたところで、話は終了。
次回は、最終回になりますが、それぞれがどのような結末を迎えることになるのか非常に注目したいところです。
posted by 向日葵 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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