2007年07月31日

記事の訂正について

少し間違えて記事をアップしてしまったのでお知らせします。
実は、昨日にアップした「瀬戸の花嫁 第17話」ですが、「瀬戸の花嫁 第16話」の間違いでした。
この間違いには、先ほど気付いたのですぐに修正しましたが、第17話に関する記事だと思って、私のブログを見てくれたみなさん、本当に申し訳ありませんでした。
これからは、このようなことがないように気をつけたいと思いますので、どうかこれかもよろしくお願いします。
posted by 向日葵 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬戸の花嫁 第16話

今回のお話は、不知火明乃さんが登場し、燦さんたちがちゃんと人間世界で正体を隠して生活しているかを調べに来るというお話でした。

またまた転校生がこのクラスにやってきました。名前は、不知火明乃さん。彼女の正体は、実は燦さんたちが人魚であることの正体をちゃんと隠して人間界で生活できているかを見に来た人魚試験官。さすがというか、何から何まで几帳面にメモを取っているあたりは、ちょっとオーバーな感じがします。

そんな中、三河さんが魚人の力を使おうとしたのを目撃すると、不知火さんは彼の額に一撃を加えます。どうやら、彼はいきなりの失格みたい。

そんな彼女に、完全にビビリまくっている燦さん。授業中も落ち着かないみたいで、失敗を繰り返す燦さん。そんな彼女を心配する永澄さんでしたが、人魚に関することなので彼に相談することなんかもちろんできません。しかも、彼女には豪三郎さんでさえ逆らえないみたいで、マキさんも家に軟禁。理科の授業の爆破なんか本当にすごかったです。

体育では、ドッジボールをやっていたけど、ボロボロの燦さんにボールをぶつける留奈さん。人間としては失格って、それはそれでかなり問題があるような気がするのですけど。でも、彼女は人間ではないわけですけど。それと、サルが妙に反応しているのも少し気になりました。

それを見ていた不知火さんは、燦さんにいつも通りにしろといったアドバイス。と思ったら、気が抜けたのかいきなり足に水をかけてしまった燦さん。それを見た不知火さんは、一瞬でクラスの生徒を瞬殺。これまた、すごい太刀筋なこと。

もちろん、それに対して不知火さんは大激怒。燦さんに一撃を浴びせようとしますが、燦さんはそれを見事に受け止めます。彼女の剣術もまたすごい。永澄さんも、呆気に取られていました。

燦さんも強制送還かと思いましたが、不知火さんが失格の一撃を浴びせることができなかったので、今回は保留とのこと。でも、これからも不知火さんは監視を続けるみたいなので、燦さんもうっかりはしていられません。
posted by 向日葵 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく 第17話

今回のお話は、ナギさんが人生経験を増やすためにいろいろなことに挑戦するというお話でした。

冒頭は、何やらナギさんの作った作品を放送するとか。「えっ、本当?」と思いましたが、やっぱりそんなことはなく普通の番組でした。でも、ちょっと興味はあるかも。

どうやら、ナギさんは漫画を描いているらしいのですが、応募した賞か何かに落選してしまったみたい。彼女は、それの原因が人生経験が足りないからだと判断。まぁ、それはそうかもしれません。さまざまことを経験したほうが、やっぱりいい作品が書けることは間違いないと思います。

そして、彼女が最初に取り組んだのが、家の掃除。でも、あれは明らかな破壊行動。マリアさんが怒り心頭の状態でしたが、やはり彼女が後片付けをすることになったのでしょう。

次は、お買い物に挑戦。というか、ナギさんはこれまで普通に買い物とかしたことがないのでしょうか。さすがは、三千院家のお嬢様です。この買い物では、モノがありすぎでわからないとか何とか言って、スーパーを丸ごとお買い上げ。やっぱり、三千院家はすごい。

次に彼女がやったのは、蔵の整理。彼女はガラクタばかりだとかいっていたけど、かなりすごいものがあるような感じでした。そんな蔵の中には、なぜかクラウスさんが。どうやら、暇な時にここで休んでいるらしい。影が薄いと思ったら、こんなところにいたのですか。

そして、最後に彼女がやったのが接客。まずは、ちょうどそこにいた伊澄さんを案内。しかし、転がった消しゴムを追いかけて、ここまできてしまったとはいったいどれほど方向音痴なのでしょう。ナギさんが、彼女に出そうとしたお茶はなかなかスペクタクルな味だったみたいで、ハヤテさんが取り替えたみたいで何とかなりました。

調子に乗ったナギさんは、大勢の客を呼んでパーティーのようなものを開催。ここに出された料理も途中でハヤテさんが取り替えたわけですが、おかわりに来た雪路さんのせいでそれがナギさんにバレてしまったのです。せっかく喜んでいたのに、それが自分の力ではなかったという現実を突きつけられた彼女はちょっとかわいそうな感じが。でも、ハヤテさんの気持ちがわからないでもないでしょう。

そんな落ち込んでいた彼女ですが、ハヤテさんの「情熱という才能がある」という言葉で何とか元気になってくれました。でも、好きだからといっても続けられることは純粋にすごいと思う。だって、途中であきらめていく人の方が世の中には絶対に多い。まぁ、これからもあきらめないで、受賞を目指してがんばってほしいところです。
posted by 向日葵 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

Yes!プリキュア5 第24話

今回のお話は、5人のプリキュアが新たな力を手に入れるというお話でした。

絶対にはずせないという仮面をつけられた4人を目の前にするのぞみさん。そんな彼女は、キュアドリームに変身して応戦しようとしましたが、友達の4人に押さえつけられ結局はみんなと同じ仮面をつけられてしまいました。でも、最後まで抵抗したのはさすがはのぞみさんだと思います。

そして、彼女たちは5人とも異次元空間へと落とされてしまいました。それを見たココさんも、同じ穴へと落ちていきました。そんな彼女たちは、楽しいだけの世界で時間を過ごしていたわけですが、のぞみさんが鈴の音を聞いて、その世界から脱出。でも、外の世界からはココさんも必死に呼びかけてくれたわけで、彼の力もすごく大きかったのでしょう。さすがは、ココさんです。彼が、のぞみさんに呼びかけながら強く抱きしめているシーンはちょっと感動的でした。

目覚めたのぞみさんは、ココさんといっしょに残りの4人を助け出そうとします。祈りが通じたのか4人も無事に復活。これには、カワリーノさんがかなりびっくりしたみたで、もう少しで暴れ出しそうなところをブンビーが静止して何とかなりました。ブンビーの美ビリ方からすると、やっぱり彼がキレたらかなりやばいことになるのでしょうか。

今度は、場所を移して、また怪物と化したギリンマと対決。カワリーノさんの精神攻撃を受けてももう大丈夫みたい。ギリンマを追い込んでいくのですが、カワリーノは彼をさらにパワーアップさせてしまいました。これには、かなり苦戦するプリキュアたち。あぁ、もうダメかと思ったら、彼女たちの気持ちに応えようとしたミルクさんが新たな力を呼び込んだのです。

その力で、ギリンマを完全に粉砕することに成功。でも、この新しい技にはちょっと不満。変なうちわ見たいのに乗ったかと思ったら、それで全力アタックとはちょっと変な感じがします。私は、彼女たちが技を出すときの描写もあまり好きではないのですが、これは本当にやめたほうがいいと思います。できれば、もう少し何とかしてほしい。

最後は、みんな仲直りしたみたいで、ビーズのアクセサリーをもう一度みんなで作っていました。今度は、ミルクさんも協力したみたいで、ちょっとは性格がましになってきたようにも思います。
posted by 向日葵 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダー電王 第21話

今回は、良太郎さんがなぞの世界へ連れて行かれるというお話でした。

何やら冒頭からおかしな感じ。良太郎さんは、侑斗さんとデネブに恐竜時代へ連れて行かれていました。彼は、夢だと思っているようですが、本当に体が痛いみたいで、何だか変な感じ。侑斗さんとデネブはそんなこと知らないといっていましたが、何だか明らかにおかしい感じがするのですが。

ひょんなことから、侑斗さんと店番をすることになった良太郎さん。デネブさんの接客ですが、あれはなかなか笑えました。がんばっているのはわかりますが、あれでは明らかな迷惑行為でしょう。

そんなところへ、イマジンに取り付かれた青木という客がやってきました。2人は彼の後をつけるために、ハナさんとナオミさんが店員をやることになりました。しかし、これがまた面白い。特にハナさんが、いつもと完全にキャラが違っている感じで、しかも本人は少し楽しそうだしで、けっこう見ていておもしろかったです。

イマジンを追いかける2人のほうは、侑斗さんが契約者のフォロー、良太郎さんがイマジンを倒すことに。ところが、良太郎さんは突然現れたデネブにどこか連れて行かれてしまいました。だから、イマジンは侑斗さんが変身して、撃破。肝心な時にいなくなってしまった良太郎さんに大激怒する侑斗さん。これは、次に2人が顔を合わせたら大変なことになりそうです。

そんな中、良太郎さんは侑斗さんたちとゼロライナーの中にいました。何だかいろいろな時間を過ぎてからゼロライナーを降りると、そこには実体化したモモタロスたちが誰かと戦っていました。いったいこれは、どういうことなのでしょう。

やや展開的に唐突な感じもしますが、かなり気になります。これは、これからの展開が楽しみになってきました。
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2007年07月28日

ゲキレンジャー 修行その21

今回のお話は、ゲキレンジャーが過激気を修得し、理央さんを倒すというお話でした。

結局、過激気を修得できないまま理央さんと戦うことになったゲキレンジャー。勇敢に理央さんに向かっていきましたが、もちろん敵うわけなく、返り討ちにされてしまいました。やっぱり理央さん強いです。

そんな中、強さを求めることが自分の戦う意味だと言い放つ理央さん。それを聞いたジャンさんは、自分の戦う意味を考えます。そして、彼は自分が戦うのは「みんなと守りたいから」だということに気付いたのです。

すると、彼の体から過激気が溢れ出し、変身した彼は理央さんを一撃で吹っ飛ばしてしまいました。それを見ていた、ランさんとレツさんもジャンさんと同様のことに気付いたと同時に過激気を修得。そんな彼らに理央さんは完全に敗北。でも、相当に悔しかったらしく最後の最後まで抵抗しようとします。それを静止しようとするメレさんが何気に大変そうでした。

あきらめない臨獣拳はブトカとワガタクを巨大化させます。しかし、ゲキレンジャーのほうも新たなゲキビースト、ゲキゴリラ、ゲキペンギン、ゲキガゼルが登場し9体の連携攻撃の前にワガタクを撃破。そして、さらに新しいゲキビーストが合体したゲキファイヤーでブトカも撃破しました。

今回は、完全勝利に終わったゲキレンジャーでしたが、理央さんがこのまま黙っているとは思えません。でも、過激気を修得した彼らを見る彼の表情は非常に印象に残っています。やはり、悔しかったのでしょうか。私には、彼がうらやましく思えているように感じました。彼が、これからどのように行動するのか注目しておきたいところです。
posted by 向日葵 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もえたん 第2話

今回のお話は、すみさんがアークスとであっていんくさんのように変身するというお話でした。

よく寝ていて時間になっても、まったく目覚めないすみさん。そんな彼女を見かねたメイドさんが、いきなりベットをひっくり返してしまいました。まぁ、ちゃんと起きない彼女が悪いのですが、もう少しやり方があるのでは。

そんな感じで起された彼女はナオさんの家の前にいるいんくさんを発見。彼女もナオさんと一緒に通学しようとしますが、結局は2人ともそれを実現することはできませんでした。すみさんのこけっぷりがこれまた豪快でした。しかも、それをいんくさんのせいにしている始末。とりあえず、気に食わないから何でもいんくさんのせいにしておけといったところでしょうか。これは、ちょっといんくさんがかわいそう。

アークスは学校に一緒についてきたみたい。しかも、なにやらいんくさんの太もものあたりを眺めている。でも、別に彼がいなくてもいんくさんは変身できるわけで、いったい何でついてくる必要があるのか。おそらく、暇つぶしといったところでしょう。

そんな中、マジメロが何かに反応します。どうやら、こいつは困っている人にも反応するらしく、早速パステルいんくに変身します。しかし、そんな変身シーンをすみさんがばっちりと目撃。ちょっと無用心かもしれません。

そんな彼女は、車に挟まっている人を救出して見事に問題を解決。すると、そこに何やらあやしい影が迫ってまいります。その正体は、アークスのライバルであったカークスとかいうやつ。2人も魔法が使えないらしく、肉弾戦での戦いでしたが、ものすごい派手な戦いでした。結果は、アークスの勝利。それにしても、カークスのあの影と実際の姿はギャップがありすぎです。

教室に帰ると、すみさんにパステルいんくのことがバレてしまったことが判明。でも、特に何もないらしく、安心かと思ったら、ナオさんに正体がバレることを心配するインクさん。気をつけないとちょっと心配かも。

すみさんは、学校への帰り道にカークスさんと遭遇し、テンペラスミというものに変身。でも、変身していたい何をやろうというのかが、少し謎ではありますが、彼女のこれからの活躍にも期待。

いんくさんのマジメロには、何やらポイントらしきものが送られてきました。どうやら、それを貯めるとアークスが元の姿に戻れるとのこと。何で彼女が彼のために、そんなことをしているのかかなり疑問に感じるところですが、なんか食べ物でつられている感じのいんくさん。でも、あこがれのナオさんに勉強を教えてあげられるわけで、まぁパステルいんくは続けたほうがいいのかもしれません。
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2007年07月27日

ななついろ★ドロップス 第3話

今回のお話は、すももさんのライバルとなりそうなプリマ・アスパラスというやつが登場するというお話でした。

前回のお話で、すももさんが撫子さんをたった1人の記憶のとして選らんだわけですが、ナツメ先生は何だか不満でもある様子。でも、すももさんはちょっと無用心なところがあるような気がするので、これからは本当に気をつけてないといけません。

園芸部のほうでは、七夕ということで、何やら飾りを作っているみたい。正晴さんは、折り紙が折れなくて、困っているみたいでしたが、あんな星の折りかたなんで普通しらないでしょう。

その夜もいつものように、しすく探しをするすももさんとユキさん。少しだけ雑談をしていると、指輪が反応。そして、そこに行ってみると、そこにはプリマ・アスパラスと名乗る人物が待っていました。どうやら、すももさんとしずく集めの勝負をしたかったみたいだけど、彼女の実力がまだまだであると悟ると、しずくを奪ってさっさと行ってしまいました。ライバル出現というところでしょうが、これまたかなり実力の差がありそうな漢字がいたします。

次の日、公園でみんなと一緒に七夕飾りを配るすももさん。でも、昨日の出来事が気になるのか元気がありません。そんな彼女を慰めようとする正晴さん。まぁ、いつものことといった感じなのでしょう。

そして、その夜もいつものように会うわけだけど、相変わらず元気のないすももさん。でも、ユキさんが願い星の飾りを持ってきて励ますことでようやく元気になりました。そんな彼女は、お返しにということで、昨晩プリマ・アスパラスが使っていた魔法をいきなり使います。彼女の増そう使いとしての、素質はいったいどれくらいなのしょう。
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スカイガールズ 第3話

今回のお話は、練習として瑛花さんだけがソニックダイバーに実際に乗るというお話でした。

何やら、ナノスキンについての授業を行っているようでした。ソニックダイバーのパイロットが、あんなむき出しの格好でも大丈夫なのはこのナノスキンのおかげみたい。ただし、20分弱というタイムリミットがあり、こいつを超えると効果がなくなってしまうとのこと。この時間制限というのは、後々大きな問題となってくるような気がします。

その後は、練習用の機械を使ってのシュミレート訓練とジェットコースターを使った動体視力を鍛える訓練。瑛花さんはさすがになれているだけあって、普通に良くできていました。肝心の2人は、音羽さんは両方ともかなり微妙。動体視力を鍛えるほうでは、完全にコースターを楽しんでいました。可憐さんはというと、こちらはシュミレート訓練はかなりパニックっているみたいでしたが、もう1つのほうはかなり叫んでいたにもかかわらず98点という高得点。これは、なかなかすごいと思います。

瑛花さんは、すごい成績がいいように見えますが、実はソニックダイバーのパイロットには自分から志願したにのですが、適性検査はギリギリであったらしい。そんな彼女は、消灯時間近くまで、1人でトレーニングをしている。でも、DNAの相性の良さなんて、生まれつきのものだから、こればかりは努力ではどうすることもできません。なかなか難しいとことだと思います。

そんなある日、瑛花さんだけが実際に試乗訓練を行うことになります。ついでに、ソニックダイバーの整備員とも初対面。ところが、音羽さんだけちょっと変わった整備員さん。これからの2人の展開が面白くなってきそうです。

そして、瑛花さんはいよいよ空へ。でも、何やら変なことを考えたことが影響したのか、すぐに制御不能の状態に。制御室のほうでは、ソニックダイバーを守るため、瑛花さんだけを切り離すとかいう話が持ち上がり大混乱。涼しい顔して、なかなか厳しいこといいます。

そんな中、瑛花さんを助けるために、音羽さんが空へ。何だか、瑛花さんよりもうまく操縦できているみたい。やっぱり適正値が高いというのは重要みたいです。瑛花さんも無事に救出できたみたいで、とりあえずよかったと思います。助けてもらった時の、瑛花さんが音羽さんにお礼をいうところが何気に印象的だったと思います。彼女けっこう素直じゃないですか。これかも、協力してがんばってほしいと思います。
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2007年07月26日

School Days 第3話

今回のお話は、誠さんが言葉さんの家に遊びにいくというお話でした。

何やら誠さんが言葉さんの家に電話をすると、その電話の先からは言葉さんの妹である心さんの声が。何気に驚いている誠さんでしたが、子供だかでしょうかいきなりなれなれしい呼び方をしていました。それを聞いた言葉さんは、何だかちょっと元気がなくなってしました。

いつもように屋上で昼食を食べているのですが、やっぱりちょっと元気がない言葉さん。でも、彼女あまりクラスに馴染めていないようで、みんなからはあまりいい扱いを受けていないみたい。理由はよくわかりませんが、お互いもっとうまくやっていけるようになってほしいです。

そして、その帰り道で、誠さんがいつもの本領をついに発揮。いきなり、言葉さんを抱きしめはじめました。一応、公共の場であるのでもう少し回りの目を気にするべきだし、恋人なんだからという理屈で、相手のことも考えないでそんな行動にでるというどうでしょう。彼のだらしなさ、なんとかならないものでしょうか。

少し話しが変わり、世界さんはというとかなり変な店でバイトをしているみたい。あの服装はやばい。喫茶店みたいな店だったけど、本当にあんなところで働いてもいいのでしょうか。

次の日、昨日のことがあってか誠さんを避けようとする言葉さん。それでも、少し遅れはしましたが、いつも昼食をとっている屋上へ来てくれました。そして、彼女は「妹が会いたがっているから」と誠さんを家に誘ってくれました。

それに浮かれまくる誠さん。言葉さんもいったいこんなやつのどこがそんなにいいのでしょうか。相手の変体ぶりに少しは気付いてほしいです。

次の日曜日なり、言葉さんの家に遊びにいく誠さん。そもそも何の用事があって来たのかよくわからないところがあるような気がしますが、結局はほとんど心さんの相手をしていたみたい。とりあえず、心さんが楽しそうでよかったです。

そんな中、一服してお茶を飲んでいるところで、心さんが鋭い一言を。誠さんは、あまり気にかけていなかったみたいですが、言葉さんはやっぱり名前で呼んでほしかったみたい。あの鈍感な誠さんがそれに気付いたのは、心さんのおかげです。彼女に感謝しないといけません。

そして、言葉さんは誠さんとの別れ際に、これまた大胆な行動に。彼女ももう少し場をわきまえてほしいものです。

そんな1日を終えて、世界さんと電話で話す誠さん。どうやら、言葉さんといっしょにいるのが、かなり疲れるみたい。でも、付き合うというのはそんなものではないでしょうか。彼の今までの行動のように好き勝手やっていたのでは、だれと付き合っても結局同じだと思います。
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2007年07月25日

ながされて藍蘭島 第16話

今回のお話は、3人の主が登場してさまざまなことが起こるというお話でした。

この島には、東西南北に1人ずつの主がいることは解っていましたが、何やらその座を巡る問題が起こったみたい。という、ナレーションからスタートしたわけですが、この時点ですでに問題となっていそうなやつにはだいたい予想がつくような気がするような・・・・。

いつものように、お風呂に入っているすずさん。もちろん、とんかつもいっしょです。ところが、なぜがとんかつが2匹いるではありませんか。そこに行人さんも駆けつけるのですが、その正体はすずさんの師匠さんでした。

師匠の話によると、東の主が何者かにやられたらしいとのこと。どうやら、その東の主が明日あたりに負かされた相手に仕返しに来るかもしれないという。だから、急いでやってきたみたい。

次の朝、朝食の準備をするすずさんでしたが、いつものようにご飯を作りすぎたみたいで、お隣さんにおすそ分けするみたい。それを任されたのは行人さん。何かいつもと変わらないように会話している行人さんですが、ここで自分がいつの間にか動物たちと普通に会話していることに、今更ながら驚きます。

それにしても、本当に馴れとは恐ろしいものです。はじめは、動物たちと会話することすらできなかったのに、いつの間にかそれが普通になってしまっているのですから。彼の適応能力もすごいです。

すずさんのほうも行人さんとの生活にたいぶ慣れてきたみたい。これからも、行人さんと2人でなかよくしていってもらいたいものです。

そんな中、師匠が東の主を負かしたやつについて話を始めるのですが、もう特徴がありすぎで、すぐにだれのことがわかってしまいました。

梅梅さんの家の前には、何やら怪しい影が。それを察知したのか、梅梅さんを制止する遠野さん。2人ですごい戦いでもはじめるのかと思ったら、そこに制止に入った梅梅さんを見た東の主がえらく彼女が気に入ってしまったらしく、彼女を連れ出そうとします。

それを止めようとした遠野さん。今度こそ争いになるのかと思ったら、そこにすずさんの師匠が割って入って2人をふっ飛ばしてなんとかその場はおさめることができました。それにしても、すずさんの師匠は強いです。全身から、ものすごいオーラが出ていて、東の主はかなりビビッていたような。同じ主なのに、けっこう実力の差があるみたい。

自分に分が悪いと考えたのか、いきなり逃げ出す東の主。ちょっと遅れて、みんなも追いかけるのですが、今度はそこに北の主が登場。目的は、主を取り戻しに来たとのこと。だれのことやらと思っていたら、彼が指差したのは梅梅さん。

まったく見に覚えのない梅梅さんでしたが、逃げ回っていた時に、偶然落ちてきた岩が北の主に命中したらしい。何だか、あきらかな勘違いのような気もしますが、彼が負けたというなら仕方がないのかもしれません。

そんな中、また梅梅さんを連れたまま逃走する東の主。しかし、今度は北の主にあっさり捕まった上に、海の向こうへ吹っ飛ばされてしまいました。東の主は、やっぱり弱いです。

梅梅さんを連れて帰ろうとする北の主でしたが、それに行人さんが抵抗。彼女を巡って、勝負することになりますが、もちろん行人さんがボコボコに。威勢はいいですが、やっぱり実力の差がありすぎです。

いよいよ、止めを刺そうとする北の主。しかし、偶然それをよけた行人さん。そして、その衝撃ですずさんと梅梅さんの服の一部が・・・・。それを見た行人さんは、いつものように鼻血を噴射して、それがちょうど北の主の目潰しに。

すると、ちょうどそこへ何やら怪しい影が、行人さんに北の主の弱点を耳打ち。行人さんは、そこに見事な一撃を加え、なんとか北の主に勝利することができました。北の主は、案外あっさりと負けを認めて退散。しかし、森の中での西の主との会話からすると、やっぱり手を抜いていたみたい。彼が、自分の弱点を教えたことにも気づいていました。でも、行人さんの男気は認めていたみたいで、今回はそれを調べにやってきただけなのでしょう。

最後には、東の主の奥さんが登場。そして、東の主は浮気をしたとか何とか言われて、かなり痛めつけられていました。東の主は、交代したほうがいいのでは・・・・。
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OverDrive 第16話

今回のお話は、大和さんが山岳王の異名をもつ氷室カズシという選手と激しい争いをするというお話でした。

トップは、相変わらす兵頭選手。遥輔選手たちも、必死に追い上げてはいるみたいなのですが、その差は縮まるどころか広がっていく一方。これは、なかなかときびしい展開になってきました。果たして遥輔さんの逆転はあるのでしょうか。

そんな中、登りに入ってから猛烈な勢いで、トップとの差を縮めていく大和さん。そんな中、前回大会で山岳賞を取った氷室カズシという選手と出会います。彼は、「君は山を愛しているか?」とか、大和さんに問いかけながら、彼をしっかりとマーク。

そんな彼に心を乱されたのか、無理なペースで走り続けたため大和さんに少し焦りのような感じが。でも、あんなことされたらだれだって、嫌だと思うし、そりゃ調子を崩したりもするでしょう。

しかし、そんな彼の前に先を走っていたミコトさんの姿が。すでに、ヘロヘロ状態のミコトさんでしたが、大和さんの姿を見て、いつもの調子が戻ってきました。2人は、計画も何もなくだたがむしゃらいに坂を登っていきます。氷室さんはというと、彼はこのコースを知り尽くしているらしく、冷静にコースを見極めたレース運び。

ところが、がむしゃらな2人の姿を見て、昔の自分を思い出す氷室さん。その頃の気持ちを思い出した彼は、一気にペースアップ。2人とのデットヒートを演じます。頭で考えていることと体の動きが違う氷室さんの、走りは何だかとてもかっこよかったと思います。あんなパワフルなおじさんがいたら、すばらしい人でしょう。

最も厳しい坂の中腹あたりで、足が止まってしまった氷室さん。そんな彼を眺めつつも、前を向いて走り続けるミコトさんたちは、ついにトップ集団に追いついたのでした。

いったいあと何話、このエピソードに関する話があるのかわかりませんが、やっぱりこのまま兵頭さんの優勝なのでしょうか。遥輔さんたちには、彼に一泡吹かせてもらいたいところです。
posted by 向日葵 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

瀬戸の花嫁 第15話

今回のお話は、委員長さんの眼鏡が壊れてため、目が見えない彼女が永澄さんとデートをしてしまうというお話でした。

これまで、あまり注目されることのなかった委員長さんですが、どうやら彼女ははっきりとした自覚はないようですが、永澄さんを意識しているみたい。彼女の夢の世界が何気に面白かったと思います。彼女のやっぱり女の子なだけはあります。

学校では、三河さんが燦さんに花束をプレゼント。その中には、超レアな映画の試写会のチケットが入っていました。燦さんと2人で行こうと誘う三河さんですが、そこはあっさりと拒否されてしまいます。

結局、サルさんの提案で巡さんを含めた4人でダブルデートということになります。しかし、当日になってみると、さらにサルさんと留奈さんを含めた6人で行くことに。やっぱり留奈さんも、その映画を見たかったということなのでしょうか。

くじでペアを決めると、なんと留奈さんはサルさんと同じペアに。これは、かなりかわいそうです。そんな彼女は、永澄さんにジュースを買いに行かせることで、何とかそれに対処しようとします。

急いで、ジュースを買いに行く永澄さんでしたが、そこで一人の女性とぶつかってしまうのです。そして、彼女の眼鏡を割ってしまうのですが、その相手というのがなんとあの委員長さん。

彼女は、かなり目が悪いらしく相手が永澄さんだということには気づきもしません。永澄さんの方も、いつもとはかなり違う容姿である彼女にまったく気づかない様子。かなりベタな展開であると思いますが、こういう王道っぽい出会いもいいと思います。

永澄さんは、眼鏡を弁償しようとするために、留奈さんにお金を借ります。留奈さんは、かなり厳しいようなこと言っていましたが、結局貸してくれるあたりはけっこう優しい。

それを使って眼鏡を買いに行ったわけですが、留奈さんが貸してくれたカードは何やらすごいものにみたいで、戦車も買えるような代物らしい。そのためか、眼鏡店の待遇もかなりオーバー。あんなどこにでもありそうな店なのに、帰りにはどっから持ってきたのか送迎用の車なんかも用意していた。やっぱり、お金持ちに出会うと、だれでもあんな感じになってしまうのでしょうか。

そして、車の中で直った眼鏡をかけてみた委員長さんは、目の前にいるのが永澄さんだったと気づいて大暴走。あの取り乱しようはなかなか笑えました。

翌日の学校ではいつもと何も変わらない日常が。委員長さんの恋の道のりはまだまだ先が長そうです。
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2007年07月22日

ハヤテのごとく 第16話

今回のお話は、ハヤテさんが野々原さんと対決するというお話でした。

ハヤテさんと戦わせるために執事の野々原さんを呼び出した東宮さん。しかし、そんな東宮さんは、根性を叩き直させるためとかいう野々原さんにボコボコに。いくらだらしがない主人だからと言ってもあれはかなり厳しいです。でも、主人のことを思ってのことだから仕方がないのかも。

そんな東宮さんを見ていられなかったのか、最後はヒナギクさんが彼を助けてあげました。さすが、剣道部の部長をいうところですが、それにしても東宮さんが情けない。

そんな東宮さんはハヤテさんにはかなわないと思ったからだろうけど、主人対主人、執事対執事で試合をしようと言い出します。また、野々原さんに怒られるかと思いましたが、これには彼も賛成してくれました。でも、何だかちょっと腑に落ちないところはあるような・・・・。

何とか助かったと思った東宮さんでしたが、練習していないナギさんに代わって、ヒナギクさんが相手をすることに。彼女曰く、ナギさんが練習をしていないからというよりも、東宮さんが下手で竹刀を振り回すと危ないからとのこと。これ何気に、かなり痛いところをついていています。そして、試合の方は案の定ヒナギクさんの圧勝でした。

次にいよいよ注目の執事戦。ところが、ハヤテさんは野々原さんに大苦戦。というか、かなり押されぎみな感じ。野々原さんは、超必殺技とか言って、火を噴くような技を使っているし、これはとても人間技とは思えない実力。

でも、それでもあきらめないハヤテさんは、冴木さんの出してくれたヒントを元に傍に転がっていた東宮さんを盾にすることで、からくも勝利をおさめることができました。でも、野々原さんはまだ本気ではなかったようで、一流への道はまだまだ遠いということでしょうか。

最後には、ヒナギクさんに剣道部に入るように誘われていましたが、彼はその誘いを断っていました。それにしても、初登校にしてこの騒ぎとはこれからの学校生活はどうなるのでしょう。

とここで話は終わったのですが、ちょっと早いなぁと思ったら、何やら短編の短い物語が。まぁ、こういうのもたまには面白いかもしれません。
posted by 向日葵 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes!プリキュア5 第23話

今回のお話は、5人のプリキュアメンバーが喧嘩をしてしまうというお話でした。

ビーズを使ってお店を飾り付けするのぞみさんたち。そんな中、イタズラをしたミルクさんを追いかけていたために、その飾りが台無しになってしまいます。それを見て、いつものように怒るりんさん。しかし、そこにうららさんが割って入ってきたため、何だかかなりあやしい雰囲気に。そして、りんさんと同様にのぞみさんを非難するかれんさんをなだめようとしたこまちさん。しかし、この2人も何だか嫌な感じになってしまうのです。

結局、5人の気持ちがばらばらになってしまったわけですが、のぞみさんのことでここまでの事態になるとは少し驚きです。だって、のぞみさんがミスをするなんていうのはいつものこと。それにりんさんやかれんさんが怒るのも同様です。ちょっと唐突な感じはしますがなってしまったものは仕方がないです。

そんなかなり嫌な雰囲気の中、かれんさんとこまちさんのもとへギリンマが登場。でも、今回はさすがに本気のようで、黒い仮面をつけて巨大化したギリンマの前に2人ともやられてしまいます。そして、2人はナイトメアの大幹部であるカワリーノによって、黒い球体に閉じ込められ、悪夢の世界に送られてしまったのです。

そして、次に襲われたのがりんさんとうららさん。学校への帰り道で、やはり昨日のことが納得いっていないりんさんはうららさんにきつく当たってしまいます。それにしても、「他に友達がいないのか!」というりんさんの言葉はかなりひどいような気がします。うららさんにだって、たくさんの友達がいるに決まっています。

そんな2人は、ピンキーらしきものを見つけて、そのあとを追いかけます。今度はそんな2人の前に現れたギリンマ。変身して戦う2人でしたが、りんさんがあっさりと敗北。ねばるうららさんも結局はやられてしまい、2人も悪夢の精神世界へ。

これは、カワリーノの5人をばらばらにしようという作戦だったようですが、さすがに大幹部だけあって、うまい作戦を考えるものです。でも、あまりにもあっさりとやられすぎのような気がしないでもないですが。

最後に残ったのは、のぞみさん。ナッツハウスに現れたカワリーノは、4人と引き換えにドリームコレットを渡せといってきます。しかし、のぞみさんは逆に4人を傷つけたらコレットを壊すと応戦。なんだかすごくかっこいいです。のぞみさん、1人なのにがんばっていると思います。

仕方なく、のぞみさんをナイトメアの本部へ連れて行くカワリーノ。そして、のぞみさんの前には、デスパライアが。仮面をつけられた4人もいます。ここで、今週は終了。かなりやばい展開になってきましたが、5人がいったいどうなるのか次の話が楽しみになってきました。
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仮面ライダー電王 第24話

今回のお話は、ジークさんが消えてしまうというお話でした

前回の最後に誘拐犯と間違えられて逮捕されてしまった良太郎さん。どうやら、鷹山グループというのはかなり大きなグループみたいで、よりによってそんなところの誘拐犯と間違えられるなんて本当に運が悪い人です。

そんな良太郎さんでしたが、3人のイマジンが次々を憑依して、取調べをしている人も混乱しているみたい。でも、やっぱりこういう話をうまくまとめるのは、ウラタロスが一番うまいです。

そんな中、スコーピオンイマジンと契約したのは、赤ん坊を誘拐した増田という男であることが分かります。デンライナーの中で、いろいろと対策を考える侑斗さんとハナさん。ハナさんは、ジークと誘拐犯を探しに行こうと言いますが、ジークのほうはまったく聞く耳持たずといった感じ。そんな彼に、ついにハナさんの一撃が・・・・。相当に効いたはずですが、今度はハナさんを姫だとか何とか言って、もう完全にどうかしているといった感じ。本当に面白いやつです。

そして、反省したのかジークが赤ちゃんを通して、栞さんに良太郎さんが犯人でないことを伝えます。でも、赤ちゃんがあんなにはっきりとしゃべると何か少し変な感じもします。でも、このおかげで良太郎さんは無事に解放されました。

でも、契約者が幼すぎたため、記憶がなくなり消えてしまうことが明らかになったジーク。契約者の記憶からなくなるということは、契約者が死んだのと同じことになるらしい。赤ちゃんに憑依してしまったのが悪かったのでしょうが、ちょっとかわいそうな気がします。

栞さんを連れ去ろうとするスコーピオンイマジンの前に立ちはだかる良太郎さんとジーク。そして、ウイングフォームに変身。しかし、ジークはすでに力が衰えていたため、すぐに変身が解除されてしまいます。栞さんを救ってほしいというジークのために、過去へ飛んだ良太郎さんたちは、スコーピオンイマジンを撃破。

ついに、消えそうになるジーク。しかし、そこへジークのカードを持った良太郎さんが帰還。実は、ジークは栞さんに憑依した時に、すでに契約していたみたい。契約が完了していたわけで、過去へ飛べば契約者との関係もなくなるので、消えなくてもすむらしい。

そして、過去へ飛ぶとそこでは栞さんの結婚式が行われていました。ジークさんは、ハナさんの一撃を受けながら、光の球体へ。ブーケの旋回しながら、彼は消えていきました。みんなお別れを言っていました。それにしても、たった2話の登場でしたが、本当に印象に残るキャラクターでした。もう登場することはないのでしょうか。ちょっと惜しいような気がしてなりません。
posted by 向日葵 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

ゲキレンジャー 修行その20

今回のお話は、3人が協力して過激気を取得するための修行を行うというお話でした。

先週の最後に少しだけ登場していた3人もの拳聖が登場。それにしても、ここで3人が同時に出てくるとは思いませんでした。でも、これですべての拳聖が登場したわけで、これは一気にゲキレンジャーが強くなりそうな感じ。

そんな中、3人の拳聖の1人であるゴリーは、ジャンさんだけに過激気によって使うことができるというスーパーゲキクローを渡します。もちろん、ジャンさんはそれを使いこなすことなどできません。そりゃそうでしょう。いきなり、使いこなせたら話が面白くないです。

早く修行を始めたいと言う3人ですが、過激気は修行をしても身につくものではないらしい。そして、結局は拳聖と「三山戦」というもので戦うことに。

そして、ジャンさんがゴリーとランさんがミシェルとレツさんがピョウとそれぞれ戦い、結果は1勝1敗1分けで引き分けということになりした。負けたのはジャンさんだけ。でも、コインの積み上げとは明らかにジャンさんには向かないものだから仕方がないのかも。あとの2人はまぁ善戦したというところでしょう。

ところが、この結果を得ることでようやく過激気を得る資格を得たということらしい。しかし、過激気を取得できなかった理央さんは、ここまでならパーフェクトの成績だったとのこと。でも、これくらいで最大の奥義が身につけられるわけがありません。まだ、道のりは長そうな感じです。

しかし、そんな修行中に理央さんの気配が。3人は、彼のもとへ向かうのですが、過激気はまだ習得していません。だから今、彼と戦ってもまたこの前と同じ結果になるに決まっています。いったい、どうするつもりなのでしょう。
posted by 向日葵 at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もえたん 第1話

今期に始まった作品の1つです。ストーリーとしては、まだうまく説明できないところがありますが、おそらくは主人公の虹原いんくさんが思いを寄せている手塚ナオさんと英語を通して築かれていく関係みたいなものが主になってくるのではないかと思う。

それにしても、第一話を見ただけだけど、相当に萌え要素が満点の作品になっている。いんくさんのあの小学生のような容姿もそうだけど、特に彼女が変身するところなんか本当にすごかった。私としては、あれはちょっとやりすぎのような気がしました。

でも、出演されている声優さんとかけっこういいし、それなりに楽しめそうな感じがするので、一応これからも視聴は続けるつもり。

そして、今回の話は、いんくさんが魔法少女みたいのに変身して、ナオさんに勉強を教えてあげようとするお話でした。

それにしても、いんくさんの容姿はとても高校生とは思えないものです。「泣かないもん!」とか言っているだけでも、すでに精神年齢がかなり低そうな気がするのですが。しかも、朝から先に行ってしまったナオさんを追いかけて、いきなり転んでいるし、もう少ししっかりしないと。

よくわかりませんが、そんな彼女に手を差しのべた変な男がいましたが、彼かなり怪しいです。ていうか、警察の人にも小学生扱いされているし、ちょっとかわいそうな気もします。

学校はというと、英語の成績はかなりいいみたい。体育とかはどうなのでしょうか。あのボールのよけ方は、すごかったと思います。

そんな中、彼女が思いを寄せるナオさんが、大学の進学があぶないという話を盗み聞きしてしまいます。

ナオさんの将来が心配になったいんくさんは、神社へお参りに行きます。そこで、天から降ってきたのが、試練を与えられたアークスさん。自分がアヒルの姿になったにも関わらず、気付かないで、鏡で自分のことを見て驚いているところがちょっと面白かったです。

そして、彼女はナオさんに勉強を教えるために、魔法少女へと変身。この変身場面、ちょっと力を入れすぎなのでは・・・・。

そして、さっそくナオさんの家に向かういんくさん。最初は驚いて追い出されてしまいますが、英語を教えるということで、家の中に入れてもらえます。しかし、あーくんが彼の部屋を引っ掻き回したために、結局は再び追い出されてしまいました。

いったいこれから、どんな風に話が展開していくのか楽しみです。
posted by 向日葵 at 03:17| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

ななついろ★ドロップス 第2話

今回は、魔法のしずく集めをしているということを撫子さんに見つかってしまうというお話でした。

前回のお話のあと、そのまますももさんの家に泊まったみたいな正晴さん。ところが、朝起きてみると、もとの姿に戻ったみたい。一緒にベットでいたので、すぐとなりにはすももさんが。びっくりした衝撃ですももさんが目を覚ましてしまいましたが、寝ぼけていたおかげで、夢だと勘違いしてくれたみたい。まぁ、何事もなくてよかったと思います。びっくりして、叫ばれたりしたら大事になっていたところです。

正晴さんですがもとの姿に戻ったのかと思っていたら、日が沈んだらまたぬいぐるみの姿に。如月先生による聞いてみると、昼は人間に夜はぬいぐるみになるらしい。しかも、月の満ち欠けも関係していて、新月は変身しないが、満月ではその逆になるみたい。これは、かなり厄介なしくみになっているものです。

ぬいぐるみ姿の正晴さんは、再びすももさんの家へ。そこでは、すももさんが母親から送られてきた手作りの服を試着していました。かなりいい出来だとは思うのですが、いつ着るものなのでしょう。ちょっとあれを着て、町を歩くのははずかしいでは。

その影響からか、ユキさんにも服を着せるすももさん。ぬいぐるみだから、何もできないし、本当に大変です。

そうこうしていると、指輪が反応し、魔法のしずくを探しに出かける2人。雨の降っていて大変そうでしたが、ちょうどそこを撫子さんに見られてしまったのです。にもかかわらず、何も気にすることなく傘を差し出す彼女。何で、こんな無反応なの。ある意味ではすごいのと思うけど、もう少し何か反応があってもいいような・・・・・。

撫子さんの家によって、お風呂につかるすももさん。そうしている間に、いじられたユキさんがしゃべったり、動いたりすることもばれてしまいます。そして、またまた無反応。やっぱり、ただものではありません。

しかし、魔法を使っているところを見られてしまった場合は、そのことに関する記憶は消さないといけないとのこと。でも、すももさんは親友の記憶を消すことができないと主張。すももさん、優しい子だと思います。

しかし、翌日の部活中は何だか嫌な雰囲気が。すももさんとしては、彼女に嘘をついているということに、後ろめたさを感じているみたい。

元気のない彼女を見た撫子さんは、用事があると言って、正晴さんに一緒に帰ってもらうように言ってきます。でも、ぬいぐるみ姿でない彼には何もできません。そんな中、「嘘にもいろいろある。」という彼の言葉が何気に心に残っています。相手のことを本当に考えた上でのものなら仕方ないかもしれません。

そんな中、夕暮れがせまっているのですももさんと別れます。ところが、その日は新月だたみたいで、ぬいぐるみの姿にはなりません。そして、何とか解決策を見つけるために如月先生のところへ行くのですが、先生は不在。しかし、かばんの中の本が光だしたかと思うと、そこには解決法が。

それは、本当に信じあえる人なら1人だけ秘密を知ることを許されるというもの。これで、今回は何とか問題解決です。これからは、もっと用心して魔法を使うようにしないといけません。
posted by 向日葵 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第2話

今回のお話は、音羽さんと可憐さんの軍での生活がスタートするというお話でした。

一足先に、訓練を開始しているような瑛花さん。これまた、相当にプライドの高そうな顔をしています。そんな彼女は、2人のパイロット候補生が民間からやって来ると聞かされてちょっと困惑気味。でも、ソニックダイバーという新型機は、何の経験もない人がいきなり操縦できるのもなのでしょうか。ちょっと彼女が困惑する気持ちもわかるような気がします。

そして、音羽さんと可憐さんは電車で横須賀基地に向かっていました。音羽さんは、電車に乗るのが初めてだったみたいで、なんか子供みたいにはしゃぎよう。可憐さんはというと、座るところがなくて、偶然席が空いていた音羽さんの前の席に座ります。これらから、いっしょに訓練を受ける仲間なんて、もちろん知らないわけですが、何だか運命みたいなものを感じます。

そんな2人は同じ駅で降りると、そこに偶然にもにげてきたひったく犯が。ちょどそこにいた2人は協力して、その犯人の撃退に成功。音羽さんはともかく、可憐さんのかばんを投げるという大胆行動にはびっくりしました。それにしても、すぐにナイフなんか取り出したりして、けっこう大人気ないような気が・・・。

そして、2人は冬后さんの運転する車で、基地に到着。車を運転してきてくれた人が彼女たちの担当する上官である冬后さんや瑛花さんと顔を合わせてから、そのまま自分たちの部屋へ。ところが、そこには着替え中の瑛花さんが。すぐに着替えるように言われ、「私の足を引っ張るようなことはしないで!」という厳しい一言。これは、またかなり息苦しそうな生活を送ることになりそうな予感がします。

そして、いよいよソニックダイバーと対面。何やら、この機体のパイロットはDNAレベルの相性が非常に重要らしい。機械が人を選ぶというのは、最近の流行なのでしょうか。

続いて、3人は機械の調整のか何かを行うtめに、専用のパイロットスーツに着替えます。このスーツが、これまたびっくりな代物なのです。何だか露出が多く、猫耳にしっぽまでついているとはちょっとどうなのでしょう。軽くて動きやすそうには見えますが、こんなところで萌え要素を出さなくてもいいような。

そして、その後の3人の調整はすぐに終了。何やらすごい技術が使われているみたい。そして、音羽さんが見た夢みたいなものの内容や、そのテスト結果を見ていた人たちの会話にも気になることがいくつかありました。まぁ、これから1つ1つ解明されていくことでしょう。
posted by 向日葵 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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