2007年07月19日

School Days 第2話

今回のお話は、誠さんが言葉さんと初デートをするというお話でした。

初めてのデートをすることになった誠さんでしたが、彼の頭の中は言葉さんとキスをするようなことしか考えていないみたい。あれでは、ただの変態だとしか思えません。そして、そんな彼が主導するデートなんか彼女のことを考えているとはとても思えないもので、かなり暴走ぎみ。何だか見ているこちらのほうが不快になってくような感じでした。

次の日に世界さんにデートのことを話すと、彼女に怒鳴りつけられてしまいます。あんなことをやれば、当然だといわざるを得ません。明らかに誠さんのやり方は間違っているからです。

しかし、世界さんはそんな彼に映画のチケットを2枚渡します。それを使って、名誉挽回をしろというのです。でも、世界さんは本当はそのチケットで誠さんと映画に行くつもりだったみたい。

そして、2人は映画へ。ところが彼は、映画を見ながら妄想が激しくなり、またまた暴走。無理やり迫ってくることに耐えかねたのか、ついに言葉さんが彼に一撃を加えてしまいます。まぁ、当然でしょう。そんなことばかり、考えていないでもう少し彼女のことをちゃんと見てあげないと、言葉さんがかわいそうです。

そんなこんなで、かなり気まずい雰囲気になってしまった2人。そんな中で、言葉さんに反省の言葉を述べ、駅で待っているという誠さん。

公園で、話をする世界さんと言葉さん。言葉さんの話を聞いていると、誠さんを少し避けてしまうのは、昔、体のことで嫌な思いをしたことが原因らしい。そんな彼女に、「誠は、ばかだから。」と優しくアドバイスする世界さん。それしても、なぜ2人にそんなによくしてくれるのでしょうか。少し首を傾げたくなります。

最後には、言葉さんが駅に来てくれて、一安心。それどころか、言葉さんのほうから・・・・。誠さんが誠さんなら、言葉さんの考えていることも理解に苦しみます。あんな変態なんかなんで、すぐに別れようとしないのでしょうか。でも、彼女がそれでいいとは思うのですが。

私としては、やはりこの作品は好みではないのかもしれません。いったい、何を考えているのかまったくわからないストーリー。ただ、暴走した男の欲情というかそんなもの見せられても、私にとっては不快以外のなにものでもないのです。いったい何がおもしろいのかまったく理解できない。

他の人のブログを見ていると、そんなに批判するようなことは書いてないけど、私はあまりおもしろいとは思えないです。来週からは、感想が短くなるか書くのをやめるかもしれません。


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2007年07月18日

ながされて藍蘭島 第15話

今回のお話は、梅梅さんが島のみんなとなかよくなろうとするお話でした。

すずさんたちは、自分の家の近くにある水車小屋を修理している模様。どうやら、ここが梅梅さんたちの新居となるようです。りんさんが手作りのダンスを持ってきてくれたらしく、一応生活ができる状態にはなったようです。

梅梅さんは、遠野さんと一緒に野菜をもらいに行きます。しかし、いつもの人見知りをまたまた発揮されてしまいます。変な気の気ぐるみを着て話しかけたため、相手の方もびっくり。そりゃ、驚くでしょ。遠野さんはというと、かってに畑のキュウリをかじっています。かってに、かじっていいのでしょうか。

戻ってきた梅梅さんが、自分の家を眺めます。水車の音が気になるのではないかと心配する行人さんたちでしたが、梅梅さんは気にしていないといってくれました。森に住んでいた時に比べればぜんぜんいいとのこと。大きな尾が2本ある猫に追いかけられていたらしく、そりゃそれに比べればましなのかもしれません。

そんな中、遠野さんのことを亀だと言い張る行人さん。頭のお皿とかを見ても、相変わらずカッパだと頑固に認めない行人さんに、ついに遠野さんが彼の急所に一撃を加えます。これは、仕方ないでしょう。でも、目の前に実際にいるわけだから、もう少し現実を見たほうがいいような気もしますが。

遠野さんとの出会いについて話はじめる梅梅さん。どうやら、遠野さんは昔、悪いことをしたために、封印されていたらしく、彼女がその封印を解いたのか最初の出会いだったみたい。その後、住むところがない遠野さんといっしょにきれいな川を探して、いっしょに旅をするようになったらしい。でも、勝手に封印とか解いてもよかったのでしょうか。それに、遠野さんがどんな悪さをしたのかも気になるところです。

そして、いつまでも人に頼ってばかりではいけないと、一人でいろいろなものを調達に出かけようとする梅梅さん。でも、初っ端からはりほてとかを被って転んでしまう始末。結局、行人さんたちといっしょにいくことに、

いっしょに島を回りながら、りんさん、ゆきのさん、ちかげさんと会ったわけですが、隠れてしまったり、着ぐるみを着たりしての会話でうまくコミュニケーションがとれません。そんなところで、最後に現れたのがあやねさんでした。

彼女は、梅梅さんのことは知らなかったらしく、そのスタイルを見て、いきなり攻撃をしようとします。でも、自分が嫌いだという彼女の話を聞いて、手を引きます。

梅梅さんの前に現れたあやねさん。まちさんと勘違いした梅梅さんは、かなり驚いていたみたいですが、あやねさんは彼女に自分を好きになることが大切だとアドバイスをします。彼女は、自称・村一番の美人だとか言うぐらいで、相当に自分のことが好きみたい。

あやねさんもたまにはいい事をいうなぁと思いました。でも、これはけっこう的を得た発現だとでしょう。自分に自信を持つということは、本当に大切なことだと思います。

その後は、カッパの遠野さんが現れて暴走するあやねさん。彼女は、小さいカッパ会って、恐ろしい目にあったみたい。友達がいると思った遠野さんが、追いかけたから大変。最後は、梅梅さんの一撃で何とか止まりました。さすが、雑技団にいただけあって、彼女の身のこなしは驚かされました。

しかし、カッパはまちさんがあやねさんを驚かそうとして変装しただけでした。がっくりと気を落とす遠野さん。昔から、悪いことしていたみたいです。本当にあやねさん、かわいそうです。

しばらくすると、先ほどあった島のみんなが会いに来てくれました。でも、今度は隠れない梅梅さん。だいぶ馴れてきたみたいです。これからも、みんななかよくやっていってほしいものです。
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OverDrive 第15話

今回のお話は、兵藤さんが真の実力を発揮するというお話でした。

下りが終わったところでは、トップであった遙輔さんと兵藤さんでしたが、すぐ後ろにはミコトさんたち第二集団がせまっていました。ところが、スプリンターとかいうタイプである兵藤さんは、平坦な道が得意らしく、一気にトップへおどりでます。

もちろん、遙輔さんは追いかけますが、追いつくことはできません。そんな中、横からミコトさんの姿が。どうやら彼もスプリンタータイプらしく、兵藤さんと激しく賞をかけてあらそいますが、結局あと少しのところで2位でした。

まだ、自転車を始めてから、たった一ヶ月の彼が兵藤さんとデットヒートを繰り広げる場面はけっこう迫力があって見ごたえがあったと思います。

そして、それを過ぎると次は再び坂道。これが相当にキツイらしく、毎年4分の1ぐらいが選手が脱落するといわれている代物。先ほどの兵藤さんとの勝負でかなりのスタミナを使ってみたいでかなりキツそう。

そんな中、またもや勝負を仕掛ける兵藤さん。彼もスプリンターなので疲れが出ているかと思ったら、まったくペースが落ちません。なんと彼は、練習によってスタミナ不足を克服していたのです。そして、集団をどんどん突き放していきます。しかも、雨も降ってくるという悪条件がさらに重なってしまいます。これでは、下りで遙輔さんのスピードを生かすことができません。

今すぐ兵藤さんを追いかけないと追いつかないと判断した寺尾さんが、ミコトさんをおいて先に進んでいきました。ミコトさんには、ちょっとかわいそうな気がしますが、レースの状況を考えると仕方がないと思います。

すると何やら後ろが騒がしくなっていることに気づく遙輔さんと寺尾さん。その声援の原因は、大和さんが得意の坂でトップに迫っているからでした。ライバルである彼が来た中、ミコトさんはいったいどうするのか。やっぱり、このまま負けてしまうのでしょうか。また、この先の展開が楽しみです。
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2007年07月17日

瀬戸の花嫁 第14話

今回のお話は、猫をめぐって大変なことになるというお話でした。

燦さんと留奈さんの件が一件落着して、いつもの平穏な生活にもどった永澄さんたち。でも、人数が増えたためなのか、永澄さんの父親が何だかかなりさみしいことになっています。家族の大黒柱なのだから、もう少し気を使ってあげてほしいものだと思います。

そんなところへ猫が乱入し、巻さんにからんでいきます。何だかかなり嫌がっている感じの巻さん。はじめは、巻さんはあの大きさだし、猫ぐらいの大きさだったら天敵にでもなるのかと思っていましたが、回りを見渡せば、燦さんや留奈さんまで何だか変な様子。

どうやら、人魚たちにとっては猫は天敵みたい。理由は、魚は猫にとってはえさだからということらしい。でも、燦さんたち人魚は魚と言っても、大きいわけだし食べられるようなことはないと思うのですが、やはり遺伝のようなものなのでしょうか。それを見た永澄さんが何だがにやりとしていましたが・・・・・。

そして、場所は学校へ。永澄さんは、学校へまで猫を持ってきたようで、三河さんで猫が本当に人魚に効果的なのかを試していました。巡さんに、起こられるかと思いましたが、本人が猫好きであったため、そこは事なきを得ました。

ところが、政さんは猫が平気な様子。彼によると、猫嫌いには代わりないらしいけど、大人になると平気になる人もいるみたい。しかし、豪三郎さんは猫がかなり苦手。しかも、その原因は、小さい頃に猫に耳をかじられたから。あんなに強い豪三郎さんんでも、やっぱり弱点とかあるみたいです。

豪三郎さんは、エラ呼吸三兄弟なるやつらを呼び寄せます。永澄さんに対抗しようとしたみたいだけど、こいつらはかなりの役立たず。サッカーの時なんか、永澄さんと三河さんを間違えている始末。しかも、猫嫌いだからまったく何もできないではない状況。

そして、猫に追い回される豪三郎さんは、ついにとんでもない行動に。いったい何を考えたのかよくわかりませんが、火災報知器を押して消防車を呼んだのです。ついでに、三河さんも軍隊を呼んだので、学校はもう大変なことになります。そんな中、巻さんはあの永澄さんが連れていた、猫に救出されます。きょとんとした、巻さんの表情から、猫の行動にびっくりしたみたいで、ちょっとは猫に対する印象が変わったという感じがしたのでしょうか。

結局、その騒動は何もなかったということで終わりました。豪三郎さんほ方は、漣さんにひどく怒られていたみたいだけど、まぁ自業自得でしょう。話はちょっともどりますが、豪三郎さんたちが猫に追いかけられていたシーン。あの彼らからの見た映像と、現実の映像のギャップの大きさには笑ってしまいました。

しかし、まだあきらめていなかったのが、あのへっぽこ三兄弟。うまいこと猫を川へ投げ込こむことを画策し、これが見事に成功。やつらにしては、よくやったのではないでしょうか。

それを助けるために、川へ飛び込む燦さん。でも、巻さんのほうがもっとがんばっていたような気がします。

これで、彼女たちの猫嫌いが直るかと思いましたが、そっちのほうは相変わらずみたい。これからも、猫に苦しめられる生活を送ることになるのでしょうか。
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2007年07月16日

ななついろ★ドロップス 第1話

今期にスタートした作品の1つです。
ストーリーとしては、魔法少女系の王道ものみたいか感じ。原作は、ゲームみたいだけど、私はプレイしたことがないので、ストーリーの詳細については全く知りません。
第一話を見た感想をとしては、絵は非常にキレイで見ごたえのあるもののように思ったけど、ストーリーとしては少し微妙な感じ。私としては、あまりにも萌え要素が前面に出すぎているように思いまいした。

視聴は続けるつもりだけど、何かメッセージ性の強いものストーリーとして取り入れてもらいたいところ。そうでないと、ただのオタク向けのアニメになってしまうと思う。

そして、今回のお話は秋姫すももさんが七つの星のしずくを集めることになるというお話でした。

主人公の石蕗正晴さんが校庭を歩いていると、そこで如雨露を持っていたすももさんとぶつかってしまいます。ところが、正晴さんに水をかけてしまったと思ったすももさんが泣き出してしまいうことに。

そこに、すももさんを泣かせたと勘違いした親友の八重野撫子さんが現れ、少し怒られてしまう正晴さん。もともとすももさんのほうからぶつかって来たわけだし、正晴さんがちょっとかわいそうな感じもしますが、あの状況を見ればちょっと仕方がないかも。

そこに現れたのが園芸部顧問の妙月ナツメさん。とても先生とは思えない人だけど、正晴さんは彼の命令で園芸部の手伝いを強制的にさせられることになってしまいした。何だが、本当に散々な感じです。

そして、彼からジュースを受け取り、それを持っていると、あやしい男とぶつかってしまい、そのジュースが入れ替わってしまったのです。ところが、その入れ替わったものを飲んだ正晴さんは気づいたときにはなぜかぬいぐるみの姿に。もちろん、身動きなんかとれません。

すももさんに拾われるわけですが、結局はナツメさんのもとへ。彼は、正晴さんを動けるようにしてくれて、もとの体にもどる方法を教えてくれます。彼によると、星のしずくなるものを7つ集めないといけないとのこと。そのためには、女の子のパートナーが必要だとか言われて、そのままバットで夜空へ飛ばされてしまうのです。

彼が、辿りついたのはすももさんの家。ぬいぐるみの姿になった正晴さんは、理由を説明して協力を求めると、彼女は心よく了承してくれます。本当によかったです。そして、正体がバレてはいけない彼は名前がないと咄嗟にいったため、すももさんがユキと命名。

そして、早速、星のしずく探しに出発。あの変な指輪のようなものが指し示す方向に進んで行くと、学校の噴水にたどり着きます。そこで、星のしずくを見つけると、指輪をスプーン状に変形させ、それを使って捕まえようとしますが、一度目は失敗。

そして、次にスプリンクラーを利用して、再挑戦。今度は、ちゃんと捕まえることができました。ところが、学校の屋上から彼女を見つめるあやしい影が。

あと残りは、6つ。困難に立ち向かっていく、彼女の姿に期待したいと思います。
posted by 向日葵 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

仮面ライダー電王 第23話

今回は、ジークとかいう新しいイマジンがとんだハプニングを起すというお話。

何やらデンライナーの中で、動物の泣き声が聞こえるという苦情が出ているらしい。その原因は、リュウタロスが捨て猫などをこっそり拾ってきていることでした。ハナさんやモモタロスさんなどもびっくり。確かに捨て猫はかわいそうだという気持ちは分からないでもないですが、ちょっとあれは多すぎ。

ところが、なぜかそこには赤ちゃんを連れたジークとかいうイマジンが一人。どうやら、その赤ちゃんに憑依しているみたいだけど、赤ちゃんはイヤだと言って、良太郎さんに憑依します。これはまた、かなり変なやつが出てきました。でも、こいつ生意気なだけではなく、けっこう強そうな感じ。モモタロスさんたちを小さくして、軽くあしらっていました。

赤ちゃんに憑依してしまったのは、その母親が子供を産んだことが原因らしい。もともとは母親に憑いていたけど、そのまま寝ていたら赤ちゃんとして一緒に生まれてしまったのだという。イマジン、こんなこともあるのですか?これは、ちょっとした発見ではないでしょうか。

でも、とにかく母親は見つけないといけません。みんなで母親を探すことになるのですが、そのことを思い出したジークはその人のもとへ一人で向かいます。ハナさんのほうも、新聞を見て、それが大企業・鷹山グループの孫であるという事実を知ります。

でも、もちろん親のほうでは大騒ぎになっていたみたいで、警備の人に取り囲まれる良太郎さん。ジークのほうは、自分の得意分野ではないとかなんとか言って、良太郎さんから離れてしまいます。ところが、それを見ていた侑斗さんにその場は助けられます。しかし、ジークは本当にちゃっかりしたやつです。

そこに赤ちゃんの母親を誘拐しようとするイマジンが登場。ソードフォームに変身し、それを追い詰めますが、結局は逃げられてしまいます。何だが、最近のモモタロスさん、毎回取り逃がしているような気がするのですが・・・・・。

ところが、そこへ良太郎さんを誘拐犯だと思った警察がやって来て、良太郎さんは警察に捕まってしまいました。侑斗も言っていましたが、本当についていないものです。いったい、良太郎さんはどうなるのでしょうか。また、次回を楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく 第15話

今回の話は、ハヤテさんの学園生活がスタートするというお話でした。

ハヤテさんは、再び学校へ行けることが相当にうれしかったらしく、生徒手帳を持ったまま一晩中寝ていたみたい。気持ちはわからないでもないですが、ちょっとオーバーな感じもするような・・・・。ナギさんに突っ込みたくなるもの当然です。

そんなハヤテさんは、逸る気持ちを抑えられずに、かなり早い時間から学校に行きました。うれしそうなハヤテさんですが、いっしょに引っ張ってこられたナギさんのほうはかなり迷惑そう。

しかし、そんなナギさんが気にしていることは、ハヤテさんと同じクラスになれるかということでした。とても同じ年齢に見えないわけですが、実はナギさんは飛び級でもうすでに高校生になっているということらしい。これは、びっくりです。ナギさん、本当はかなりの秀才だったみたい。

でも、そんなナギさんなんか足元にも及ばないような天才が身近にいるというナギさん。生徒会長を2回も務め、成績は3年間ぶっちぎりのトップ。それは、三千院家でメイドを務めているマリアさん。只者ではないと思っていましたが、やっぱりすごい方だったみたい。

初登校したハヤテさんの前に、突然、冴木とかいうやつが現れます。かなりあやしげな空気をかもし出しているやつですが、ハヤテさんのネクタイを気づかないうちに奪うなど、実力は高そう。花吹雪をまいていた主人が、ちょっとかわいそうな気が・・・・。しかも、冴木さんは彼の前で、お金しか興味なさそうなこと言っているし。

そして、いよいよクラスの人とご対面。結局、ナギさんと同じクラスになれたみたいでよかったのですが、担任はあの暴走教師の雪路さん。いきなり雪路先生が余計な気を使ったせいで、いやな空気が漂う教室。しかし、このような修羅場を何度となく乗り越えてきたハヤテさんは、営業スマイルで逆にみんなの心を掴むことに成功。雪路先生の行動は、よかったのだが、悪かったのだかよくわかりません。

昼休みか何かだったのでしょうが、人気のないところで2人で話をしていると、そこへヒナギクさんが登場。ここで、ヒナギクさんの口からナギさんが実は剣道部の一員であるという事実が明らかになります。あのナギさんが剣道に興味を持ったとは、これはかなり驚きです。

ナギさんのことを心配して、2人で放課後に剣道部を覗くことにしたハヤテさん。ところが、妙にヒナギクさんと仲のいい、ハヤテさんを見て、部員一同の標的になってしまいました。そこへ一人の生徒がハヤテさんに勝負を挑んできます。しかし、実際に戦うのは彼ではなく、その執事である東宮とかいうやつ。と今回は、ここで話が終了。

次回は、この2人の対決みたいですが、予告編を見る限りかなりの強敵みたい。ふたりの勝負の行方は、かなり気になるところです。
posted by 向日葵 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

Yes!プリキュア5 第21話

今回のお話は、ミルクさんが家出をしてしまうというお話でした。

特別セールでもやるのか、いつもよりも忙しそうに店の準備を進めるメンバーたち。そんなみんなを見ていたミルクさんが、自分も何か役に立ちたいといろいろと手伝いをしようとはしますが、全部失敗。これでは、手伝うどころか迷惑になっている感じ。

そんな彼女がみんなの役に立とうととった手段は、自分が商品として売るということ。でも、自分はあとでこっそり戻ってくるのだという。これは、どう見ても明らかな詐欺なのではないでしょうか。ナッツさんやココさんに厳しく叱られるのが当然のような気がします。

ところが、その行為がミルクさんのことを思ってのものであるということに気づかない彼女は家出をしてしまいます。それに気づいたみんなは当然探しに行きます。ミルクさんって、一応お手伝いさんのはず。こんなに手がかかっているのでは、いったいどちらがお手伝いなんだかわからないような気がします。

そこに現れたのが、アラクネア。ボーナスも出なくてかなり大変そうな思いをしているみたいですが、結果が出ないので仕方がないでしょう。

そんな彼女ですが、今回はミルクさんを人質に取ることではじめこそ戦いをかなり有利に進めていましたが、結局はあっさりと敗北。もう少し粘り強く戦ってもらいたいものです。

ミルクさんはというと今回のことをかなり深く反省している模様。みんなに迷惑をかけたことを謝罪し、やっと変わったのかと思ったら、サンクルミエール通信に自分が褒められている記事を発見すると、結局もとに戻ってしまいました。

ここで、ココさんからミルクさんは人間でいうとちょうど中学生ぐらいにあたると言われ、みんな少し驚きます。そんな隙に、またのぞみさんの豆大福を食べてしまうミルクさん。これは、のぞみさんとのこれからのやり取りが面白くなってきそうな気がします。
posted by 向日葵 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ゲキレンジャー 修行その19

今回のお話は、ゲキレンジャーと理央さんが直接対決するというお話でした。

冒頭は、エルガとかいう臨獣トード拳が登場。でも、トード拳は以前、ガマというやつが使っていた技。その経験から、エルガを簡単に撃破するゲキレンジャー。彼らは、確実に成長しているというのはまちがいなさそうです。それにしても、同じ技を使うキャラが出てくるとは、ちょっとネタ切れしつつあるといったことなのでしょうか。これから先もひょっとすると同じ技を使うやつが出てくるかもしれません。

そんな中、理央さんはより強くなるために、自分の中の激獣拳を完全に消し去ることが必要だと指摘されます。そして、それを実現するために、いよいよ彼は自身の手で激獣拳を潰すため、ゲキレンジャーとの直接対決をすることに。

威勢はいいゲキレンジャーでしたが、理央さんには手も足もでません。理央さん、はっきり言って強すぎです。ところが、最後まで抵抗していたジャンさんから、今までに見たこともないような闘気があふれ出てきて、驚きのあまり立ち尽くす理央さん。実は、過去に一人だけ敵わなかった相手がいるみたいですが、彼にジャンさんが似ているみたい。ひょっとすると、そこらへんがジャンさんの素性を明らかにするヒントになるかもしれません。

ついに、とどめをさそうとした時に、シャーフーが登場。彼は、過激気を習得した彼らと戦わないかと理央さんに取引をもちかけます。実は、理央さんですら過激気を習得できなかったものらしい。理央さんは、その取引を了承し、3日の猶予をゲキレンジャーに与えました。

しかし、彼との戦いで完全に自身をなくしてしまったゲキレンジャー。そんな彼らでしたが、美希さんに激を飛ばされ、過激気の習得を目指すことを決意しました。いったいどこから情報を手に入れたのかが疑問なところですが、彼らの修行のために世界中から残りの拳聖が集結してくれています。

予告編を見る限りでは、かなり厳しそうな修行みたいな感じがします。理央さんとの戦いも含めて、また面白くなってきました。
posted by 向日葵 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第1話

この作品がどれほど注目されているのかよくわからないが、第一話を見た段階ではそれなりに面白そうな感じがしました。

大まかな話の流れとしては、ワームという機械細胞体による危機を何とか脱した人類であったが、時が経って、またそのワームが復活。そして、それを退治するために、主人公たちが奮闘するというような話。まぁ、ストーリーとしてはそんなに奇抜なものではなく、ごくありがちな感じのものである。

でも、夢を抱く少女がそれを実現するためにがんばっていく姿は個人的にはけっこう好みなのである。話の展開うまく組み立ててくれたら、かなりお気に入りになるのではなかと思っている。だから、少し注目して今後も視聴を続けるつもり。

そして、今回の話であるが、主人公の桜野音羽さんが夢への第一歩を踏み出すというお話でした。

音羽さんは、ある島で剣術を教える祖父を母親と3人で暮らしていて、空を飛ぶことにあこがれを抱いている16才の女の子。ところが、そこに軍から彼女をパイロットの候補生として引き取りたいといって2人の若い軍人さんが尋ねてきたのです。

それを聞いた祖父はもちろん大反対。どうやら、彼の息子も軍に入れられてしまったらしく、音羽さんが軍に入ることを絶対に許してくれそうにはありません。そこで、2人は剣術で勝負することになります。

祖父から一本でも取ることができるかという勝負です。もちろん、剣術の腕は祖父のほうがはるかに上で、音羽さんが敵うわけありません。ところが、音羽さんの真剣な表情を見た祖父は、彼女のその気持ちを察し、わざと彼女に一本をとらせてあげたのです。何だかんだ言っても、やっぱり娘の気持ちを一番に考えてくれていて、厳しくても優しいという祖父の一面を見ることができました。

そして、彼女は祖父や母、その他の島の住民たちに見送られながら島を出て行くことに。せっかく巡ってきたチャンスなので、軍に入ることを了承してくれたみんなのためにも、新天地で精一杯がんばってほしいものです。
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2007年07月11日

School Days 第1話

今期の作品の中でも、けっこう注目度の高い作品みたい。大まかなストーリーとしては、まだ第一話を見ただけではあるが、いわゆる普通の学園恋愛ストーリーといった印象を受けました。この作品に関するゲームが出ているみたいだが、私はやったことがないのでよくわからない。

あくまで、第一話だけ見た段階での印象としてではあるが、私としてはあまり好みの作品ではなかった。いろいろなサイトの感想を読んでいると、あまり批判的な記事は見かけないような気がするが、本当にそれほどのものであると思わせるものであっただろうか。

冒頭は、主人公である伊藤誠さんが毎朝同じ電車に乗り合わせる桂言葉さんに恋心を抱くという場面から始まる。この2人の関係をもう少しゆっくり描いていくことになるのかと思っていたら、何だかたった数回話をしただけなのに、いきなり誠さんが告白して2人は付き合うことになってしまった。

しかも、2人の仲を取り持ってくれた西園寺世界さんも、ひそかに誠さんに好意を抱いていたらしく、最後の最後でいきなりの接吻。

どうしても、私にはこの展開どうしても唐突な感じがして仕方がない。だって、まだ第一話なのにこれでは展開が早すぎな感じがしないだろうか。ゲームをプレイしたことがないのでよくわからないが、たぶん言葉さんと世界さんの関係や誠さんの心の揺れ動きを描いていくことになるのだろう。でも、何だかこの先の展開にいい印象が持てない。最後は、いったいどういう形で終わりにするのかが想像できないからだ。

一応、視聴は続けようと思うけど、時間的にあまり余裕がないので、途中で見るのをやめるかもしれません。まだ、始まったばかりなのに、批判的なことばかり書いてすいません。
でも、注目度は高いみたいなので、まだあきらめないで、これからの展開に期待したいと思います。
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2007年07月10日

ながされて藍蘭島 第14話

今回のお話は、梅梅さんが登場するというお話でした。

何やら最近、島の中では食べ物が盗まれるとう事件が発生しているらしいという話をする島民たち。そんなみんながまず、疑ったのは普段からちょっといい加減なところがあるまちさんでした。しかも、ご飯粒をつけて現れたためより、みんなに疑われることになってしまいます。

しかし、当人であるまちさんはその容疑を完全に否認。そんな彼女をつけていると、かってにリンゴをとって食べてるし、クマクマのハチミツの壷をなめているし、お地蔵さんのお供えものも食べてるし、いったいどれだけ食べるのだろうという感じ。それでも、まちさんはやっていないというので、みんなで犯人探しをすることに。

行人さんの推測によると、次に狙われそうなところは、かおりさんかゆきさんの家の可能性が高いとのこと。それで、2班に分けて見張るために、まちさんの用意したいかにもインチキ臭そうなくじを使って班が決められました。何だか結果はわかっていたようなものだと思いますが、何でそんな役をまちさんにやらせたのしょうか。

そして、夜に見張っていたところ、はじめに犯人が姿を現したのは、りんさんたちのほうでした。あやねさんの吹き矢での攻撃は効きませんでしたが、りんさんがうまく縄を使って捕獲に成功。ところが、力が入りすぎたのか犯人の首が落ちてしまいました。慌てて近づいてみると、転がっていたのは単なるはりぼてでした。でも、首が取れたときは少々びっくりしました。

そんな中、行人さんたちの方は、みんな完全に爆睡状態。行人さんだけが、進入してきた犯人に気づいたけど、結局は逃げられてしまいました。それにしても、はじめ随分と気合が入っていたまちさんは、起きているかと思えば、目を開けたまま寝ていました。なかなかと器用なことをするものです。

結局、犯人を捕まえることができなかったため、家に帰ることにした行人さん。ところが家の中が荒れ放題。いったい誰の仕業なのかと考えていると、何やらお風呂に誰かがいる気配。行人さんが行ってみると、そこには見たことのない女の子が。

そんな彼女の名前は、梅梅。雑技団の一員として活躍していたようですが、人前に出ると緊張しまうらしく、それを克服するために旅をしていたら、この島にながされてしまったらしい。どうやら、今回の一件の犯人は彼女。でも、いくらお腹がすいていたとは言え、やっぱり人のものを勝手に食べてはいけないでしょう。

そんな彼女は、遠野さんという友達がいたらしい。この島にきてしまったのも、その人を探していた途中だったみたい。島のキュウリを食べたのは、彼女かもしれないという梅梅さん。そして、いぬいぬの案内で、川のほうへいってみるとそこに、河童の遠野さんが登場。

どうやら彼女も、この島にながれついていたみたい。再開を喜ぶ梅梅さんと遠野さんでしたが、泥棒の疑いをかけられたまちさんがいよいよ本領を発揮。一度は、みんなの説得応じるかたちで、2人を許してあげようとしましたが、遠野さんがそんな彼女の手にがぶりついてしまいます。そして、結局は激しい戦いが繰り広げられることになってしまいました。

新キャラも登場したところで、またこれらの展開もますます面白くなっていくことを期待したいと思います。
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OverDrive 第14話

今回のお話は、遙輔さんが得意の下りでトップを激走するというお話でした。

前回までは、トップを走っていた大和さんは坂を登りきった所で、ちょっと休憩。ミコトさんも同じ条件で戦いたいという考えから彼と同じ行動に。しかし、実力の差があることを大和さんに指摘されたミコトさんは一人で再スタートします。でも、本当にこれだけの差を詰めることができるのでしょうか。ちょっと心配。

そして、レースのほうはというと得意のダウンヒルで遙輔さんがついにその本領を発揮。兵藤さんすらついていくのに苦労するほど。そんなすごい実力をもつ彼ですが、それは小さい頃からの人並みはずれた練習量によって得たものです。当然と言えば当然なのかもしれませんが、どんな天才であったとしても、努力もしないで結果が得られるわけありません。これまであまりいい機会に恵まれなかったために、結果を残せてはいないようですが、今回こそその努力の成果が出るといいです。

でも、あきらめないで努力している彼はやっぱりすごい。よく好きなことだからがんばれるといいますが、私にはそれだけであそこまで出来るかどうかというとかなり疑問。やっぱり天性の缶というか、自分の才能を信じているからというところもあると思う。

下りが終了し、一息つく遙輔さんと兵藤さん。これからはこの2人の勝負かと思ったら、すぐ後ろにはミコトさんが迫っていました。いったいどんなペースで追いかけてきたのでしょう?これには、本当にびっくり。

次回からは、レースもいよいよ後半戦。これからが正念場だと思います。いったいどんな結果がまっているのか楽しみです。
posted by 向日葵 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

瀬戸の花嫁 第13話

今回のお話は、留奈さんと燦さんによる永澄さんとの結婚に一件に一時的に話がつくというお話でした。

永澄さんを連れて行かれて、家に一人取り残されてしまった燦さん。でも、真実を知っている留奈さんのほうも嘘を言っているわけで、こちらはこちらで結構つらそうな感じ。そんな留奈さんとマキさんのやり取りは、マキさんの主張がなかなか的を得ているようでよかったです。

留奈さんは、自分にないものを何でも持っている燦さんが羨ましくて、永澄さんを奪ってやろうと思っていたらしい。そんな話を聞いていると、彼女のことがかなりかわいそうに感じてしまいます。燦さんのことを羨ましく思うのも当然かもしれません。

そして、場所は東西極道懇親会なる場所へ。笑顔の留奈さんとは逆に完全にビビリまくっている永澄さん。親類として招かれていた彼の父親と母親も同様です。そりゃ、あんな場所だったら、それが普通の反応だろうと思います。

いよいよ、永澄さんが江戸前組の一員となるために、誓いの杯を交わすことに。しかし、永澄さんはそれを拒否。真実でないことを受け入れることは出来ないという永澄さん。そんな彼の気持ちに心打たれたのか、留奈さんも本当のことを話して、一件落着かと思いましたがそう話はうまくいきません。

そんなところへやっと燦さんが登場。白無垢姿で登場した彼女は、かなりかっこよかったと思います。豪三郎さんは、彼女が永澄さんを斬りにやってきたと思っていたようですが、逆に自分との関係を斬られてしまうことに。そんな豪三郎さんの反応は、本当に爆笑でした。

しかし、江戸前組と瀬戸内組の面々は興奮がおさまらないようで、かなりヤバイ感じに。そこは、留奈さんと燦さんの2人の活躍によって、何とか大事には至りませんでした。それにしても、50時間も歌い続けるとは、やっぱり人間じゃないだけあって、体力がありすぎです。

でも、話がちゃんと落ち着いてよかったです。今回で、1クール目が終了して、次からは新しい話に突入していくみたい。新キャラも出てくるみたいなので、またこれからの展開が楽しみです。
posted by 向日葵 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

ハヤテのごとく 第14話

今回のお話は、ハヤテさんが白凰学院に何とか合格できることになるというお話でした。

ハヤテさんが試験に合格できなかったという事実を知った雪路さんは、試験と偽ってふざけたことをやった自分の責任だと反省します。そんな彼女は、ヒナギクさんの力を借りようとしますが、結局は自分でハヤテさんのところにあやまりにいくことになります。まぁ、嫌でしょうが仕方がないです。

そんな事実も知らないハヤテさんやナギさんたちは、盛大に合格記念パーティを開いて楽しんでいます。ナギさんはハヤテさんと2人で、コスプレパーティをしたかったらしく、少し残念そう。でも、一応ハヤテさんの合格を祝うものなのだから、彼が嫌がることをやっていたのではパーティとはいえないと思うのですが。しかし、来賓として招かれていた伊澄さんの摩周湖へ行ってしまう話は、変な像を送りつけてくる咲夜さんなどのところはけっこうおもしろかったと思います。

そんな中、実は不合格であるという事実をなかなか言い出せなくて焦る雪路さん。そんな彼女の行動がとても笑えました。しかし、その事実を突然現れてたあの3人組によって、ハヤテさんに伝えられてしまいます。よくもまぁ、あんなに冷静に言ったものです。もう少し空気を読むちからを身につけたほうがいいです。

不合格であったという事実を知って落ち込むハヤテさん。そんな彼に、優しく言葉をかけるマリアさん。完全に自虐的になってしまっているハヤテさんでしたが、マリアさんが推薦状を出しておいてくれたようで、何とか白凰学院に合格することができていました。マリアさんは、本当にしっかりした方だというところを見せ付けられた感じです。でも、いくら推薦合格といっても、面接ぐらいはあってもいいような気がするのですが・・・・・。

でも、結果的に合格できてよかったと思います。いったいどんな学園生活が始まるのか、楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes!プリキュア5 第21話

今回のお話は、ココさんとナッツさんのお世話係であるミルクさんが登場するというお話でした。

のぞみさんは、学校への登校途中に、道端でぬいぐるみを拾うのですが、それが実はミルクさんでした。そんなことに気づかないのぞみさんは、楽しみにしていたお弁当を彼女に食べられてしまいがっくり。そして、ようやく彼女の存在に気づいたのはナッツハウスで豆大福を食べられているところを見つけたときでした。この時の、のぞみさんの驚き方とりんさんたちの冷静な反応のギャップがちょっと面白かったです。

どうやら彼女は、パルミエ王国の王子であるココさんとナッツさんのお世話見習いをしていたらしい。でも、ちょっと気になるところなのですが、兄弟というような関係ではない2人が王子様というのはどういうことなのでしょうか。私たちの世界とは、少し世の中の仕組みが違うということなのかもしれません。

プリキュアにやられっぱなしのナイトメアのほうでは、ギリンマがかなりやばい状況に立たされているみたい。上司のブンビーは、プリキュアには勝てないから、パルミエ王国の住民であるココさんとナッツさんにねらいを定めて攻撃しろと命令されるギリンマ。確かにそうなんだろうけど、ギリンマはプライドをずたずたにされた感じで少しかわいそうに思います。

今回は、そんなギリンマが登場して、最初こそココさんとナッツさんにねらいを定めていましたが、そこへかけつけたミルクさんに邪魔をされてしまいます。そんなことをしている間に、のぞみさんたちがかけつけて、それを見たギリンマはかってに作戦を変更し、プリキュアと戦うことに。でも、結局はあっさりと敗北。気持ちは分かりますが、やっぱりこの作戦の変更は彼のミスのような感じ。あとで、ブンビーにひどく叱られるのではないでしょうか。

敵がいなくなって安心したミルクさんは、いつの間にか眠りの世界へ。彼女なりにがんばったのでしょうが、お世話係としてはまだまだな感じがします。これからの彼女の成長にも注目していきたいと思います。
posted by 向日葵 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

仮面ライダー電王 第22話

今回は、ハナさんが自身の消えた過去について侑斗から情報を聞き出そうとするお話でした。

冒頭は、前回に続いてリュウタロスさんと侑斗さんの戦いからはじまります。完全に暴走している感のあるリュウタロスさんですが、最後は何とか良太郎さんが追い出すことに成功しました。あれは、侑斗が起こるのも無理ないと思います。

そんな侑斗さんに消えた過去についてたずねるハナさん。着ぐるみを着て、七夕の品物をデネブの変わりに売れとかいう難題を言われても、素直に従うハナさんはちょっと意外でした。それだけその事実についての情報がほしいということなのでしょう。

それにしても、今回のイマジンはとてもおもしろいやつだったと思います。契約した人がその契約を忘れてしまったので、逆ギレしたイマジンが契約者を攻撃。変な種みたいなものを飛ばす攻撃でしたが、契約者がちょっとかわいそうな感じ。

ようやく過去へ飛べたかと思ったけど、そこへやって来たウラタロスさんと侑斗にあっさりと敗北。本当におもしろいやつでした。

一方、一人で苦労しているハナさんでしたが、ナオミさんたちの協力もあって売り物はすべて完売することができました。そして、約束を果たしたハナさんは侑斗さんに消えた過去についてたずねましたが、彼も何も知らないらしい。でも、侑斗さんが言っていたようにゼロライナーがあるのだから、ひょっとするとハナさんの時間も・・・・。まだ、可能性はあるような気がするので、あきらめないで探し続けてほしいです。
posted by 向日葵 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

sola 第13話

今回のお話は、蒼乃さんがもとの人間の体にもどるというお話でした。

蒼乃さんに剣をつきたてる茉莉さん。しかし、一瞬の迷いが生じたのか彼女を貫くことはできませんでした。その一瞬の間に逃げ出した蒼乃さんは、再び茉莉さんと対峙しようとしますが、ここは依人さんが間に入ってきたため一度退却することに。

その場に残された2人は、依人さんが茉莉さんを背負って移動します。依人さんもたいぶ体のほうが、やばい状況なのによくがんばっていると感じます。蒼乃さんの方も、肩を少しかすめただけなのに、ずいぶんと力が衰えてきているみたいで、もうみんなぼろぼろな状況です。

そんな中、ついに蒼乃さんと茉莉さんの最終決戦となります。両方ともかなり衰弱しているみたいだったけど、紙を自由に操れる蒼乃さんのほうがやや優勢な感じ。

追い詰められた茉莉さんに向かって止めを刺そうと剣を握って向かっていく蒼乃さんでしたが、そこへ依人さんが割り込んできたため、彼女の剣は依人さんを貫いてしまいました。彼はついに紙にもどってしまい、それを見て泣き崩れる蒼乃さん。大好きだった依人さんを自分の手で消してしまうとは、これは彼女にとっては相当つらいことでしょう。

茉莉さんはそんな蒼乃さんを見て、あの剣を彼女に使って、彼女を人間に戻してあげました。直後に、朝日が昇ってきてそれが戦いの終わりを告げているかのようでした。茉莉さんも一度だけでも、空の下に立つことができてよかったと思います。

そして時が経ち、みんな何事もなかったかのように、日常生活を送っています。辻堂さんと繭子さんは、相変わらず2人でなかよくやっているようで、残された時間も何事もなく過ごせることを願っています。でも、繭子さんは夜禍なわけで、何十年後かの2人を想像すると少し切なくなってしまいます。

真名さんとこよりさんも何事もなく生活しているみたい。そんなある日、本屋に立ち寄ったこよりさんの前に、人間にもどった蒼乃さんが登場。もちろん、こよりさんは彼女の記憶はないわけですが、すぐに意気投合して、折り紙で遊んでいました。真名さんのほうは、すっかり空好きになってしまっていて、例え彼らに関する記憶がなくても体はちゃんと覚えているということなのかもしれません。

その後、学校の屋上で顔を合わせる真名さんと蒼乃さん。蒼乃さんは、真名さんたちの学校の制服を着ていて、この学校に転校してくるみたい。性格が以前と大きく変わった蒼乃さんですから、きっと昔以上にみんなと仲良くやっていけるに違いないでしょう。

最後は、みんなで日の出を見に行くことに。あの自動販売機は相変わらず調子が悪いみたいで、また蒼乃さんが蹴飛ばしてジュースを出していました。そのシーンは、昔の蒼乃さんを想像するとちょっと笑ってしまうようなものでした。

そして、そんな公園のベンチにはトマトしるこの空き缶が2つ。まさか、あの2人が生きているわけではないでしょうが、彼らのことを思い出すシーンでした。

今回で最終回だったわけですが、個人的にはかなり面白かった作品だったと思います。最初は、茉莉さんを人間にしてあげようとするだけかと思っていましたが、特に後半ぐらいからぜんぜん違った内容になって行きました。
ハッピーエンドで終わる話が多いけど、そんなにうまくはいかないという結果にも共感できます。でも、依人さんや茉莉さんの願いが叶って、蒼乃さんが元気になってくれたのでこれはこれでいいものだと取ることもできます。
見ごたえのある作品をありがとうございました。
posted by 向日葵 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

この青空に約束を 第13話

今回のお話は、みんながつぐみ寮を卒業していくというお話でした。

でも、前半部分は凛奈さんの思い出の人を巡るお話。彼女は、小さいころに一度この島に来たことがあるらしく、その時に友達になってくれた男の子が自分のもつピアスの石のもう半分を持っていて、その男の子を捜していたのです。

その話を聞いて、それが自分ではなかったかと思う航さん。石は一応あったのですが、それは凛奈さんのものの片割れではなく、単なる彼の勘違いでした。自分だと勘違いしていた航さんの石が合わさらなかった時のリアクションはちょっと笑えました。

そして、いよいよつぐみ寮の卒寮式。沙衣里が、一人ひとりに賞状を渡してく形式のものでした。そのへんはまだよかったような気がするのですが、製作者の方には悪いですが、どうしても最後のあの終わり方はおかしなものであったと思わざるを得ません。

最後にみんなで歌を歌いながら、涙するみんなというもの何だかやすっぽもののような感じがしましたし、そんなとこで海巳さんが航さんに泣きついたところでいきなりの終了。どうしても中途半端な感じがする。せめて、みんなでつぐみ寮を出て行く感じにするとか寮の前で写真でも取っている場面にするとかもう少しましな終わり方はなかったものだろうか。

一応、毎週見てはいたが、この作品の私の評価はかなり低い。どの話をとっても、何だかありきたりなストーリーな印象を受ける。しかも、作画もあまりいいとは言えない。
そもそもたった2話で、話を区切ろうとするから無理が生じたんじゃないだろうか。そんなに何でもかんでも詰め込まないで、1、2人でも丁寧に掘り下げたほうがよかったと思う。
せっかくキャラクターはいいのに、本当に残念な作品でした。
posted by 向日葵 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

OverDrive 第13話

今回の話は、大和さんの過去に関するお話でした。

どうやら彼は、父親の仕事の関係で世界中を転々としながら幼少期を育ったらしい。これは、けっこうかわいそうなことだと思います。そんな生活をしていたら、友達もつくりにくいでしょうし、国が違うこともあるようだったので勉強もいろいろと違っていて、大変だったに違いありません。

しかし、大和さんは昔から今のようなちょっと言葉が少ないような性格だったみたい。そんな彼でしたが、自転車を通してたくさんの仲間ができたようで、彼が自転車をやり始める大きなきっかけを作ってくれたらしい。大和さんにとって、たくさんのいい仲間に囲まれて過ごした、この島での時間は本当に貴重なものであったことでしょう。

ところで、こんな小さな島にもかなり自転車の早い少年がいたようで、特に登りの強さは大和さんの脳裏に未だに焼きついているような人物。彼といつかまた戦えるといいと思います。

そして、レースはというとキツイ登りで、大和さんとミコトさんがトップを競っている状態。でも、昔の友達から教えてもらった独特の呼吸法を使うなどする大和さんの方が、やっぱり一枚上手な感じで、レースのトップに立った大和さん。

ところが、すぐ後ろには遥輔さんたちが迫っていました。素人の私には、なぜいきなり追いつくことができたのかよくわかりませんが、とにかく次のお話が楽しみです。
posted by 向日葵 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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