2007年07月08日

ハヤテのごとく 第14話

今回のお話は、ハヤテさんが白凰学院に何とか合格できることになるというお話でした。

ハヤテさんが試験に合格できなかったという事実を知った雪路さんは、試験と偽ってふざけたことをやった自分の責任だと反省します。そんな彼女は、ヒナギクさんの力を借りようとしますが、結局は自分でハヤテさんのところにあやまりにいくことになります。まぁ、嫌でしょうが仕方がないです。

そんな事実も知らないハヤテさんやナギさんたちは、盛大に合格記念パーティを開いて楽しんでいます。ナギさんはハヤテさんと2人で、コスプレパーティをしたかったらしく、少し残念そう。でも、一応ハヤテさんの合格を祝うものなのだから、彼が嫌がることをやっていたのではパーティとはいえないと思うのですが。しかし、来賓として招かれていた伊澄さんの摩周湖へ行ってしまう話は、変な像を送りつけてくる咲夜さんなどのところはけっこうおもしろかったと思います。

そんな中、実は不合格であるという事実をなかなか言い出せなくて焦る雪路さん。そんな彼女の行動がとても笑えました。しかし、その事実を突然現れてたあの3人組によって、ハヤテさんに伝えられてしまいます。よくもまぁ、あんなに冷静に言ったものです。もう少し空気を読むちからを身につけたほうがいいです。

不合格であったという事実を知って落ち込むハヤテさん。そんな彼に、優しく言葉をかけるマリアさん。完全に自虐的になってしまっているハヤテさんでしたが、マリアさんが推薦状を出しておいてくれたようで、何とか白凰学院に合格することができていました。マリアさんは、本当にしっかりした方だというところを見せ付けられた感じです。でも、いくら推薦合格といっても、面接ぐらいはあってもいいような気がするのですが・・・・・。

でも、結果的に合格できてよかったと思います。いったいどんな学園生活が始まるのか、楽しみにしています。


posted by 向日葵 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes!プリキュア5 第21話

今回のお話は、ココさんとナッツさんのお世話係であるミルクさんが登場するというお話でした。

のぞみさんは、学校への登校途中に、道端でぬいぐるみを拾うのですが、それが実はミルクさんでした。そんなことに気づかないのぞみさんは、楽しみにしていたお弁当を彼女に食べられてしまいがっくり。そして、ようやく彼女の存在に気づいたのはナッツハウスで豆大福を食べられているところを見つけたときでした。この時の、のぞみさんの驚き方とりんさんたちの冷静な反応のギャップがちょっと面白かったです。

どうやら彼女は、パルミエ王国の王子であるココさんとナッツさんのお世話見習いをしていたらしい。でも、ちょっと気になるところなのですが、兄弟というような関係ではない2人が王子様というのはどういうことなのでしょうか。私たちの世界とは、少し世の中の仕組みが違うということなのかもしれません。

プリキュアにやられっぱなしのナイトメアのほうでは、ギリンマがかなりやばい状況に立たされているみたい。上司のブンビーは、プリキュアには勝てないから、パルミエ王国の住民であるココさんとナッツさんにねらいを定めて攻撃しろと命令されるギリンマ。確かにそうなんだろうけど、ギリンマはプライドをずたずたにされた感じで少しかわいそうに思います。

今回は、そんなギリンマが登場して、最初こそココさんとナッツさんにねらいを定めていましたが、そこへかけつけたミルクさんに邪魔をされてしまいます。そんなことをしている間に、のぞみさんたちがかけつけて、それを見たギリンマはかってに作戦を変更し、プリキュアと戦うことに。でも、結局はあっさりと敗北。気持ちは分かりますが、やっぱりこの作戦の変更は彼のミスのような感じ。あとで、ブンビーにひどく叱られるのではないでしょうか。

敵がいなくなって安心したミルクさんは、いつの間にか眠りの世界へ。彼女なりにがんばったのでしょうが、お世話係としてはまだまだな感じがします。これからの彼女の成長にも注目していきたいと思います。
posted by 向日葵 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。