2007年07月18日

ながされて藍蘭島 第15話

今回のお話は、梅梅さんが島のみんなとなかよくなろうとするお話でした。

すずさんたちは、自分の家の近くにある水車小屋を修理している模様。どうやら、ここが梅梅さんたちの新居となるようです。りんさんが手作りのダンスを持ってきてくれたらしく、一応生活ができる状態にはなったようです。

梅梅さんは、遠野さんと一緒に野菜をもらいに行きます。しかし、いつもの人見知りをまたまた発揮されてしまいます。変な気の気ぐるみを着て話しかけたため、相手の方もびっくり。そりゃ、驚くでしょ。遠野さんはというと、かってに畑のキュウリをかじっています。かってに、かじっていいのでしょうか。

戻ってきた梅梅さんが、自分の家を眺めます。水車の音が気になるのではないかと心配する行人さんたちでしたが、梅梅さんは気にしていないといってくれました。森に住んでいた時に比べればぜんぜんいいとのこと。大きな尾が2本ある猫に追いかけられていたらしく、そりゃそれに比べればましなのかもしれません。

そんな中、遠野さんのことを亀だと言い張る行人さん。頭のお皿とかを見ても、相変わらずカッパだと頑固に認めない行人さんに、ついに遠野さんが彼の急所に一撃を加えます。これは、仕方ないでしょう。でも、目の前に実際にいるわけだから、もう少し現実を見たほうがいいような気もしますが。

遠野さんとの出会いについて話はじめる梅梅さん。どうやら、遠野さんは昔、悪いことをしたために、封印されていたらしく、彼女がその封印を解いたのか最初の出会いだったみたい。その後、住むところがない遠野さんといっしょにきれいな川を探して、いっしょに旅をするようになったらしい。でも、勝手に封印とか解いてもよかったのでしょうか。それに、遠野さんがどんな悪さをしたのかも気になるところです。

そして、いつまでも人に頼ってばかりではいけないと、一人でいろいろなものを調達に出かけようとする梅梅さん。でも、初っ端からはりほてとかを被って転んでしまう始末。結局、行人さんたちといっしょにいくことに、

いっしょに島を回りながら、りんさん、ゆきのさん、ちかげさんと会ったわけですが、隠れてしまったり、着ぐるみを着たりしての会話でうまくコミュニケーションがとれません。そんなところで、最後に現れたのがあやねさんでした。

彼女は、梅梅さんのことは知らなかったらしく、そのスタイルを見て、いきなり攻撃をしようとします。でも、自分が嫌いだという彼女の話を聞いて、手を引きます。

梅梅さんの前に現れたあやねさん。まちさんと勘違いした梅梅さんは、かなり驚いていたみたいですが、あやねさんは彼女に自分を好きになることが大切だとアドバイスをします。彼女は、自称・村一番の美人だとか言うぐらいで、相当に自分のことが好きみたい。

あやねさんもたまにはいい事をいうなぁと思いました。でも、これはけっこう的を得た発現だとでしょう。自分に自信を持つということは、本当に大切なことだと思います。

その後は、カッパの遠野さんが現れて暴走するあやねさん。彼女は、小さいカッパ会って、恐ろしい目にあったみたい。友達がいると思った遠野さんが、追いかけたから大変。最後は、梅梅さんの一撃で何とか止まりました。さすが、雑技団にいただけあって、彼女の身のこなしは驚かされました。

しかし、カッパはまちさんがあやねさんを驚かそうとして変装しただけでした。がっくりと気を落とす遠野さん。昔から、悪いことしていたみたいです。本当にあやねさん、かわいそうです。

しばらくすると、先ほどあった島のみんなが会いに来てくれました。でも、今度は隠れない梅梅さん。だいぶ馴れてきたみたいです。これからも、みんななかよくやっていってほしいものです。


posted by 向日葵 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第15話

今回のお話は、兵藤さんが真の実力を発揮するというお話でした。

下りが終わったところでは、トップであった遙輔さんと兵藤さんでしたが、すぐ後ろにはミコトさんたち第二集団がせまっていました。ところが、スプリンターとかいうタイプである兵藤さんは、平坦な道が得意らしく、一気にトップへおどりでます。

もちろん、遙輔さんは追いかけますが、追いつくことはできません。そんな中、横からミコトさんの姿が。どうやら彼もスプリンタータイプらしく、兵藤さんと激しく賞をかけてあらそいますが、結局あと少しのところで2位でした。

まだ、自転車を始めてから、たった一ヶ月の彼が兵藤さんとデットヒートを繰り広げる場面はけっこう迫力があって見ごたえがあったと思います。

そして、それを過ぎると次は再び坂道。これが相当にキツイらしく、毎年4分の1ぐらいが選手が脱落するといわれている代物。先ほどの兵藤さんとの勝負でかなりのスタミナを使ってみたいでかなりキツそう。

そんな中、またもや勝負を仕掛ける兵藤さん。彼もスプリンターなので疲れが出ているかと思ったら、まったくペースが落ちません。なんと彼は、練習によってスタミナ不足を克服していたのです。そして、集団をどんどん突き放していきます。しかも、雨も降ってくるという悪条件がさらに重なってしまいます。これでは、下りで遙輔さんのスピードを生かすことができません。

今すぐ兵藤さんを追いかけないと追いつかないと判断した寺尾さんが、ミコトさんをおいて先に進んでいきました。ミコトさんには、ちょっとかわいそうな気がしますが、レースの状況を考えると仕方がないと思います。

すると何やら後ろが騒がしくなっていることに気づく遙輔さんと寺尾さん。その声援の原因は、大和さんが得意の坂でトップに迫っているからでした。ライバルである彼が来た中、ミコトさんはいったいどうするのか。やっぱり、このまま負けてしまうのでしょうか。また、この先の展開が楽しみです。
posted by 向日葵 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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