2007年07月24日

瀬戸の花嫁 第15話

今回のお話は、委員長さんの眼鏡が壊れてため、目が見えない彼女が永澄さんとデートをしてしまうというお話でした。

これまで、あまり注目されることのなかった委員長さんですが、どうやら彼女ははっきりとした自覚はないようですが、永澄さんを意識しているみたい。彼女の夢の世界が何気に面白かったと思います。彼女のやっぱり女の子なだけはあります。

学校では、三河さんが燦さんに花束をプレゼント。その中には、超レアな映画の試写会のチケットが入っていました。燦さんと2人で行こうと誘う三河さんですが、そこはあっさりと拒否されてしまいます。

結局、サルさんの提案で巡さんを含めた4人でダブルデートということになります。しかし、当日になってみると、さらにサルさんと留奈さんを含めた6人で行くことに。やっぱり留奈さんも、その映画を見たかったということなのでしょうか。

くじでペアを決めると、なんと留奈さんはサルさんと同じペアに。これは、かなりかわいそうです。そんな彼女は、永澄さんにジュースを買いに行かせることで、何とかそれに対処しようとします。

急いで、ジュースを買いに行く永澄さんでしたが、そこで一人の女性とぶつかってしまうのです。そして、彼女の眼鏡を割ってしまうのですが、その相手というのがなんとあの委員長さん。

彼女は、かなり目が悪いらしく相手が永澄さんだということには気づきもしません。永澄さんの方も、いつもとはかなり違う容姿である彼女にまったく気づかない様子。かなりベタな展開であると思いますが、こういう王道っぽい出会いもいいと思います。

永澄さんは、眼鏡を弁償しようとするために、留奈さんにお金を借ります。留奈さんは、かなり厳しいようなこと言っていましたが、結局貸してくれるあたりはけっこう優しい。

それを使って眼鏡を買いに行ったわけですが、留奈さんが貸してくれたカードは何やらすごいものにみたいで、戦車も買えるような代物らしい。そのためか、眼鏡店の待遇もかなりオーバー。あんなどこにでもありそうな店なのに、帰りにはどっから持ってきたのか送迎用の車なんかも用意していた。やっぱり、お金持ちに出会うと、だれでもあんな感じになってしまうのでしょうか。

そして、車の中で直った眼鏡をかけてみた委員長さんは、目の前にいるのが永澄さんだったと気づいて大暴走。あの取り乱しようはなかなか笑えました。

翌日の学校ではいつもと何も変わらない日常が。委員長さんの恋の道のりはまだまだ先が長そうです。


posted by 向日葵 at 02:37| Comment(1) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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