2007年07月25日

ながされて藍蘭島 第16話

今回のお話は、3人の主が登場してさまざまなことが起こるというお話でした。

この島には、東西南北に1人ずつの主がいることは解っていましたが、何やらその座を巡る問題が起こったみたい。という、ナレーションからスタートしたわけですが、この時点ですでに問題となっていそうなやつにはだいたい予想がつくような気がするような・・・・。

いつものように、お風呂に入っているすずさん。もちろん、とんかつもいっしょです。ところが、なぜがとんかつが2匹いるではありませんか。そこに行人さんも駆けつけるのですが、その正体はすずさんの師匠さんでした。

師匠の話によると、東の主が何者かにやられたらしいとのこと。どうやら、その東の主が明日あたりに負かされた相手に仕返しに来るかもしれないという。だから、急いでやってきたみたい。

次の朝、朝食の準備をするすずさんでしたが、いつものようにご飯を作りすぎたみたいで、お隣さんにおすそ分けするみたい。それを任されたのは行人さん。何かいつもと変わらないように会話している行人さんですが、ここで自分がいつの間にか動物たちと普通に会話していることに、今更ながら驚きます。

それにしても、本当に馴れとは恐ろしいものです。はじめは、動物たちと会話することすらできなかったのに、いつの間にかそれが普通になってしまっているのですから。彼の適応能力もすごいです。

すずさんのほうも行人さんとの生活にたいぶ慣れてきたみたい。これからも、行人さんと2人でなかよくしていってもらいたいものです。

そんな中、師匠が東の主を負かしたやつについて話を始めるのですが、もう特徴がありすぎで、すぐにだれのことがわかってしまいました。

梅梅さんの家の前には、何やら怪しい影が。それを察知したのか、梅梅さんを制止する遠野さん。2人ですごい戦いでもはじめるのかと思ったら、そこに制止に入った梅梅さんを見た東の主がえらく彼女が気に入ってしまったらしく、彼女を連れ出そうとします。

それを止めようとした遠野さん。今度こそ争いになるのかと思ったら、そこにすずさんの師匠が割って入って2人をふっ飛ばしてなんとかその場はおさめることができました。それにしても、すずさんの師匠は強いです。全身から、ものすごいオーラが出ていて、東の主はかなりビビッていたような。同じ主なのに、けっこう実力の差があるみたい。

自分に分が悪いと考えたのか、いきなり逃げ出す東の主。ちょっと遅れて、みんなも追いかけるのですが、今度はそこに北の主が登場。目的は、主を取り戻しに来たとのこと。だれのことやらと思っていたら、彼が指差したのは梅梅さん。

まったく見に覚えのない梅梅さんでしたが、逃げ回っていた時に、偶然落ちてきた岩が北の主に命中したらしい。何だか、あきらかな勘違いのような気もしますが、彼が負けたというなら仕方がないのかもしれません。

そんな中、また梅梅さんを連れたまま逃走する東の主。しかし、今度は北の主にあっさり捕まった上に、海の向こうへ吹っ飛ばされてしまいました。東の主は、やっぱり弱いです。

梅梅さんを連れて帰ろうとする北の主でしたが、それに行人さんが抵抗。彼女を巡って、勝負することになりますが、もちろん行人さんがボコボコに。威勢はいいですが、やっぱり実力の差がありすぎです。

いよいよ、止めを刺そうとする北の主。しかし、偶然それをよけた行人さん。そして、その衝撃ですずさんと梅梅さんの服の一部が・・・・。それを見た行人さんは、いつものように鼻血を噴射して、それがちょうど北の主の目潰しに。

すると、ちょうどそこへ何やら怪しい影が、行人さんに北の主の弱点を耳打ち。行人さんは、そこに見事な一撃を加え、なんとか北の主に勝利することができました。北の主は、案外あっさりと負けを認めて退散。しかし、森の中での西の主との会話からすると、やっぱり手を抜いていたみたい。彼が、自分の弱点を教えたことにも気づいていました。でも、行人さんの男気は認めていたみたいで、今回はそれを調べにやってきただけなのでしょう。

最後には、東の主の奥さんが登場。そして、東の主は浮気をしたとか何とか言われて、かなり痛めつけられていました。東の主は、交代したほうがいいのでは・・・・。


posted by 向日葵 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第16話

今回のお話は、大和さんが山岳王の異名をもつ氷室カズシという選手と激しい争いをするというお話でした。

トップは、相変わらす兵頭選手。遥輔選手たちも、必死に追い上げてはいるみたいなのですが、その差は縮まるどころか広がっていく一方。これは、なかなかときびしい展開になってきました。果たして遥輔さんの逆転はあるのでしょうか。

そんな中、登りに入ってから猛烈な勢いで、トップとの差を縮めていく大和さん。そんな中、前回大会で山岳賞を取った氷室カズシという選手と出会います。彼は、「君は山を愛しているか?」とか、大和さんに問いかけながら、彼をしっかりとマーク。

そんな彼に心を乱されたのか、無理なペースで走り続けたため大和さんに少し焦りのような感じが。でも、あんなことされたらだれだって、嫌だと思うし、そりゃ調子を崩したりもするでしょう。

しかし、そんな彼の前に先を走っていたミコトさんの姿が。すでに、ヘロヘロ状態のミコトさんでしたが、大和さんの姿を見て、いつもの調子が戻ってきました。2人は、計画も何もなくだたがむしゃらいに坂を登っていきます。氷室さんはというと、彼はこのコースを知り尽くしているらしく、冷静にコースを見極めたレース運び。

ところが、がむしゃらな2人の姿を見て、昔の自分を思い出す氷室さん。その頃の気持ちを思い出した彼は、一気にペースアップ。2人とのデットヒートを演じます。頭で考えていることと体の動きが違う氷室さんの、走りは何だかとてもかっこよかったと思います。あんなパワフルなおじさんがいたら、すばらしい人でしょう。

最も厳しい坂の中腹あたりで、足が止まってしまった氷室さん。そんな彼を眺めつつも、前を向いて走り続けるミコトさんたちは、ついにトップ集団に追いついたのでした。

いったいあと何話、このエピソードに関する話があるのかわかりませんが、やっぱりこのまま兵頭さんの優勝なのでしょうか。遥輔さんたちには、彼に一泡吹かせてもらいたいところです。
posted by 向日葵 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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