2007年08月31日

ゲキレンジャー 修行その26

今回のお話は、ゴウさんがジャンさんたち3人とチームと協力するようになるというお話でした。

ジャンさんたちゲキレンジャーは、新しく仲間に加わったゴウさんを加えて4人で修行をしていました。ゴウさんは、3人のチームワークにとても感心。そこで、レツさんが4人での戦い方を提案。でも、ゴウさんはそれをあっさり拒否。まぁ、一匹狼といったところがある彼の反応としては当然の行動でしょう。

ところが、ジャンさんも「モヘモヘする」とかいいながらどこかへ。相変わらず、よくわからない言葉を使います。「モヘモヘ」とかいったいどこから出てきた言葉なのでしょう。

シャーフーによると、ジャンさんは“獣拳お悩み相談所”なるところにいったらしい。もちろん、みんなもそこに行くと、そこにはゴリー先生が。肝心のジャンさんの相談はすでにすんで、彼はどこかへ行ってしまったあとでした。

ジャンさんを探しに行こうとすると、ゴウさんだけがゴリー先生に引き止められます。そして、彼は3人とチームに自分が加わることでジャンさんだち3人のチームプレイが崩れるのではないかということを相談。ゴリー先生は、ジャンさんが答えを持っているといっていましたが、私にはゴウさんの気持ちも理解できます。

だって、今のゲキレンジャーの中で面識があるのはレツさんだけ。しかもそのレツさんも彼の知っているレツさんとはかなり違っています。あとの2人とは、当然まだ知り合ったばかり。そんな中で、いきなりチームを組もうとしても、そりゃぁ悩むのが当たり前。普通そんなにすぐ息が合うわけでもないでしょうし。

さらにそこにやって来たのが理央さん。彼は、自分が会得した怒臨気でマクに勝つことができるかということを聞きにやってきたのです。でも、それに答えようとしないゴリー先生に激怒した彼は、怒臨気を使ってペングとゴリーを攻撃。マクには敵わないというゴリーと問い詰めた理央さんは、マクを倒すための秘密が“獣源郷”にあることを聞き出します。

それにしても、彼が求める強さとはいったい何なのか。なぜ、あそこまで力にこだわるのかちょっと理解しにくいところ。これからのエピソードでその辺りを、もっと掘り下げてほしいと思う。

その頃、レツさんとランさんはマクの放った怒臨機兵ブトカとワガタクと交戦中。そこへやって来たのがゴウさん。3人で戦おうというというレツさんに対し、彼は自分が楯になるからとやっぱり協力を拒否。

そこに、ジャンさんが登場。何と彼が悩んでいたのは、4人の並び順。本当にどうでもいいことに悩む人です。そんな彼をみて、ゴウさんも協力してくれることに。そして、4人の合体攻撃で何とか敵を撃破。それにしても、前回も書いたと思うけど、何だかゴウさんがあっさり納得しすぎだと思う。本心では協力したいと思っていたからかもしれないけど、やっぱり腑に落ちないところがある。できれば、彼が完全に仲間になる過程にもう少し時間をかけてもよかったのではないかと思う。どうしても、ゴウさんのキャラの善悪が中途半端だと感じるからだ。

最後は、ゲキトージャウルフとゲキファイヤーで巨大化した敵も撃破。ゴウさんもあんな技が使えるなら、さっさと使っていればいいのに、何で出し惜しみなんかしているでしょう。まぁ、その辺りは演出上の都合といったところなのでしょうけど。

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もえたん 第7話

今回のお話は、学園祭の最中、ありすさんが攻撃を仕掛けてくるというお話でした。

学園祭では、いくんさんたちのクラスは幽霊喫茶をやることに。麗美さんは、こんにゃくなんかを使って、いんくさんを驚かしていましたが、怖がりなんだからやめてあげましょう。

そんなこんなで学園祭当日。いんくさんは、頭に包丁が刺さったままの幽霊さんに、すみさは化け狐みたいな格好していましたが、瑠璃子さんにそれは幽霊ではないという厳しい一言。さすがは、瑠璃子さん、本当に抜け目がない。

澪さんは、射的にはまっていました。何だか、無駄に長い演出でした。

そうこうしているうちに、ありすさんのライブがスタート。最初はノリノリな感じでしたが、そのうちみんな次々と眠りに落ちて倒れていきます。そこに現れたのが変身したアリスさん。どうやら、彼女が異空間にしたらしく、その目的はあーくすを試すこと。どうやら、この2人には過去に何か因縁があるみたいです。

彼女は、3つの試練を彼らにかします。その1つ目が、「疑心」。スミさんがみんなが偽者だと攻撃してきますが、質問をすることでスミさんとインクさんが本物であることを確認。偽者をナオさんだと見抜いて無事クリア。

2つ目の試練は「絆」。変なやつがいきなりヤキソバの触手で襲い掛かってきます。いんくさんとスミさんは捕まってしまいましたが、うまいこと逃げたあーくすさんとかーくすさんの連係プレイでこれもなんとかクリア。

そして、最後の3つ目の試練は「信頼」。何かに気付いたあーくすさんは、いんくさんの元へ。彼は、いんくさんがアリスさんが変装した偽者であることを見抜きます。まぁ、あのいんくさんが暗い理科室で騒がなかったら、ちょっと変だと感じたのです。あーくすさんは、ちゃんと頭をつかったこともできるみたいで、ちょっとは見直しました。

最後は、あーくすさんがアリスさんにかまをかけていましたが、この2人にはいったい過去にどんなことがあったのでしょう。けっこう気になりところです。
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2007年08月30日

ななついろ★ドロップス 第8話

今回のお話は、ついに付き合い始めた正晴さんとすももさんが、2人で最高の時間を過ごすというお話でした。

ようやく恋人になることに成功した2人ですが、何だかはずかしくて目も合わすことができない様子。まぁ、本当に初々しいといった感じ。でも、こんな調子では2人の仲がなかなか進行しそうにありません。

そこで、彼らの友達が登場。彼らは、すももさんに正晴さんをデートに誘うようにアドバイス。2人が付き合い始めたことを喜んでいるのはわかるが、ちょっと手を出しすぎだと思う。だぶん、2人がなかなか一歩を踏み出せないのは彼らにも原因の一端があることは間違いないでしょう。

すももさんがメールを出してくれたを全く知らない正晴さんは、夜になるといつものようにすももさんの家へ。ユキさん姿なのに、正晴さんはちょっとはずかしそう。そんなユキさんとの別れ際に、すももさんはユキさんにいきなりキスを・・・・。正晴さんだとはずかしくて、そんなことできないのだとか。実は、ユキさんがその本人だったりするんですけど。

そして、デート当日。すももさんは少し遅刻したみたいでしたが、緊張して道を間違えたしてしまったのでしょうか。デートの方はというと、2人とも完全にガチガチといった感じ。でも、ボートに乗ったり、お花畑を回ったりできて、最終的には2人もかなり楽しそうだったのでよかった。

しかし、やっぱりどちらかが引っ張っていかないと、少しものたりないと思う。今後は、正晴さんがその役を引き受けてくれることに期待。

次の日、みんなの話題はキスばかり。あの2人がいきなりそんなところまでいかないのはわかりきっているような気もしますが、さっきも書いたけどあまり騒ぎ立てるのはやめてあげましょう。

でも、そんな2人はその日の放課後に、いつものように温室の手入れ。そんな中、夕日が射してきて、いい雰囲気になってきたところでついに・・・・。

その夜も、いつものようにユキさんモードになってすももさんの家へ。ところが、正晴さんとの出来事を思い出して、ベットで転がりまくるすももさん。ユキさんの方も、何だか赤くなっているし。

そんなことをしていると指輪が反応。今回の星のしずくはプールの中。しかも、何だかいつもよりも動きが早くて、少し厄介そう。アスパラスさんも姿を現し、星のしずくをめぐる勝負開始。

すももさんは、動きが遅くなる水中で何とか捕まえようとしますが、しずくが瞬間移動するみたいでなかなかうまくいかない。しかも、空が飛べない彼女では水中からでたしずくは捕まえられない。

でも、今日の彼女はいつもの彼女ではない。力がみなぎっている彼女は、空を飛べる翼のレシピを発動し、あっという間にしずくをゲットです。

ところが、星のしずくはもう1つありました。これが、しずくが瞬間移動して見えていた原因だったようです。アスパラスさんが、がんばっていますがなかなか捕まえることはできません。すると、また新たなレシピが発動。今度のレシピは、力が強くて危険だとのこと。絶好調の彼女は、その時間を止めるといった感じのレシピを発動し、もう1つのレシピもゲット。もう本当に何でもできるといった感じのすももさん。いきなりのこの成長は凄すぎる。

今回は、完全にアスパラスさんの完敗でした。レードルを使わないで空を飛ぶとか、かなり高度な魔法を使いこなしているすももさんを前に焦りを隠しきれないといった感じでした。でも、一生懸命がんばっているのは、アスパラスさんのほうだと思うのでちょっと可哀想。

今回の話は、正晴さんとすももさんの幸せの絶頂といった物語でした。でも、次の話ではちょっと波乱の雰囲気が。やっぱりあの秘密がバレてしまうのでしょうか。
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2007年08月29日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第7話

今回のお話は、アニエスさんたちが学園の地下にあるという20年前の事件に関する機密文章を探しに行くというお話しでした。

アンリエッタさんは、アルビオンとの戦いに参戦することを決意。彼女は、戦争には反対していたわけですが、一国を背負うものとしては、仕方のない選択肢に違いありません。そして、そんな戦いはトリステイン王国の艦隊が勝利するなど優勢に進めているらしい。

才人さんはそんなにうれしそうではない。まぁ、戦いのない国から来たのだから、戦争に勝利したとかではなくそもそも戦争自体が気にくわないといったとこなのでしょう。ところが、そんな元気のない才人さんにセーラー服とよく似た服が。彼は大喜びでしたが、これがあとからちょっとした問題なってしまいます。

アニエスさんは、魔法学院の地下にある極秘公文書館の閲覧の許可を学園長に進言するも、危険だからと却下されてしまいます。何とかしたい彼女は、鍵を開けるてほしいとルイズさんたちに相談。でも、ルイズさんがやるとちょっと危なっかしいということで、エレオノールさんが協力してくれることに。

エレオノールさんは、鍵を難なく解いてくれました。そこへちょうどやって来たのが、コルベール先生。少しタイミングが良すぎな感じもしますが、そんな先生をよそに中へと入っていってしまうアニエスさん。当然、みんな彼女の後を追いかけます。コルベール先生も一緒です。

とそこへ誰かが後ろから追ってくる気配が。一瞬だけ緊張が走りますが、それはなんとセーラー服を着たシエスタさんでした。才人さんは、ルイズさんには似合わないからと買ったものをシエスタさんにプレゼントしたらしい。まぁ、確かに似合ってけど、ちょっと小さいのでは。しかし、自分には合わないと聞いたルイズさんがいつものように爆発魔法を発動し、入り口がふさがってしまうことに。仕方がないので、みんなはそのまま進みます。

道中、コルベール先生がアニエスさんに20年前の事件のことについて尋ねていました。先生は、何とか彼女を止めようとしているようでしたが、アニエスさんは聞く耳持たずといった感じです。でも、彼女が今生きている目的がその復讐を遂げることだと言っているぐらいなのだから、そんな簡単に心変わりはしないでしょう。先生の言っていることがもちろん、正論だとは思いますが。

それにしても、先生のこの入れ込みようはかなり怪しい。先生の口ぶりからすると先生はこの件と何だかの関係がありそうな感じ。少なくとも何か隠していることがあることは間違いないと思う。

そうこうしているうちに、極秘公文書館の入り口に到着。入り口にちょっとした注意書きがあり、魔法は使ってはいけないとのこと。いかにもといった感じです。エレオノールさんのいうように多少うそ臭くもありますが。

みんなでダングルテール事件についての資料を探していると、ルイズさんがその資料を発見。ところが、散らかった資料を片付けるためにエレオノールさんが魔法を使ってしまったために、トラップが発動。

何とか情報を手に入れたいと粘るアニエスさん。村が特殊部隊によって殲滅されたことは分かったが、肝心の隊長名のところが破けていてわからない。

そんなアニエスさんを無理やり引っ張っていくコルベール先生。でも、アニエスさんは足をくじいてしまいます。そこで、コルベール先生が彼女を背負って大奮闘。普段は優しそうなのに、やる時はできる人みたいです。さすが、先生。

でも、入り口はさっきの爆発のせいで閉じたまま。そこで、才人さんとシエスタさんをいちゃつかせることで、もう一度ルイズさんに爆発を起こしてもらって、無事脱出に成功。まぁ、結局こうなるということですか。
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スカイガールズ 第8話

今回のお話は、みんなで温泉旅行に出かけるというお話でした。

そんな中、ソニックダイバー隊は特殊空挺師団に配属されることに。ついでに冬后中佐は大佐に昇進。いよいよ実戦が迫ってたということでしょう。でも、何も知らない音羽さんたちの反応は。まぁ、結論から言えばだいたい予想通りのものでしたけど。

前回のお話で救出した人から、温泉に招待されたスカイガールズ。そして、音羽さんは大喜びで温泉旅行を計画。ダメもとで、冬后中佐に行かせてくれるように頼みにいくと、意外とあっさりとOK。でも、自分も一緒に行くとのこと。ちゃっかりしているようですが、これから先、しばらくは休暇どころじゃなくなりそうだからというのが本音。普段そんな素振りなんか見せませんが、彼女たちへの気配りというかその辺りはしっかりしています。

ついでというか、整備の遼平さんたちも一緒に行くことになり、いよいよ温泉旅行に出発。ところが、現場に到着するとあの災害からの復旧はまだまだ完了していませんでした。でも幸い、温泉は使えるということで、とりあえずは問題なし。でも、復旧がまだということで、いくら助けてあげたとはいえ、ちょっと楽しみにくい環境ではあるような。

泊まるところに到着すると、くじで役割分担をして、掃除や食事の準備に着手。たくみさんと可憐さんが食事係になり、ちょっといい雰囲気になっていました。たくみさんは将来、母の食堂を継ぐのが夢だとか。料理を笑顔で食べてくれる人を見ているのがいいというのも十分にすてきな夢だと思います。

冬后さんだけは、食料調達だとか言って、釣りへ出発。でも、実際は一人でゆっくりとこの後のことについて考えたかったのでしょうが。瑛花さん、ちょっとは冬后中佐の魚釣りにも期待しましょう。彼女は、本当に前面否定でしたが、少しぐらい応援してあげてもいいのでは。

釣りに行ったまま、ぜんぜん帰ってこない冬后中佐を探しにいく音羽さんたち。そこでちょっとぼやいていたところを瑛花さんに見つかり、みんなにワームが生き残っていたこと、特殊空挺師団に配属され攻竜に搭乗することを伝えます。予想通りというか、音羽さんだけはこれに大反発。でも、こればかりはどうしょうもない。まだまだ、彼女たちの地位を考えた場合、計画を変更するなんて子と出来ない。ここは素直に従うしかないと思います。

すぐには納得のいかなかった音羽さんですが、整備班のみんなやたくみさんも攻竜に配属することを冷静に受け止めている姿やワームとの戦いで父親を亡くした子供の姿を見ていて、自分にできることを精一杯やることを決意できました。みんな様々な思いを抱いているのに、自分だけ勝手なことをいうのはいけないということに気付いたみたいです。

その後、温泉につかりながら瑛花さんとも仲直り。みんな思いは同じ。ところが、気合を入れた拍子に、男湯との敷居が倒れてしまったから大変。別に男子陣が悪いわけではないと思いますが、やっぱりあのような場合、悪いのは男ということになってしまうみたいです。

次からはいよいよ本格的な戦闘が始まることになりそう。ソニックダイバーを使っての戦闘が楽しみです。
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2007年08月28日

ながされて藍蘭島 第21話

今回は、まちさんがゲンジュウマルなる化けタヌキと激しい格闘を繰り広げるというお話でした。

相変わらずというか、掃除をサボっていたまちさん。そんな彼女を捕まえようと、いつもよりもがんばっていたあやねさんでしたが、結局まちさんを捕まえることはできませんでした。やっぱり、あやねさんでは一生まちさんには敵わないのかもしれません。

やっと振り切ったと思ったまちさんは、ちょっとしたミスでそこにあったお地蔵さんを倒してしまったのです。すると、そのお地蔵さんに封印されていた化けタヌキのゲンジュウマルが登場。やつは、いきなりまちさんに大きなマツボックリで攻撃を仕掛けます。あのまちさんに、あんなことするとは本当に頭が悪い。でも、封印のお地蔵さんは何で茂みの中という中途半端な場所に置いておくのでしょう。もっと分かりにくい場所においておけばこんな騒動にもならなかったに違いありません。

川で夕飯のためにと釣りをやっている行人さんとすずさん。でも、今日はあまり調子が良くないみたい。ところが、すずさんの一言でいきなりエンジン全開の行人さん。彼は、本当に相変わらずです。

しばらくすると、桶いっぱいの魚を持って現れる行人さん。すずさんは、そんなことよりもおやつの豆大福が食べたくて仕方がない様子。でも、ちょっと数が増えているようで変な感じ。それに、何だかトンカツが変なしぐさをしています。すると、次の瞬間に行人さんの魚が葉っぱに、すずさんの豆大福が石ころになってしまって、びっくりする2人。

そこに現れたまちさんが、その犯人はゲンジュウマルであると指摘。行人さんは、相変わらず非科学的な目の前の現象を信じようとしません。彼も、本当に頑固です。そんなまちさんは、川の中に落とされて怒り増幅中。

3人でゲンジュウマルを追いかける行人さんたち。ゲンジュウマルを見分けるのは、デベソとのこと。ついでに、気絶すれば変身がとけるらしく、片っ端から気絶させようと言い出すまちさん。それは、本当にやめてあげて下さい。

でも、あの表情と彼女から放たれる復讐のオーラを考えると、本当に実行しそうなところがまた怖い。それと、ハリセンで気絶させるとは、いったいどれだけの叩くことになるのやら。これはたまりません。

そこにくまくまに乗ったゆきのさんが登場。でも、このゆきのさんはゲンジュウマルが化けた偽者で、結局は逃げられてしまいウナギによる攻撃を受けてしまったまちさん。彼女のオーラがさらにすごいことになっています。

2人になってしまった梅梅さん。まちさんはいきなりおへそを見せろと言い出しますが、ここは行人さんのありもしないほくろがある言ってゲンジュウマルをだますというちょっとした頭脳戦で、やつの正体を見破ることに成功。でも、ほくろのあるないに関わらず、それを積極的に見せてきた時点で偽者だと分かるでしょう。だって、本物の梅梅さんはそんなこと絶対にしないからです。

珍しくお洒落な着物姿のりんさんが。彼女は、実はお洒落好きだったわけですが、そんなことを知らない3人は、普段と違うりんさんが偽者だと勝手に勘違い。即おへそを確かめるも本人であることが判明。確かに、普段の彼女からは想像できませんが、ちょっと女の子らしいことをしただけで、偽者だと疑われるりんさんはちょっと可哀想。

屋根の上にゲンジュウマルを発見。でも、何だか巨大な瓦を投げつけてきました。実は、巨大豆腐だったわけですが、またまたまちさんに命中。彼女の先祖に封印されたことを相当に根に持っているみたいです。

次に現れたちかげさんに井戸の中にやつが逃げ込んだと言われて、いきなり井戸の中にダイブするまちさん。もちろん偽者のちかげさんにだまされたわけで、井戸の中から出てくるまちさんの表情は、かなりすごいことになっています。でも、ここまでやられるとちょっとまちさんも冷静になったほうがいいのではないかと。

ゲンジュウマルは、町中でやりたい放題やっているみたいですが、そこへあやねさんが登場です。彼女を偽者だと確信したまちさんは、向かってきたあやねさんをハリセンでいきなりメッタ打ちに。ところが、気絶しても変身はとけないし、デベソもなく彼女は本人でした。

ちょっと溜まっていたストレスの発散にあやねさんが使われたのではないでしょうか。お姉さんだし、ちょっとは手加減してあげてもいいと思うのですが。そんなことがあって、あやねさんもゲンジュウマルの捕獲に協力することに。

すると、今度はまたまた2人になったしのぶさんです。何だか2人の間に変な友情が芽ばえてしましたが、偽者を捕まえるためにハリセンをかまえるまちさんを前にして、8人に影分身するしのぶさん。

まちさんは、一人が二づつ確かめて、偽者を割り出すと言い出します。行人さんはあまり気が進まなかったようですが、いきなり躓いてしまい、ちょうど袴を掴んだしのぶさんが本物。行人さんは、いつものように鼻血を吹いていましたが、しのぶさんのはずかしがりようがちょっと。

日が沈みそうになっても、ゲンジュウマルを捕まえることができないくて、暫しの休息です。そんな時に、行人さんの発言が怪しいと思ったすずさんは、彼のNGワードを言っても反応しない彼を見て、偽者だと見破り、ついに捕獲成功。行人さんの特徴ありすぎる性格が役に立ちました。

そして、ゲンジュウマルは散々コケにされた恨みもあって、容赦なしていきなり封印です。やっと捕獲、本当に長い道のりでした。でも、ここまでまちさんをコケにしまくったゲンジュウマルは本当にすごい。個人的には、やつも褒めてあげたい。

本物の行人さんは、森の中で穴に落ちて気絶中。目覚めた彼は、今までのことは全部、夢であったとか言い出しているし。本当、彼のこの性格はどこから来ているのでしょう。

ところが、最後はまたまたゲンジュウマルの封印がとけてしまったみたいで、またまちさんにもうひとがんばりしてもらわないといけなさそうです。
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OverDrive 第21話

今回のお話は、寺尾さんのアシストのおかげで遥輔さんがトップに追いつくというお話でした。

転倒していた遥輔さんを起こして、レースへ復帰する2人。でも、トップとの差は約4分近くだと予想される。この差では、トップに追いつくのはかなり難しいという。でも、寺尾さんはまったくあきらめてはいない様子です。

遥輔さんのほうはというと、かなりあきらめモードでした。でも、そんな自分のためにいつもがんばってくれる寺尾さんの背中を眺めながら、ちょっとやけくそ気味になりながらも、どんどんトップとの差をつめていきます。

そんなレースの途中で、遥輔さんの頭の中にはこれまでの寺尾さんが自分のためにしてくれたことが頭の中をよぎっていました。どうやら、寺尾さんと遥輔さんはかなり小さい頃から、友達というか知り合いだったみたいです。昔から、才能溢れる遥輔さんはクラブの仲間たちとのトラブルなどが耐えなかったようで、そのたびに手を貸してくれたのが寺尾さんでした。彼は、本当に苦労人です。

そんな中でも、遥輔さんの寺尾さんが自転車部を作ってくれた時、実はかなりうれしかったという言葉は本当に印象的でした。普段は、あんな態度をとっていても、本当に寺尾さんのことを信頼している気持ちに偽りはないみたいです。

一方の寺尾さんはというと、遥輔さんに才能では絶対にかなわない自分が少しでも彼の才能を生かすことを考えていたみたいです。それにしても、あそこまで遥輔さんのためにできるとは本当にすごいと思う。彼をあそこまでさせる突き動かすものとはいったい何なのでしょう。きっとそれは、一番付き合いの長い寺尾さんにしかわからないに違いありません。

レースの方は、トップを独走していた兵頭さんに大和さんが得意の登りで追いつきました。遥輔さんが転倒したということは、兵頭さんの耳にも入っていたようですが、その遥輔さんも寺尾さんのリードのおかげで、ついにトップに追いつきました。寺尾さん本当にすごいです。

しかし、ハイペースで遥輔さんをリードしてきたため、寺尾さんはここでトップ集団から脱落です。でも、遥輔さんは優勝することを彼に約束してくれました。寺尾さんには、ご苦労様と言ってあげたいです。

レースの結果は、完全にこの3人に絞られた感じです。山岳賞を取ったミコトさんはというと、かなり後ろの方でゆっくりと進んでいました。まぁ、彼の優勝はもう絶望的だと思いますが、これから彼はどうなるのでしょう。その辺りも注目して、今後の展開を見守りたいです。
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2007年08月27日

瀬戸の花嫁 第20話

今回のお話は、娘の気持ちを理解しようとした留奈パパさんと豪三郎さんが大暴走するというお話でした。

久しぶりに休暇を取ることができた留奈パパさん。途中、何かに襲われているようでしたが、せっかくの休暇ということで娘の留奈さんのもとへ。

一方、学校の方では前回までの修学旅行の写真が公開されていました。修学旅行に参加できなかった留奈さんは、かなり落ち込んでいる様子。仕事とはいっても、ちょっと彼女だけ参加できなかったというのはちょっとかわいそうに思います。でも、せっかく励まそうとした永澄さんは、留奈さんの一撃を浴びていてこちらも、けっこうかわいそうに思います。

そんな中、留奈パパさんが出現。登場の仕方が相変わらずでしたが、彼も修学旅行に参加できなかった留奈さんのことを不敏に思っているらしいけど、どう言葉をかけたらいいのかわからない。まぁ、要するに不器用な人だということです。

そんな彼は、永澄さんのアドバイスを受けて、留奈さんにいったことが、いきなり「留奈、お前が哀れだ、ドバイに行こう」。もちろん、留奈さんに吹っ飛ばされてしまいました。さるがに、いきなりドバイというのはどうでしょうか。

次に留奈パパさんが考えたことがネット検索。ところが、どういう経緯からなのか、ギャルという言葉で検索してしまったから大変。そのギャル検索した結果、上位にきたのがギャルゲーだったのです。そして、その品物を早速手配しました。ネット検索もあまり知識のないものを調べる時には気をつけないと危険だ。

そして、次の朝。いつものように学校へ登校する永澄さんたちの前に現れたのが、セーラー服姿の留奈パパさん。あまりの衝撃で、みんな灰になっているような感じでした。というか、いつもの留奈パパさんのイメージからはかけ離れすぎていて本当に笑えました。しゃべり方とかもすごかったです。そりゃ、みんな灰になってしまいます。

さらに、留奈パパさんが豪三郎さんに「娘の気持ちを理解しているのか」とけしかけたから、事態はさらにヤバイ方向へ。留奈パパさんが豪三郎さんに渡したのが、「放課後ラブはーツ」なるゲーム。豪三郎さんは、政さんと藤代さんを勝手に巻き込んで、男3人でさっそくプレー開始。でも、3人ともこういったゲームにはなれていないようで、内容がイマイチ理解できていないような感じが。この中途半端な理解力が今後の事態を招くことになったに違いありません。

そして、また次の朝。政さんのミョーな声で目が覚める永澄さん。そこには、妹キャラとかした政さんの姿が。ついでに、留奈パパさんも近所の幼馴染に。その光景を目の当たりにした、燦さんは学校へ行くことを完全に拒否。まぁ、当然の反応といったところでしょうが、結局留奈さんに強制連行されて学校へ。

すると、そこには案の定、猫耳姿の豪三郎さんが。そんな豪三郎さんのおかげで、学校のほうがなにやら大変なことになっている様子。あの豪三郎さんが、猫耳メイド姿では誰だって、驚くに決まっています。

そんな父親の姿を見て、完全に放心状態に陥ってしまった燦さんと留奈さん。「もうゴールしてもいいよね」という彼女たち2人の表情がこれまた最高。娘としては、いったいどんな感じだったのでしょう。私だったら、必死にやめるように説得すると思います。

でも、そんな2人の暴走行為は収まる気配なし。ついに、あの政さんも盃の返上を進言。政さんも本当によくここまで耐えたと思います。あんな頭には、付いて行くことなんかでしょう。

そこへ「変態止まれ!」の合図で、蓮さんが登場です。そして、その彼女の一言でようやく正気を取り戻した豪三郎さんと留奈パパさん。というか、周りの反応とかみて、気づかないという彼らの神経はいったいどうなっているのでしょう。マジで、蓮さんに言われるまで気づかないというのがびっくりです。

正気を取り戻した豪三郎さんは、自分がつけていた猫耳を燦さんにプレゼント。でも、これが大マチガイ。自分の娘の猫耳姿を見て、萌えてしまったからです。まぁ、確かに良く似合っていると思いますが、父親が娘にあんなことしてはいけないでしょう。当然、豪三郎さんは燦さんの攻撃を受けて病院送りに。

でも、燦さん自身は意外とそうでもなかったようで、部屋で一人で鏡を見ながら猫耳姿でポーズとかきめていました。そんな彼女を覗き見していたのが、永澄さん。あれは気づかれたらかなりの修羅場になると思います。嫌われるようなことはやめときましょう。

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2007年08月26日

ハヤテのごとく 第21話

今回のお話は、ナギさんがハヤテさんと一緒に遊園地に遊びに行くというお話しでした。

夏休みの思い出にと遊園地に行こうと出だすナギさん。でも、引きこもりぎみの彼女が遊園地に行くと出だして心配するハヤテさん。ところがその辺は、大丈夫。なんと敷地内の遊園地に行くのだとか。さすがは、大金持ちといったところでしょうか。でも、いったい三千院家の敷地ってどれだけ広いんだ。

遊園地に行くということで、ハヤテさんを着替えさせようということに。また、変な越すプレみたいな格好にさせられるかと思えば、案外普通な格好でした。でも、マリアさんはあの目は、何やらよからぬことを考えていたようにも思います。

そして、ナギさんたちは遊園地へ。どうやら3年間も完全に放置されていたようで、従業員のマスコットさんたちがかなり本気で喜んでいました。確かに3年は長い。しかも、この遊園地はほとんどの乗り物が140cm以上という慎重制限を設けているようで、ナギさんは乗り物には乗れません。この遊園地は叔父様からのプレゼントしてもらったものらしいけど、彼もなかなか地味にひどい方です。

ナギさんが乗れないということで、かわりにハヤテさんが乗ることに。とういか、3年も放置していてメンテナンスとかは大丈夫なのでしょうか。客も来ないのにメンテだけはやっていたとしたら、これまたかなりかわいそう。

そんな中、ナギさんも楽しめるということでお化け屋敷に入ることに。ところが、ちょっと怖がりなナギさんのために、ハヤテさんが先に入ってみることになります。すると、お化け約の従業員たちがリアルに襲い掛かってきたのです。理由が良くわからないところですが、とりあえずそんな従業員たちはハヤテさんが撃退。

すると、1つの着ぐるみの中から変なロボットが一体出てきました。ナギさんに襲い掛かろうとしましたが、他の着ぐるみの従業員たちにこてんぱんにされ、その場は退却。私は、ちょっと見覚えのないロボットでしたが、出てきていたのでしょうか。

何気に、遊園地のアイスクリームショップでバイトをする西沢さん。でも、こっちは相変わらずのすれ違いということで。しかし、誰も来ないのにアルバイトまで雇っているのとは、本当に無駄な感じ。

と場面は変わって、富士の裾野でロボットテスト中。そこへ、さっき遊園地に登場した8号が登場。突っ込んできた8号にあっさりと破壊される9号。そして、8号は奪い取ったチップで8・1号にパワーアップ。でも、8・1とはこれまたかなり微妙です。

一方、ハヤテさんはというとナギさんにいろいろと付き合わされて大変だったみたいで白くなっていました。いったい、どれだけつき合わされたのでしょう。そんなことをしていると、あの8・1号が家の中に突っ込んで来たのです。

何やら、激しい戦いが繰り広げられている中、ナギさんはハヤテさんなら大丈夫とあまり関係のないそぶり。とりあえず、信頼されているということはうれしいのことですが、家のこともちょっとは気にして欲しいです。

こいつが襲ってきたのは、ハヤテさんに負けたために、牧村さんに不燃ごみとして捨てられたことに対する復習でした。ところが、ナギさんにも恨みがあるといったところで、タマが8・1号に一撃を加えます。

それを見ていて、捨てられた苦しみを知っているハヤテさんが攻撃をしようとするタマを止めに入ります。両人とも本当に苦労してきたようで、その気持ちを考えると胸が苦しいです。

そんな感動も束の間、さらに攻撃しようとする8・1号。とそこへ主任だった牧村さんが登場。感動の再開かと思ったら、不燃じゃなくて粗大ごみのほうだった言いに来ただけ。これは、8・1号にとっては本当に悲惨なことです。というか、逃げるとかしたほうがよかったような。
でも、それを見かねたタマが彼を何とか救ってくれました。タマも同じ境遇の8・1号を気にかけてあげるとはなかなか優しい。タマの意外な技にちょっとびっくりしました。
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Yes!プリキュア5 第28話

今回は、こまちさんが夏祭りに出す店を成功させようと奮闘するというお話でした。

夏祭りには店を出すことになったこまちさん。どうやら、彼女の家では毎年の夏祭りについては、こまちさんやお姉さんに全面的に任せているらしい。それは、いいのでしょうかと思いつつ、こまちさんは出店用のスペシャルカキ氷を完成させます。試作品をのぞみさんたちに食べてもらい、みんな絶賛していました。まぁ、確かにおいしそうでしたが、個人的はちょっと甘すぎるのではないかと。

のぞみさんたちも、こまちさんの出店のお手伝いです。何だか、カップに1つ1つ絵を描いていましたが、彼女たちには悪いですがあれはちょっと無駄なのでは。もっと看板とかに力を入れたほうが絶対にいいでしょう。

そして、祭りの当日。ところが、カキ氷用の氷をガマオに食べられてしまって大ピンチ。慌ててそこらじゅうの店を探しまわりましたが、代わりの氷は見つかりません。でも、あれはこまちさんにも責任があるような気がします。あんなところに、大きな氷を放置しておいたのですから。盗まれたのは以外であったとしても、氷という商品をあんなところにおいておいたら、埃とか付き添う出し、子供だったら壊しちゃうかもしれません。やっぱり、すぐに店の中に入れるべきだったと思います。

氷がないのであきらめかけるこまちさんに、かれんさんが「あきらめないで最後までやらないと、きっと後悔する」とこまちさんに昔かけてもらった言葉で励まします。これは昔、かれんさんが学級委員だったころ、社会見学が中止しようとあきらめかけていた時に、かけてもらった言葉らしい。その言葉で、一転やる気になったかれんさんは、こまちさんの協力もあって何とかこのピンチを乗り切ることができたのでした。それにしても、こまちさんにしては大胆なことを言ったものです。相当にかれんさんが気になっていたということなのでしょうか。

そして、カキ氷のほうは、のぞみさんたちの会話にヒントをもらい、何とか夏みかんを代用品として使い、新商品を開発。みんなで協力し、何とか時間に間に合わせることが出来て、店のほうも大繁盛。努力が実ってほっとしました。でも、個人的には後から作った“こまちアラモード”のほうが、ちょっと変わっているし、こっちのほうが食べてみたい気がします。

そんなところへ現れたのが、ガマオです。彼も、お金の足しにしようと店を出していたようですが、あの場所はちょっと。ぜんぜん売れないといっても当たり前。あれは、のぞみさんたちに対する明らかな八つ当たりのような気がします。

戦いのほうはというと、まぁちょっとは善戦しましたが、氷を食べたのがカマオだと知ったプリキュアたちの怒りが爆発。そして、パワーアップしたかれんさんの技が炸裂し、穴居はあっさりと敗北。

急いで店に戻って開店の準備をしたようで、こまちさんの店は大盛況。それにしても、30人前を一気に注文とは、かなり迷惑な客だと思うのでけど。
posted by 向日葵 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダー電王 第29話

今回のお話は、肝試しを使って良太郎さんがモモタロスたちを団結させようとするお話でした。

町内会で、夏好例の肝試し大会が行われることになった。しかも、その優勝商品は愛里さんとお茶をするという券。おかげでみんな気合が入りまくりだが、多数決でこれになったということらしいが、こんなものを商品にする町内会というのはちょっと。

一方、良太郎さんはモモタロスたちにみんなで一緒に参加しようと提案。はじめはちょっとみんな乗り気ではありませんでしたが、良太郎さんの体を一日使わせるという条件でみんな了承です。良太郎さんは、クライマックスフォームがかなり気に入ったみたいで、みんなの気持ちを1つにして、もう一度変身しようと考えていたのです。

いよいよ肝試し大会当日。場所は、どこかの廃校。まずは、ウラタロスが入ってスタートしましたが、次に入ったモモタロスが暴走。そして、次に入ったキンタロスが失格の部屋に入ってしまいあえなく終了。当然、大喧嘩になるわけですが、失格部屋があるという肝試しなんか聞いたことがないような気がするのですが・・・・。ついでに、脅かし役の人をぶっ飛ばしてしまっているハナさんがなかなかと面白かったです。

そんなところへ、イマジンが出現。でも、良太郎さんが駆けつけた時には、すでに過去の世界へ飛んだあとでした。今回のイマジンの契約者である町田さんの願いは、人を殺してしまいお金を奪った時に、死体を隠したのがこの廃校らしく、その死体を見つからないようにしてほしいとのこと。はじめは、殺人と聞いた時はびっくりしました。本当だったら、大事件です。そんなシリアスな展開になるのかと思いました。

イマジンの元へ到着した良太郎さんは、プラットフォームで戦い大苦戦。しかし、ひょんなことから、クライマックスフォームに変身できたのです。そして、あっという間にイマジンを撃破。クライマックスフォームというのは、パンチも使えるみたいです。やっぱり4種類の技があるということなのでしょうか。

そして、ここからが意外と面白い。町田さんが襲ったのは、何と町の町内会長さんでした。しかも、彼は死んではいなかったのです。実は、今回の肝試しは犯人をあぶりだすための、町内会長の作戦。町田さんは、まんまと会長さんの作戦にはまってしまったわけです。でも、とりあえず殺人事件ではなくて本当に良かった。もちろん、彼のやったことは悪いことなわけですが、人を殺していないと知った時の彼のほっとした表情はちょっと印象的でした。

ちょっと話はかわりますが、勝手に肝試しに参加し、カードを無駄に使わされた侑斗さんとデネブは大喧嘩。でも、あと侑斗さんのカードは一枚しか残っていないということで、これは本当にピンチっぽい。彼はいったいこれからどうするつもりなのでしょか。
posted by 向日葵 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲキレンジャー 修行その25

今回のお話は、ゴウさんが仲間になるというお話でした。

前回、怒臨気で復活したヒヒから大きなダメージを受けたゲキレンジャー。しかも、その影響で体への負担が大きい過激気が使えなくなってしまった。

そこで、みんなが頼りにしようとしたのが、ゴウさん。しかし、彼はゲキレンジャーの仲間にはなってくれません。彼は、独自で臨気に近いという“紫激気”という技を編み出したのですが、だから自分の拳は汚れていると思っていたのです。まぁ、確かにこれまでのの彼を見ていると、正義の見方といった柄ではないようにも見えるは確かだと思います。

そんなゴウさんは、ゲキレンジャーの元を飛び出し一人で海へ。そこにいたのが、なつめさん。彼女は、飛んでいってしまったボールを取ってくれるようにゴウさんに言いますが、そんななつめさんの声を完全に無視します。あれは、ちょっとどうなんでしょう。いくら自分の手が汚れているからと言っても、ボールぐらいとってあげてもいいでしょう。

なつめさんは、そんなゴウさんに謝れといいます。ゴウさんは、もちろん謝りませんが、相変わらず気の強い子です。それに、狼男に変身しても逃げないとは肝っ玉も据わっている。

とそこへ、メレが出現。ゴウさんはなつめさんをつれて逃げました。怪我までして彼女を守っているところは見るとやっぱり根は優しい方なんみたい。

一方、ゲキレンジャーの方は、再び現れたヒヒに大苦戦。何とか気合で戦っているいましたが、巨大化したヒヒによってさらなるヤバイ状況へ。しかし、今回の敵であるヒヒはなかなかと頭もいい。ダメージを負っているランさんだけを集中攻撃していました。一件すると卑怯にも見えますが、悪役なんだしこれぐらいはぜんぜんアリだと思います。

ゴウさんのほうはというと、なつめさんと一緒に一休みしていると紫激気を生かしたアイテム・ゴングチェンジャーを持った美希が登場。ここで、紫激気も正義のために用いれば役に立つということに気付き、ゲキレンジャーに加わることを決意するわけですが、個人的には何だかゴウさんがあっさりゲキレンジャーになったという感じがして仕方がない。彼は、人を守ろうとすることが正義の力だとかそんな簡単なこともわかっていなかったのでしょうか。もう少しぐらいゴウさんが抵抗してもよかったと思う。そのほうが彼らしいという感じがして絶対にいい。何だか、いきなりキャラが変わったような感じがして絶対に不自然だと思う。

そして、ゴウさんはゲキバイオレットに変身。その場にいたメレをあっさりと撃破し、苦戦中のゲキレンジャーの元へ。それにしても、紫の戦士とはめずらしい。これまでの戦隊シリーズの中でも出てきたのかもしれないけど、私はちょっと覚えがない。

ゲキレンジャーの元へ駆けつけたゲキバイオレットは、ゲキトージャーと合体し、ゲキトージャウルフに変身。ヒヒは、あっさりと敗北。これまた、強いこと。やっぱり、ゴウさんの実力は相当なものみたい。

最後のシーンでは、理央さんが怒臨気に目覚め初めていました。これは、ゲキレンジャーとの再戦も近そうです。
posted by 向日葵 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

もえたん 第5・5話

今回のお話は、これまでの総集編でした。しかし、まだ5話しか終わっていないのに、総集編とは、いったい何を放送するのだろうかと思っていましたが、内容は各キャラクターの紹介が中心といったところでした。まぁ、最後のほうはもえたんコーナーの連発でかなり時間をかせいでいるような感じはしましたが。

お話の司会進行を務めていたのが、すみさんと瑠璃子さんの2人。すみさんが、いんくさんや自分の変身シーンを見ながら、みょーに興奮していたのがちょっと面白かった。瑠璃子さんのキツイ突っ込みもなかなかだのではないでしょうか。

そして、すべてのキャラクターが紹介し終わった後には、あーくんが「もえたん激萌シーン」なるものが放送。あんなものを見ながら、きっとあーくんもいつもよりよだれがすごいことになっていることでしょう。どうでもいいことかもしれませんが、あーくんのよだれをあらためて見ると、本当にすごい量。

いきなり総集編になったのは、製作者側のトラブルか何かみたいですが、突然の変更で本当に大変だったことでしょう。これからも、楽しみにしているのでがんばって良い作品を作ってほしいです。
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2007年08月24日

ななついろ★ドロップス 第7話

今回のお話は、正晴さんとすももさんがようやく恋人同士になるというお話でした。

ついに、すももさんに告白した正晴さん。ところが、一瞬だけすももの顔がほころんだかと思ったら、いきなり逃げ出してしまうすももさん。とんでもないことを言ってしまったあと完全に落ち込む正晴さん。でも、よく考えてみれば、自分の好きな人に突然告白なんかされたら、びっくりしてしまうのが当然というもの。そりゃ、逃げ出したくもなるでしょう、特に、すももさんみたいな人なんだからなおさらです。

次の日の学校でも、すももさんに避けられてしまう正晴さん。相変わらず落ち込んでいる彼を励ますつもりでしょうが、フローラさんたちに連れられて彼女の家が経営しているという「ライムライト」という喫茶店にみんなで行きます。そして、彼女たちは喫茶店で少々彼をからかったあとに、すももさんとコミュニケーションがとりやすくなるようにと、携帯電話を持たせます。本当に、おせっかいなくらい気が利くことです。でも、正晴さんの場合は、かなり奥手そうだから、彼女たちみたいに背中を押してくれる人がいないと、いっこうにすももさんとの仲も進行しないでしょう。

一方、告白されたほうのすももさんは、うれしいのにちょっと微妙な感じ。でも、撫子さんは、さすがに付き合いが長いだけあって、彼女の心の中もお見通しです。すももさんは、うれしいけど、まだうまくその気持ちに答えることができないと。まぁ、難しいところです。

携帯を眺めながらも、やっぱり彼女に直接本当の気持ちを聞きたいと感じた正晴さんは学校へ。ところが、そこで目撃したのは楽しそうにナツメ先生と会話をするすももさん。だれもいない時は、先生と言わなくていいというナツメ先生。そんなに仲がいいのかと、またまたショックを受けてしまう正晴さん。それにしてもタイミングが悪いこと。何だかいつもこのパターンのような感じがしますが。

ノナさんは、この前の星のしずくをめぐる勝負の時にすももさんが使った水を一瞬で氷にしてしまう魔法のことが気になって仕方がない様子。そして、執事のアーサーに100年分の魔法の資料を集めるように命令。なかなか見つからないと思ったら、偶然にもその魔法に関する資料を発見。それによると、その魔法を使ったことがあるのは、この100年間で、伝説のスピニアだったカリンさんただ一人だと。

ノナさんは、真相を確かめるために、ナツメ先生のところへ。先生曰く、カリンさんは本当にすごい魔法使いだったらしく、6つの星のしずくを一瞬で集めることができたのだとか。そりゃ、すごい。

しかし、レトロシェーナですももさんの父・秋姫正史郎さんと出会い、2人は一目で恋に落ちたらしく、カリンさんはそのままレトロシェーナに永住。当時は、フィグラーレの人間がレトロシェーナに住むことは禁じられていたので、すももさんに関することは全て秘密となっていたみたい。これで、やっとこれまで謎であったことがわかってきました。

すももさんは、お父さんからお母さんに告白した時のことを聞かせます。すごく緊張して、ほんの10秒間が、すごく長く感じたんだとか。それを聞いて、彼女は学校へ。

正晴さんのほうはというと、こっちは相変わらず。ところが、偶然携帯に電源を入れたことで、2時間前にすももさんから“秘密の場所で待っています”というメールが入っていることに気づきます。そして、彼も大急ぎで学校へ。どうでもいいことですが、今日がたまたま新月で本当によかった。もし、そうじゃなかったらまた一ヶ月伸びでいたかも。

そして、秘密の場所へ到着すると、そこには正晴さんへの言葉を一人ごとのようにしゃべっているすももさんが。もう一度、正晴さんが「好きだ」というと、今度はすももさんの口から「私も」という言葉が。

いろいろとあって、すごい遠回りになってしまいましたがようやくゴールです。でも、こんな2人だから、この先もいろいろと大変そうな感じがしてなりません。
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2007年08月23日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第6話

今回のお話は、アンリエッタ女王がリッシュモンをやっつけるために奮闘するというお話でした。

何やらアンリエッタ女王に呼び出されて、あの魅惑の妖精亭で待つようにいわれたルイズさんと才人さん。そういえばこんなところがありました。スカロンたちは、舞台があるとかで変な格好をしている。本人は本当に満足そうだが、普通の人が見ると当然かなり厳しいものがある感じ。

当然というか、2人は働かされることに。ルイズさんは店のウェイトレス、才人さんはというと雑用係。2人の待遇にはかなりの差があって、才人さんはちょっと可哀想。

そこへ才人さんたちと同じくこの店で待機するように言われたというジュリオさんが登場。そんな彼は、ルイズさんを指名し、彼女を独占。後ろでそんな彼女を見ている才人さんがこれまたかなり不満げな表情。何だか、いつもとは完全に立場が逆転している感じです。

そんなことをしていると、才人さんは店の裏でアンリエッタ女王と遭遇。彼女は、いきなり彼に護衛をしてほしいと頼みます。そして、逃げやすいようにと平民の姿に変装です。もっといいものがなかったのでしょうか、ルイズさんの服というのはかなり無理があるでしょう。それを気にしない女王もどうかと思うけど。

外は何やら物々しい雰囲気。それを切り抜けるための、アンリエッタ女王の大胆行動にはかなりびっくりしました。

一方、アニエスさんのほうはリッシュモンのもとへ。彼女は、アンリエッタ女王が行方不明になっていることをお報告し、そのために海などの封鎖許可を願い出ます。そして、部屋を出る前に、20年前の事件の真相についてさらりと質問。彼女の故郷のダングルテールで起こった虐殺事件。実行犯がだれなのかというのはかなり気になるところ。

そして、その直後に屋敷から出て行く兵士を追いかけるアニエスさん。途中にルイズさんと遭遇したため一緒に行動することに。何やら怪しい感じの男に伝言を伝えています。ところが、女王が行方不明と聞いたルイズさんが思わず声を上げてしまいます。それを乗り切るために、アニエスさんはルイズさんにいきなりのキス。思わずとってしまったのでしょうが、その後のアニエスさんの表情はなかなか笑えました。

アンリエッタ女王は、安い宿で待機中。雨にぬれたために、寒がっている女王と肩を寄せ合っていると、そこへ女王のことを探しているものが。すると、またまた女王様が先ほど以上の大胆行動へ。うまく誤魔化すことができたみたいですが、まぁあの場合はあのようにするしかなかったのでしょうか。でも、もう少しましな方法は浮かばなかったの。

ここで、ようやくアンリエッタ女王の行動の理由が明らかに。今回の件は、リッシュモンを動かすためとのこと。そのために、彼女なりに本気で逃げ回ったのだと。つくづく大胆なことをする方です。

しかし、リッシュモンはこの罠にまんまとはまって劇場へ。才人さんも同じところへ向かっていて、2人は劇場でようやく会うことができました。ところが、そこへやってきたスカロンさんに無理やり舞台に参加させられることに。その役はなんと犬。肝心の舞台は、見れたものではないような気がしますが。

アルビオンと通じるものとリッシュモンとの会話を聞いたアンリエッタは、彼らを捕まえようとします。ところが、リッシュモンのほうもちゃんと準備していたみたいで、劇場内は激しい戦いの場へ。

リッシュモンは、地下へと逃げていきますが、そこにまっていたのがアニエスさん。平民に負けるはずがないと自信満々で、事件に関する資料が魔法学校の地下にあることを暴露するリッシュモン。その隙に、魔法攻撃をしかけますが、その中から抜け出してきたアニエスさんの前に敗北。

今回は、アニエスさんが大活躍でした。でも、これで彼女の復讐が終わったわけではありません。これからの彼女の活躍が楽しみ。
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スカイガールズ 第7話

今回のお話は、ソニックダイバー隊が緊急に災害救助活動を行い、「スカイガールズ」として有名になってしまうというお話しでした。

どうやら追浜基地で行われる航空ショーにソニックダイバー隊も出ることになり、一般の人たちに公開されることになった。音羽さんたちは、心待ちにしていたみたいで大喜びです。

そして、みんなで名前を考えることに。変な名前とか出ていましたが、結局冬后中佐が考えた「天翔る乙女隊」というものに。私としては、かなり微妙な名前だと思いますが、音羽さんは気に入ったみたいなので、まぁこれで決定といったところでしょうか。「ソニックダイバー隊」というままでのそれなりにいいような気もしますが。

ところが、ソニックダイバーのことをあまりよく思っていない軍のお偉いさんたちのために、彼女たちのショーの時間が短縮されてしまいます。変わりに出てきたのが、ビックバイパーなるもの。これは、軍が独自に開発してきた機体で、彼らはこっちのほうがお気に入りみたいなのです。当日に突然、スケジュールを変更するとはこれまた勝手なことをしてくれます。

そんな話を聞かされた音羽さんたちは、テンションが下がりまくり。せっかく今日のために練習してきたのに、軍の勝手な思いを押し付けられたのではたまりません。これは、テンションが下がって当然です。

そんな中、実家の執事さんのような人に出会う瑛花さん。でも、提督である父親は多忙のためにこれなかったみたい。ソニックダイバーのこともあまりよく思っていないようで、これはかなりの確執がありそうな感じです。

可憐さんはというと誰かを探していました。実は、今日のショーには彼女のお兄さんが見に来てくれることになっていたのです。でも、肝心のお兄さんは見つかりません。

そんな可憐さんに、厳しい言葉をいう瑛花さん。父親のことを聞かされえ不機嫌だったみたいですが、その怒りを可憐さんにぶつけるているようで少々可憐さんがかわいそう。こういうことはやめておきましょう。

音羽さんは、ソニックダイバーが置いてある倉庫の中で、ビックバイパーのパイロットの飛崎さんと遭遇。ソニックダイバーのことをおもちゃ扱いされ、怒り爆発の音羽さん。彼は、冬后さんの元同僚らしいが、それにしてもちょっと強面な感じです。

そして、いよいよショーがスタート。まずは、ビックバイパーの登場。まぁ、確かにそれなりに性能は高そう。市民の受けもなかなか。

次は、音羽さんたちなんだけど、みんな何だかテンションが低い。そんな時、昨日からの雨の影響でがけ崩れが発生。しかも、救難ヘリがエンジントラブルですぐには出動できなくなってしまいました。

音羽さんは、ソニックダイバーならすぐに出動できると提案。可憐さんや瑛花さんもはじめは難色を示していましたが、結局は出動することに同意してくれました。でも、2人が同意してくれなくても、きっと音羽さんなら1人でも助けにいってしまったことでしょう。

ソニックダイバー隊の救出活動は、テレビで中継されることになり、彼女たちは一気に有名人に。ついでに、スカイガールズという名前と呼ばれていたので、これがいいと名前はスカイガールズに決定。

そんな中、冬后中佐はワームが復活したということを告げられます。冬后中佐は怒りをあらわにしていましたが、これで彼女たちが戦いの場に赴くことになるのはほぼ決定。そんなことは知るよしもない彼女たちは、ワームとの戦闘にどうやって望んでいくのかが注目したいところです。
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2007年08月22日

ながされて藍蘭島 第20話

今回のお話は、行人さんたちが紅夜叉を捕まえようとするというお話でした。

冒頭は、何やら男性と話す女の人の場面からスタート。しかし、どう見てもちかげさんのお母さんです。何だか、もうすでに紅夜叉の正体はわかってしまった感じなんですけど。

変なとろろ汁をつけられて、かなり痒がりまくるあやねさん。全身につけられたみたいで、しかも痒みが治まるまでには7日間もかかるとはこれは本当に辛そう。解毒薬は、紅夜叉が持っているみたいで、ほしかったら取ってみろとのこと。それにしても、紅夜叉は若い乙女のおののく顔を見たいとは、なかなかと悪趣味なやつです。

紅夜叉を捕まえようと追いかける行人さんとさくやさん。すばやく逃げて行く紅夜叉を見て、装備されているミサイルを発射するさくやさん。それにしても、彼女の装備はすごい。いったいだれが開発したのだか。お客さんのためだというのはわかりますが、ほどほどにしておかないとかなり危ない感じ。

さくやさんがミサイルを発射する爆発音を聞いても、相変わらずのんきなすずさんたち。いつものことだとか言っていましたが、彼女はいつもあんな調子なのでしょうか。これは危険極まりないことです。

紅夜叉のことで行人さんとさくやさんがいろいろと大変なことになっているという時に、ちかげさんたちは、旅館での一夜を行人さんと一緒に過ごすのはだれかということで勝負をすることに。

手紙を置いておいて、行人さんが誰の部屋に来るかという内容。でも、しのぶさんだけはかなり勘違いしていたみたい。彼女は本当に面白い。頭の中は、修行のことでいっぱいいっぱいということなのでしょう。外では、行人さんとさくやさんが、旅館へと引き返していました。紅夜叉を見破ってみせるというさくやさんでしたが、どうやって見分けるのかと思えば、顔を引っ張るとはこれまたかなり原始的な手法。行人さんは、赤外線センサーみたいなものでもあると思っていたみたいでしたが、そんな便利なものはないとあっさりと否定。でも、行人さんも言っていたように、彼女のミサイルなどの装備だって十分ありえないもののようなものだと思うのですけど。

王道で追い詰めるという行人さん。気合十分な感じですが、本当になんとかできるのでしょか。

すずさんたちは、ちかげさんの提案した通りに、それぞれの部屋で待機です。それぞれ気合が入っているみたいでしたが、ゆきのさんだけは行人さんといっしょにゲームでもして遊びたいとはちょっと行人さんに対する思いが違う感じ。やっぱり、彼女はちょっと幼いところがいい。でも、すずさんだけは何だかかなり心配そうな感じ。なんでもない感じがしているけど、行人さんのことをかなり意識してきているみたいです。

そうこうしていると、しのぶさんが紅夜叉の被害に。マッサージチェアに潜んでいた紅夜叉に捕まえられて、その上かなり強くマッサージされてしまったみたい。それで、しのぶさんは完全にのびてしまっていました。いったいどんなマッサージだったのでしょう。

そんな中、あやねさんはあまりの痒さからか、いつもよりもかなりオーバーな妄想世界へ。いつものことながら、本当に想像力が豊かなものです。でも、さくやさんに一撃を加えられてしまったらしく、これはちょっとかわいそう。

次に襲われたのは、梅梅さん。紅夜叉が彼女に使ったのは、浴びてしまうとHになるきのこ汁。そんなおそろしいものがあるのですか。いつも、梅梅さんがかなりヤバイことになっています。

次にターゲットにされたのはゆきのさん。でも、彼女はすでに寝ていたということで見逃してもらえました。彼女は笑い薬を飲まされることになっていたみたいで、これはかなりきつそう。寝ていたのが不幸中の幸いでした。でも、追いかけてきた行くとさんに驚いた紅夜叉がその薬のビンを落としてしまったので、ゆきのさんの布団にちょっとした災難がふりかかることになってしまったわけですが。

紅夜叉を探して、1つ1つ部屋を回る行人さん。まちさんは、かなりあやしいことを続けているし、りんさんもみことさんに襲われて大変そう。他の部屋には、ちがげさんが仕掛けておいた動物たちがいて襲われる始末。何だか紅夜叉に出会う前に、行人さんがへばってしまうのではかという感じだけど。

そして、最後にターゲットにされたのがすずさん。行人さんに化けた紅夜叉はすずさんを誘惑しようとしますが、そこへ本物の行人さんが到着。でも、あれはだれでも偽者だとわかってしまうでしょう。行人さんには悪いですが、偽者のほうがカッコ良過ぎです。

屋根に逃げて行く紅夜叉。それを追いかける行人さん。ところが、彼は高所恐怖症だったのでまんまと罠にはめられてしまいました。でも、「絶対無理」というセリフを聞いて、やる気を出たのでしょう、紅夜叉に攻撃を仕掛けますが、屋根から落ちそうになって大変なことに。しかし、あんな足先だけでよく持ちこたえたものです。

屋根から落ちてきた行人さんとキャッチしようとするさくやさん。でも、彼をキャッチしたと同時に、腕が取れてしまい結局は地面に激突してしまった行人さん。それでも、何とか生きている行人さんもかなりたくましい。というか、超人的。あきらめないで、凧にのって逃げた紅夜叉を追いかけていきました。

ところが、紅夜叉は屋根の上にいたのです。そこに現れたのが、ちかげさん。とここで、やっとタネ明かし。紅夜叉の正体は、ちかげさんのお母さんでした。まぁ、はじめからかなりあやしいと思っていましたが。目的は、行人さんを主人公にした新しい小説を書くため。利用された行人さんは、なかなか迷惑な話です。

その後、紅夜叉の新シリーズが出版されたみたいですが、行人さんは作者のシズマルという人物のことは気になったりはしないのでしょうか。面識のない人が、あの事件のことを事細かに記しているなんて、かなり怖い話だと思うのですが。
posted by 向日葵 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第20話

今回のお話は、寺尾さんが復活するというお話でした。

前回のお話で、遥輔さんと大喧嘩をしてしまった寺尾さん。せっかく自分が求めていたチームに出会えたと思ったのに、やはりこのチームは幻想だったのであろうか。そして、完全に足が止まってしまった寺尾さん。そんなことをしていると、彼のこれまでの苦労が頭の中をめぐっていきます。

彼の苦労は、自転車部を作るというところからスタート。遥輔さんの力を生かすことができるのは、自分しかいないと信じていた寺尾さん。そして、何とか部員を集めて部を創設することができたのです。でも、遥輔さんの厳しいトレーニングなどのために、部員はみんな辞めていってしまい、苦労が耐えなかったようです。一人でビラ配りなんかをしている彼の姿は本当に涙ぐましいものだったと思います。あの傍若無人な遥輔さんの相手できるとは本当にすごい。

そんなことを考えてながら立ち尽くしている寺尾さんの横をあの男が通り過ぎて生きます。それは、もちろんミコトさん。そんなミコトさんをみて、寺尾さんは彼をゴールさせることに全力を注ぐことを一度は決意します。しかし、遥輔さんに利用されながらも、自分を遥輔さんがここまで連れてきてくれたと考えていることや、もう限界が近いにも関わらずあきらめない彼の姿を見て、寺尾さんは自分の役割を思い出します。それにしても、純粋なのか、何気にミコトさんがみんなに与える影響力は本当にすごい。

そして、あの精密機械といわれている寺尾さんが遥輔さんを追いかけて爆走。ものすごい形相だったみたいで、ギャラリーもびっくりしていまいした。でも、自分の役割を思い出した彼には迷いの気持ちは全くありません。猛スピードで走っていきます。ところが、遥輔さんが落車したという噂が。

はじめは動揺をしている感じでしたが、落車した遥輔さんに追いつくといきなり彼に厳しい言葉を浴びせます。落車して倒れている遥輔さんに向かって「立てよ!」と言い放ちます。いつもの温和な感じの寺尾さんからすると、かなり意外な言葉が出てきたのでちょっとびっくりしました。

ところが、遥輔さんも落車したことで、頭が冷えたみたいで寺尾さんのいうことに素直に耳を傾けていました。普段はあんな無愛想な感じでも、彼も寺尾さんのことを本当に信頼しているみたいです。

トップは相変わらず兵藤さん。彼との差はかなり開いてしまったみたですが、遥輔さんと寺尾さんはようやくエンジンがかかってきたみたいなので、これからが本番といったところでしょうか。

遥輔さんたちはどうやって兵藤さんたちとの差を詰めるのか。また、今回は出番が少なかった大和さんやミコトさんはどうなるのか。これは、終盤がまたまた面白くなってきました。
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2007年08月21日

瀬戸の花嫁 第19話

今回のお話は、明乃さんが持ってきた変な薬を飲んだみんなが大暴走するというお話でした。

冒頭は、明乃さんとその検事長の話からスタート。どうやら、明乃さんの本当の目的は、永澄さんと燦さんを別れさせることであったらしい。そのために、人魚試験官を装い活動をしていたみたいだけど、彼女自身は2人を別れさせることにはあまり気乗りがしないみたい。ちょっと情でも移ってしまったのでしょうか。でも、上司の命令には逆らえません。

とりあえず、前回の修学旅行の続きということで、今回は太秦映画村へ。時代劇が好きだという巡さんの興奮ぶりがなかなかと面白かったです。

そこへ、このまま修学旅行に不参加かと思っていた留奈さんが登場。撮影のスケジュールを合わせたのだとか。やっぱり彼女がいたほうが、楽しい感じがしていいと思います。

そんな彼女のはからいで、撮影の見学をすることになるのですが、なにやら出演者が病院送りにされたとかで、撮影の続行がかなり危ういとか。すると、そこへ留奈さんのお父さんが登場し、10億ドルをばらまいて、さらに代役として永澄さんたちが出演しろと命令。10億ドルっていったいどれだけの制作費をかけているのでしょう。留奈さんの初出演ということで、相当に気合が入っているみたいです。

そんな中、明乃さんはエラ呼吸三兄弟と三河さんと協力して、何やら計画中。エラ呼吸三兄弟と三河さんは、これが成功した場合には、人魚試験に落ちたことを帳消しにしてもらえるのだとか。でも、この3人で本当に大丈夫なのかというとちょっと心配なところ。

明乃さんの計画とは、飲んだら欲望のままに行動するという「ウォ一発」という薬を飲ませて、燦さんに人間の醜さを見せるというもの。でも、永澄さんは以前の巨大化してしまったことのトラウマからが残っていたため、薬を飲むことはありませんでした。ところが、エラ呼吸三兄弟のせいで明乃さんまで飲んでしまったから大変なことに。

場所は、あの有名な池田屋。三河さんが、長々と新撰組について話していましたが、彼意外とその方面には、詳しいみたいでちょっとびっくり。

そこへ、薬を飲んだ明乃さんが登場。いきなり、永澄さんの頭部を切りつけます。完全に頭部が切れていたような感じでしたが、抱きしめろとかとか言って迫ってくる明乃さんにびっくりしていましたが、何とか逃げることに成功。それにしても、彼女の暴走っぷりはおもしろかったです。

すると、今度は留奈さんが登場。彼女も薬の影響からか、いきなり結婚を迫ります。でも、留奈さんはいつもよりもちょっとオーバーになっただけといった感じ。

そこに現れたのが巡さん。こちらもまたかなりの暴走っぷり。それにしても、忍者姿の委員長さんは、いったい何をしてほしかったのでしょうか。

みんなが欲望のままに永澄さんを追い掛け回していると、そこに燦さんが登場。しかし、燦さんだけは永澄さんへの思いが変わらなかったようです。彼女が永澄さんを守ろうと攻撃をしかけたときに、暴走した明乃さんを検事長が止めることで、何とか事態は終息へ。みんな思い思いに暴走していて、なかなかと見ごたえがありました。

その夜、あらためて検事長と話をする明乃さんは燦さんと永澄さんを別れさせるのは難しいと進言。しかし、そう話はうまくいかないようで、明乃さんは今回の暴走した一件の責任を兼ねて、このまま人魚試験官を続投することに。

いろいろとありましたが、燦さんや永澄さんは大満足だったようで、とりあえずはよかったということになるのでしょうか。
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ハヤテのごとく 第20話

今回のお話は、ハヤテさんが必殺技を会得しようとするというお話でした。

夏休みということで、昼間から酒を飲んでいる雪路先生。普段からストレスがたまっているようにも見えないのに、真昼間から酒とは。一応、教師なんだからもう少し節度のある行動を心がけたほうがいい。

ハヤテさんは、白皇学院で出会った執事たちが必殺技の1つや2つ持っているのが普通と聞かされて、ずっとそれが気になっていた様子。彼は、この夏休みを利用してそれを身につけようと考えたわけです。

まずは、みじかな人ということでマリアさんに必殺技を持っているか聞いてみると、彼女はそんなものは持ってはいないとの返答。まぁ、彼女はそんなものなくても、何でも完璧にこなせる方なので、必殺技なんてものは必要ないということでしょう。

ハヤテさんたちは、必殺技に関するヒントを見つけるために、三千院家の書庫へ。とりあえず大きくてなんでもありそうな感じでしたが、ナギさんの書棚だけは、ゲームや漫画ばかり。そして、感じの必殺技に関する本はというと、かなりそのままな本を一冊発見。

早速それを使って、ナギさんとハヤテさんは必殺技を身につける特訓を開始。ところが、その本の内容は、必殺技というよりもその対処法に関する記述ばかりで、まったくの役立たずの代物だったのです。ついでに、その本には好きな人と仲良くなる方法という記述もあったわけですが、これまたかなりまとはずれなもの。本当に役に立たないものだが、いったい誰が作者なのでしょうか。

その本に怒り心頭のナギさんは、前をしっかり見ていなかったために、崖から落下。そんな彼女を自分の体を張って守ったハヤテさん。そんな彼をあらためて見直した感じのナギさんでしたが、ハヤテさんの口からまた余分な一言が。

彼が必殺技を身につけるのは、ヒナギクさんのためだったらしい。そんなことを聞いたナギさんは、完全にキレてしまい、必殺技の本は灰に。でも、他にはいったい何が書いてかったのか少し気になりますが。

そんなナギさんは、いきなりの家出。そして、改めて冷静にヒナギクさんと自分を比べてみると、自分が完全に劣っていることに今更ながら気付きます。やっぱりヒナギクさんはすごい方ですが、ナギさんはどうするのか。とそんなことを考えていると、西沢さんと遭遇。

ナギさんから、ハヤテさんを執事にした経緯を聞かされ、びっくりする西沢さん。負けられないとばかりに、カラオケで勝負をすることに。ナギさんは、カラオケがはじめてということで、西沢さんが先行です。そして、結果は35点。本気でやっていないとか言っていましたが、それにしても音をはずしすぎ。

次にナギさんが朝鮮。結果は、100点。彼女は、さすがお金持ちだけあって、小さいころからボイストレーニングなんかも受けていたらしい。やっぱり、お嬢様は違います。

またまた、完全な敗北を喫してしまった西沢さん。また、次の機会があるかどうかはわかりませんが、まぁあきらめないでがんばってもらいたいです。

と忘れていましたが、ナギさんをつけてきたハヤテさんとマリアさんもカラオケボックスに来ていました。どうやら、マリアさんもカラオケは始めてらしく、はじめはちょっと遠慮気味でしたが、歌いはじめたがこれが止まりません。付き合わされるハヤテさんも大変そうでした。
posted by 向日葵 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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