2007年08月21日

Yes!プリキュア5 第27話

今回のお話は、みんなで旧校舎にでるという幽霊の真実を確かめに行くというお話でした。

何やらみんなで怖い話をするといったことをやっているような、いつもの面々。話をしているのはこまちさん。内容はというと、旧校舎には悔いを残して死んでいった人の幽霊がでるといったもの。何だか、かなりべたな感じがする話でかれんさんは呆れているみたいでしたが、意外なことにりんさんだけはこのお話にビビリまくり。気が強そうな彼女ですが、ひとは見た目だけでは判断できないものです。

そして、みんなで真実を確かめるために旧校舎へ。しかもわざわざ夜に。しかし、そこにはナイトメアのアラクネアも侵入していたのです。アラクネアは、カワリーノに呼び出されて、もっと恐怖を与えないとダメだといわれていました。どうやら、それをちょっと勘違いしたみたいで、骸骨を使ってのぞみさんたちを襲撃しようと考えます。まぁ、間違いではないけど、ちょっと頭が悪いといった感じ。

旧校舎を回っていると、りんさんだけが骸骨と遭遇。それに驚いた彼女は、みんなとはぐれてしまうことに。でも、いきなり骸骨が走り出したら、だれでも似たようなことになってしまうと思います。

そんな彼女は、噂の幽霊を学校新聞の記事にしようと考えていた増子さんと遭遇。でも、増子さんもかなりのビビリみたいで、写真どころではなさそう。そんな2人の前に、またまた例の骸骨が。今度は、りんさん気絶してしまいました。これまた大変だ。

そんなりんさんを見つけたのぞみさんたちは、りんさんが伯爵の思い出の人とそっくりなので、伯爵と会うように進言。しぶしぶ了解したりんさんの前に、伯爵が出現。まさか、本物の幽霊がでるとは、ちょっとびっくりです。

そこにアラクネアが登場。ちょっとは善戦したかと思いますが、結局は強化されたりんさんの必殺技の前にあっさりと敗北。りんさんの技は、あまりそんなに見た目は変わっていませんでした。あの変な形のものをいったいどうのように使っているのでしょう。

最後は、幽霊伯爵から思い出の品をかわりに受け取って一件落着。最後は、幽霊嫌いを克服できたみたいでしたが、幽霊と心が通じ合うのは私的にはちょっと嫌かも。


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仮面ライダー電王 第28話

今回のお話は、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまったと思ったら、また復活するというお話でした。

侑斗さんが良太郎さんを何度も連れ出したのは、牙王を倒すためでした。とりあえずこの問題は解決したみたいだけど、私は正直に言ってよく状況が飲み込めません。まず、牙王っていったいどんなやつなのでしょう。とりあえず今わかっているのは、デンライナーをハイジャックしたやつということぐらいで、他は何もわかりません。せめて牙王が何をたくらんでいたのかぐらいは知りたいところです。映画を見ればその謎が解るみたいだけど、少しぐらいテレビでもそのあたりの説明を入れてほしいところです。

話はストーリに戻りますが、この侑斗さんの行動はかなり無理があったらしく、一緒に戦わなかったウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまうことに。出現したイマジンを倒すために、ウラタロス、キンタロスが良太郎さんに憑依しましたが、2人は良太郎さんに入ることはできません。理由は、違う時間から連れてこられたため、モモタロスさん以外は一緒に戦った記憶がないから。だから、モモタロスさん以外は消えてしまうのです。これまた、かなり急なことです。侑斗さんはそのあたりのことは考えていなかったのでしょうか。

ウラタロスさんたちが消えないように、とりあえず体を鍛える良太郎さんですが、そんな努力もむなしくウラタロスさんたちは消えてしまいました。最後は、夢の中にでも出てきたという感じで、なかなか切ない場面でした。モモタロスさんも、口ではいろいろと言っていましたが、実際に消えてしまうとかなり寂しそう。

そして、ウラタロスさんたちが消えた後には、彼らのかけらである粉が。良太郎さんがこれを握り締めていると、変な携帯電話が出現。名前は、ケータロスというらしい。形だけじゃなくて、名前もかなり変。良太郎さんは、とりあえず〜タロスという名前をつけるよいうにしているのでしょうか。

そうこうしているうちに、取り逃がしていたイマジンが出現。モモタロスさんが、敵を追い詰めていきますが、ウラタロスさんたちが消えた影響からか、かなりやけくそ気味でした。

すると、なぜかケータロスが反応し、電話口からは消えたはずの3人の声が。そして、こいつをベルトに装着すると、いきなりライダークライマックスフォームへと変身。戸惑いながらも、ライダーキックでイマジンを撃破。みんなが無事に復活して、良太郎さんだけでなく、モモタロスさんも本当にうれしそうでした。そういえば、やっとというか、仮面ライダーの真骨頂であるライダーキックがやっと出てきました。やっぱり、武器よりもキックのほうが断然いい好きです。

最後は、復活したみんなとパーティ。でも、ハナさんは外でこっそりとうれし泣きしていました。それをちゃかさそうとしたモモタロスさんは、ハナさんの必殺の一撃が。その衝撃でデンライナーを破壊していました。ハナさん、やっぱりキレると怖すぎです。
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2007年08月17日

ゲキレンジャー 修行その24

今回のお話は、レツさんのお兄さんであるコウさんが登場するというお話でした。

前回のお話の最後に登場した狼男。なんとそいつの正体は、死んだと思われていたレツさんのお兄さんのゴウさんでした。そんな姿になったのは、昔、激獣拳を裏切ろうとした理央さんを止めるため、獣獣全身変という技を使ったから。どうやら、ゴウさんはレツさんとは違って、けっこう大胆な行動をするタイプの人のようです。兄弟でも、かなり性格は違うみたい。

ところが、再開を喜んだのも束の間、レツさんが激獣拳を学んでいると知ったゴウさんは大激怒。昔は、大の弱虫たったレツさん。そんな昔のイメージが強いゴウさんは、危険の伴う激獣拳などを習わせたくないのだと。まぁ、お兄さんといっても、レツさんにとっては親みたいなものだったみたいだから、子供を危険な目に合わせたくないというのは、親心としては当然かもしれません。

そんなことをしていると、大地の拳魔の親衛隊・臨獣バブーン拳使いのヒヒが現れます。ゲキレンジャーは、そいつのところへ急行。しかし、先に敵に遭遇していたゴウさんが、オリジナルの技「紫激気」という技で、ヒヒを圧倒。ところが、突然また狼男の姿になってしまします。レツさんの呼びかけで、すぐに元の姿に戻りましたが、まだ完全に人間の姿に戻ったわけではなさそう。

そんな2人は、昔いっしょに住んでいた教会へ。そこで、レツさんは画家になると約束した迫るゴウさん。心優しいレツさんには危険が伴う激獣拳は無理だと。無理やり引きとめようとするゴウさんの拳を受け止めるレツさん。これには、ゴウさんもかなりびっくりしていたみたい。それにしても、いきなり殴りかかるとは本当に血の気の多いお兄さんです。でも、レツさんのことを本当に良く考えてくれていて根はいい人であることは間違いないです。

苦戦しているジャンさんとランさんのところへ駆けつけるレツさん。そして、見事な戦いぶりで、ヒヒを撃破します。いつものように巨大化して、ヒヒのすばやい動きに少し手こずりましたが、ゲキバットファイヤーに変身してなんとか勝利。そんなレツさんの姿を見たゴウさんも彼のことをようやく一人前の戦士として認めてくれたみたいです。あれだけ立派に戦う姿を見せつけられたら、いくらなんでも認めざるを得ないでしょう。

ところが、倒したと思っていたヒヒがなぜか復活して、ゲキレンジャーはやつの攻撃をまともにくらってしまいました。ゲキレンジャーは大丈夫なのでしょうか。

でも、ヒヒはなぜ復活したのでしょう。ヒヒの周りから、怒臨気みたいのがでていたけど、やつも怒臨気を使えるのでしょうか。それと、前回ちょっとだけ登場していたロンとかいう男のことも気になります。いったいやつは何者なのでしょう。なんだが、ちょっと謎な部分が多くなってきました。これからの展開が楽しみです。

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もえたん 第5話

今回のお話は、いんくさんとあーくんの2人が過去の世界へ飛ばされるというお話でした。

どうやら、いんくさんはファンタジーものが好きらしい。イメージ的にはぴったりだと思うし、ファンタジーが好きというのは自然な感じ。でも、小学生に間違えられなくなかったら、もう少し視点を変えて見るのも大事かも。

そして、いつものように事件が発生。あーくんの呼びかけが微妙な感じでしたが、とりあえず出動です。現場に駆けつけると、そこには川でおぼれている子が。すみさんもすぐに駆けつけるのですが、相変わらず着地はかなり苦手みたい。しかも今回は運悪く、川の中に落下。彼女は、どうやら泳げないらしく、少年と一緒になかよく溺れています。いったい何をしに来たのかわかりません。

そんな2人をいんくさんが魔法で救出。何だが名前を言うのがめんどくさいのか、ジャンボなんとかという微妙なネーミング。そんなことが面倒なら、別に名前を言わなくてもいいいような気がするけど、やっぱり番組的にはそういうのが必要なのでしょうか。

いんくさんは、救出した男の子にコスプレのお姉さんとか言われていました。いんくさんは嫌がっていましたが、彼女の姿を見たら、まぁあれが普通でしょう。やっぱり、あれで街中を歩いていることを想像するとちょっと・・・・。

そういえば、かーくんは溺れたままで、あーくんが彼を救出しようとすると、前回の話でタコと一緒に自爆したおじさんが登場。彼を振り切って、かーくんを救出しようと川に突っ込んでいくと、今度はあーくんも溺れている始末。というか、泳げないのになんで救出になんか向かっているの。結局は、すみさんが2人を救出してましたけど。

すると、そこにありすさんが登場。あーくんとの関係については、まだわからないままですが、とりあえず胸に聞けと言われて、そのままを実行するあーくんの行動はなかなか笑えます。本当に欲に忠実な方です。

敵を倒すために、時空ゲートを開くあーくん。しかし、これがありすさんの罠で2人は時空ゲートに吸い込まれて過去の世界へ。本当はどんな世界に飛ばされるのかわからない危険な代物らしいですが、過去の世界だったら何とかもとの世界に戻れるとのこと。しかし、魔法ゲートはかなり高等魔法らしく、それを簡単に発動させているあーくんは何気にすごい。

そして、過去の世界ではまだ高校生の瑠璃子さんやいんくさんの母親と遭遇。なんだか、2人もまったく変わっていないといった感じです。

いんくさんはまだ子供のすみさんとナオさんにも遭遇。すみさんには、英語を教えてあげようとしていましたが、いきなり英文法から入るとは、いんく先生、ちょっとは相手のことを考えましょう。未来のすみさんが、英語嫌いにならないようにとやった行為が、実はその英語嫌いの原因を作ってしまったとは皮肉なものです。

子供のナオさんはというと、公園でケンカをしていました。原因は、いんくさんの風船をとばしてしまったから。彼って、けっこう温和に見えましたが、昔はすぐに手が出るタイプだったみたい。そんな彼にゲームを渡してしまったから、ナオさんはすっかりゲーム好きに。ナオさんのゲーム好きも彼女が原因だったとは。

あーくんの魔力も回復して、いんくさんたちは無事にもとの世界へ。それと自分が、彼らに大きな影響を与えてしまったことには、ちゃんと気付きましょう。
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2007年08月16日

ななついろ★ドロップス 第6話

今回のお話は、正晴さんがすももさんに告白するというお話でした。

臨海学校から帰ってきてからも、いまいち元気のない正晴さん。それは、すももさんに好きな人がいるということを知ったけど、その相手がナツメ先生だと思っていることからきている。

そんなすももさんも、ノナさんと2人で話をしている正晴さんを見かけて、こっちもこっちで勘違い。2人はそれぞれ好いているにもかかわらず、完全なすれ違いといった感じ。何とかこの状況を脱出できないものでしょうか。

正晴さんは、ユキさんモードなら、すももさんともっと踏み込んだ話ができるからと、変身してちょっと気合が入っている感じ。でも、ユキさんモードでないとうまく話せないとはちょっと男として情けないような感じがする。

でも、ユキさんになった正晴さんは、彼女の初恋の人についての情報を聞き出すことに成功。それは、入学式の日に迷子になったところを助けてくれた人だと。なんとそれは、自分ではないかと・・・・。それにしても、学校裏で迷子になるとはいったいどれだけ大きな学校なんだ。それとも、彼女が情けないだけなのでしょうか。

そんなことをしていると、指輪が反応。現場にたどり着くと、そこは星のしずくの影響で水び出しになり、そこにはアスパラスさんが。そして、2人はしずくをめぐって勝負開始。やっぱり水が苦手なすももさんが不利かと思ったら、新たなレシピが発動して、水を一気に凍らせてしまいました。これには、アスパラスさんもびっくり。すももさん、何気にすごいです。

でも、彼女の顔を見ていたら、正晴さんとのことが思い出されたために、結局勝負はアスパラスさんの勝ち。でも、自分も知らないような魔法を使われたので、勝負には勝ったけどかなり不満げでした。

翌日、すももさんのことについて、ナツメ先生に相談しに行く正晴さん。先生曰く、彼らの魔法は感情に大きく影響されるとのこと。うれしいと魔法力が強くなり、悲しいときはその逆。しかも、すももさんの気持ちを知ってしまったために、悩みまくる正晴さん。

そんなことをしている彼の背中を押してくれたのが、友達のフローラさんと圭介さん。良い友達だとは思いますが、でもできれば自分で動いてほしかったというのが本音だけど、やっと心が決まったみたいで、温室へと急ぐ正晴さん。

そこには、いつものようにすももさんが一人作業をしていました。でも、ちょっと悲しげな表情。そんな彼女はちょっと来てほしいと彼に言って、温室内で夕日が当たってきれいになる場所へ。その場所へ案内してくれたのは、正晴さんが元気がなさそうだったから。自分もつらいのに相手のことを考えてくれるとは、相変わらず純粋で優しい子です。

そして、そんな彼女をみた正晴さんは、ようやく彼女に告白。と今回の話は、ここまで。順調にみたいだけど、ちょっとあっさりしすぎな感じもする。あと半分だと思いますが、この後の話の展開に期待します。
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2007年08月15日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第5話

今回から「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」についての記事も書くことにしました。よろしくお願いします。

今回のお話は、風のルビーと水のルビーが何者かに盗まれて、ひと騒動起こるというお話でした。

何やら、魔法実習の講師としてエレオノールさんが再登場。ついでに、カトレアさんもいっしょです。カトレアさんは、体が弱いにもかかわらず、わざわざ駆けつけてくれるとは、本当に優しいお姉さんだと思います。

才人さんは、暗闇の中、頼まれた荷物の整理中。そこへシエスタさんが登場。ところが彼女は、明らかに怪しい下着泥棒といった感じに見える彼には目向きもせず、積極的なアプローチを開始。何をやりだすかと思ったら、いきなり才人さんの前で、下着の着替えをはじめます。これには、才人さんもびっくり。

ところが、ちょうどそこにルイズさんが登場です。タイミングが良すぎな感じがしますが、やっぱり才人さんのことつけていたりするのでしょか。それにしても、シエスタさんはなかなかのやり手です。まんまと無実の罪を着せられてしまった才人さんがはかわりそう。

そんなことをしていると、学園長室のほうで大きな爆発音が。みんな大慌てで駆けつけますが、すでに犯人は逃げたあと。盗まれたものは、風のルビーと水のルビーのイミテーション。内部犯の可能性が高いということで、学園長先生がつけた胸の刻印を目印に捜索開始。

才人さんは、ミシェルさんとペアで犯人探しです。しかし、足手まといになるので、才人さんはエレオノールさんとカトレアさんだけを見て来いとのこと。でも、胸とはちょっと場所が悪い。まぁ、肌が露出している部分がそこしかなかったのでしょうが、これは相手に頼みにくいところです。

ますは、エレオノールさんから。こそこそと忍び込んで確かめようとすると、案の定というか起きていた彼女にボコボコにされてしまいます。静かにいくよりも、彼女に直接見せてくれるように頼んだほうがよかったのではないでしょうか。

次に、カトレアさんのところへ行きますが、今度はルイズさんに見つかってこれまた大ピンチ。ルイズさんも、新しいムチなんか準備していて、お仕置きする気満々です。

ところが、今度はカトレアさんの部屋で爆発が。すると、カトレアさんだけはまだ胸の刻印がないことが確認されていないということで、彼女に犯人の疑いが。すると、そこへ現れたエレオノールさんが、犯人の髪の毛を見つけ、それを持ち主のもとへ返すという魔法のポーションを使うと。その髪の毛は、ミシェルさんのもとへ。胸には刻印がちゃんとあって、犯人は彼女に確定。

逃げ出そうとする彼女を、才人さんが止めようとします。修行の成果でしょうか、かなりいい勝負をしています。でも、周りのみんなも手を貸してあげてもいいようなものを、ただ傍観しているだけとは、ちょっと理不尽な感じ。最後は、壁に穴を開けて脱出しようとしますが、カトレアさんの召還したゴーレムによって、あえなく御用。

その後は、アニエスさんによって尋問されるミシェルさん。彼女は、もともと貴族だったみたいなのですが、父親が汚職の犯人にされてしまい、父親を亡くしてしまったというのが原因らしい。こんな時代だし、彼女もいろいろと苦労してきているみたい。でも、彼女みたいな人って、けっこういるような感じがします。

自分の気持ちなんか理解できないと、アニエスさんに詰め寄りますが、実は彼女もいろいろとつらい過去があったと。そこで出てきた名前がリッシュモン。こいつは、ミシェルさんの父親を追い込んだ犯人でもあるらしい。こいつに村を焼かれてしまったので、炎を使うメイジが嫌いだったみたい。これは、このリッシュモンというやつが、これからの話での重要人物になってくるのでしょう。

これで一見落着かと思ったら、まだ才人さんの疑いが晴れていない。いったいどんなおしおきだったのでしょうか。
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スカイガールズ 第6話

今回は、シュミュレーション訓練の中でワームと戦うという話でした。でも、何だか一番気になったのは、七恵さんの胸についてであったような気もしますが。

冒頭は、何やら襲撃されているようなヨーロッパ基地の様子が。そんな中、2人の白衣の男性に連れられて、脱出する一人の少女。彼女の名前は、エリーゼ。何だか、人類の希望だとか言っていましたが、彼女の登場が楽しみです。

ある日のこと、音羽さんはランドリーでありえないサイズのブラジャーを発見。そこで、それがだれのものなのか調査開始です。

とりあえず、可憐さんが現れますが、彼女ではないみたい。今度は、2人が食事をしていると、七恵さんが登場。あのブラジャーをみて、赤くなる七恵さん。音羽さんは、まったく気づいていないようでしたが、可憐さんはその分析能力で彼女がそのブラジャーの持ち主であることを察知。

しかし、音羽さんは勝手に胸が小さい自分の仲間であると勘違いして、妙な仲間意識が大喜び。まぁ、のちに真実を知ることになるのですが、あんなブラジャーを持ち歩くのはやめましょう。持ち主である七恵さんも、何だかかわいそうですし。

今度は、瑛花さんの登場ですが、彼女もあのブラジャーの持ち主ではありません。自分の胸を褒められて、ちょっとにやけた感じの瑛花さんがちょっといい感じでした。

そんなことをしていると、緊急出動の警報が。大急ぎで駆けつけているみたいでしたが、まだまだみたい。まぁ、実践となれば、できるだけはやくというのは基本だと思うので、頑張ってタイムを縮めて下さい。

訓練では、いきなりワームが出現。ワームを撃退するように命令されますが、そんな話を聞いていない彼女達はあっという間に撃沈。でも、これは実はシュミュレーションでの話しだったわけですが、冬后さんもこんな話は聞いていなかったみたいで、緋月さんを問いただしていました。でも、緋月さんっていったい何を考えているのかイマイチわかりにくくいけど、やっぱり実践が近いということになるのでしょうか。

瑛花さんも、冬后中佐のもとへ、今回の件について質問へ。その話の中で、ちょっとだけ冬后中佐の話が出てきていましたが、彼もいろいろとあったみたいで、相当に苦労なさっているみたい。

今回の訓練で、音羽さんだけ結果がよくないという橘さん。しかし、そこへ七恵さんが登場し、零神には通信のタイムラグがあることを指摘され、逆に橘さんが返り討ちに。実際、音羽さんも成績がだいぶよくなってきているみたいでよかったと思います。

でも、七恵さんは本当にすごい方です。可憐さんも、ボタンを直してもらったことがあるみたいで、一番若いのに仕事もバリバリできて、本当すばらしい。

そして、最後に話は例のブラジャーについてです。音羽さんは、何やら胸を大きく見せるブラジャーを持ってきましたが、そこで彼女の胸の真実を知ってしまいます。でも、彼女は胸が大きいことに悩んでいるみたいなので、これ以上その話をするのはやめておきます。
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2007年08月14日

ながされて藍蘭島 第19話

今回のお話は、すずさんたちが月見亭というところへ、何者かによって招待され、何やらミステリーっぽい話に巻き込まれるというお話でした。

冒頭は、かなりいつもと違う雰囲気からのスタート。一瞬、録画するのに失敗したのかと思いましたが、いつものOPが始まったので一安心。何かと思ったら、行人さんがちかげさんの家で読んでいた「紅夜叉」という小説の話に関することでした。

行人さんも面白いといっていたこの作品ですが、実はこの島で出版されたものとのこと。作者は、ジズマルという人。この島でも、本なんか出版されていたとはちょっとびっくり。やっぱり、一冊一冊手書きだったりするのでしょうか。だったら、かなり大変そう。

「紅夜叉」について話していると、そこへ「早く家に帰らないと、すずさんが心配するよ」といいながら、ちかげさんのお母さんが登場。何気にちかげさんのお母さんは初登場です。いつも、パナ子さんと2人暮らしかと思っていましたが、ちゃんとお母さんがいるみたい。さすがに親子だけあってか、本当に2人ともよく似ています。

すずさんは、とんかつといっしょに行人さんの帰りを待っています。すると、雷と同時に障子の向こうに怪しい人影が。とんかつがつっこんでいくと、そこにはカカシのような人形と月見亭への招待状が。

招待されたということで、月見亭へと向かうすずさんたち。どうやら、梅梅さんたちや他の面々も招待されたらしく、みんなは先に行っているような感じ。でも、月見亭やその女将さんのさくやさんともまったく面識のない行人さんや梅梅さんが招待されているということはいったい・・・・・。何やら、かなり怪しい雰囲気が漂っています。

そして、月見亭に到着する行人さんたち。それを出迎えたのが、女将のさくやさん。見た目は普通の人じゃないかと思ったら、頭を下げた瞬間に頭部がはずれてびっくり。彼女は、なんと130年前に作られたからくり人形でだいぶ古くなっているためか、こうなってしまうみたい。続いて、荷物をもつと今度は腕が。行人さんの、驚くリアクションがちょっと面白かったです。

すでに、他のメンバーは到着しているみたいで、彼女たちは入浴中。ところが、今夜は行人さんと1つ屋根の下で過ごすということで、みんないつもよりも念入りに体を洗っています。でも、彼女たちは、本当のところは行人さんと混浴がしたいみただったけど、たぶんそれは無理だろうと思います。

部屋へ案内される途中で遠野さんに、さくやさんがありえないようなからくりを信じるのに、自分がカッパであることを信じないことを突っ込まれる行人さん。でも、これは遠野さんのいっていることが正しい。行人さんは、実際に目の前にあるからさくやさんは信じられると言っていましたが、カッパの遠野さんだって目の前にいるわけで、これでは彼の発言にはつじつまが合わないでしょう。いい加減に、カッパの存在も認めましょう。

相変わらず、みんなとお風呂に入ろうとしない行人さん。すると、彼との入浴を実現するために、みんなが隠れている間に自分が行人さんを呼んでくると言い出すちかげさん。とか何とか言っていても、腹の中ではよからぬことを考えているという雰囲気が漂いまくりの表情だったような気がします。

行人さんはというと、部屋でさくやさんとちょっと休憩中。そんな中、行人さんが彼女にお礼をいうとそんな覚えはないと言い、自分は島のみんなから行くという知らせを受けていたのだと。これは、何だかかなりミステリーなことになってきました。いったいどうなっているのでしょう。

すると、そこへ現れたちかげさんが、全部の手紙に「紅」の印があるということを指摘。ついでに、今回の件に紅夜叉が関係しているのではないかと言い出します。なぜなら、行人さんが読んでいた「紅夜叉」は実際にあったことを元にして書かれた話だからというのが彼女の根拠。最後の事件以来、15年の間、犯人の紅夜叉は行方不明らしい。こんな島でもそんな事件があったとはかなりびっくり。でも、謎はますます深まるばかりです。

ちかげさんに完全に忘れさられていたあやねさん達というと、のぼせてしまって大変。しかも、夕飯は鍋焼きうどんに湯豆腐。カキ氷を頼んでいましたが、もうちょっとメニューを考えたほうがよかったのではないでしょうか。まぁ、健康にはいいでしょうけど。それと、彼女達も紅夜叉の話については知っているらしい。やっぱり、あんな物騒なことが本当にこの島であったということなのでしょうか。

そんな話をしていると、表のほうからちかげさんの悲鳴が。言うだけはあって、瞬時に反応するさくやさん。これは、また本格的な装備なこと。これは、本気でやったらかなり危険な感じです。

しかし、出てきたのはヘロヘロのしのぶさん。どうやら、彼女も招待されていたけど、いつものように方向音痴のために、森の中をさまよっていたみたい。でも、ここまで方向音痴だと何だか気の毒なような感じもします。

行人さんは、今回の件がかなり気になっている様子。彼はこんなことは、あまり信じそうにないようかイメージなのに、めずらしいことです。ミステリーが、好きだということでその血が騒いでしまったといったところでしょうか。

そして、彼はやっとお風呂へ。みんながのぼせてしまっている中、超回復力で復活したあやねさんは彼の後を追いかけます。脱衣室に入って行くのを見て、あやねさんも大喜びでお風呂の中へ。そして、行人さんに後ろから声をかけると、そこは赤鬼の仮面が。これは、怖い。あやねさんでなくても、悲鳴を上げることまちがいなしです。でも、そんな彼女の悲鳴を聞いても、完全無視のすずさんたち。あの有名な狼が出たという風に叫んでいたら、誰も助けてくれなくなったという少年の話みたいです。

大慌てで駆けつける行人さんとさくやさん。すると、そこには血まみれのあやねさんが。ちょっとびっくりしたけど、実はその血は行人さんの鼻血でした。

自分を驚かせたことを問いただそうとするあやねさん。しかし、行人さんはさくやさんと一緒にいて、そんなことを知らないといいます。すると、何やら怪しい笑い声が・・・・。

上を見上げるとそこには、誰かが立っています。自分を紅夜叉だと名乗っていましたが、こいつが今回の一件の犯人なのでしょうか。でも、いったいやつの目的は何。実際のところ、まだ何もわかっていません。これは、次の話が楽しみです。
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2007年08月13日

瀬戸の花嫁 第18話

今回は、いきなり修学旅行に行くというお話でした。

いきなり、明日から修学旅行だと言い出す豪三郎。忘れていたのは、会議をいつも寝ているからとのこと。おそらくそんなことだろうと思っていましたが、それにしても唐突。

次の日、新幹線で京都へ。巡さんが、妙にテンションが高いのが気になりました。ところが、留奈さんがお休みで逆にテンション下がりまくりの三河さんとサルさん。そんな彼らの前には、明乃さん。まぁ、話しにくいというのは分かりますが、もうちょっと何とかしてならないものでしょうか。

燦さんはというと、一緒にお風呂に入った時に、人魚に戻ってしまうことを心配していました。どうやら、修学旅行中も人魚試験は継続中みたいで、これはなかなかと考えどころ。

巡さんもテンションが高かったですが、そのさらに上を行くのが豪三郎さん。京都に入ると、さらに絶好調になり一応引率という立場にも関わらず、完全に瀬戸内組の慰安旅行と化していました。

みんなが楽しそうに旅行を満喫している中、一人でいる明乃さんが気にかかる永澄さん。そして、何だかいい雰囲気になってきたと思ったら、そこに不意打ちをかける巻さん。明乃さんは、水をかぶってしまったわけですが、人魚になるのは生理現象のようなもので少しぐらいなら我慢できるらしく、彼女が人魚に戻ることはありませんでした。一応、我慢できるというところがさすが明乃さんです。

しかし、巻さんとぐるなのではないかと疑われてしまう永澄さん。せっかく、彼女を守ってあげたのに、ちょっと可哀想な感じ。でも、現状を考えるとそう勘違いされても仕方がないのかも。彼女も、まだ永澄さんたちを完全に信用しているわけではないでしょうし。

ようやく旅館につくと、次は入浴の時間。妙にテンションの高い巡さんは、お風呂で委員長を襲ったりなんかしていて、完全にいい年下おじさんといった感じ。

燦さんは、巻さんに試験をちゃんと受けろといいつけます。そして、この機会に人魚に戻りにくくなるような特訓をすることに。でも、その話がどうもいやらしいことにしか聞こえない。しかも、ちょうどそれを巡さんが聞いてしまったから、ちょっと厄介なことに。でも、あのセリフを聞いたのなら、巡さんの勘違いもう頷ける。

燦さんと明乃さんは、お風呂で特訓の開始。でも、どうしても気になる巡さんは、暴走しついにお風呂へ侵入。人魚になってしまった彼女たちを見せないようにするために奮闘する永澄さん。彼も相当にパニックっていたのでしょ、いきなり告白まがいのことを巡さんに向かって言ってしまいます。変なことを言ってしまった永澄さんも面白かったですが、それを聞いた巡さんの反応もなかなか。

その後は、明乃さんとの誤解も解けたようで、これで一安心です。特例で、彼一人だけぐらいなら何とかなると言う明乃さんに、きっぱりと断りを行う永澄さん。なかなか、男が上がってきたと思います。
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OverDrive 第19話

今回のお話は、ミコトさんが山岳賞を獲得し、レースのその後を描くというか、ちょっと中休みようなお話でした。

レースのスポンサーになっている会社の娘である朝日嘉穂さん。彼女は、スポンサーになっているということで、レースに顔を出しに来たみたい。すると、レースを実況するラジオから、何やら聞いたことのある名前が。それが、ミコトさん。

嘉穂さんは、会社の令嬢ということで、昔からかなり過保護に育てられたらしく、友達とかもあまりいないみたい。そんな彼女は、ミコトさんのことを自分と同類の人間だとおもっていたみたいで、そんなミコトさんが活躍している姿を見てかなりびっくりしていたみたいでした。それにしても、嘉穂さんのミコトさんへの言いっぷりはかなりひどい。自分と同類だと思っているということは、自分対しても同じように考えているんだろうけど、あれは、いくらなんでもミコトさんに失礼でしょ。

そして、後半パートではレースのその後の展開です。山岳賞を逃した兵頭さんは、かなり頭にきたみたいで、いきなりのペースアップ。もちろん、トップグループは彼についていこうとするわけですが、ここで遥輔さんと寺尾さんが言い争いを開始。

寺尾さんは、遥輔さんが初レースのミコトさんのことを考えないでレースを展開しているのがかなり不満らしく、遥輔さんに「チームを考えたレースをしろ」と怒鳴りつけます。しかし、遥輔さんは「俺についてくればいい」と寺尾さんの忠告を完全に無視して、レースを続行。

寺尾さんは、本当にいろいろと苦労してきたみたいです。少しだけ、回想シーンが描かれていましたが、遥輔さんの自分勝手な行動のおかげで部員は辞めていくし、レースでは結果が出せないしで、本当に彼のこれまでのことを考えると頭が下がります。それだけされても、遥輔さんのためにと努力している姿には本当に感銘を受けます。でも、肝心のレースは止まりっぱなしで大丈夫なのでしょうか。

遥輔さんは、全力でトップの兵頭さんを猛追。しかし、頭に血が上っていたのか、集中ができないみたいで、得意の下りにもかかわらず、まさかの転倒。何だか、頭から血が出ていたようですが、いったいレースの方はどうなるのでしょうか。また、再び走り出したミコトさんの方もかなり気になります。
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2007年08月12日

ハヤテのごとく 第19話

今回のお話は、ワタルさんがサキさんにプレゼントをしようとするお話でした。

冒頭は、何やらナギさんがわっか的ビデオを鑑賞。今時、こんなものを信じる人はいないと思いますが、何気にハヤテさんだけはちょっとビビリ気味。基本的には無敵のハヤテさんでも、このようなオカルト系のネタはあまり得意ではないたい。

そんなことをしていると、ワタルさんがいつものように延滞をしているナギさんのところへ催促にやってきました。延滞しているのは、例のオカルトビデオみたいで、どうやらこれを見ると、黒くてピカピカした大きなあれが出現するらしい。どうやら、マリアさんはこれがかなり苦手みたいで、いつもはみられない彼女のリアクションが面白かったです。台所の装備とか、あれはちょっとやりすぎ。

とそのついでに、最近サキさんが元気がないことをハヤテさんとマリアさんに相談。ハヤテさんが、マリアさんに成人式のことについて尋ねてしまい、つっこまれるところは相変わらずです。

彼は、サキさんの誕生日に約束していた振袖をプレゼントできなかったことが原因だと考えていたみたいで、お金を借りるためにその足でナギさんの元へ。ナギさんは、伊澄さんへのプレゼントだと勘違いしていたみたいだったけど、お金はしっかりと貸してくれました。それにしても、彼女の勧めたお店の振袖は、かなりお高いみたい。さすがに、桁違いのお金持ちだけあって、私たちとは感覚がかけ離れています。

それでワタルさんは、振袖を買いにいったわけですが、結局は安い浴衣を買いました。自分のお金で買うという志はなかなか立派です。

そして、今回はサキさんの過去が明かされました。どうやら、彼女の叔母は、伝説のハウスメイドだったみたいで、サキさんと一緒に両親を探して旅をしている途中、サハラ砂漠で力尽きたところを助けたのが、ワタルさんの父。それから、ワタルさんを一人前の大人にするために、彼のもとで働くことになったということです。でも、ワタルさんは何気に器用で何でも無難にこなしてしまうために、サキさんもいろいろと苦労しているらしい。でも、これからもがんばってほしいものです。

忘れていましたが、三千院家のほうでは、ついにあの黒光りする巨大なゴキブリが出現。ハヤテさんのおかげで、何とか難を逃れたわけですが、最後はたまたまいた伊澄さんが巨大ゴキブリを撃退。それにしても、マリアさんのリアクションは面白い。だれでも、苦手なものの1つや2つはあるものです。

途中で、伊澄さんがやってきてしまいましたが、浴衣は無事サキさんに渡すことができました。でも、彼女が悩んでいたのは新しい携帯の色を何にするかということだったらしい。ワタルさんのちょっとした勘違いであったみたいです。

最後は、みんなでお祭りへ。そして、またまたマリアさんの肩に例の黒い物体が。いつもと違うマリアさんが見られてよかったです。
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2007年08月11日

Yes!プリキュア5 第26話

今回のお話は、のぞみさんたちがかれんさんの島へ合宿に行くというお話でした。でも、合宿というよりも、ただ遊びに行っただけといったほうが正しいと思いますが。

みんなでかれんさんの島に来たわけですが、小さいとか言っておきながら、やっぱりとても大きな島ではないですか。かれんさんの感覚は、私たち庶民とはかなりかけ離れているようです。しかも、別荘も豪華なホテルといった感じで、あんなに大きな部屋が20室もあるとのこと。これは、本当にすごい。でも、何気にココさんやナッツさんはパルミエ王国では、こんな感じの部屋に住んでいたみたい。さすがは、王子様です。

のぞみさんとうららさんは、島について早々、お菓子を食べまくり。この2人は、食べることが本当に好きみたいです。

しばらくすると、のぞみさん、うららさん、りんさんは夕飯の材料探しを兼ねて、海へ遊びに行きます。かれんさんは水上スキー、こまちさんは小説の内容を考えれるために森の中へ。うららさんとりんさんはけっこういいものを取っていましたが、のぞみさんは相変わらず。かれんさんは、水上スキーで海を颯爽と駆け抜けるていたところがかっこよかったです。

こまちさんは、森の中でピンキーを遊ばせているナッツさんと遭遇。何だか2人がちょっといい感じでしたが、こまちさんはその場を慌てて離れてしまいました。でも、こまちさんといると落ち着くというナッツさんの気持ちは何だか想像できそうな感じがする。

夕飯は、みんなで取ってきたものでじいやさんが作ってくれました。何だか一流のシェフが作るとか言っていましたが、自分のことだったみたいです。でも、みんなでのバーベキューは本当においしそうでした。今年は友達がたくさん来てくれて、じいやさんもかなりうれしかったのではないでしょうか。

夕飯を食べ終わると、のぞみさんとココさんは何やら船の中で探しもの。そして、星空を眺めながら、パルミエ王国が元通りになったら、必ず招待するというココさん。2人で踊ったりなんかしていい感じになってきたら、そこへガマオが登場。

しかし、ガマオはいったいどうやったら、こんな島に流れついたのだろう。かなりの謎です。そんなガマオは、今回は海をコワイナーにして、いつもよりも善戦します。でも、逆に大暴れして島をめちゃめちゃにしていたら、こまちさんの怒りが爆発。新技を使われて、結局は敗北。やっぱり、ガマオさんダメです。

最後は、大きすぎる部屋が落ち着かないということで、1つのベットで寝たみたい。でも、さすがにあのベットで5人はちょっとキツイような気がします。
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仮面ライダー電王 第27話

今回のお話は、ミルクディッパーに宝石泥棒が侵入して、ちょっとした騒ぎになるというお話でした。

とある日、2人の男がミルクディッパーに強盗に押し入りました。しかし、運悪くそこには良太郎さんに憑依したモモタロスさんがいて、2人はこてんぱんにされてしまいます。本当についていないことです。完全にビビリまくっていました。

ところが、そんな2人に憑依するイマジンが。しかも、泥棒の1人の池さんというやつに憑依したモレクイマジンは、彼に何かをやってほしいと言っている。しかも、もう1匹イマジンがいて、これは何かをたくらんでいることは間違いない。でも、私の勘違いかもしれないが、イマジンが協力しているというのは、今回が初めてのような気がする。これは、これから面白い展開になってくるような気がします。

そして、さっきミルクディッパーに強盗に入ったやつらですが、強盗に入った本当の目的は、昔盗んだものを取り返しにきたということらしい。だから、またあいつらがやってくると思ったみんなは、ミルクディッパーで朝まで見張り。メンバーは、三浦さんと尾崎さん、そしてハナさんやモモタロスやウラタロス、キンタロスです。モモタロスたちですが、あの着ぐるみはどう考えても怪しすぎ。あんなの着るよりも、普通の服を着て、顔だけ隠したほうが絶対にいいと思う。

次の朝、案の定、強盗が入りました。みんな寝ているみたいでしたが、ウラタロスが目を覚まし、泥棒を捕まえるために追いかけます。それにしても、この池さんというやつなかなかと逃げ足が速い。侑斗さんやハナさんは、なかなか追いつけません。結局、バイクで前から迫ってきたウラタロスに腰を抜かしたところをようやく確保。そこで、はじめて隠した宝石をとりに来たという事実を知ります。でも、いくら兄の加藤さんという人がつかまっていたからといっても、もう少し早く取りに来たほうがいいでしょ。

池さんの話から、兄が突然大きな宝石店に強盗に入ると言い出し、しかも砂を撒き散らしているというので、イマジンが絡んでいることが発覚。しかも、その店というのが目の前のビル。ウラタロスは、ハナさんと一緒に現場に急行。しかし、この池さんにもイマジンが乗りうつっていたようで、イマジンは良太郎さんをあのビルにおびき寄せたかったらしい。

そして、それぞれイマジンと戦いいつものように撃破。ところが、過去へ飛んだデンライナーが、牙王というやつにハイジャックされてしまうことに。侑斗さんは、急いでゼロライナーで後を追いかけるのです。

しかし、今回の話はよくわからないというか、話の筋が良く分からなかった。何だか、時間軸があっちへ行ったり、こっちへ行ったりしていて分かりにくかった。そして、極めつけは最後の牙王とかいうやつ。いったい、こいつの目的は何なのか、現段階ではまだ謎が多すぎ。これは、来週を待たないといけなさそうです。
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2007年08月10日

ゲキレンジャー 修行その23

今回のお話は、ランさんが不良になって大暴走するというお話でした。

何らや、ゲキレンジャーに新しいメンバーが加わるらしい。その際、リーダーが必要だということで、それに選ばれたのがランさん。でも、気合はいりまくりのランさんとは違い、ジャンさんとレツさんはかなり嫌がっている様子。ゲキレンジャーって意外と、自分勝手なところがあるみたい。

そんなところに、マーラシアという敵が出現。早速、リーダーとしての仕切ろうとするランさんでしたが、みんなのチームワークはめちゃくちゃ。そんなことをしていたら、ランさんが敵の連続攻撃を受けてしまいます。

そして、目が覚めたランさんは何とスケ番姿になり大暴れをはじめてしまったのです。原因は、先ほど攻撃を受けた時に、全身のさまざまなツボを刺激されたことで、シャーフー曰く、もう元に戻らない可能性もあるらしい。暴走しているランさんに説教をするジャンさんの姿が、いつもとはかなりアンバランスな感じがして面白かったです。そりゃ、いくら口うるさくても、いつものランさんのほうがましに決まっています。

暴走するランさんでしたが、元関東スケ番連合初代総長であった美希さんにとっ捕まえられてしまいます。そして、彼女に心という字を書き続けた彼女は、元に戻らないまでも戦っているジャンさんとレツさんのもとへ直行。

ジャンさんとレツさんはというとちょっと苦戦中。そこに現れたランさんは、完全に元に戻り、3人ともスーパーモードに変身して、一気に敵を撃破。いつものランさんに戻ったのが相当にうれしかったのか、子供みたいに手を挙げてランさんの言うことを聞いていたジャンさんとレツさんがなかなか面白い。

そんなことをしているときに、臨獣殿では最後の拳魔・マクが頭首につくと言い出していました。こいつは、噂通りかなり凶暴なやつみたいで、カタやラゲクは完全に立場なし。理央さんも、マクが使う“怒臨気”の前に、あっさりと敗北。しかし、この“怒臨気”を会得したいと考えた理央さんは、彼のしもべとなるのでした。過激気を取得したゲキレンジャーにどのように対抗するのかと思っていましたが、ちゃんと良く似たものがあるところがいいです。

最後には、臨獣殿にはロンとかいうあやしいやつが登場。そして、ゲキレンジャーのほうにも、死んだはずのレツさんの兄・ゴウの姿が。この2人が、これからのキーパーソンになってくるのでしょう。
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もえたん 第4話

今回のお話は、白鳥ありすさんという新しいキャラクターが登場するというお話でした。

ありすさんはかなりの人気者のようで、いんくさんもすみさんも彼女の大ファンらしい。何やら、英単語に関する歌を歌っているらしく、いんくさん曰く、それがかなりいい感じらしい。でも、私としてはかなり微妙な感じがするのですが。

そんな或る日のこと、ありすさんが近くの公園にロケにやってくるということで、見学に行くことにしたいんくさんたち。しかし、すみさんはというと相変わらずのお寝坊さん。そんな彼女に対して、瑠璃子さんは彼女の耳元で怖い話をして起すという精神攻撃です。彼女は、腕っ節だけでなく、頭もキレる方みたいで、なかなかのやり手。

しかし、公園に行ってみると、ありすさんは用事があってこないらしく、がっかりする2人。すると、マジメロが反応し、現場である幼稚園に直行。

何があったか、はじめはわかりませんでしたが、とりあえず園児たちを非難させる。ここで疑問に思うのだが、先生は彼女たちのことをいったい何者だと思ったのだろう。何だか、いんくさんの逃げろという指示に従っていたが、それよりも警察を呼んだほうがいいのでは。

原因をさぐるために、幼稚園の中に入っていくいんくさんたち。すると、そこには変なおじさんが1人。何だか、いきなり限定フィギュアを取り出して見せびらかしていましたが、いんくさんたちは単なる変態だと思われて、吹っ飛ばされてしまいます。まぁ、当然の結果でしょうか。

ところが、マジメロの反応はこのおじさんではなく、大きな魔法世界から来たタコのほう。こいつは、魔法を吸収するらしく、苦戦するいんくさんたち。とそこへ、あのおじさんが現れて、そのタコと一緒に自爆。あーくんは知合いみたいなことを言っていたけど、あまり深く追求はしないでほしいとのこと。彼がいったい何者なのかということが、何気にけっこう気になります。

それにしても、あの警官は毎回いったい何をしにくるのでしょうか。いんくさんは、ダンディーとか勝手に名前をつけていましたが、かなり謎です。

その夜のいつものように、ナオさんの家に行くいんくさんでしたが、彼女がいない間にありすさんがあーくんを襲撃。この2人も、何やら因縁があるみたいで、追い詰められてたあーくんでしたが、そこへ偶然いんくさんが来て、何とかピンチ脱出。どうやら、ありすさんは人間世界では魔法力を激しく消費してしまうらしく、早々に撤退。でも、いんくさんに潰されていましたけど。

ありすさんは、まだ何かをたくらんでいるようで、いったい何が目的なのか。何だかちょっとシリアスな感じがするけど、案外その理由が間抜けなものだったりすると面白いと思います。
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2007年08月09日

ななついろ★ドロップス 第5話

今回は、すももさんたちが臨海学校へ行くというお話でした。

まぁ、夏の定番といったところでしょうか。とりあえず、最初はみんな楽しそうに海で遊んでいました。やっぱり、海はいいです。

その後は、みんなで夕飯を作ることに。ノナさんは、どうやら「米を研ぐ」ということが何のことだか分からない様子。とりあえず、やり方を教わりながらそれに挑戦しますが、せっかくのお米を流してしまって大失敗。まぁこれは、初めてだったのだから仕方がない。

そして、夜になったら正晴さんは、ユキさんモードに変身してしまいます。夜道をうろうろしているうちに、転がり落ちてしまったわけですが、そこにちょうどすももさんがいて拾い上げてくれました。でも、せっかく助けてもらったけど、正晴さんとしては見つかってしまったわけで、これでよかったのかけっこう微妙な気分だったことでしょう。

汚れてしまったユキさんも一緒にお風呂に入って、夜はこれまた定番というか話が、好きな男子に関する話へ。すももさんには、好きな人がいるということでみんなにちょっといじられているところがちょっと初々しくもあり、少しかわいそうな感じもしました。

次の日の夜は、今度は肝試しをやるみたい。また、ユキさんモードになるのかと思ったら、たまたま新月の夜だったみたいで、正晴さんも肝試しに普通に参加。そして、くじ引きの結果、彼はノナさんといっしょのペアに。

そんな彼女は、実はかなりの怖がりみたいで、ビビッた拍子に腰を抜かして歩けなくなってしまう始末。彼女の印象からは、そんな感じには見えなかったのでかなり以外。でも、あんまり完璧人間よりも、1つぐらい弱点があったほうがいい感じだと思います。

そんな彼女を見た正晴さんは、彼女をおぶってあげることにしました。しかし、そんな2人の姿をすももさんは、偶然目撃してしまうことになり、かなりショックを受けている様子。しかし、本当にタイミングが悪いものです。しかも、それに気付いたのがすももさんだけといのが何とも不運。

そして、その影響から正晴さんと距離を置こうとしてしまうすももさん。正晴さんのほうも、それが気になったのか眠れないらしく砂浜で横になっていると、ちょうどそこにすももさんもやってきました。

2人で星空を眺めながら、少しだけお話するわけですが、すももさんは結構ロマンチックな話をしていたのに、正晴さんが「今、光っている星はもうないかも」というような話をしてしまったために、泣き出してしまったすももさん。本当に優しい子なんだということはわかりますが、あんまりすぐに泣かれたのではいろいろと大変なので、男子のためにもちょっとだけ我慢してくれるとありがたいような。

posted by 向日葵 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

スカイガールズ 第5話

今回のお話は、音羽さんたち3人がこれまでの成果を軍のお偉いさんたちの前で見せるために、デモストレーションを行うというお話でした。

何やら軍のお偉いさんたちが、ソニックダイバー部隊の見学にやってくとのこと。その結果によっては、部隊の解散もあるかもしれないらしい。でも、ソニックダイバーにはかなりのお金がかかっているみたいなので、幹部の方々としてはそろそろ何か結果をだしてほしいというところなのでしょう。

ところが、瑛花さんだけはその事実をたまたま聞いてしまいます。その影響で、みんなで練習をするにしても、何だか呼吸が合わないのか、なかなかうまくいかないで失敗の連続。気持ちはわかりますが、もう少し冷静になってもらわないといけません。

そんなことをしているうちに、瑛花さんは冬后中佐に呼び出しをくらってしまいます。そして中佐は、「あの二人に合わせるなんて考え方、改めようや」と言って、彼女を落ち着かせようとします。

やっぱり、何気に冬后中佐って本当に優秀な方だと思います。だって、自分だって部隊の存続がかかっていて、プレッシャーを感じているはずなのに、あの冷静さは本当に大人な感じでした。

ちょっと悩んでしまったような瑛花さんでしたが、音羽さんも可憐さんも、そして自分もそれぞれちゃんと目的があって、がんばっていることに気付きます。

そして、瑛花さんが思いついたのが、シンクロによる同調性の訓練。これが見事に成功だったみたいで、フォーメーションもよやくうまくいくようになったみたいです。それにしても、瑛花さんの変化にはちょっと驚きです。仲間というか、そういったものを意識したことで、彼女もまた大きく成長できたと思うし、その影響からが3人の雰囲気もかなりよくなってきました。

とこれで安心と思っていたら、今度は射撃もあると言い出す冬后中佐。何だか、かなり無理やりな言い訳をしているようですが、やはり軍としてはソニックダイバーの兵器としての性能が大切ということなのでしょう。

そして、練習を始めるわけですが、瑛花さんと可憐さんは特に問題なし。ところが、音羽さんだけは、まったくダメ。少し落ち込んでいましたが、瑛花さんなどの励ましなどもあって、本番前日までに何とか成功。

ついに、本番の日になり、デモフライトのほうは大成功。そして、いよいよ問題の火器演習になり、瑛花さんと可憐さんは問題なく成功しましたが、音羽さんの番になると突然零神が操作できなくなります。何やら零神自身が、それを拒否したようで、代わりにソードシステムが始動し、それを使って的を適確に落としていきました。とりあえずは、何とか成功したみたいでよかったです。

すると、その後日には、瑛花さんが上級曹長、あとの2人が曹長に昇格。ついでに、ソニックダイバーの正式なパイロットになることもできました。これで、彼女たちの夢にも一歩前進といったところでしょうか。

しかし、最後には何やらヨーロッパ基地がやられたとかいう会話が。これは、実戦の日はかなり近そうです。
posted by 向日葵 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ながされて藍蘭島 第18話

今回は、新キャラのしのぶさんと行人さんが勝負するというお話でした。

いつものようにすずさんたちとご飯を食べている行人さん。すると、そこにどこからともなく矢文が飛んできます。その手紙は、みことさんが出したものらしく、内容はいきなり見合いをしろとのこと。行人さんは、嫌がっていましたが、唐突に見合いしろといわれたら困ってしまうのは当然でしょう。

すずさんから、みことさんが忍者の末裔だと聞かされちょっとびっくりする行人さん。というか、まだお姉さんがいたとは、そっちのほうがびっくりです。あの姉妹のお姉さんとはいったいどんな人なのか、あの2人から想像するとちょっと心配になってしまいます。

次の日、道中に倒れている人を見つけた行人さんとすずさん。やっぱりというか、道に迷ってあげくの果て空腹に絶えられなくなっただけだったみたい。だから、ご飯を食べたらあっという間に完全復活。しかも、ビフテキとかいう小さい牛さんを連れている。一人では寂しいので、連れといったところなのでしょうか。

彼女の話を聞いていると、修行に出たはいいが、道に迷ってしまったために修行が数ヶ月にも及んでしまったとのこと。すすさん曰く、島一番の方向音痴らしい。本当にすさまじいものです。今回みたいに、だれかに遭遇するとかいうことはなかったのでしょうか。

だから、もちらん彼女は行人さんのことはまったく知りません。しかし、島では彼のことはかなり有名になっているようで、いきなり勝負をしたいと言い出すしのぶさん。そんな唐突な。南の主は明らかに誇張表現していましたし、確かに北の主との勝負には勝ちましたが、あれは本当のところ偶然に近い。しかも、木から人形を作るとか、滝を逆流させるとか、こんな話はいったいどこから出てきたのやら。

そんな彼女の持ちかけた勝負ですが、行人さんはあっさりと拒否。しかし、しのぶさんの方も簡単には彼との勝負をあきらめません。行人さんは、彼女にしつこく付回されることになってしまいます。その夜には、しのぶさんが行人さんの布団の中に入って、耳元で夜中ささやき続けたみたい。これは、本当に迷惑です。

行人さん曰く、男は女を守るものだから、その男が女に剣を向けるというのは家訓に反するので勝負はできないという。でも、そんなことなんか関係ないしのぶさんは、ついにお風呂に侵入。まぁ、最近油断していたというのもあったようで、いつものように鼻血をふく行人さん。

そこへすずさんがやって来たから大変です。ここのところのしのぶさんの振る舞いを見ていて、たまっていた鬱憤がここで一気に爆発。完全にキレてしまったすずさんは、付きまとうのをやめさせるために、しのぶさんと勝負しろと行人さんに命令。普段、温和な彼女ですが、こうなると本当にこわいです。

勝負に備えて、お弁当をこしらえるすずさん。少し反省しているような素振りも見せていましたが、やっぱり怒りは収まっていない様子。行人さんはというと、からあげさんと試合に向けての特訓中。行人さんもかなり腕を挙げているみたい。昨日の怒りが収まりきらないすずさんから、お弁当を受け取るわけですが、やっぱりすずさんの顔が怖すぎ。

そして、いよいよ決闘を行う場所に到着。少し遅れてきたと思ったら、とてもこれから戦うとは思えないような服装での登場。どうやら、いつも通り道に迷っていたら、途中でちかげさんと遭遇し勝負服だといわれて着せられたらしい。あきらかに、何の勝負なのかを勘違いしているでしょう。

ついに、戦いがはじまるわけですが、これまたなかなかの好勝負。からあげさん曰く、お互いの実力がかなり拮抗していて、相手の予想を上回る技を出す必要があるとのこと。

そんな中、先に勝負を仕掛けたのがしのぶさん。分身の術で、行人さんを追い込み、勝負ありかと思ったら、今度は行人さんがしのぶさんの動きを見切って、一転して行人さんの有利な展開に。

と思った矢先にハプニングが。しのぶさんが、何かに躓いたために転びそうになり、それを助けようとした行人さんの手が・・・・。変な快感に襲われたしのぶさんは、そのまま崩れるように倒れこみ勝負あり。最後は、こういうオチが待っていましたか。これは、かなり意外な展開。でも、きっと勝負に勝った行人さんも微妙な気分でしょう。

勝負に負けて、また修行の旅にでるしのぶさん。しかし、いきなり崖からの落下。そして、何だかんだで行人さんの弟子になるということで、すずさん宅近くに住まうことになります。まぁ、修行もいいですけど、みんなといたほうが楽しそうだから、そのほうが彼女のためにもいいのではないでしょうか。
posted by 向日葵 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

OverDrive 第18話

今回のお話は、ミコトさんが山岳賞を取るというお話でした。

レースはというと、トップグループは兵藤さん、遥輔さん、大和さん、寺尾さんの4人によって争われていました。そんなこう着状態の中、飛び出したのが大和さん。彼は、クライマーであり、彼が山岳賞を取るためにはゴール直前で不利であると感じたため、ここで差を広げようというのです。

アタックをかけるかどうかというのは、ある種の賭けになるとのこと。もし、アタックをかけて、兵藤さんや遥輔さんを引き離せなかった場合、致命的なミスとなるからです。迷っていた大和さんでしたが、結局、彼は勝負に出ました。

しかし、兵藤さんや遥輔さんを引き離すことはできません。これは、完全な判断ミス。大和さんにとっては、かなり痛いミスになりそうです。

後ろを振り向かないで、気配を感じて、状況判断をする大和さん。そこにやってきたのか、ミコトさんでした。どこにそんな力が残っていたのかと思いたくなりますが、どんどん加速していく彼は一気にトップへおどり出ます。

そんなミコトさんを見たトップグループは、彼に触発されてこれまたスピードアップ。よくわかりませんが、レース展開としてはありえないぐらいのスピードらしい。ミコトさんの意外性にびっくりしたために、みんなすごい表情をしていました。

ついに、ゴールの200メートル手前。みんな必死に追いかけますが、相変わらずトップはミコトさん。そんなミコトさんは、ゴール手前でさらに加速。そして、ついに彼は山岳賞を獲得。ゴール直前は、本当に手に力が入ってしまいました。お父さんたちやゆきさんたちも大喜びでした。めちゃめちゃだけど、本当にすごい子です。

でも、本当にありったけの力を使ってしまったみたいで、ゴール後の彼はかなり衰弱した表情。まだ、レースは半分残っているということなので、ちゃんと完走できるのかということがかなり心配です。
posted by 向日葵 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬戸の花嫁 第17話

今回のお話は、明乃さんが悩まし番長とかいうものにされてしまい、巡さんとの間でいろいろな問題が発生するというお話でした。

何やら冒頭から、変なコスプレをしたようなやつらが登場。どうやらこいつらは、埼玉の番長集団らしく、そいつらが明乃さんを集団で遅いにやって来たらしい。でも、威勢はいいが明乃さんに瞬殺。番長のくせにけっこう弱い。でも、逆に明乃さんが強すぎるということなのかもしれない。

そんな彼らは、明乃さんを悩まし番長と命名し、彼女をつけまわし始めます。そして、明乃さんがすごいやつだと察したサルさんまでもが明乃さんの下僕へ。次々と変なやつらがついてきて明乃さんが、かなりかわいそう。

そうこうしていると、学校では風紀委員の巡さんが活動を開始。女の子には、巡さんを指示する人が多いみたい。「正義は我にあり」といった感じで何だか、ここ最近、出番の少なかった巡さんがいつもにもまして輝いています。

明乃さんのほうはというと、こちらは男性陣が支持。サルさんは、いったいどこから持ってきたのか大量の明乃さんグッズを販売。これが何気に受けているようで、燦さんも抱き枕なんかを購入していました。でも、明乃さんの登場で学校が真っ二つになってきたようで、いったいどうなるのか。

すると突然、燦さんが巡さんたちに異を唱えたために、何やら状況が変化。巡さんは、自分が間違っていたのではないかと反省。確かに何でもかんでも、疑うのはよくないことでしょうか、彼女の場合、たぶん頭で分かっていても、体がいうことを効かないようなタイプなのでしょう。でも、それもほどほどにしないといけません。それにしても、蓮さんや巡さんには優しく語り掛けていましたが、豪三郎さんたちにはかなり厳しい。

でも、すでに巡さんをしていた女の子たちの暴走はおさまりそうにありません。そして、ネコ軍団があらわれたために、状況はさらに混乱。いったい何でネコ軍団なのかよくわからないところもありますが、それでも女の子たちの怒りは収まらない様子。

そこに現れたのが、蓮さん。さすが、彼女はすごい。あの状況を一発で解決させてしまうのですから。そんな彼女ですが、終盤の混乱を招いた豪三郎さんたちはかなり痛めつけられていたみたいです。

今回は、巡さんが一番活躍したかもしれないようなお話でよかったと思います。逆に、燦さんや永澄さんたちは、まったく登場の場面がなし。でも、たまには今回のようなサブキャラに焦点を当てた話も面白くていいと思うけど、こういった話ができるのは彼女ぐらいかもしれません。
posted by 向日葵 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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