2007年08月01日

ながされて藍蘭島 第17話

今回のお話は、ちかげさんが魔法を使って、人間と動物を入れ替えてしまうというお話でした。

どうやら整頓が苦手なのか、部屋中に本を散らかしているちかげさん。そんな彼女を叱りつけるぱな子さん。そりゃ、あれだけ散らかっていれば、怒られて当然でしょうけど、実際なかなか手をつけられないちかげさんの気持ちもよくわかる。私もよく母親などに怒られていました。

そんなちかげさんでしたが、何やらかなり怪しそうな本を発見。そして、その夜には変な光が飛び散っていました。

いったい何が起こったかと思えば、朝起きるとなぜか猫耳と猫の尻尾という姿になってしまっているすずさん。行人さんはというと、こちらは犬耳がひょっこり。もちろん、あの変な光が元凶であることはまちがいないのでしょうが、寝ていた2人はそんなこと知っているはずもありません。

困った2人が、外へ出て見るとそこには見かけない女性が。話を聞いていると、彼女はなんとからあげさんの奥さんみたい。どうやら、行人さんとすずさん以外は、変身したという自覚がまったくないみたい。でも、これはこれで驚きかもです。

そして、他の人にもやっぱり同じ現象が。ゆきさんとくまくまは何だか2人が入れ替わったような変身。遠野さんは人間に、梅梅さんはサルに、りんさんは子犬に、みことさんはリスにそれぞれ変身。普段は動物の格好をしているので分かりませんでしたが、遠野さんは女性だったみたい。なかなか強気なところがあるので、男性かと思っていましたが違っていました。でも、服は着た方がいいような・・・・・。

そんなことをしているうちに、まったく姿が変わっていないちかげさんと遭遇。彼女だけ変身していない。これは、明らかにあやしい。もちろん、行人さんたちは追及します。やっぱり彼女が原因であったことがわかり、元に戻してもらおうとしますが、ちかげさんはそんなことに耳を傾けるわけもなく、勝手に手品を披露しはじめました。

でも、慣れていないからなのか、失敗の連続。一回目は、ハトを出すつもりが変な生き物が。二回目は、ウサギを出すつもりが、なんと中途半端にウサギの格好に変身したあやねさんが。どうやら、一応まちさんを使って防御したつもりだったらしいけど、完全には防ぎきれなかったとのこと。でも、まちさんはこの事実を知っているのでしょうか。

結局、ちかげさんはほうきに乗ってどこかへ飛んでいってしまいました。非科学的なことをまったく信じようとしな行人さんは相変わらずです。目の前の現実をいい加減信じてほしいものです。

一同は、何とか魔法を解く方法を見つけようと、ちかげさんの家へ。すると、「封」と書いてあるこれまたかなり怪しそうな本を発見。その中から出てきたのは、魔人のまーくんとかいう妖精みたいなやつ。何でも七つの願い事をかなえてくれるらしい。

すずさんが、豆大福をお願いすると見事に豆大福が。どうやら、うそではないみたい。それにしても、あやねさんの「ちょとと待って」というのまで、願い事になってしまうとはなかなか厳しいやつです。何気に、栗ようかんなんか頼んでいるやつもいました。

そんなまーくんの願い事を使って、ちかげさんを捕まえることに成功。でも、ちかげさん、あんなわかりやすい罠に引っ掛かるとは・・・。ところが、これまたまーくんに頼んで簡単に脱出するちかげさん。

そして、何だかんだで残りの願い事が1つのに。みんな自分の願い事を叶えようとかなり必死になっているみたいで、完全にすずさん以外は当初の目的を忘れています。自分だけはという行動が何気に醜いような感じがするけど、やっぱりみんな人間だからあのようになってしまうのでしょうか。まともなのは、すずさんだけです。

ところが、そこへちょうどやってきたまちさんがお茶を頼んで、最後の願い事が使われてしまいました。まぁ、ちょっと悲しい気もしますが、あの辺りが妥当な終わり方でしょう。

すると、何を考えたのか人間が切断されるという手品を始めるちかげさん。実験対象になったのは、行人さん。本当に体がつながっているみたいで、完全に伸びてしまっている上体で、手品開始。

そこに、ちょうどぱな子さん登場。部屋の片づけをしていないちかげさんに激怒したぱな子さんは、いきなり大岩を持ち上げてたかと思うと、それをちかげさんに向けて投げつけたのです。それは、見事に命中し、理由はよくわかりませんが、魔法の効果が消えて、みんな元の姿に戻りました。とりあえずは、一安心です。それにしてもぱな子さん、見た目からは想像もできない怪力です。

そのまま気絶していた行人さんは、目が覚めると、今までのことは夢だとか言い出します。現実を見てほしいけど、これはどうすることもできないのかもしれません。


posted by 向日葵 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第17話

今回は遥輔さんたちが、トップである兵藤さんに追いついて激しくトップ争いを演じるというお話でした。

相変わらすトップを爆走していた兵藤さん。しかし、そんな彼のすぐ後ろには、遥輔さん、大和さん、寺尾さんの姿が迫っていました。でも、彼を追ってきたのはその3人だけではなかったのです。それは、あのミコトさんだったのです。かなり消耗しているようですが、必死に彼らにくらいついています。

もう限界かと思ったら、薄れ行く意識の中で、彼は今までのみじめな人生が脳裏をめぐっていました。友達がいなくて、不良たちにいいようにからかわれていたそんな過去の自分を思い出していたのです。

そこへ見知らぬ男性の声援が彼の耳に聞こえてきました。そのうちに、1人また1人とミコトさんを応援する人が増えていき、いつの間にか大声援になっていきます。それを聞いた彼は、初めてみんなに応援されていると感じ、その声援を受けてあきらめかけていたけど、やっぱりこのレースに負けられないという気持ちが復活。

レースで一番大切なことは、心の強さだと物語の中では語られていましたが、彼は本当に強い心を持っているみたい。本当にすごい。私なら、絶対に途中でリタイアしているに違いありません。

そんな彼の姿を父母もテレビで見ていたわけです。お母さんの真剣な表情や、お父さんの「がんばれ」という一言は本当に印象深く残っています。やっぱり、親としてミコトさんのことを誰よりも強く思っていることでしょう。彼の場合、これまではこんなに一生懸命になることはなかったみたいなので、他の親さんよりもその思いはよりも強いものだったのではないでしょうか。

何だが、最後は少しずつペースが上がってきたみたいだったので、これらのゴールに向かうまでのレース展開がまた面白くなってきました。
posted by 向日葵 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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