2007年08月02日

School Days 第4話

今回のお話に関する感想は省略したいと思います。
理由は、私は今回の話のような下ネタ系にはかなり抵抗感を感じるからです。
話の中で、誠さんが行っている行為は、男としては健全なのかもしれませんが、明らかな変態行為だと思います。
そもそも本当にみんな恋人ができると、あのようないやらしいことがしたいと思うのでしょうか。私には、どうにもそのへんの考え方が理解できません。
私は、あのような話に関する感想は書く気はありません。
だから、もしこれからも同じような話が続くなら、来週からは感想を書くのをやめたいと思います。


posted by 向日葵 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第4話

今回のお話は、音羽さんたちが初めてもらった休日を楽しむというお話でした。

音羽さんとそのパートナーである僚平は、前回の話で勝手にソニックダイバーを発進させてしまった罰として、草むしりをやらされている模様。これはこれでかなりキツイようにも思いますが、この程度の罰ですんでよかったのではないでしょうか。本来なら、謹慎とかもっと厳しい処分が下ってもいいような気がします。

どうやら、ソニックダイバーの飛行訓練のほうもかなり本格的にはじまったようです。音羽さんと瑛花さんの2人はかなり乗りこなせているみただけど、可憐さんだけはまだちょっと慣れていないみたい。なかなかと厳しい訓練みたいだけど、がんばって乗りこなせるようになってほしいです。

そんな彼女たちでしたが、休日がもらえることになりました。どうやら、もう一ヶ月間も休みがなかったらしく、それを思って冬后中佐が気を利かせてくれたみたい。でも、彼女たちの間では彼の評価は低いらしく、音羽さんと瑛花さんは彼に対する感謝の気持ちはまったくゼロ。でも、可憐さんだけは違っていたようですが。

そして、町へ出て行く3人。とりあえず音羽さんは、めずらしい食べ物があるとか言って、あれやこれやと食べまくり。瑛花さんも、自分が好みの高級チョコレートを見つけて目を輝かせていたのであんまり人のことは言えないと思いますが。

それぞれ自分の好きなものを買い終えたところで、ちょっとティータイム。3人でいろいろとお話をしていていると、話は可憐さんのお兄さんに関する話題へ。そこで、はじめてお兄さんからもらった万年筆がないことに気付く彼女。慌てて探し回りましたが、やっぱりありません。

あきらめかけていると、一人の男性が彼女の万年筆を差し出します。彼は、その万年筆を拾ったので、彼女たちの後を追いかけたが結局見失ってしまった。だから、探しに来るのではないかとはじめの場所で待っていてくれたらしい。今時、本当に親切な人がいるものです。いったい何時間待っていたのでしょう。

しかし、そんな彼は駆けつけた音羽さんと瑛花さんに痴漢と間違われて、音羽さんの一撃をくらうことに。かなり可哀想な気もしますが、ちゃんと謝って彼も許してくれたみたいでよかったです。

音羽さんたちは、お詫びに彼がおススメだというホットドックをご馳走してあげました。そこから見る眺めは本当にきれいでした。でも、ちょっと視点を変えると戦争の爪あとの風景もあります。まだ、完全復興は遠そうな感じがしました。

次の日、もらったばかりの端末をなくす音羽さん。パニックになっていると、端末を差し出してくれる誰かが。それは、昨日に町であった男性でした。

彼の名前は、速水たくみ。これからは、通信士としていっしょにお仕事をするとのこと。そんな彼を見て、昨日のお礼を言えなかった可憐さんでしたが、今度は勇気を振り絞って彼にお礼をいうことができました。これからは、男性ともうまくやっていけるといいと思います。
posted by 向日葵 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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