2007年08月06日

ハヤテのごとく 第18話

今回のお話は、ナギさんたち白鳳学園の面々が臨海学校があるという島に行くというお話でした。

みんなで臨界学校のある島に飛行機で向かうわけですが、以外なことにハヤテさんは飛行機が苦手らしい。かなりヤバイ状況に陥っていましたが、そんな彼を心配するナギさんがけっこう優しい感じがしてよかったです。

それと、どうやらこの合宿の参加費用はかなりの額らしく、何だか人数が少なくてかなりさみしいと思います。というか、あれの人数でも強行する学校のほうはいったいどうなっているのでしょうか。別に、中止ということにしもよかったのでは。

そんな彼らが島に着くと、この島の執事兼支配人だというシュミットとかいう人がお出迎え。ところが、この人がまたかなりの曲者だったのです。

とりあえず、プールで少し泳げという命令が先生から出て、みんな水着へと着替えます。ところがみんなが泳ごうとすると、あのシュミットという執事が変なロボットを持ち出してきて、いったい何がやりたいのかよくわからんが、そのロボットを使ってみんなにシンクロをやらせます。でも、みんな何気に楽しんでいるような気もするような。

今度は、またこのシュミットの用意した水着に着替えさせられ、昼ごはんには白ワニが出てくるは、クジラに飲まれるはでもうめちゃくちゃ。いったいこの人たちは、何をやりにきているのだといった感じです。でも、一応予定とかは立てたのだろうし、そちらのほうはどうなっているのやら。

そして、その夜のご飯の席でついに帰るといいだすわけです。こんなことをさせられたのだから、仕方がないでしょう。しかし、そこで黙って帰らせないのが、あのシュミット。肝試し用に用意しておいたという、妖怪たちが登場。みんなで協力してこいつらを撃退。でも、相変わらずあの2人の執事は主人を戦わせていました。本当に厳しい方たちです。

そんなこんなで、ようやく島を脱出。と思ったら、操縦席にはあの問題執事のシュミットが。何やら、今度は林間学校につれていくとのこと。まったく迷惑極まりない人です。高いお金を払って、これだから本当に踏んだりけったりだと思います。

それと、今回けっこう気になったのが、途中にちょくちょく出てきたヒナギクさん。出番が少なかったわりには、けっこう印象に残ってしまいました。


posted by 向日葵 at 03:12| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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