2007年08月09日

ななついろ★ドロップス 第5話

今回は、すももさんたちが臨海学校へ行くというお話でした。

まぁ、夏の定番といったところでしょうか。とりあえず、最初はみんな楽しそうに海で遊んでいました。やっぱり、海はいいです。

その後は、みんなで夕飯を作ることに。ノナさんは、どうやら「米を研ぐ」ということが何のことだか分からない様子。とりあえず、やり方を教わりながらそれに挑戦しますが、せっかくのお米を流してしまって大失敗。まぁこれは、初めてだったのだから仕方がない。

そして、夜になったら正晴さんは、ユキさんモードに変身してしまいます。夜道をうろうろしているうちに、転がり落ちてしまったわけですが、そこにちょうどすももさんがいて拾い上げてくれました。でも、せっかく助けてもらったけど、正晴さんとしては見つかってしまったわけで、これでよかったのかけっこう微妙な気分だったことでしょう。

汚れてしまったユキさんも一緒にお風呂に入って、夜はこれまた定番というか話が、好きな男子に関する話へ。すももさんには、好きな人がいるということでみんなにちょっといじられているところがちょっと初々しくもあり、少しかわいそうな感じもしました。

次の日の夜は、今度は肝試しをやるみたい。また、ユキさんモードになるのかと思ったら、たまたま新月の夜だったみたいで、正晴さんも肝試しに普通に参加。そして、くじ引きの結果、彼はノナさんといっしょのペアに。

そんな彼女は、実はかなりの怖がりみたいで、ビビッた拍子に腰を抜かして歩けなくなってしまう始末。彼女の印象からは、そんな感じには見えなかったのでかなり以外。でも、あんまり完璧人間よりも、1つぐらい弱点があったほうがいい感じだと思います。

そんな彼女を見た正晴さんは、彼女をおぶってあげることにしました。しかし、そんな2人の姿をすももさんは、偶然目撃してしまうことになり、かなりショックを受けている様子。しかし、本当にタイミングが悪いものです。しかも、それに気付いたのがすももさんだけといのが何とも不運。

そして、その影響から正晴さんと距離を置こうとしてしまうすももさん。正晴さんのほうも、それが気になったのか眠れないらしく砂浜で横になっていると、ちょうどそこにすももさんもやってきました。

2人で星空を眺めながら、少しだけお話するわけですが、すももさんは結構ロマンチックな話をしていたのに、正晴さんが「今、光っている星はもうないかも」というような話をしてしまったために、泣き出してしまったすももさん。本当に優しい子なんだということはわかりますが、あんまりすぐに泣かれたのではいろいろと大変なので、男子のためにもちょっとだけ我慢してくれるとありがたいような。



posted by 向日葵 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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