2007年08月13日

瀬戸の花嫁 第18話

今回は、いきなり修学旅行に行くというお話でした。

いきなり、明日から修学旅行だと言い出す豪三郎。忘れていたのは、会議をいつも寝ているからとのこと。おそらくそんなことだろうと思っていましたが、それにしても唐突。

次の日、新幹線で京都へ。巡さんが、妙にテンションが高いのが気になりました。ところが、留奈さんがお休みで逆にテンション下がりまくりの三河さんとサルさん。そんな彼らの前には、明乃さん。まぁ、話しにくいというのは分かりますが、もうちょっと何とかしてならないものでしょうか。

燦さんはというと、一緒にお風呂に入った時に、人魚に戻ってしまうことを心配していました。どうやら、修学旅行中も人魚試験は継続中みたいで、これはなかなかと考えどころ。

巡さんもテンションが高かったですが、そのさらに上を行くのが豪三郎さん。京都に入ると、さらに絶好調になり一応引率という立場にも関わらず、完全に瀬戸内組の慰安旅行と化していました。

みんなが楽しそうに旅行を満喫している中、一人でいる明乃さんが気にかかる永澄さん。そして、何だかいい雰囲気になってきたと思ったら、そこに不意打ちをかける巻さん。明乃さんは、水をかぶってしまったわけですが、人魚になるのは生理現象のようなもので少しぐらいなら我慢できるらしく、彼女が人魚に戻ることはありませんでした。一応、我慢できるというところがさすが明乃さんです。

しかし、巻さんとぐるなのではないかと疑われてしまう永澄さん。せっかく、彼女を守ってあげたのに、ちょっと可哀想な感じ。でも、現状を考えるとそう勘違いされても仕方がないのかも。彼女も、まだ永澄さんたちを完全に信用しているわけではないでしょうし。

ようやく旅館につくと、次は入浴の時間。妙にテンションの高い巡さんは、お風呂で委員長を襲ったりなんかしていて、完全にいい年下おじさんといった感じ。

燦さんは、巻さんに試験をちゃんと受けろといいつけます。そして、この機会に人魚に戻りにくくなるような特訓をすることに。でも、その話がどうもいやらしいことにしか聞こえない。しかも、ちょうどそれを巡さんが聞いてしまったから、ちょっと厄介なことに。でも、あのセリフを聞いたのなら、巡さんの勘違いもう頷ける。

燦さんと明乃さんは、お風呂で特訓の開始。でも、どうしても気になる巡さんは、暴走しついにお風呂へ侵入。人魚になってしまった彼女たちを見せないようにするために奮闘する永澄さん。彼も相当にパニックっていたのでしょ、いきなり告白まがいのことを巡さんに向かって言ってしまいます。変なことを言ってしまった永澄さんも面白かったですが、それを聞いた巡さんの反応もなかなか。

その後は、明乃さんとの誤解も解けたようで、これで一安心です。特例で、彼一人だけぐらいなら何とかなると言う明乃さんに、きっぱりと断りを行う永澄さん。なかなか、男が上がってきたと思います。


posted by 向日葵 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(8) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第19話

今回のお話は、ミコトさんが山岳賞を獲得し、レースのその後を描くというか、ちょっと中休みようなお話でした。

レースのスポンサーになっている会社の娘である朝日嘉穂さん。彼女は、スポンサーになっているということで、レースに顔を出しに来たみたい。すると、レースを実況するラジオから、何やら聞いたことのある名前が。それが、ミコトさん。

嘉穂さんは、会社の令嬢ということで、昔からかなり過保護に育てられたらしく、友達とかもあまりいないみたい。そんな彼女は、ミコトさんのことを自分と同類の人間だとおもっていたみたいで、そんなミコトさんが活躍している姿を見てかなりびっくりしていたみたいでした。それにしても、嘉穂さんのミコトさんへの言いっぷりはかなりひどい。自分と同類だと思っているということは、自分対しても同じように考えているんだろうけど、あれは、いくらなんでもミコトさんに失礼でしょ。

そして、後半パートではレースのその後の展開です。山岳賞を逃した兵頭さんは、かなり頭にきたみたいで、いきなりのペースアップ。もちろん、トップグループは彼についていこうとするわけですが、ここで遥輔さんと寺尾さんが言い争いを開始。

寺尾さんは、遥輔さんが初レースのミコトさんのことを考えないでレースを展開しているのがかなり不満らしく、遥輔さんに「チームを考えたレースをしろ」と怒鳴りつけます。しかし、遥輔さんは「俺についてくればいい」と寺尾さんの忠告を完全に無視して、レースを続行。

寺尾さんは、本当にいろいろと苦労してきたみたいです。少しだけ、回想シーンが描かれていましたが、遥輔さんの自分勝手な行動のおかげで部員は辞めていくし、レースでは結果が出せないしで、本当に彼のこれまでのことを考えると頭が下がります。それだけされても、遥輔さんのためにと努力している姿には本当に感銘を受けます。でも、肝心のレースは止まりっぱなしで大丈夫なのでしょうか。

遥輔さんは、全力でトップの兵頭さんを猛追。しかし、頭に血が上っていたのか、集中ができないみたいで、得意の下りにもかかわらず、まさかの転倒。何だか、頭から血が出ていたようですが、いったいレースの方はどうなるのでしょうか。また、再び走り出したミコトさんの方もかなり気になります。
posted by 向日葵 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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