2007年08月16日

ななついろ★ドロップス 第6話

今回のお話は、正晴さんがすももさんに告白するというお話でした。

臨海学校から帰ってきてからも、いまいち元気のない正晴さん。それは、すももさんに好きな人がいるということを知ったけど、その相手がナツメ先生だと思っていることからきている。

そんなすももさんも、ノナさんと2人で話をしている正晴さんを見かけて、こっちもこっちで勘違い。2人はそれぞれ好いているにもかかわらず、完全なすれ違いといった感じ。何とかこの状況を脱出できないものでしょうか。

正晴さんは、ユキさんモードなら、すももさんともっと踏み込んだ話ができるからと、変身してちょっと気合が入っている感じ。でも、ユキさんモードでないとうまく話せないとはちょっと男として情けないような感じがする。

でも、ユキさんになった正晴さんは、彼女の初恋の人についての情報を聞き出すことに成功。それは、入学式の日に迷子になったところを助けてくれた人だと。なんとそれは、自分ではないかと・・・・。それにしても、学校裏で迷子になるとはいったいどれだけ大きな学校なんだ。それとも、彼女が情けないだけなのでしょうか。

そんなことをしていると、指輪が反応。現場にたどり着くと、そこは星のしずくの影響で水び出しになり、そこにはアスパラスさんが。そして、2人はしずくをめぐって勝負開始。やっぱり水が苦手なすももさんが不利かと思ったら、新たなレシピが発動して、水を一気に凍らせてしまいました。これには、アスパラスさんもびっくり。すももさん、何気にすごいです。

でも、彼女の顔を見ていたら、正晴さんとのことが思い出されたために、結局勝負はアスパラスさんの勝ち。でも、自分も知らないような魔法を使われたので、勝負には勝ったけどかなり不満げでした。

翌日、すももさんのことについて、ナツメ先生に相談しに行く正晴さん。先生曰く、彼らの魔法は感情に大きく影響されるとのこと。うれしいと魔法力が強くなり、悲しいときはその逆。しかも、すももさんの気持ちを知ってしまったために、悩みまくる正晴さん。

そんなことをしている彼の背中を押してくれたのが、友達のフローラさんと圭介さん。良い友達だとは思いますが、でもできれば自分で動いてほしかったというのが本音だけど、やっと心が決まったみたいで、温室へと急ぐ正晴さん。

そこには、いつものようにすももさんが一人作業をしていました。でも、ちょっと悲しげな表情。そんな彼女はちょっと来てほしいと彼に言って、温室内で夕日が当たってきれいになる場所へ。その場所へ案内してくれたのは、正晴さんが元気がなさそうだったから。自分もつらいのに相手のことを考えてくれるとは、相変わらず純粋で優しい子です。

そして、そんな彼女をみた正晴さんは、ようやく彼女に告白。と今回の話は、ここまで。順調にみたいだけど、ちょっとあっさりしすぎな感じもする。あと半分だと思いますが、この後の話の展開に期待します。


posted by 向日葵 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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