2007年08月21日

瀬戸の花嫁 第19話

今回のお話は、明乃さんが持ってきた変な薬を飲んだみんなが大暴走するというお話でした。

冒頭は、明乃さんとその検事長の話からスタート。どうやら、明乃さんの本当の目的は、永澄さんと燦さんを別れさせることであったらしい。そのために、人魚試験官を装い活動をしていたみたいだけど、彼女自身は2人を別れさせることにはあまり気乗りがしないみたい。ちょっと情でも移ってしまったのでしょうか。でも、上司の命令には逆らえません。

とりあえず、前回の修学旅行の続きということで、今回は太秦映画村へ。時代劇が好きだという巡さんの興奮ぶりがなかなかと面白かったです。

そこへ、このまま修学旅行に不参加かと思っていた留奈さんが登場。撮影のスケジュールを合わせたのだとか。やっぱり彼女がいたほうが、楽しい感じがしていいと思います。

そんな彼女のはからいで、撮影の見学をすることになるのですが、なにやら出演者が病院送りにされたとかで、撮影の続行がかなり危ういとか。すると、そこへ留奈さんのお父さんが登場し、10億ドルをばらまいて、さらに代役として永澄さんたちが出演しろと命令。10億ドルっていったいどれだけの制作費をかけているのでしょう。留奈さんの初出演ということで、相当に気合が入っているみたいです。

そんな中、明乃さんはエラ呼吸三兄弟と三河さんと協力して、何やら計画中。エラ呼吸三兄弟と三河さんは、これが成功した場合には、人魚試験に落ちたことを帳消しにしてもらえるのだとか。でも、この3人で本当に大丈夫なのかというとちょっと心配なところ。

明乃さんの計画とは、飲んだら欲望のままに行動するという「ウォ一発」という薬を飲ませて、燦さんに人間の醜さを見せるというもの。でも、永澄さんは以前の巨大化してしまったことのトラウマからが残っていたため、薬を飲むことはありませんでした。ところが、エラ呼吸三兄弟のせいで明乃さんまで飲んでしまったから大変なことに。

場所は、あの有名な池田屋。三河さんが、長々と新撰組について話していましたが、彼意外とその方面には、詳しいみたいでちょっとびっくり。

そこへ、薬を飲んだ明乃さんが登場。いきなり、永澄さんの頭部を切りつけます。完全に頭部が切れていたような感じでしたが、抱きしめろとかとか言って迫ってくる明乃さんにびっくりしていましたが、何とか逃げることに成功。それにしても、彼女の暴走っぷりはおもしろかったです。

すると、今度は留奈さんが登場。彼女も薬の影響からか、いきなり結婚を迫ります。でも、留奈さんはいつもよりもちょっとオーバーになっただけといった感じ。

そこに現れたのが巡さん。こちらもまたかなりの暴走っぷり。それにしても、忍者姿の委員長さんは、いったい何をしてほしかったのでしょうか。

みんなが欲望のままに永澄さんを追い掛け回していると、そこに燦さんが登場。しかし、燦さんだけは永澄さんへの思いが変わらなかったようです。彼女が永澄さんを守ろうと攻撃をしかけたときに、暴走した明乃さんを検事長が止めることで、何とか事態は終息へ。みんな思い思いに暴走していて、なかなかと見ごたえがありました。

その夜、あらためて検事長と話をする明乃さんは燦さんと永澄さんを別れさせるのは難しいと進言。しかし、そう話はうまくいかないようで、明乃さんは今回の暴走した一件の責任を兼ねて、このまま人魚試験官を続投することに。

いろいろとありましたが、燦さんや永澄さんは大満足だったようで、とりあえずはよかったということになるのでしょうか。


posted by 向日葵 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく 第20話

今回のお話は、ハヤテさんが必殺技を会得しようとするというお話でした。

夏休みということで、昼間から酒を飲んでいる雪路先生。普段からストレスがたまっているようにも見えないのに、真昼間から酒とは。一応、教師なんだからもう少し節度のある行動を心がけたほうがいい。

ハヤテさんは、白皇学院で出会った執事たちが必殺技の1つや2つ持っているのが普通と聞かされて、ずっとそれが気になっていた様子。彼は、この夏休みを利用してそれを身につけようと考えたわけです。

まずは、みじかな人ということでマリアさんに必殺技を持っているか聞いてみると、彼女はそんなものは持ってはいないとの返答。まぁ、彼女はそんなものなくても、何でも完璧にこなせる方なので、必殺技なんてものは必要ないということでしょう。

ハヤテさんたちは、必殺技に関するヒントを見つけるために、三千院家の書庫へ。とりあえず大きくてなんでもありそうな感じでしたが、ナギさんの書棚だけは、ゲームや漫画ばかり。そして、感じの必殺技に関する本はというと、かなりそのままな本を一冊発見。

早速それを使って、ナギさんとハヤテさんは必殺技を身につける特訓を開始。ところが、その本の内容は、必殺技というよりもその対処法に関する記述ばかりで、まったくの役立たずの代物だったのです。ついでに、その本には好きな人と仲良くなる方法という記述もあったわけですが、これまたかなりまとはずれなもの。本当に役に立たないものだが、いったい誰が作者なのでしょうか。

その本に怒り心頭のナギさんは、前をしっかり見ていなかったために、崖から落下。そんな彼女を自分の体を張って守ったハヤテさん。そんな彼をあらためて見直した感じのナギさんでしたが、ハヤテさんの口からまた余分な一言が。

彼が必殺技を身につけるのは、ヒナギクさんのためだったらしい。そんなことを聞いたナギさんは、完全にキレてしまい、必殺技の本は灰に。でも、他にはいったい何が書いてかったのか少し気になりますが。

そんなナギさんは、いきなりの家出。そして、改めて冷静にヒナギクさんと自分を比べてみると、自分が完全に劣っていることに今更ながら気付きます。やっぱりヒナギクさんはすごい方ですが、ナギさんはどうするのか。とそんなことを考えていると、西沢さんと遭遇。

ナギさんから、ハヤテさんを執事にした経緯を聞かされ、びっくりする西沢さん。負けられないとばかりに、カラオケで勝負をすることに。ナギさんは、カラオケがはじめてということで、西沢さんが先行です。そして、結果は35点。本気でやっていないとか言っていましたが、それにしても音をはずしすぎ。

次にナギさんが朝鮮。結果は、100点。彼女は、さすがお金持ちだけあって、小さいころからボイストレーニングなんかも受けていたらしい。やっぱり、お嬢様は違います。

またまた、完全な敗北を喫してしまった西沢さん。また、次の機会があるかどうかはわかりませんが、まぁあきらめないでがんばってもらいたいです。

と忘れていましたが、ナギさんをつけてきたハヤテさんとマリアさんもカラオケボックスに来ていました。どうやら、マリアさんもカラオケは始めてらしく、はじめはちょっと遠慮気味でしたが、歌いはじめたがこれが止まりません。付き合わされるハヤテさんも大変そうでした。
posted by 向日葵 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes!プリキュア5 第27話

今回のお話は、みんなで旧校舎にでるという幽霊の真実を確かめに行くというお話でした。

何やらみんなで怖い話をするといったことをやっているような、いつもの面々。話をしているのはこまちさん。内容はというと、旧校舎には悔いを残して死んでいった人の幽霊がでるといったもの。何だか、かなりべたな感じがする話でかれんさんは呆れているみたいでしたが、意外なことにりんさんだけはこのお話にビビリまくり。気が強そうな彼女ですが、ひとは見た目だけでは判断できないものです。

そして、みんなで真実を確かめるために旧校舎へ。しかもわざわざ夜に。しかし、そこにはナイトメアのアラクネアも侵入していたのです。アラクネアは、カワリーノに呼び出されて、もっと恐怖を与えないとダメだといわれていました。どうやら、それをちょっと勘違いしたみたいで、骸骨を使ってのぞみさんたちを襲撃しようと考えます。まぁ、間違いではないけど、ちょっと頭が悪いといった感じ。

旧校舎を回っていると、りんさんだけが骸骨と遭遇。それに驚いた彼女は、みんなとはぐれてしまうことに。でも、いきなり骸骨が走り出したら、だれでも似たようなことになってしまうと思います。

そんな彼女は、噂の幽霊を学校新聞の記事にしようと考えていた増子さんと遭遇。でも、増子さんもかなりのビビリみたいで、写真どころではなさそう。そんな2人の前に、またまた例の骸骨が。今度は、りんさん気絶してしまいました。これまた大変だ。

そんなりんさんを見つけたのぞみさんたちは、りんさんが伯爵の思い出の人とそっくりなので、伯爵と会うように進言。しぶしぶ了解したりんさんの前に、伯爵が出現。まさか、本物の幽霊がでるとは、ちょっとびっくりです。

そこにアラクネアが登場。ちょっとは善戦したかと思いますが、結局は強化されたりんさんの必殺技の前にあっさりと敗北。りんさんの技は、あまりそんなに見た目は変わっていませんでした。あの変な形のものをいったいどうのように使っているのでしょう。

最後は、幽霊伯爵から思い出の品をかわりに受け取って一件落着。最後は、幽霊嫌いを克服できたみたいでしたが、幽霊と心が通じ合うのは私的にはちょっと嫌かも。
posted by 向日葵 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダー電王 第28話

今回のお話は、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまったと思ったら、また復活するというお話でした。

侑斗さんが良太郎さんを何度も連れ出したのは、牙王を倒すためでした。とりあえずこの問題は解決したみたいだけど、私は正直に言ってよく状況が飲み込めません。まず、牙王っていったいどんなやつなのでしょう。とりあえず今わかっているのは、デンライナーをハイジャックしたやつということぐらいで、他は何もわかりません。せめて牙王が何をたくらんでいたのかぐらいは知りたいところです。映画を見ればその謎が解るみたいだけど、少しぐらいテレビでもそのあたりの説明を入れてほしいところです。

話はストーリに戻りますが、この侑斗さんの行動はかなり無理があったらしく、一緒に戦わなかったウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまうことに。出現したイマジンを倒すために、ウラタロス、キンタロスが良太郎さんに憑依しましたが、2人は良太郎さんに入ることはできません。理由は、違う時間から連れてこられたため、モモタロスさん以外は一緒に戦った記憶がないから。だから、モモタロスさん以外は消えてしまうのです。これまた、かなり急なことです。侑斗さんはそのあたりのことは考えていなかったのでしょうか。

ウラタロスさんたちが消えないように、とりあえず体を鍛える良太郎さんですが、そんな努力もむなしくウラタロスさんたちは消えてしまいました。最後は、夢の中にでも出てきたという感じで、なかなか切ない場面でした。モモタロスさんも、口ではいろいろと言っていましたが、実際に消えてしまうとかなり寂しそう。

そして、ウラタロスさんたちが消えた後には、彼らのかけらである粉が。良太郎さんがこれを握り締めていると、変な携帯電話が出現。名前は、ケータロスというらしい。形だけじゃなくて、名前もかなり変。良太郎さんは、とりあえず〜タロスという名前をつけるよいうにしているのでしょうか。

そうこうしているうちに、取り逃がしていたイマジンが出現。モモタロスさんが、敵を追い詰めていきますが、ウラタロスさんたちが消えた影響からか、かなりやけくそ気味でした。

すると、なぜかケータロスが反応し、電話口からは消えたはずの3人の声が。そして、こいつをベルトに装着すると、いきなりライダークライマックスフォームへと変身。戸惑いながらも、ライダーキックでイマジンを撃破。みんなが無事に復活して、良太郎さんだけでなく、モモタロスさんも本当にうれしそうでした。そういえば、やっとというか、仮面ライダーの真骨頂であるライダーキックがやっと出てきました。やっぱり、武器よりもキックのほうが断然いい好きです。

最後は、復活したみんなとパーティ。でも、ハナさんは外でこっそりとうれし泣きしていました。それをちゃかさそうとしたモモタロスさんは、ハナさんの必殺の一撃が。その衝撃でデンライナーを破壊していました。ハナさん、やっぱりキレると怖すぎです。
posted by 向日葵 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。