2007年08月22日

ながされて藍蘭島 第20話

今回のお話は、行人さんたちが紅夜叉を捕まえようとするというお話でした。

冒頭は、何やら男性と話す女の人の場面からスタート。しかし、どう見てもちかげさんのお母さんです。何だか、もうすでに紅夜叉の正体はわかってしまった感じなんですけど。

変なとろろ汁をつけられて、かなり痒がりまくるあやねさん。全身につけられたみたいで、しかも痒みが治まるまでには7日間もかかるとはこれは本当に辛そう。解毒薬は、紅夜叉が持っているみたいで、ほしかったら取ってみろとのこと。それにしても、紅夜叉は若い乙女のおののく顔を見たいとは、なかなかと悪趣味なやつです。

紅夜叉を捕まえようと追いかける行人さんとさくやさん。すばやく逃げて行く紅夜叉を見て、装備されているミサイルを発射するさくやさん。それにしても、彼女の装備はすごい。いったいだれが開発したのだか。お客さんのためだというのはわかりますが、ほどほどにしておかないとかなり危ない感じ。

さくやさんがミサイルを発射する爆発音を聞いても、相変わらずのんきなすずさんたち。いつものことだとか言っていましたが、彼女はいつもあんな調子なのでしょうか。これは危険極まりないことです。

紅夜叉のことで行人さんとさくやさんがいろいろと大変なことになっているという時に、ちかげさんたちは、旅館での一夜を行人さんと一緒に過ごすのはだれかということで勝負をすることに。

手紙を置いておいて、行人さんが誰の部屋に来るかという内容。でも、しのぶさんだけはかなり勘違いしていたみたい。彼女は本当に面白い。頭の中は、修行のことでいっぱいいっぱいということなのでしょう。外では、行人さんとさくやさんが、旅館へと引き返していました。紅夜叉を見破ってみせるというさくやさんでしたが、どうやって見分けるのかと思えば、顔を引っ張るとはこれまたかなり原始的な手法。行人さんは、赤外線センサーみたいなものでもあると思っていたみたいでしたが、そんな便利なものはないとあっさりと否定。でも、行人さんも言っていたように、彼女のミサイルなどの装備だって十分ありえないもののようなものだと思うのですけど。

王道で追い詰めるという行人さん。気合十分な感じですが、本当になんとかできるのでしょか。

すずさんたちは、ちかげさんの提案した通りに、それぞれの部屋で待機です。それぞれ気合が入っているみたいでしたが、ゆきのさんだけは行人さんといっしょにゲームでもして遊びたいとはちょっと行人さんに対する思いが違う感じ。やっぱり、彼女はちょっと幼いところがいい。でも、すずさんだけは何だかかなり心配そうな感じ。なんでもない感じがしているけど、行人さんのことをかなり意識してきているみたいです。

そうこうしていると、しのぶさんが紅夜叉の被害に。マッサージチェアに潜んでいた紅夜叉に捕まえられて、その上かなり強くマッサージされてしまったみたい。それで、しのぶさんは完全にのびてしまっていました。いったいどんなマッサージだったのでしょう。

そんな中、あやねさんはあまりの痒さからか、いつもよりもかなりオーバーな妄想世界へ。いつものことながら、本当に想像力が豊かなものです。でも、さくやさんに一撃を加えられてしまったらしく、これはちょっとかわいそう。

次に襲われたのは、梅梅さん。紅夜叉が彼女に使ったのは、浴びてしまうとHになるきのこ汁。そんなおそろしいものがあるのですか。いつも、梅梅さんがかなりヤバイことになっています。

次にターゲットにされたのはゆきのさん。でも、彼女はすでに寝ていたということで見逃してもらえました。彼女は笑い薬を飲まされることになっていたみたいで、これはかなりきつそう。寝ていたのが不幸中の幸いでした。でも、追いかけてきた行くとさんに驚いた紅夜叉がその薬のビンを落としてしまったので、ゆきのさんの布団にちょっとした災難がふりかかることになってしまったわけですが。

紅夜叉を探して、1つ1つ部屋を回る行人さん。まちさんは、かなりあやしいことを続けているし、りんさんもみことさんに襲われて大変そう。他の部屋には、ちがげさんが仕掛けておいた動物たちがいて襲われる始末。何だか紅夜叉に出会う前に、行人さんがへばってしまうのではかという感じだけど。

そして、最後にターゲットにされたのがすずさん。行人さんに化けた紅夜叉はすずさんを誘惑しようとしますが、そこへ本物の行人さんが到着。でも、あれはだれでも偽者だとわかってしまうでしょう。行人さんには悪いですが、偽者のほうがカッコ良過ぎです。

屋根に逃げて行く紅夜叉。それを追いかける行人さん。ところが、彼は高所恐怖症だったのでまんまと罠にはめられてしまいました。でも、「絶対無理」というセリフを聞いて、やる気を出たのでしょう、紅夜叉に攻撃を仕掛けますが、屋根から落ちそうになって大変なことに。しかし、あんな足先だけでよく持ちこたえたものです。

屋根から落ちてきた行人さんとキャッチしようとするさくやさん。でも、彼をキャッチしたと同時に、腕が取れてしまい結局は地面に激突してしまった行人さん。それでも、何とか生きている行人さんもかなりたくましい。というか、超人的。あきらめないで、凧にのって逃げた紅夜叉を追いかけていきました。

ところが、紅夜叉は屋根の上にいたのです。そこに現れたのが、ちかげさん。とここで、やっとタネ明かし。紅夜叉の正体は、ちかげさんのお母さんでした。まぁ、はじめからかなりあやしいと思っていましたが。目的は、行人さんを主人公にした新しい小説を書くため。利用された行人さんは、なかなか迷惑な話です。

その後、紅夜叉の新シリーズが出版されたみたいですが、行人さんは作者のシズマルという人物のことは気になったりはしないのでしょうか。面識のない人が、あの事件のことを事細かに記しているなんて、かなり怖い話だと思うのですが。


posted by 向日葵 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第20話

今回のお話は、寺尾さんが復活するというお話でした。

前回のお話で、遥輔さんと大喧嘩をしてしまった寺尾さん。せっかく自分が求めていたチームに出会えたと思ったのに、やはりこのチームは幻想だったのであろうか。そして、完全に足が止まってしまった寺尾さん。そんなことをしていると、彼のこれまでの苦労が頭の中をめぐっていきます。

彼の苦労は、自転車部を作るというところからスタート。遥輔さんの力を生かすことができるのは、自分しかいないと信じていた寺尾さん。そして、何とか部員を集めて部を創設することができたのです。でも、遥輔さんの厳しいトレーニングなどのために、部員はみんな辞めていってしまい、苦労が耐えなかったようです。一人でビラ配りなんかをしている彼の姿は本当に涙ぐましいものだったと思います。あの傍若無人な遥輔さんの相手できるとは本当にすごい。

そんなことを考えてながら立ち尽くしている寺尾さんの横をあの男が通り過ぎて生きます。それは、もちろんミコトさん。そんなミコトさんをみて、寺尾さんは彼をゴールさせることに全力を注ぐことを一度は決意します。しかし、遥輔さんに利用されながらも、自分を遥輔さんがここまで連れてきてくれたと考えていることや、もう限界が近いにも関わらずあきらめない彼の姿を見て、寺尾さんは自分の役割を思い出します。それにしても、純粋なのか、何気にミコトさんがみんなに与える影響力は本当にすごい。

そして、あの精密機械といわれている寺尾さんが遥輔さんを追いかけて爆走。ものすごい形相だったみたいで、ギャラリーもびっくりしていまいした。でも、自分の役割を思い出した彼には迷いの気持ちは全くありません。猛スピードで走っていきます。ところが、遥輔さんが落車したという噂が。

はじめは動揺をしている感じでしたが、落車した遥輔さんに追いつくといきなり彼に厳しい言葉を浴びせます。落車して倒れている遥輔さんに向かって「立てよ!」と言い放ちます。いつもの温和な感じの寺尾さんからすると、かなり意外な言葉が出てきたのでちょっとびっくりしました。

ところが、遥輔さんも落車したことで、頭が冷えたみたいで寺尾さんのいうことに素直に耳を傾けていました。普段はあんな無愛想な感じでも、彼も寺尾さんのことを本当に信頼しているみたいです。

トップは相変わらず兵藤さん。彼との差はかなり開いてしまったみたですが、遥輔さんと寺尾さんはようやくエンジンがかかってきたみたいなので、これからが本番といったところでしょうか。

遥輔さんたちはどうやって兵藤さんたちとの差を詰めるのか。また、今回は出番が少なかった大和さんやミコトさんはどうなるのか。これは、終盤がまたまた面白くなってきました。
posted by 向日葵 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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