2007年08月23日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第6話

今回のお話は、アンリエッタ女王がリッシュモンをやっつけるために奮闘するというお話でした。

何やらアンリエッタ女王に呼び出されて、あの魅惑の妖精亭で待つようにいわれたルイズさんと才人さん。そういえばこんなところがありました。スカロンたちは、舞台があるとかで変な格好をしている。本人は本当に満足そうだが、普通の人が見ると当然かなり厳しいものがある感じ。

当然というか、2人は働かされることに。ルイズさんは店のウェイトレス、才人さんはというと雑用係。2人の待遇にはかなりの差があって、才人さんはちょっと可哀想。

そこへ才人さんたちと同じくこの店で待機するように言われたというジュリオさんが登場。そんな彼は、ルイズさんを指名し、彼女を独占。後ろでそんな彼女を見ている才人さんがこれまたかなり不満げな表情。何だか、いつもとは完全に立場が逆転している感じです。

そんなことをしていると、才人さんは店の裏でアンリエッタ女王と遭遇。彼女は、いきなり彼に護衛をしてほしいと頼みます。そして、逃げやすいようにと平民の姿に変装です。もっといいものがなかったのでしょうか、ルイズさんの服というのはかなり無理があるでしょう。それを気にしない女王もどうかと思うけど。

外は何やら物々しい雰囲気。それを切り抜けるための、アンリエッタ女王の大胆行動にはかなりびっくりしました。

一方、アニエスさんのほうはリッシュモンのもとへ。彼女は、アンリエッタ女王が行方不明になっていることをお報告し、そのために海などの封鎖許可を願い出ます。そして、部屋を出る前に、20年前の事件の真相についてさらりと質問。彼女の故郷のダングルテールで起こった虐殺事件。実行犯がだれなのかというのはかなり気になるところ。

そして、その直後に屋敷から出て行く兵士を追いかけるアニエスさん。途中にルイズさんと遭遇したため一緒に行動することに。何やら怪しい感じの男に伝言を伝えています。ところが、女王が行方不明と聞いたルイズさんが思わず声を上げてしまいます。それを乗り切るために、アニエスさんはルイズさんにいきなりのキス。思わずとってしまったのでしょうが、その後のアニエスさんの表情はなかなか笑えました。

アンリエッタ女王は、安い宿で待機中。雨にぬれたために、寒がっている女王と肩を寄せ合っていると、そこへ女王のことを探しているものが。すると、またまた女王様が先ほど以上の大胆行動へ。うまく誤魔化すことができたみたいですが、まぁあの場合はあのようにするしかなかったのでしょうか。でも、もう少しましな方法は浮かばなかったの。

ここで、ようやくアンリエッタ女王の行動の理由が明らかに。今回の件は、リッシュモンを動かすためとのこと。そのために、彼女なりに本気で逃げ回ったのだと。つくづく大胆なことをする方です。

しかし、リッシュモンはこの罠にまんまとはまって劇場へ。才人さんも同じところへ向かっていて、2人は劇場でようやく会うことができました。ところが、そこへやってきたスカロンさんに無理やり舞台に参加させられることに。その役はなんと犬。肝心の舞台は、見れたものではないような気がしますが。

アルビオンと通じるものとリッシュモンとの会話を聞いたアンリエッタは、彼らを捕まえようとします。ところが、リッシュモンのほうもちゃんと準備していたみたいで、劇場内は激しい戦いの場へ。

リッシュモンは、地下へと逃げていきますが、そこにまっていたのがアニエスさん。平民に負けるはずがないと自信満々で、事件に関する資料が魔法学校の地下にあることを暴露するリッシュモン。その隙に、魔法攻撃をしかけますが、その中から抜け出してきたアニエスさんの前に敗北。

今回は、アニエスさんが大活躍でした。でも、これで彼女の復讐が終わったわけではありません。これからの彼女の活躍が楽しみ。


posted by 向日葵 at 03:19| Comment(1) | TrackBack(6) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第7話

今回のお話は、ソニックダイバー隊が緊急に災害救助活動を行い、「スカイガールズ」として有名になってしまうというお話しでした。

どうやら追浜基地で行われる航空ショーにソニックダイバー隊も出ることになり、一般の人たちに公開されることになった。音羽さんたちは、心待ちにしていたみたいで大喜びです。

そして、みんなで名前を考えることに。変な名前とか出ていましたが、結局冬后中佐が考えた「天翔る乙女隊」というものに。私としては、かなり微妙な名前だと思いますが、音羽さんは気に入ったみたいなので、まぁこれで決定といったところでしょうか。「ソニックダイバー隊」というままでのそれなりにいいような気もしますが。

ところが、ソニックダイバーのことをあまりよく思っていない軍のお偉いさんたちのために、彼女たちのショーの時間が短縮されてしまいます。変わりに出てきたのが、ビックバイパーなるもの。これは、軍が独自に開発してきた機体で、彼らはこっちのほうがお気に入りみたいなのです。当日に突然、スケジュールを変更するとはこれまた勝手なことをしてくれます。

そんな話を聞かされた音羽さんたちは、テンションが下がりまくり。せっかく今日のために練習してきたのに、軍の勝手な思いを押し付けられたのではたまりません。これは、テンションが下がって当然です。

そんな中、実家の執事さんのような人に出会う瑛花さん。でも、提督である父親は多忙のためにこれなかったみたい。ソニックダイバーのこともあまりよく思っていないようで、これはかなりの確執がありそうな感じです。

可憐さんはというと誰かを探していました。実は、今日のショーには彼女のお兄さんが見に来てくれることになっていたのです。でも、肝心のお兄さんは見つかりません。

そんな可憐さんに、厳しい言葉をいう瑛花さん。父親のことを聞かされえ不機嫌だったみたいですが、その怒りを可憐さんにぶつけるているようで少々可憐さんがかわいそう。こういうことはやめておきましょう。

音羽さんは、ソニックダイバーが置いてある倉庫の中で、ビックバイパーのパイロットの飛崎さんと遭遇。ソニックダイバーのことをおもちゃ扱いされ、怒り爆発の音羽さん。彼は、冬后さんの元同僚らしいが、それにしてもちょっと強面な感じです。

そして、いよいよショーがスタート。まずは、ビックバイパーの登場。まぁ、確かにそれなりに性能は高そう。市民の受けもなかなか。

次は、音羽さんたちなんだけど、みんな何だかテンションが低い。そんな時、昨日からの雨の影響でがけ崩れが発生。しかも、救難ヘリがエンジントラブルですぐには出動できなくなってしまいました。

音羽さんは、ソニックダイバーならすぐに出動できると提案。可憐さんや瑛花さんもはじめは難色を示していましたが、結局は出動することに同意してくれました。でも、2人が同意してくれなくても、きっと音羽さんなら1人でも助けにいってしまったことでしょう。

ソニックダイバー隊の救出活動は、テレビで中継されることになり、彼女たちは一気に有名人に。ついでに、スカイガールズという名前と呼ばれていたので、これがいいと名前はスカイガールズに決定。

そんな中、冬后中佐はワームが復活したということを告げられます。冬后中佐は怒りをあらわにしていましたが、これで彼女たちが戦いの場に赴くことになるのはほぼ決定。そんなことは知るよしもない彼女たちは、ワームとの戦闘にどうやって望んでいくのかが注目したいところです。
posted by 向日葵 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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