2007年08月26日

ハヤテのごとく 第21話

今回のお話は、ナギさんがハヤテさんと一緒に遊園地に遊びに行くというお話しでした。

夏休みの思い出にと遊園地に行こうと出だすナギさん。でも、引きこもりぎみの彼女が遊園地に行くと出だして心配するハヤテさん。ところがその辺は、大丈夫。なんと敷地内の遊園地に行くのだとか。さすがは、大金持ちといったところでしょうか。でも、いったい三千院家の敷地ってどれだけ広いんだ。

遊園地に行くということで、ハヤテさんを着替えさせようということに。また、変な越すプレみたいな格好にさせられるかと思えば、案外普通な格好でした。でも、マリアさんはあの目は、何やらよからぬことを考えていたようにも思います。

そして、ナギさんたちは遊園地へ。どうやら3年間も完全に放置されていたようで、従業員のマスコットさんたちがかなり本気で喜んでいました。確かに3年は長い。しかも、この遊園地はほとんどの乗り物が140cm以上という慎重制限を設けているようで、ナギさんは乗り物には乗れません。この遊園地は叔父様からのプレゼントしてもらったものらしいけど、彼もなかなか地味にひどい方です。

ナギさんが乗れないということで、かわりにハヤテさんが乗ることに。とういか、3年も放置していてメンテナンスとかは大丈夫なのでしょうか。客も来ないのにメンテだけはやっていたとしたら、これまたかなりかわいそう。

そんな中、ナギさんも楽しめるということでお化け屋敷に入ることに。ところが、ちょっと怖がりなナギさんのために、ハヤテさんが先に入ってみることになります。すると、お化け約の従業員たちがリアルに襲い掛かってきたのです。理由が良くわからないところですが、とりあえずそんな従業員たちはハヤテさんが撃退。

すると、1つの着ぐるみの中から変なロボットが一体出てきました。ナギさんに襲い掛かろうとしましたが、他の着ぐるみの従業員たちにこてんぱんにされ、その場は退却。私は、ちょっと見覚えのないロボットでしたが、出てきていたのでしょうか。

何気に、遊園地のアイスクリームショップでバイトをする西沢さん。でも、こっちは相変わらずのすれ違いということで。しかし、誰も来ないのにアルバイトまで雇っているのとは、本当に無駄な感じ。

と場面は変わって、富士の裾野でロボットテスト中。そこへ、さっき遊園地に登場した8号が登場。突っ込んできた8号にあっさりと破壊される9号。そして、8号は奪い取ったチップで8・1号にパワーアップ。でも、8・1とはこれまたかなり微妙です。

一方、ハヤテさんはというとナギさんにいろいろと付き合わされて大変だったみたいで白くなっていました。いったい、どれだけつき合わされたのでしょう。そんなことをしていると、あの8・1号が家の中に突っ込んで来たのです。

何やら、激しい戦いが繰り広げられている中、ナギさんはハヤテさんなら大丈夫とあまり関係のないそぶり。とりあえず、信頼されているということはうれしいのことですが、家のこともちょっとは気にして欲しいです。

こいつが襲ってきたのは、ハヤテさんに負けたために、牧村さんに不燃ごみとして捨てられたことに対する復習でした。ところが、ナギさんにも恨みがあるといったところで、タマが8・1号に一撃を加えます。

それを見ていて、捨てられた苦しみを知っているハヤテさんが攻撃をしようとするタマを止めに入ります。両人とも本当に苦労してきたようで、その気持ちを考えると胸が苦しいです。

そんな感動も束の間、さらに攻撃しようとする8・1号。とそこへ主任だった牧村さんが登場。感動の再開かと思ったら、不燃じゃなくて粗大ごみのほうだった言いに来ただけ。これは、8・1号にとっては本当に悲惨なことです。というか、逃げるとかしたほうがよかったような。
でも、それを見かねたタマが彼を何とか救ってくれました。タマも同じ境遇の8・1号を気にかけてあげるとはなかなか優しい。タマの意外な技にちょっとびっくりしました。


posted by 向日葵 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(10) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes!プリキュア5 第28話

今回は、こまちさんが夏祭りに出す店を成功させようと奮闘するというお話でした。

夏祭りには店を出すことになったこまちさん。どうやら、彼女の家では毎年の夏祭りについては、こまちさんやお姉さんに全面的に任せているらしい。それは、いいのでしょうかと思いつつ、こまちさんは出店用のスペシャルカキ氷を完成させます。試作品をのぞみさんたちに食べてもらい、みんな絶賛していました。まぁ、確かにおいしそうでしたが、個人的はちょっと甘すぎるのではないかと。

のぞみさんたちも、こまちさんの出店のお手伝いです。何だか、カップに1つ1つ絵を描いていましたが、彼女たちには悪いですがあれはちょっと無駄なのでは。もっと看板とかに力を入れたほうが絶対にいいでしょう。

そして、祭りの当日。ところが、カキ氷用の氷をガマオに食べられてしまって大ピンチ。慌ててそこらじゅうの店を探しまわりましたが、代わりの氷は見つかりません。でも、あれはこまちさんにも責任があるような気がします。あんなところに、大きな氷を放置しておいたのですから。盗まれたのは以外であったとしても、氷という商品をあんなところにおいておいたら、埃とか付き添う出し、子供だったら壊しちゃうかもしれません。やっぱり、すぐに店の中に入れるべきだったと思います。

氷がないのであきらめかけるこまちさんに、かれんさんが「あきらめないで最後までやらないと、きっと後悔する」とこまちさんに昔かけてもらった言葉で励まします。これは昔、かれんさんが学級委員だったころ、社会見学が中止しようとあきらめかけていた時に、かけてもらった言葉らしい。その言葉で、一転やる気になったかれんさんは、こまちさんの協力もあって何とかこのピンチを乗り切ることができたのでした。それにしても、こまちさんにしては大胆なことを言ったものです。相当にかれんさんが気になっていたということなのでしょうか。

そして、カキ氷のほうは、のぞみさんたちの会話にヒントをもらい、何とか夏みかんを代用品として使い、新商品を開発。みんなで協力し、何とか時間に間に合わせることが出来て、店のほうも大繁盛。努力が実ってほっとしました。でも、個人的には後から作った“こまちアラモード”のほうが、ちょっと変わっているし、こっちのほうが食べてみたい気がします。

そんなところへ現れたのが、ガマオです。彼も、お金の足しにしようと店を出していたようですが、あの場所はちょっと。ぜんぜん売れないといっても当たり前。あれは、のぞみさんたちに対する明らかな八つ当たりのような気がします。

戦いのほうはというと、まぁちょっとは善戦しましたが、氷を食べたのがカマオだと知ったプリキュアたちの怒りが爆発。そして、パワーアップしたかれんさんの技が炸裂し、穴居はあっさりと敗北。

急いで店に戻って開店の準備をしたようで、こまちさんの店は大盛況。それにしても、30人前を一気に注文とは、かなり迷惑な客だと思うのでけど。
posted by 向日葵 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダー電王 第29話

今回のお話は、肝試しを使って良太郎さんがモモタロスたちを団結させようとするお話でした。

町内会で、夏好例の肝試し大会が行われることになった。しかも、その優勝商品は愛里さんとお茶をするという券。おかげでみんな気合が入りまくりだが、多数決でこれになったということらしいが、こんなものを商品にする町内会というのはちょっと。

一方、良太郎さんはモモタロスたちにみんなで一緒に参加しようと提案。はじめはちょっとみんな乗り気ではありませんでしたが、良太郎さんの体を一日使わせるという条件でみんな了承です。良太郎さんは、クライマックスフォームがかなり気に入ったみたいで、みんなの気持ちを1つにして、もう一度変身しようと考えていたのです。

いよいよ肝試し大会当日。場所は、どこかの廃校。まずは、ウラタロスが入ってスタートしましたが、次に入ったモモタロスが暴走。そして、次に入ったキンタロスが失格の部屋に入ってしまいあえなく終了。当然、大喧嘩になるわけですが、失格部屋があるという肝試しなんか聞いたことがないような気がするのですが・・・・。ついでに、脅かし役の人をぶっ飛ばしてしまっているハナさんがなかなかと面白かったです。

そんなところへ、イマジンが出現。でも、良太郎さんが駆けつけた時には、すでに過去の世界へ飛んだあとでした。今回のイマジンの契約者である町田さんの願いは、人を殺してしまいお金を奪った時に、死体を隠したのがこの廃校らしく、その死体を見つからないようにしてほしいとのこと。はじめは、殺人と聞いた時はびっくりしました。本当だったら、大事件です。そんなシリアスな展開になるのかと思いました。

イマジンの元へ到着した良太郎さんは、プラットフォームで戦い大苦戦。しかし、ひょんなことから、クライマックスフォームに変身できたのです。そして、あっという間にイマジンを撃破。クライマックスフォームというのは、パンチも使えるみたいです。やっぱり4種類の技があるということなのでしょうか。

そして、ここからが意外と面白い。町田さんが襲ったのは、何と町の町内会長さんでした。しかも、彼は死んではいなかったのです。実は、今回の肝試しは犯人をあぶりだすための、町内会長の作戦。町田さんは、まんまと会長さんの作戦にはまってしまったわけです。でも、とりあえず殺人事件ではなくて本当に良かった。もちろん、彼のやったことは悪いことなわけですが、人を殺していないと知った時の彼のほっとした表情はちょっと印象的でした。

ちょっと話はかわりますが、勝手に肝試しに参加し、カードを無駄に使わされた侑斗さんとデネブは大喧嘩。でも、あと侑斗さんのカードは一枚しか残っていないということで、これは本当にピンチっぽい。彼はいったいこれからどうするつもりなのでしょか。
posted by 向日葵 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲキレンジャー 修行その25

今回のお話は、ゴウさんが仲間になるというお話でした。

前回、怒臨気で復活したヒヒから大きなダメージを受けたゲキレンジャー。しかも、その影響で体への負担が大きい過激気が使えなくなってしまった。

そこで、みんなが頼りにしようとしたのが、ゴウさん。しかし、彼はゲキレンジャーの仲間にはなってくれません。彼は、独自で臨気に近いという“紫激気”という技を編み出したのですが、だから自分の拳は汚れていると思っていたのです。まぁ、確かにこれまでのの彼を見ていると、正義の見方といった柄ではないようにも見えるは確かだと思います。

そんなゴウさんは、ゲキレンジャーの元を飛び出し一人で海へ。そこにいたのが、なつめさん。彼女は、飛んでいってしまったボールを取ってくれるようにゴウさんに言いますが、そんななつめさんの声を完全に無視します。あれは、ちょっとどうなんでしょう。いくら自分の手が汚れているからと言っても、ボールぐらいとってあげてもいいでしょう。

なつめさんは、そんなゴウさんに謝れといいます。ゴウさんは、もちろん謝りませんが、相変わらず気の強い子です。それに、狼男に変身しても逃げないとは肝っ玉も据わっている。

とそこへ、メレが出現。ゴウさんはなつめさんをつれて逃げました。怪我までして彼女を守っているところは見るとやっぱり根は優しい方なんみたい。

一方、ゲキレンジャーの方は、再び現れたヒヒに大苦戦。何とか気合で戦っているいましたが、巨大化したヒヒによってさらなるヤバイ状況へ。しかし、今回の敵であるヒヒはなかなかと頭もいい。ダメージを負っているランさんだけを集中攻撃していました。一件すると卑怯にも見えますが、悪役なんだしこれぐらいはぜんぜんアリだと思います。

ゴウさんのほうはというと、なつめさんと一緒に一休みしていると紫激気を生かしたアイテム・ゴングチェンジャーを持った美希が登場。ここで、紫激気も正義のために用いれば役に立つということに気付き、ゲキレンジャーに加わることを決意するわけですが、個人的には何だかゴウさんがあっさりゲキレンジャーになったという感じがして仕方がない。彼は、人を守ろうとすることが正義の力だとかそんな簡単なこともわかっていなかったのでしょうか。もう少しぐらいゴウさんが抵抗してもよかったと思う。そのほうが彼らしいという感じがして絶対にいい。何だか、いきなりキャラが変わったような感じがして絶対に不自然だと思う。

そして、ゴウさんはゲキバイオレットに変身。その場にいたメレをあっさりと撃破し、苦戦中のゲキレンジャーの元へ。それにしても、紫の戦士とはめずらしい。これまでの戦隊シリーズの中でも出てきたのかもしれないけど、私はちょっと覚えがない。

ゲキレンジャーの元へ駆けつけたゲキバイオレットは、ゲキトージャーと合体し、ゲキトージャウルフに変身。ヒヒは、あっさりと敗北。これまた、強いこと。やっぱり、ゴウさんの実力は相当なものみたい。

最後のシーンでは、理央さんが怒臨気に目覚め初めていました。これは、ゲキレンジャーとの再戦も近そうです。
posted by 向日葵 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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