2007年08月28日

ながされて藍蘭島 第21話

今回は、まちさんがゲンジュウマルなる化けタヌキと激しい格闘を繰り広げるというお話でした。

相変わらずというか、掃除をサボっていたまちさん。そんな彼女を捕まえようと、いつもよりもがんばっていたあやねさんでしたが、結局まちさんを捕まえることはできませんでした。やっぱり、あやねさんでは一生まちさんには敵わないのかもしれません。

やっと振り切ったと思ったまちさんは、ちょっとしたミスでそこにあったお地蔵さんを倒してしまったのです。すると、そのお地蔵さんに封印されていた化けタヌキのゲンジュウマルが登場。やつは、いきなりまちさんに大きなマツボックリで攻撃を仕掛けます。あのまちさんに、あんなことするとは本当に頭が悪い。でも、封印のお地蔵さんは何で茂みの中という中途半端な場所に置いておくのでしょう。もっと分かりにくい場所においておけばこんな騒動にもならなかったに違いありません。

川で夕飯のためにと釣りをやっている行人さんとすずさん。でも、今日はあまり調子が良くないみたい。ところが、すずさんの一言でいきなりエンジン全開の行人さん。彼は、本当に相変わらずです。

しばらくすると、桶いっぱいの魚を持って現れる行人さん。すずさんは、そんなことよりもおやつの豆大福が食べたくて仕方がない様子。でも、ちょっと数が増えているようで変な感じ。それに、何だかトンカツが変なしぐさをしています。すると、次の瞬間に行人さんの魚が葉っぱに、すずさんの豆大福が石ころになってしまって、びっくりする2人。

そこに現れたまちさんが、その犯人はゲンジュウマルであると指摘。行人さんは、相変わらず非科学的な目の前の現象を信じようとしません。彼も、本当に頑固です。そんなまちさんは、川の中に落とされて怒り増幅中。

3人でゲンジュウマルを追いかける行人さんたち。ゲンジュウマルを見分けるのは、デベソとのこと。ついでに、気絶すれば変身がとけるらしく、片っ端から気絶させようと言い出すまちさん。それは、本当にやめてあげて下さい。

でも、あの表情と彼女から放たれる復讐のオーラを考えると、本当に実行しそうなところがまた怖い。それと、ハリセンで気絶させるとは、いったいどれだけの叩くことになるのやら。これはたまりません。

そこにくまくまに乗ったゆきのさんが登場。でも、このゆきのさんはゲンジュウマルが化けた偽者で、結局は逃げられてしまいウナギによる攻撃を受けてしまったまちさん。彼女のオーラがさらにすごいことになっています。

2人になってしまった梅梅さん。まちさんはいきなりおへそを見せろと言い出しますが、ここは行人さんのありもしないほくろがある言ってゲンジュウマルをだますというちょっとした頭脳戦で、やつの正体を見破ることに成功。でも、ほくろのあるないに関わらず、それを積極的に見せてきた時点で偽者だと分かるでしょう。だって、本物の梅梅さんはそんなこと絶対にしないからです。

珍しくお洒落な着物姿のりんさんが。彼女は、実はお洒落好きだったわけですが、そんなことを知らない3人は、普段と違うりんさんが偽者だと勝手に勘違い。即おへそを確かめるも本人であることが判明。確かに、普段の彼女からは想像できませんが、ちょっと女の子らしいことをしただけで、偽者だと疑われるりんさんはちょっと可哀想。

屋根の上にゲンジュウマルを発見。でも、何だか巨大な瓦を投げつけてきました。実は、巨大豆腐だったわけですが、またまたまちさんに命中。彼女の先祖に封印されたことを相当に根に持っているみたいです。

次に現れたちかげさんに井戸の中にやつが逃げ込んだと言われて、いきなり井戸の中にダイブするまちさん。もちろん偽者のちかげさんにだまされたわけで、井戸の中から出てくるまちさんの表情は、かなりすごいことになっています。でも、ここまでやられるとちょっとまちさんも冷静になったほうがいいのではないかと。

ゲンジュウマルは、町中でやりたい放題やっているみたいですが、そこへあやねさんが登場です。彼女を偽者だと確信したまちさんは、向かってきたあやねさんをハリセンでいきなりメッタ打ちに。ところが、気絶しても変身はとけないし、デベソもなく彼女は本人でした。

ちょっと溜まっていたストレスの発散にあやねさんが使われたのではないでしょうか。お姉さんだし、ちょっとは手加減してあげてもいいと思うのですが。そんなことがあって、あやねさんもゲンジュウマルの捕獲に協力することに。

すると、今度はまたまた2人になったしのぶさんです。何だか2人の間に変な友情が芽ばえてしましたが、偽者を捕まえるためにハリセンをかまえるまちさんを前にして、8人に影分身するしのぶさん。

まちさんは、一人が二づつ確かめて、偽者を割り出すと言い出します。行人さんはあまり気が進まなかったようですが、いきなり躓いてしまい、ちょうど袴を掴んだしのぶさんが本物。行人さんは、いつものように鼻血を吹いていましたが、しのぶさんのはずかしがりようがちょっと。

日が沈みそうになっても、ゲンジュウマルを捕まえることができないくて、暫しの休息です。そんな時に、行人さんの発言が怪しいと思ったすずさんは、彼のNGワードを言っても反応しない彼を見て、偽者だと見破り、ついに捕獲成功。行人さんの特徴ありすぎる性格が役に立ちました。

そして、ゲンジュウマルは散々コケにされた恨みもあって、容赦なしていきなり封印です。やっと捕獲、本当に長い道のりでした。でも、ここまでまちさんをコケにしまくったゲンジュウマルは本当にすごい。個人的には、やつも褒めてあげたい。

本物の行人さんは、森の中で穴に落ちて気絶中。目覚めた彼は、今までのことは全部、夢であったとか言い出しているし。本当、彼のこの性格はどこから来ているのでしょう。

ところが、最後はまたまたゲンジュウマルの封印がとけてしまったみたいで、またまちさんにもうひとがんばりしてもらわないといけなさそうです。


posted by 向日葵 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(15) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第21話

今回のお話は、寺尾さんのアシストのおかげで遥輔さんがトップに追いつくというお話でした。

転倒していた遥輔さんを起こして、レースへ復帰する2人。でも、トップとの差は約4分近くだと予想される。この差では、トップに追いつくのはかなり難しいという。でも、寺尾さんはまったくあきらめてはいない様子です。

遥輔さんのほうはというと、かなりあきらめモードでした。でも、そんな自分のためにいつもがんばってくれる寺尾さんの背中を眺めながら、ちょっとやけくそ気味になりながらも、どんどんトップとの差をつめていきます。

そんなレースの途中で、遥輔さんの頭の中にはこれまでの寺尾さんが自分のためにしてくれたことが頭の中をよぎっていました。どうやら、寺尾さんと遥輔さんはかなり小さい頃から、友達というか知り合いだったみたいです。昔から、才能溢れる遥輔さんはクラブの仲間たちとのトラブルなどが耐えなかったようで、そのたびに手を貸してくれたのが寺尾さんでした。彼は、本当に苦労人です。

そんな中でも、遥輔さんの寺尾さんが自転車部を作ってくれた時、実はかなりうれしかったという言葉は本当に印象的でした。普段は、あんな態度をとっていても、本当に寺尾さんのことを信頼している気持ちに偽りはないみたいです。

一方の寺尾さんはというと、遥輔さんに才能では絶対にかなわない自分が少しでも彼の才能を生かすことを考えていたみたいです。それにしても、あそこまで遥輔さんのためにできるとは本当にすごいと思う。彼をあそこまでさせる突き動かすものとはいったい何なのでしょう。きっとそれは、一番付き合いの長い寺尾さんにしかわからないに違いありません。

レースの方は、トップを独走していた兵頭さんに大和さんが得意の登りで追いつきました。遥輔さんが転倒したということは、兵頭さんの耳にも入っていたようですが、その遥輔さんも寺尾さんのリードのおかげで、ついにトップに追いつきました。寺尾さん本当にすごいです。

しかし、ハイペースで遥輔さんをリードしてきたため、寺尾さんはここでトップ集団から脱落です。でも、遥輔さんは優勝することを彼に約束してくれました。寺尾さんには、ご苦労様と言ってあげたいです。

レースの結果は、完全にこの3人に絞られた感じです。山岳賞を取ったミコトさんはというと、かなり後ろの方でゆっくりと進んでいました。まぁ、彼の優勝はもう絶望的だと思いますが、これから彼はどうなるのでしょう。その辺りも注目して、今後の展開を見守りたいです。
posted by 向日葵 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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