2007年08月29日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第7話

今回のお話は、アニエスさんたちが学園の地下にあるという20年前の事件に関する機密文章を探しに行くというお話しでした。

アンリエッタさんは、アルビオンとの戦いに参戦することを決意。彼女は、戦争には反対していたわけですが、一国を背負うものとしては、仕方のない選択肢に違いありません。そして、そんな戦いはトリステイン王国の艦隊が勝利するなど優勢に進めているらしい。

才人さんはそんなにうれしそうではない。まぁ、戦いのない国から来たのだから、戦争に勝利したとかではなくそもそも戦争自体が気にくわないといったとこなのでしょう。ところが、そんな元気のない才人さんにセーラー服とよく似た服が。彼は大喜びでしたが、これがあとからちょっとした問題なってしまいます。

アニエスさんは、魔法学院の地下にある極秘公文書館の閲覧の許可を学園長に進言するも、危険だからと却下されてしまいます。何とかしたい彼女は、鍵を開けるてほしいとルイズさんたちに相談。でも、ルイズさんがやるとちょっと危なっかしいということで、エレオノールさんが協力してくれることに。

エレオノールさんは、鍵を難なく解いてくれました。そこへちょうどやって来たのが、コルベール先生。少しタイミングが良すぎな感じもしますが、そんな先生をよそに中へと入っていってしまうアニエスさん。当然、みんな彼女の後を追いかけます。コルベール先生も一緒です。

とそこへ誰かが後ろから追ってくる気配が。一瞬だけ緊張が走りますが、それはなんとセーラー服を着たシエスタさんでした。才人さんは、ルイズさんには似合わないからと買ったものをシエスタさんにプレゼントしたらしい。まぁ、確かに似合ってけど、ちょっと小さいのでは。しかし、自分には合わないと聞いたルイズさんがいつものように爆発魔法を発動し、入り口がふさがってしまうことに。仕方がないので、みんなはそのまま進みます。

道中、コルベール先生がアニエスさんに20年前の事件のことについて尋ねていました。先生は、何とか彼女を止めようとしているようでしたが、アニエスさんは聞く耳持たずといった感じです。でも、彼女が今生きている目的がその復讐を遂げることだと言っているぐらいなのだから、そんな簡単に心変わりはしないでしょう。先生の言っていることがもちろん、正論だとは思いますが。

それにしても、先生のこの入れ込みようはかなり怪しい。先生の口ぶりからすると先生はこの件と何だかの関係がありそうな感じ。少なくとも何か隠していることがあることは間違いないと思う。

そうこうしているうちに、極秘公文書館の入り口に到着。入り口にちょっとした注意書きがあり、魔法は使ってはいけないとのこと。いかにもといった感じです。エレオノールさんのいうように多少うそ臭くもありますが。

みんなでダングルテール事件についての資料を探していると、ルイズさんがその資料を発見。ところが、散らかった資料を片付けるためにエレオノールさんが魔法を使ってしまったために、トラップが発動。

何とか情報を手に入れたいと粘るアニエスさん。村が特殊部隊によって殲滅されたことは分かったが、肝心の隊長名のところが破けていてわからない。

そんなアニエスさんを無理やり引っ張っていくコルベール先生。でも、アニエスさんは足をくじいてしまいます。そこで、コルベール先生が彼女を背負って大奮闘。普段は優しそうなのに、やる時はできる人みたいです。さすが、先生。

でも、入り口はさっきの爆発のせいで閉じたまま。そこで、才人さんとシエスタさんをいちゃつかせることで、もう一度ルイズさんに爆発を起こしてもらって、無事脱出に成功。まぁ、結局こうなるということですか。


posted by 向日葵 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第8話

今回のお話は、みんなで温泉旅行に出かけるというお話でした。

そんな中、ソニックダイバー隊は特殊空挺師団に配属されることに。ついでに冬后中佐は大佐に昇進。いよいよ実戦が迫ってたということでしょう。でも、何も知らない音羽さんたちの反応は。まぁ、結論から言えばだいたい予想通りのものでしたけど。

前回のお話で救出した人から、温泉に招待されたスカイガールズ。そして、音羽さんは大喜びで温泉旅行を計画。ダメもとで、冬后中佐に行かせてくれるように頼みにいくと、意外とあっさりとOK。でも、自分も一緒に行くとのこと。ちゃっかりしているようですが、これから先、しばらくは休暇どころじゃなくなりそうだからというのが本音。普段そんな素振りなんか見せませんが、彼女たちへの気配りというかその辺りはしっかりしています。

ついでというか、整備の遼平さんたちも一緒に行くことになり、いよいよ温泉旅行に出発。ところが、現場に到着するとあの災害からの復旧はまだまだ完了していませんでした。でも幸い、温泉は使えるということで、とりあえずは問題なし。でも、復旧がまだということで、いくら助けてあげたとはいえ、ちょっと楽しみにくい環境ではあるような。

泊まるところに到着すると、くじで役割分担をして、掃除や食事の準備に着手。たくみさんと可憐さんが食事係になり、ちょっといい雰囲気になっていました。たくみさんは将来、母の食堂を継ぐのが夢だとか。料理を笑顔で食べてくれる人を見ているのがいいというのも十分にすてきな夢だと思います。

冬后さんだけは、食料調達だとか言って、釣りへ出発。でも、実際は一人でゆっくりとこの後のことについて考えたかったのでしょうが。瑛花さん、ちょっとは冬后中佐の魚釣りにも期待しましょう。彼女は、本当に前面否定でしたが、少しぐらい応援してあげてもいいのでは。

釣りに行ったまま、ぜんぜん帰ってこない冬后中佐を探しにいく音羽さんたち。そこでちょっとぼやいていたところを瑛花さんに見つかり、みんなにワームが生き残っていたこと、特殊空挺師団に配属され攻竜に搭乗することを伝えます。予想通りというか、音羽さんだけはこれに大反発。でも、こればかりはどうしょうもない。まだまだ、彼女たちの地位を考えた場合、計画を変更するなんて子と出来ない。ここは素直に従うしかないと思います。

すぐには納得のいかなかった音羽さんですが、整備班のみんなやたくみさんも攻竜に配属することを冷静に受け止めている姿やワームとの戦いで父親を亡くした子供の姿を見ていて、自分にできることを精一杯やることを決意できました。みんな様々な思いを抱いているのに、自分だけ勝手なことをいうのはいけないということに気付いたみたいです。

その後、温泉につかりながら瑛花さんとも仲直り。みんな思いは同じ。ところが、気合を入れた拍子に、男湯との敷居が倒れてしまったから大変。別に男子陣が悪いわけではないと思いますが、やっぱりあのような場合、悪いのは男ということになってしまうみたいです。

次からはいよいよ本格的な戦闘が始まることになりそう。ソニックダイバーを使っての戦闘が楽しみです。
posted by 向日葵 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(12) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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