2007年09月02日

瀬戸の花嫁 第21話

今回のお話は、永澄さんがホレ薬を飲んで大変なことになるというお話でした。

いつもように朝みんなと登校する永澄さん。ところが、下駄箱をあけるとそこにはなんとラブレターを発見。そんなものをもらったことのない永澄さんはもちろん大喜び。というか、トイレの中から聞こえてくる笑い声はちょっと怪しすぎ。

そんなちょっとおかしな感じにマキさんが反応。そして、あっさりとその手紙を発見されてしまい、留奈さんや燦さんなどみんなに、ラブレターをもらったことがバレてしまいました。でも、ちょっと強引なところが可哀想。そういうときには、ちゃんとみんな静かに見守ってあげましょうね。

そして、問題の放課後。場所は、焼却炉の前というかなり微妙なところ。燦さんたちも駆けつけて、何やらかなりの人数のギャラリーが見守ってます。本人は、ちゃんと断ろうと思っているようですが、それに対して少しもったいないという感情も。まぁ、それが男というものなのでしょう。

すると、なぜか焼却炉の中からセーラー服すがたの留奈パパさんが登場。今回の件は、豪三郎さんと留奈パパさんの罠だったのです。2人は、永澄さんに攻撃を仕掛けますが、彼ものすごい反射神経。いつの間に、あんなすごい技を。それと、留奈パパさんはセーラー服にはまってしまったようですね。

その後、豪三郎さんと留奈パパさんはそれぞれの娘によって強制撤収されていました。本当に娘にどれだけ迷惑をかけたら気が済むのでしょうね。彼らは。

自分のとった軽率な行動に激しく後悔する永澄さん。その影響で、一気にふけてしまうほどのものです。これまたものすごい老けよう。

そんな永澄さんを見かねた蓮さんは、人魚用の薬を出してくれます。しかし、これまでの経験から人魚用の薬にはいい思い出のない彼はちょっとだけ躊躇です。でも、結局はまた飲んでしまって大変なことに。何でこうなるとわかっているのに、飲んじゃうのでしょうね。

今回、彼が飲んだのはちょっと変わったホレ薬。ちょっとかわっているというのは、女の子に対してはその効果は絶大なのだが、男に対してはその逆という代物。

女の子には、永澄さんがそれぞれの理想な人に見えます。何だかそれぞれのイメージする永澄さんが違っていて本当に面白かったです。特に、巡さんのイメージする彼や明乃さんのリアクションなど最高でした。というか、最近の明乃さんはちょっとキャラが壊れれき    てますね。

しかし、逆に永澄さんが悪口を言っているように見える男性人からはひどい目に合わされます。豪三郎さんの攻撃はやっぱり厳しいです。みんな目の色が変わっていましたよ。

家に帰るとそこには母が。彼女には、永澄さんが政さんみたいに見えるみたいで、これまたメロメロ。一応、母親だし子供に手を出していいものかと。

やっとゆっくりできるとお風呂に入っていると、そこにマキさんが登場。背中を流したいとかで、燦さん、留奈さん、巡さん、明乃さんも登場。これは、ちょっと困りますよ。結局は、怒りの豪三郎さんに吹っ飛ばされてしまったわけですけど。

次の日、学校へ行くとまたそこには1つの手紙が。でも、この手紙は今回の最も活躍した委員長さんからのものでした。トラウマになっている永澄さんも出し主が誰なのか監視です。

眼鏡をかけていないので、みんな彼女の正体には気付きません。そんな彼女は、間違えて燦さんに告白してしまいまいた。

まだ、みんなに自分の正体がバレていないと思った彼女は暴走して、挙句の果てに羅ストアマゾネスなるものに変身。もう誰にも止められませんよ、彼女は。永澄さん何とかしてあげてください。


posted by 向日葵 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(15) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく 第22話

今回のお話は、みんなで敷地内にあるという湖に魚釣りに行くというお話でした。

勉強するつもりが、漫画を読んでしまったナギさん。そんな彼女は、たまたま読んでいた漫画に影響されてみんなで釣りにいくことになります。

釣りに行く場所は、三千院家の敷地内にあるという湖。小さいといいながらも直径2キロ。相変わらず三千院家のすごさには驚かされます。

早速、湖で釣りをはじめる面々。そんな中、マリアさんがかなり気合が入っている様子。完全にいつもとキャラクターが違っています。しかも、釣りの腕も相当なものでした。

次々と魚を釣り上げていくマリアさんとハヤテさんですが、ナギさんはというとさっぱり。そりゃ、竿を投げているようでは釣れるはずがありません。でも、いったいどうしてあんなことになってしまうのやら。

完全に飽きてきてしまったナギさんは、マリアさんの提案でハヤテさんとボートで沖へ。そんな2人ですが、くっついている理由をお互い勘違いしている様子。まぁ、どんなふうに感じるかは人それぞれなのでしょうが。

そんなことをしていると、その湖の主がナギさんの竿にヒット。すごい波でナギさんを支えようとしたハヤテさんは、彼女を支えようとした拍子によからぬところに手が。しかも、主にも逃げられるは、ずぶ濡れにはなるはで踏んだり蹴ったりな展開に。

結局、マリアさんだけが満足な釣りになってしまい、3人は帰宅。冷えた体を温めるためにお風呂に入るようにいうマリアさん。ところが、ナギさんはハヤテさんと一緒のお風呂に入るものと勘違い。単純に考えてそんなことないような気がしますが、その辺はちょっとおちゃめなナギさんの感じが出ていていいかと。

その後からハヤテさんもお風呂へ入ることを勧められます。ところが、彼もマリアさんと一緒に入るものだと勘違い。2人の知能レベルは案外近いみたいです。

ハヤテさんが一人でお風呂に入っていると、そこにタマが登場。これはちょっとテンションが下がりますね。しかも、湯がぬるいとかいって温度を上げようとしたタマは、肉球ではボタンが押せないとかで、無理やり押しらボタンが壊れて大変なことに。

大きな音を聞いて、急いで駆けつけるマリアさん。ところが、焦っていたハヤテさんは、非常に恥ずかしいところを見られてしまうことに。これは、ハプニングとは言え、これはちょっと可哀想。完全に白くなっていましたよ、ハヤテさんが。

そこへやって来たタマが、お風呂を直せばいいのとハヤテさんと一緒にお風呂の動力というところへ。この家のお風呂の動力というのはあんなに大きいものなのですが。明らかにヤバイ大きさ。

そして、そこへマリアさんもちょうどやってくるわけですが、先ほどのこともあって顔を合わせづらいハヤテさん。というか、泣き出しているぞ。これは、相当に重症。

早速、お風呂の動力を修理しようとするタマ。ところが、また無理やりボタンを押したりなんかするから、その動力が故障して大変なことに。本当に、家の地下で起こるとは思えないような大津波とか起こっている。

でも、ハヤテさんが壁に穴を開けて何とか脱出に成功。あんな大きな動力なのに、ハヤテさんの攻撃で穴が開いてしまう壁ってどうよ。

また、迷惑をかけてしまったと感じていたハヤテさんはマリアさんを目の前にしてまたまた嫌な雰囲気。気分を入れ替えて、ボイラーを修理に行こうとしたところで、マリアさんを押し倒してしまって・・・・・。

そこに、花火を一緒にやろうと思ったナギさんがやってきたから大変。マリアさんを押し倒している姿をみたナギさんは、ハヤテさんに向けて巨大花火を発射。そして、彼は夜空へ。

今回のお話も、前回同様タマが本当に目立っていましたね。いったいどうしたの、タマ。
posted by 向日葵 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(14) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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