2007年09月03日

ながされて藍蘭島 第22話

今回のお話は、ゆきのさんとすずさんが幸せの青い鳥を探しに行くというお話しでした。

どうやら何時の間にか、すずさんと行人さんはお互いかなり必要な存在になってきていたみたいですね。でも、肝心の行人さんの方はそのことには気づいていなかったみたいで。

今回のお話は、ゆきのさんが幸せの青い鳥を見つけたというところから始まるわけですが、彼女と一緒に鳥を探しにいったのはすずさんだけ。

そんな中、うさうさの知らせを受けてそのことを知った彼は、一人で薪拾いに行きます。いつもそばにいるすずさんはそこにはいない。何気に行人さんがちょっとさみしそうでしたね。

一方、すずさんの方はというと、ゆきのさんと森の中へ鳥を探しにいったはいいが、慌てた彼女の追いかけたために、一緒に崖の底へと落ちてしまって大変なことになっていました。

それにしても、ゆきのさんが追いかけた変な鳥。あれは、本当に不格好なものでしたね。しかも、空を飛ぶのが遅い。あの飛んでいる姿はちょっと笑えたのではないでしょうか。

夕方になっても、帰ってこないすずさん。何だかおかしいと思った行人さんは、ふくふくやいのいのの力を借りて、すずさんのにおいを辿りながら探索開始。ところが、なかなか見つからず、しかも雨が降ってくるという最悪の展開。

崖に落ちてしまったすずさんたちは、かなり落ち込んでいるかと思ったら意外と元気。彼女は、行人さんが必ず助けに生きてくれると信じていたのです。ゆきのさんは、すずさんのことを「強い子」だと褒めていましたが、内心ではかなり不安であったのでしょうね。

それにしてもあの巨大サクランボ。いったいどこにあんなにたくさん隠しておけるスペースがあったのでしょうか。

臭いが消えてしまって路頭に迷っていた行人さんの前に、幸せの青い鳥が姿を現します。青い鳥が幸せを運んでくる何ていう迷信は信じていない彼でしたが、そんなこと言っている場合ではありません。

必死にその鳥の後を追いかけて行くとようやくすずさんたちを発見。とにかく、何でもいいからすずさんのことが心配だという行人さんの気持ちは、あの青い鳥を追いかけている表情が如実に表していましたね。

それにしても、あの青い鳥の正体は昼間見かけたあの変な鳥。まぁ、あの場所を知っているのはやつだけということを考えれば何となく予想はできるのでしょが、この島には変身できる動物までいるのですね。本当に変わった島です。

というか、あの変な鳥は変身を解いてから「疲れた」とか言っていませんでしたか?結果は幸福を運んでくれたわけですが、「疲れた」とうのはちょっとイメージとはかけ離れた発現。青い鳥のイメージも完全にぶち壊してしまっているような。

無事に救出して帰宅する面々ですが、すずさんは足を怪我していたことを行人さんに隠していたために、怒られてしまいます。「家族だから黙っていてはダメ」という彼の言葉に、すずさんは涙を流し始めます。

実は、みんなの前では精一杯強がっていたのです。しっかりしている彼女を見てみんな褒めてくれるけど、叱ってくれた人は誰もいなかったみたい。すずさんは、本当にしっかりしているから、誰もそのことに気づかなかったみたいですね。やっぱり、一人暮らしはさみしいですよ。

最後は、行人さんがすずさんを背負いながら、かなりいい雰囲気になっていました。鈍い彼もようやく彼女の大切さに気づいたみたいです。最終回も近いと思いますが、最後はやっぱり2人は別れてしまうのでしょうか。そうだったら、ちょっと寂しい気がします。個人的には、やっぱり楽しい終わり方を期待したいですね。


posted by 向日葵 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(17) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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