2007年09月04日

スカイガールズ 第9話

今回のお話は、ついに音羽さんたちスカイガールズがワームをとの実戦を行うというお話でした。

とりあえずは、シミュレーション訓練です。彼女たちが練習していたのはワームを倒すためのデルタフォーメーションなるもの。これは、彼女たちが装着しているナノスキンによる装備を利用したものらしいけど、詳しい説明はよくわからないので省きます。

訓練の中、シミュレーションのワームとの対戦で強い恐怖感を感じていたのが可憐さん。そりゃ、怖いでしょ。というか、軍人としての訓練をつんでいる瑛花さんはともかくとしても、音羽さんは何でそういう感情とかないのでしょう。私は、可憐さんの反応が普通だと思いますけどね。

そんな中、ワームがついに出現。そして、ソニックダイバー隊に初の出動命令が出ます。いつもと変わらない音羽さんと瑛花さん。でも、可憐さんだけは本調子ではない様子。

いよいよワームとの初対戦。今回出現したワームは、大きなウミガメみたいな格好をしてして、シミュレーションで試したものよりもかなり大きい模様。だから、少し敵を攻撃してからでないと、デルタフォーメーションは使えない。

ワームに対して、攻撃を開始するソニックダイバー隊。もちろん、ワームの方もそれに応戦してきました。巨大な種みたいなものを飛ばしてきたのですが、恐怖感で固まっていた可憐さんにそのうちの1つ命中。

何とか命は助かったようで、本当に良かったですね。でも、精神的なショックはかなり大きそう。彼女たちの専属医師である安岐夕子先生が、「怖いものは怖いのだから我慢してはダメ」とか言っていましたが、そんな簡単にいくはずはありません。だって、まだ15歳の女の子でしょ。

落ち込んでいる可憐さんを眺めながら、彼女がそのままソニックダイバーをやめないかと心配する音羽さん。それに対して、瑛花さんは「それは彼女が決めること」とけっこう厳しいお言葉。まぁ、彼女らしい発言ですかね。でも、彼女の言う通り。

そんなところへ現れたのが、整備班に食事を運ぶたくみさんでした。整備班の面々は、彼の作ったトン汁を大絶賛。それに対して、大喜びするたくみさん。

彼は、人の喜ぶ顔を見たくて料理を作っているのだと。「おいしい」と言ってもらえる瞬間が何よりもうれしい。確かにそうですね。地味な目標に見えるかもしれないけど、やっぱり誰かの役に立っているというかそういう風に感じた瞬間というものは、誰でもうれしいと感じるというか充実感みたいなものを感じるでしょ。

そんな彼の姿をみた可憐さんは、大切なことに気付いて、徹夜で敵の攻撃パターンの解析を開始。本当にたくみさんの影響力は大きいですね。

そこへまた、前回倒し損ねたワームが出現。完全に吹っ切れた感じの可憐さんは、前回と違って大活躍。必殺のデルタフォーメーションを見事にきめて、ワームの撃退にも無事成功です。

でも、そんな彼女たちの成功を喜んでいる中、冬后大佐だけはあまりうれしそうではありません。やっぱり、彼女たちを戦場に送っているという事実に納得できていないことでしょう。でも、残念ながら今は彼女たちに頼るしかないというのが事実。かわいそうだけど、どうすることもできません。とにかく、彼女たちの無事を祈りたいと思います。


posted by 向日葵 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(15) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第22話

今回のお話は、いよいよ兵藤直人さんが本気になるというお話でした。

といっても、大半は兵藤さんのオランダでのエピソードに関するもの。

彼は、日本ではトップクラスの自転車の選手であったみたいですが、本場のオランダでは相当に苦労したみたいですね。

まぁ、文化の違いとかそういうものもあるのだろうけど、オランダのチームに所属した彼のレースの役割は、アシストといった感じの役回りばかりだったみたです。

スピード自体はチームの中でも上の方なのに、レースではその実力が評価されていないと不満を覚えた彼はついに問題行為を起こして、チームを辞めてしまいます。

でも、実際のところはどうなのでしょね。スピードがあると言っても、まだ彼は新入りなわけで、アシストといったちょっと嫌な役回りが回ってきても私は当然だと思う。彼も、そのちょっと我慢が足りなかったのではないでしょうか。

チームを辞めた彼は、一人で何とかする道を選びます。はじめは幾つかのチームからオファーがあったみたいですが、結局はアシストしかやらせてもらえないということで全部断ります。そのうち、オファーも来なくなって、完全に落ちぶれになってしまいました。

そんな彼は、結局は早々に帰国。オランダ帰りといっても、実際のところはほとんど結果なしと言ってもいい。彼も自分で言っていたように、本当に負け犬というのが正しい感じです。

そして、そんな彼がひょんなことから参加したのが今回のレースだったのです。でも、今回のエピソードを見ると、確かに早いのだろうけど、ギャラリーのやつらはちょっと彼のことを過大評価しすぎなのではないか感じてしまいます。

肝心のレースのほうはというと、相変わらず兵藤さん、遥輔さん、大和さんの3人の争い。

最初に仕掛けたのは、登りの得意な大和さん。その後を、遥輔さんが追いかける展開に。なんとあの兵藤さんが遅れ気味。

でも、彼が狙っていたのはその先にある緩い坂道だったのです。そこで一気にスパートをかけ、トップに躍り出ます。さすがに、あのまま終わりということありませんね。やっぱり勝つのは彼なのでしょうか。

ちょっと気になるのが、完全にバテてしまっているミコトさん。寺尾さんのお父さんは、今のレースがあるのは、彼の活躍のおかげだと褒めていましたが、あの状態ではゴールできるかどうかもかなりあやしいところ。

もう彼の活躍は見られないのでしょうか。一応、主人公なんだし、もう一度ぐらいは彼の見せ所を作ってほしいですね。
posted by 向日葵 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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