2007年09月05日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第8話

今回のお話は、魔法学院が敵に選挙されてしまうというお話でした。

ついに、アンリエッタ女王が戦場に赴く時がやってきた。その話を聞いたルイズさんは、自分も戦場に行くと言い出してしまいます。この発言に不満を持ったのが、才人さん。エレオノールさんに頼んで、地下に彼女を監禁です。

最初は、いろいろと言っていましたが、コルベール先生の「戦場に行くということは、たくさんの人を殺すこと」という説得で、何とか少しは落ち着いたようです。

でも、やっぱり戦場に行くのはやっぱりやめといたほうがいいですよ。私も、才人さんの意見に賛成です。エレオノールさんも「自分の妹をそんな危険なところへやりたくはない」と思ったから、彼女を監禁したに違いありません。普段は、あんなんでも、やっぱり優しい人なんだと思います。

ところが、その夜にシェフィールドが放ったアルビオンの特殊部隊が魔法学院に奇襲を仕掛けます。この学院の守りはちょっと手薄すぎたのでは?みんなあっという間につかまってしまいます。

辛うじて逃げたのは、アニエスさんたち数人のみ。エレオノールさんやジュリオさんもつかまっちゃいました。そんな日にたまたま地下牢に閉じ込められていたルイズさんはラッキーでしたね。

捕らえられたみんなは食堂に集められます。何とか逃げ切ったアニエスさんたちは、この状態をなんとかしようと、食堂に爆弾を仕掛けるという作戦を立てますが、あっさりと見破られて作戦失敗。

そして、最終手段というかみんなで一気に強制突入です。が、これまた敵の魔法攻撃の前にあっさりと敗北。個人的には、もう少しがんばってほしかったなぁ。これから戦場に行こうという人にしては、ちょっと情けないような気がしませんが。

最後に残ったアニエスさんは、敵の大将であるメンヌヴィルが20年前の自分の町を焼き払ったときの隊長だと思い、全力で彼に向かっていきます。でも、銃も剣も炎の魔法で解かされてしまって大ピンチ。

でも、負けたとはいえアニエスさんはがんばりましたよ。剣の腕では、自分よりも上だとメンヌヴィル自身が言っていましたし、さすがは隊長だと思う。でも、やっぱり魔法使いには敵いそうにかありません。だって、敵は炎とか飛ばしてくるわけで、この結果はいたし方がないでしょ。

ちょっと忘れかけていましたが、ルイズさんも気になって地下牢を脱出。そして、地上でタバサさんとキュルケさんと合流です。彼女たちの登場はずいぶんと久しぶり。

コルベール先生はというと、彼は本当に冷静な人なことです。援軍をよんだからと言ってみんなを制止していました。本当にみんなのことを考えている優しい人ですね。

ところが残念ながら、彼はその事件の時は副官だったのだとか。そして、彼自身もその蛇炎と呼ばれた隊長を探しているみたい。その隊長が、自分の顔の傷を作った張本人だかららしい。

というか、蛇炎の正体ってすでにバレバレのような気がするんですけど。それと、メンヌヴィルはいったい何をやらかしたのでしょうね。隊長さんに一撃を浴びせられるなんて。何気にその辺も気になったりします。

今回の話もアニエスさんが中心でしたね。本当に最近めっきり出番が少ないルイズさん。個人的には、もう少し彼女の活躍も見たいでねぇ。


posted by 向日葵 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(13) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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