2007年09月06日

ななついろ★ドロップス 第9話

今回のお話は、正晴さんの正体がすももさんにバレてしまうというお話でした。

星のしずくも6つになり、残りはあと1つ。7つ揃ったら、ユキさんにもう会えなくなると寂しがるすももさん。ユキさんは、彼女が気を使わないで接することができるわけだし、やっぱり別れは辛いですよ。

正晴さんは自分の正体をすももさんに伝えたいとナツメ先生に相談。でも、先生は絶対にいけないと固く言われたみたい。まぁ、確かに罪悪感とかそういう感じのものはあるでしょうねぇ。

すももさんは、正晴さんのことをハルくんと呼ぶようにしたみたい。ところが、正晴さんは相変わらず「秋姫」のまま。というか、回りのギャラリーはちょっと静かにしてあげてください。

2人が一緒になれるようにいろいろと手を貸してくれたのはいいことだと思いますが、ここのところの彼らの行動は、ただ迷惑なだけでしょ。

ノナさんは、学校を休んで一人で魔法の特訓中。彼女は、才能だけで次々と新しい魔法を会得していくすももさんが相当に気に食わないようです。でも、才能というものばかりはどうにもならないというのが現実だと思います。もちろん、彼女の気持ちはよくわかりますが、こればかりはどうしょうもない。

そんな或る日、すももさんはノナさんの家へお見舞いに行きます。とそこへやって来たのが、あの犬の松田さん。いきなり何を言うかと思えば、変身の薬を分けてほしいと言い出します。

ここで、意外な事実が発覚です。すっかり忘れていましたが、薬とジュースを間違えて持っていった犯人は松田さん。こいつが犯人でしたか。あれは、松田さんのちょっとしたミスだったのですね。でも、かなり迷惑なお話です。

家に上げてもらい、ノナさんと対面するといきなりすももさんと魔法勝負開始です。正晴さんは、撫子さんに引っ張られて強制退去。実は、関係者なのですけどね。

魔法対決のほうは、前回すももさんが使った時間をゆっくりにするレシピを覚えたノナさんがやや有利に進めます。しかし、そんな簡単にはいきません。彼女のレードルに入りそうになったしずくが、ずっと離れたところのすももさんの元へ。やっぱり彼女には勝てませんよ、ノナさん。

あきらめないノナさんは、時間を遅らせるレシピの連発したために、制御が利かなくなりレードルが大暴走。そして、巨大な竜巻が発生して、すももさんもそれにまきこまれちゃいます。

正晴さんは、撫子さんの制止を振り切ってすももさんの元へ。竜巻の中で、すももさんを発見した彼は時間を遅らせるレシピを使うように言いますが、風が強くてうまくできないのだと。

これは、確かにムズかしいと思っていたら、撫子さんも駆けつけてくれて、2人に支えられながら見事魔法を発動させることに成功。ノナさんも無事でした。どうでもいいかもしれませんけど、松田さんは大丈夫だったのでしょうか。ちょっと気になる。

ユキさんの正体が正晴さんであることがすももさんにバレてしまいました。でも、すももさんはそんなに驚いていませんでしたね。もうちょっと驚くのが普通だと思うのですけど。

すると、正晴さんの体が光だして、彼はただの人形に。人形になってしまうなんて、かなり厳しい罰ですね。今までの努力も水の泡です。いったいどうやって復活するのやら。


posted by 向日葵 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(10) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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