2007年02月15日

仮面ライダーの新シリーズ

ちょっとおそくなったけど、仮面ライダーの新シリーズについてです。
今回の仮面ライダーは、「仮面ライダー電王」という名前だ。時を守る仮面ライダーで、敵はイマジンという。イマジンは、未来人で人間と契約を交わすことで実体化することができる。彼らは、契約した人の望みを叶えることで、過去に飛ぶことができるようで、過去へ行って、未来を自分に都合のいいものに変えようとする。そこで、未来が変わらないように、仮面ライダーがデンライナーという電車型のタイムマシンで過去へ行って、未来を変えようとするイマジンを倒す。大まかに書くとこんなところだろうか。
史上最弱ライダーと主人公が自ら語っているように、本当に弱虫の男の子だ。これからこの主人公の成長過程をどのように描いていくのかに注目したいと思います。
でも、個人的にもっと強そうな人のほうがよかったような気がする。子供向けの作品であることを考えると、強くてかっこいい正義の味方である仮面ライダーに変身する人があんないじめっ子だと子供たちはどう思うのだろうか。やっぱり仮面ライダーは強いものなんだから、変身する人もそっちの傾向でいったほうが良かったのではないかなと思います。
しかも、現在のところ敵を倒しているのは、主人公自身ではなく、彼が契約したイマジンだ。戦闘の時、主人公は完全に体を奪われていて、あれでは結局無能な人物にしか見えない。主人公が戦っていないようなものだから、強いのは当然で、主人公のイメージはまったく変わらないのではないか。これから変わっていくと思うけど、はやく主人公自身が敵を倒すという形にしたほうがいいような気がする。


posted by 向日葵 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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