2007年02月17日

天保異聞 妖奇士

現在TBS系列で放送されているアニメだ。
ストーリーとしては、異界という別世界から来たと思われる、「妖夷(ようい)」と呼ばれる妖怪がいる。それらを退治するために、「蛮社改所(ばんしゃあらためしょ)」と呼ばれる組織の「奇士(あやし)」と呼ばれる者たちが、それらを退治するために奮闘するという話である。
主人公はアニメにしてはめずらしく30代で、名前は竜導往壓(りゅうどう ゆきあつ)という。彼は、異界に迷い込んでしまったという過去を持ち、その際各々の「名前」を取り出し、それらに秘められた能力を引き出し、己の力とすることが可能な、「漢神(あやがみ)」という能力を得る。彼は、その能力を駆使してさまざまな戦いに挑んでいく。
監督が、「いままでにない感じのアニメをつくりたい」と言っているように、本当に今まで見たことのないタイプのアニメだ。
でも、私は話の内容が少し難しすぎると思います。歳のいっている私がわからないのだから、そういうふうに感じる人は多いと思います。それに、番組のホームページなどを見ても、あまり詳しい解説はない。せめて、毎回往壓さんが名前から能力を引き出すけど、その際の漢字の意味ぐらいは、ホームページに載せてほしい。
個々の人物の演出は、非常に丁寧に作ってあると思います。せっかく、丁寧に描いても内容が難解すぎると、ちょっと見るのに疲れる。そうすると、なんか楽しくなくなる。やっぱり楽しくみるというのが、テレビアニメの醍醐味だと思うから、視聴者が理解しやすいように工夫してほしい。


posted by 向日葵 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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