2007年02月21日

仮面ライダー 第4話

今回の話は、モモタロスが良太郎君の体を乗っ取って、彼の意識がない間にいろいろと悪いことを行っていることが判明。それで良太郎君は、そんなモモタロスと喧嘩をしてしまい、一人で敵のイマジンに向かっていこうとする。もちろん、良太郎君一人では勝てるはずもなく、ぎりぎりのところで2人が和解し、なんとか敵のイマジンを倒すことに成功するという話だった。
今回は、良太郎はすごくがんばったと思うけど、やっぱり最後はモモタロス頼みだったけど、今までの話からすると、主人公の成長が感じられてよかった。今の状態を考えると、一人でイマジンを倒せるようになるまでの道のりはすごく長い道のりだろうなと思います。
でも、どうしても疑問に思うのは、山越君という人物の過去を変えてしまったという行為だ。あんな風に、本人の望むように過去を変えていたのでは、時を守っているとは言いがたいと思います。未来を操作しているという点においては、敵のイマジンとやっていることは変わらない。いくら自身が良かれと思ってやっていたとしても、人生はやり直しが聞かない、過去は決して変えられないという大前提をゆがめてはいけないのではないでしょうか?


posted by 向日葵 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。