2007年04月12日

仮面ライダー電王 第11話

今回のお話は、カスミさんというトップモデルの子を中心としたものでした。
カスミさんは、パリコレの出場が決まっているような、トップモデルの女の子なのですが、父親の謙作さんとの関係が、なぜかうまくいってないようなのです。
今回の話では、まだ具体的な理由は示されていませんでしたが、おそく彼女のことを考えてのことでしょう。
最近は、子供の虐待とかが増えていますが、基本的に親は娘を大切に思っていると思います。しかも、この親子は2暮らしだったようなので、なおさら父親としては一人しかいない娘を大切に思っていないわけがありません。
次のお話で、2人のわだかまりがなくなるといいと思います。
親子だからというわけではないですが、友達でも同僚でも喧嘩しているよりは、絶対なかよくしたほうがいいに決まっています。

話しは本編についてにもどりますが、前回から仲間の1人になったキンタロスさん。今回から、いきなり大活躍でした。
あんなに突然、しかも無理やり憑依したりしたら良太郎さんも大変です。その上、あまりろくなことやっていません。キンタロスさんは、ちょっと抜けているところがあるように感じます。
でも、おもしろいからいいです。特に、モモタロスさんとのやり合いが本当に最高でした。これからの2人の関係には注目です。
それでも、いざ戦いはとなるとすごいです。今回なんか、わざと相手のイマジンに動きを見切らせたと思わせて戦うという、頭脳プレイを見せてくれました。たぶん、頭が筋肉でできているようなやつなのでしょう。
だんだんと面白くなってきましたが、大ボスみたいなキャラクターはまだ出てきていないし、分からないことの多いです。これからの展開を楽しみにしています。


posted by 向日葵 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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