2007年04月13日

京四郎と永遠の空 第8話

今回のお話で、京四郎さんと空さんの関係が急展開を向かえました。
前回のお話の最後に、京四郎さんにすべてを捧げることを決めた空さん。しかし、そんな空さんに対して、京四郎さんは冷たい態度をとってしまいます。
自分の気持ちがはっきりしていない段階で、あんなことをされれば、誰でもびっくりしてしまうと思います。しかし、あれはちょっとひどいのではないでしょうか。もうちょっと、空さんの気持ちを考えてあげてもいいと思います。
京四郎さんに完全に拒絶されたと感じた空さんは、自ら命を絶つことを決意します。自分が絶対天使であることがわかり、信頼していた人にも拒絶されたら、生きているのが嫌になってしまっても当然でしょう。
しかし、そんな危機を京四郎さんが救いにやってきました。そして、自分の空さんへの思いを伝えて、せつなさんとの関係をはっきりとさせると言い切ったのです。
でも、せつなさんはそれを聞いてしまったのです。京四郎さんが、せつなさんのことをどのように考えているか、はっきりしたことはわかりませんが、あれではせつなさんが本当にかわいそうです。せつなさんは、空さんよりも長い間、ずっと彼のことを思ってきたに違いありません。だから、ぼろぼろになりながらも、何度も厳しい戦いに耐えてきたのです。これまでの行動という面で空さんよりも圧倒的にもかかわらす、あんなにあっさりと振られてしまったのでは、せつなさんの立場がありません。
もちろん、「尽くしてきたから私を好きに決まっている」とわけではありません。2人いれば、どちらかが振られるのは仕方ないことですが、でも、彼への行動を考えると、どうしてもやるせない気持ちになってしまいます。
そんな気まずい雰囲気の中に、なぜか死んだはずのカズヤ兄さんと絶対天使のワルテイシアさんが現れるのです。感動の再開となるはずでしたが、絶対天使と仲良くしていたため、京四郎さんはカズヤ兄さんに、吹っ飛ばされてしまうのです。
そして、空さんに「いっしょに行こう」と優しく語りかけるカズヤさん。いったい、空さんはどうするのでしょうか。
非常に複雑な人間関係になってきましたが、それぞれがどのような判断を下すのでしょうか。いよいよ面白くなってきました。来週のお話も楽しみです。


posted by 向日葵 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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